最近買った音楽。

ふだん、音楽を聴くタイミングと言ったら通勤時の車の中と就寝時のiPodぐらいしかないけれど、でもやっぱり音楽は大好きなので、ときどきCDを買います。
iTunesという便利なソフトがあっても、やっぱり基本的にCDは手元に置いておきたいので。

で、最近買ってよく聴いてるアルバムをいくつかご紹介します。

その1 「BORN THIS WAY / LADY GAGA」

ladygaga

んー、正直、見た目で食わず嫌いしてたかもと反省してしまいました。
音楽に対して「面白い」という言葉が正しいかどうかはわかりませんが、このアルバムは聴いててすっごく楽しいアルバムです。
auのCMでなんかものすごいインパクトのある人だなぁ……ぐらいにしか思ってなかったけど、コレ聴いてちょっと考えを改めました。
音楽性がどうのこうのと厳しい評価をしてる人もいるようですが、私はとにかくいろんなテイストの曲があって楽しい!と思いました。

しかしこのビジュアル。
気の弱い子どもが見たら泣くんじゃないか?

しかも先日、アメリカのTV番組で歌ってる彼女を見たんだけど、意外に胴長で、太ももとか立派だった……。

その2 「checkmate! / 安室奈美恵」

chackmate

このひと何人?ほんとは日本人じゃないんじゃないの?とつめよりたくなるほどのできばえ。
j-popというジャンルでひとくくりにするには洗練されすぎ。もうほとんど洋楽です。
しいて言うならセットになってるPVのDVD。もうちょっとダンスが前面に出てきてるようなPVが見たかった~。
私のお気に入りはDOUBLEとコラボした「BLACK DIAMOND」かな~。



その3 「MindTravel / Superfly」

Superflyはデビュー時から大好きなのだけれど、3作目になってもパワー落ちないどころか逆にパワー増してる!しかも音はすごくシンプルで、けっこうそぎ落としてるのがよくわかって、そのぶん越智さんの声が迫力たっぷりに聞こえる感じ。
スローな曲も、アップテンポな曲も、どれも大好き。私は「タマシイレボリューション」が好きなんで、朝のケータイアラームはこの曲です。
全体的に「古くさい」のが好きなのかも。ギターをじゃかじゃか鳴らすとか、ピアノを叩き弾くとか、なんつーか王道ロックンロールなところが完全ツボです。

その4 「SELF PORTRAIT / 槇原敬之」

selfportlait

なぜ今マッキーなのか。そしてなぜこのアルバムなのか。

なぜかは自分でもわかりませんが、iTunesで見かけて、どうしてもこれだけは買いたいと思っちゃったんですよね……。

発売は1993年。平成5年です。この年は私が社会人として一歩踏み出した年。その頃すごく聴いてたアルバムなのです。
週末毎にカラオケ行って遊んでた頃が思い出される……(笑)

なんともいえず癒されるというか、ほっこりしたり、切なくなったり、懐かしくなったりと、心のトゲトゲが落とされるようなアルバムです。
今やマッキーと言えば「世界に1つだけの花」っぽいところがあるけど、私としてはこのアルバムの「彼女の恋人」みたいな、どうしようもない切ない気持ちを歌うほうが好きかな。

最後のマッキーはAmazonでも中古でしか買えない状態ですが(笑)
新譜、なかでもSuperflyは今日発売なので、「どうしようかな、買おっかな-」と悩んでいる方は是非。

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「相棒-劇場版Ⅱ-」を見てきました!

先日のことですが、ようやく、見てきました。

相棒-劇場版Ⅱ-

 

数年来の「相棒」ファンで、薫ちゃん時代のストーリーならタイトルと犯人役を見るとだいたい話がわかるというオタクぶりの私ですが、 今回はなかなか時間が取れず、公開からややしばらく経ってから見に行きました。

相棒ファンと言いつつ、実は今クールのシーズン9は録りだめするばっかりでぜんぜん見れてない。。。。

 

それでも、劇場版はまったく別個のストーリーだったので、ドラマとのリンクもあんまり考えなくても楽しめました。
もちろん、キャストなんかは共通ですから、知ってる方が楽しめることは間違いないですが。

 

で、ここからは思いっきりネタバレな話になりますので、これから見るつもりの方は、よかったら見たあとにお読み下さい。

 

 

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家族で東京旅行!!

前回、行ってきますの宣言をして出かけていった東京・横浜家族旅行ですが、おかげさまで無事に帰ってまいりました。
幸運なことに、滞在中ずーっと晴天!! しかし残念なことに、東京は真冬の寒さ(笑)

とはいえ、もとが北海道ですから、それでも暖かいなぁと思っていたのですが。
くるみだけは、寒いものは寒かったみたいで、フリースにぐるぐる巻にされていたりしました。

今回は滞在4日間。
1日目・・・・・丸の内の「キャスキッドソン」でバッグを買う
         ママの高校からの大親友(東京在住)と会って安否確認

2日目・・・・・横浜でパパの学生時代の友人達と会う
         午後からは横浜アンパンマンミュージアムへ行く

3日目・・・・・東京ディズニーランドへ行く

4日目・・・・・芝浦在住のママの弟のお宅訪問
         弟自慢のの可愛い三姉妹(チワワ)に会いに行く

というのが、だいたいの目的であります。

1日目に意気揚々と向かった「キャス」では、ちょうどセール時期だったせいかバッグの種類が少なくて、会社の人に頼まれていたバッグがいくつかなくて残念。
でも、北海道には直営店がなくて(ユナイテッドアローズはあるけど)、せっかく来たのだからとぐるぐるお店の中を歩き回り、結局買ってしまいましたよ、自分のバッグ……。
買ったのは、BOX BAGという、小ぶりなサイズの手提げトートと、A4が余裕で入っちゃうシンプルな横長トート。
そもそもBOX BAGは会社の人に頼まれていたものだったのですが、眺めていてハッと気づいたのが、

「これ……一眼レフカメラのバッグにぴったりじゃない?」

ということ。
専用バッグではなく、箱形のインナーソフトケースを使っていたので、いろいろなバッグに移し替えて持ち歩いていたのですが、見た感じ、どうもサイズがぴったりな気がしまして、もし合わなくてもフツーのバッグとして使えばいいじゃん!! と思い、即購入です。

夜、ホテルで移し替えてみましたら、思った通り!! どんぴしゃでした。カメラ本体と交換レンズが1本、あとバッテリーの充電器も入っちゃいました。
この使い道、けっこうオススメです。バッグの口がファスナーで閉められるのもポイント高し。カメラ女子で、一眼レフを持ち歩くのにカワイイバックがないとお悩みの方はぜひお試しを。

翌日は、横浜に住むパパのご学友宅を訪問。マンションを購入したとのことで、新しくてキレイなマンションに思わず物欲が……。
バッグと同じレベルで物欲がメラメラするのが自分でも恐ろしい。どうにかならんかこの性格。

で、昼過ぎから、アンパンマンミュージアムに行ったのですが、覚え書きとして書いておくと、もうぜったいにみなとみらい線以外には乗りません。
というのも前回みなとみらい線で行き、今回は地下鉄で行ったのですが、ベビーカーを押していくときには地下鉄で行くと道がわからない!! みなとみらい線なら地上に出ても案内板はちょこちょこと出てくるのですが、地下鉄で行ったら完全に見失います。
公式サイトにはミュージアムへの行き方が表示されてはいますが、地下鉄で行くと、指定された出口にはエレベーターがないので、結局違う出口から出て方向を見失うわけです(涙

昼過ぎから行ってよかったことは、夕方になると、旅行者でもないかぎり早くおうちに帰ってごはんを!! ということになるせいか人が減ること。
子どもでごちゃごちゃしていたスペースは、いつの間にかがら空きに……

おかげでこんな写真も撮れました。

いらっしゃいませ。

閑古鳥状態。

しかしアンパンマンミュージアムはくるみに大ウケでした。このお店屋さんスペースがあるフロアには1時間半近くいました…… そんなに広いわけでもないのに(;´д`)トホホ
カメラを提げてくるみを追う私を尻目に、パパは疲れがどっと出てベンチで爆睡です。

翌日は東京ディズニーランドへ!! くるみは人生初のTDLです。
最近ではちゃんとキャラクターの識別ができるようになったので、楽しんでもらえるのではないかと私は思っていたのですが、結論から言ってまだ早かった。プーさんやピグレットと写真を撮ったりするぶんにはたいそう喜んでいたのですが、トゥーンタウンで不良っぽいオオカミと記念写真を撮ろうと思ったら、「コワイ」と引きつった顔になっちゃいました。
その後は見た目の系統が似ているグーフィーもいやがり、しまいには園内にいるスズメまで「コワーイ」とおびえる始末。

途中から疲れが出てしまったらしく、くるみはベビーカーに乗ったままなんと2時間も爆睡してしまったのです。
その間にパレードも通過しちゃって……なんだかなぁ。
結局乗れたアトラクションは「イッツ・ア・スモールワールド」と「アストロブラスター」のみのくるみでしたが、ここで唯一ハマったのが、「SHOW BASE」で上演されていた「ワンマンズ・ドリームⅡ」というミュージカル。
普通は見るのも抽選らしいのですが、さすがに寒い平日だったせいか抽選はなくて先着だったので、くるみをフリースとひざかけでぐるぐる巻にしてひざに乗せて見ました~。
なんというか、ほんと、レベル高いなぁとしみじみ思いました。着ぐるみ着てない人たちはみんなバリバリにバレエの基礎があるし(プリンセスは完全にバレエ)、着ぐるみの動きもハンパじゃなくキレがいい!! あんなもこもこの着ぐるみ着てて、あれだけ動けるなんてすごい……。

ミュージカルは30分程度なのですが、開演直前にパパが「これビデオに撮っとこうか!」と思いついて、さっそくビデオカメラで撮影。 30分間ずーっとカメラ回しっぱなしで、相当疲れたようでしたが、くるみにはこれまた大ウケで、泊まっていたホテルの部屋でも繰り返し見てました。

ちなみに私、前回パパとふたりで来たときと同じく、「ひとりスペースマウンテン」やっちゃいました。
絶叫系の苦手なパパを置いて、ひとりで行列に並んで、ひとりでスペースマウンテン乗って、うぉ~!! と小さく叫んでまいりました(笑)

mickey

寒かったけど、天気が良くて、青空を背にして手を振るミッキーはかわいかったです。
こういうの見てると、「あー、ミッキーの中に入ってみたいなぁ……」とツイ妄想してしまうのは私だけでしょうか? 上からの視界ってどうなんだろうなーとか考えちゃいませんか? というか「ミッキーの中」って発想は子どもには言うべきじゃないですね。

舞浜で泊まったホテルは「マイステイズ舞浜」というところ。
以前にパパと2人で行ったときにも泊まったのですが、格安なのに部屋はキレイだし、朝ごはんは付くし、シーまでだったら歩いていける距離。ランドに行くにも駅に行くにもシャトルバスが出てるし(もちろん無料)、まだ子どもの記憶に想い出としてハッキリ残らないうちは、オフィシャルホテルじゃないけどここで十分です。
余談ですけど先日、昼の11時頃にやってるマーケットの番組で、TDLとかを運営しているオリエンタルランドの話が出ていて、国内の「ディズニー・ストア」って経営不振なんですってね~。
まぁ確かに、ディズニーのグッズってTDLで買う分にはすごく欲しくなるけど、ふだんってそんなに買わないし。
それとディズニーリゾート内のホテル、アンバサダーとかミラコスタとかも以前に比べれば集客力が落ちてて、稼働率はだいたい7割前後ってところらしい。そりゃそうだよね。ちょっと離れてるだけなのに値段すっごく安いホテルとかあるんだし、離れてたとしてもシャトルバスとか出てるわけだし。ミラコスタとか泊まってみたいなぁとは思うが(泊まると、ランドに入園するときも一般客とは別の入り口から優先的に入れてもらえるのだ)、あんな値段じゃちょっとねぇ……。

さて翌日はいよいよ北海道へ帰る日。
帰る前にどうしても会いたいヒトが……。

mugi

ヒトじゃなくてわんこでした。

東京に住む弟夫婦のお宅訪問。
3月にも遊びに行ったんだけど、今回もお邪魔。

なんでかといえば、くるみが2歳にしてすでにわんこ好きの片鱗を見せ始めており、前回遊びに行ったときにもえらい盛り上がっていたので、今回会わせたらどうなるかな、というのがありまして(笑)

で、会わせてみたところ、案の定大コーフンでした。
前回はあまりにも嬉しすぎてわんこたちとの距離感を詰めすぎ、お姉ちゃんワンコのチョコに怒られたのですが、今回はあんまり怒られはしなかったけれどもやはり距離をいきなり詰めようとしておりました。

弟宅の三姉妹わんこについての詳細は、弟の奥さんがめっちゃくちゃステキにカワイイblogをやっていて、そちらを見ていただければと思います。

三姉妹の中ではいちばん辛抱強い……というか、おっとり、というか、とにかくくるみに付き合ってくれたのが「むぎ」という真っ白いチワワ。ソファにいっしょに座って、テレビとか見たりして。

TV鑑賞
Photo : izu

あまりに好きすぎて……

むぎピンチ!

キスを迫るも、必死の形相で抵抗するむぎ……

くるみさん情熱ありすぎです。

その後、ランチをごちそうになり、夕方に空港までクルマで送ってもらって、無事飛行機に乗り帰ってまいりました。
3月に送ってもらったときも思ったのだけど、弟の家→羽田空港→飛行機→千歳空港→自宅、にかかる時間よりも、自宅→紋別のパパ実家(車)のほうが時間がかかるってのがスゴイね。言ってみりゃ紋別は地続きなのに。
そして毎度思うことだけど、2年くらいなら東京に住んでみたい気がするね。永住となると別だけどね。

そう言えば1日目に高校時代からの大親友と丸ビルで待ち合わせしたのですが、そのとき丸ビル1階では「大甲冑展」なるものが開催中。
そしてそこにはあの藤岡弘、がいましたよー。
ちょっとテンション上がりました(笑)

次に東京行けるのはいつかなぁ……

また遊びに行きたいです。はい。

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手帳を買ったのですが・・・

ちょっと前の記事で、わりあいあっさりと「今年もほぼ日手帳です。届くのが楽しみ」なんて書いていましたが。
その後まったく手帳のことに関して触れていなかったことに気づき、あわてて記事にしてみたりして……

hobonichi

わざわざ大きな写真にしたのは、もちろん、手帳が革製だからなのです。しかも私の大好きな紫色。
購入者の年代アンケートでは、わりとお年を召した女性に人気があるらしい色だったりする。

ここ5年間くらいずーっと「ほぼ日手帳」を使っているわけですが、毎年使いはじめにかならず思うのは、「今年こそは白いページがないように!!」ということなのです。
とはいえ結果、毎年毎年白いページはなくならず……
でもまあ、いろいろと面白いことはメモってあるし、手帳らしい雰囲気はあるからよしとするか。

本当のことを言えば、毎年毎年、ほぼ日手帳をまた買うべきなのか、それとも他のものにするべきなのかというのは悩みの種でして、それがまたほぼ日手帳をネットで予約しちゃったあとでさえ悩みがつきないというのが困ったところ。
特に今年は、ロフトで見かけたまるで芸術品のような装幀の手帳を見かけたときがいちばん悩ましかった。

その手帳、後日こちらを見ていて発見しました。

noteanddiary

ノート&ダイアリー スタイルブック」です。

いつも見ている大好きなblog「★ちゃんネルDays★」さんのところで見かけて以来、買うかどうしようか迷ったムック本ですが、最終的にAmazonにて購入。そして熟読。
いやー、この本は手帳とかノートとか好きな人には目の毒だけど目の保養。押し寄せる物欲とどう戦うかが問題です。
で、その、ロフトで見かけた手帳というのが、ペーパーブランクスというブランドの手帳だったことが判明。表紙がマグネットでぱたんと閉じておさまる感じはものすごく魅力的!
……しかし、予約済みほぼ日手帳のことを思い返して断念しました(涙

なんだかんだいって、ほぼ日手帳のなにが好きかって言うと、「トモエリバー」。これにつきます。
このワードを検索したからこそ「★ちゃんネルDays★」さんにもたどりついた経緯が。

トモエリバーに限らず、ボールペンで字を書くときの好みなんですが、若干筆圧強めな私はボールペンで書き物をしたあとに紙が筆圧ででこぼこする感じが大好きなのです。
だから紙は薄手のほうが好き。
手帳のように細かい文字を書くときは、意識して筆圧が弱くなるので、細字ペンでサラサラと軽く書いても紙が裏側にぼこっと出る感じのある紙がいいのです。
といいつつも、インクが裏抜けするほど薄手では困るわけで、そうなるとやはり今のところ「トモエリバー」以上の紙は発見していません。

細字ペンもいろいろと使用遍歴を経て、いまのところはスタイルフィットの0.28mmと、ジェットストリームの3色ボールペン0.5mmで落ち着いております。
落ち着いていると言うよりもジェットストリームにハマっているといったほうが正しいかも。たまたま店頭で見つけたこのボールペンを試し書きしたら、あまりの滑りのよさにびっくりして、思わずその場で2本購入。さらに後日、別の売り場で限定色のピンクとブラウンとシャンパンベージュを発見して全種類購入。そしてシャンパンベージュに至っては仕事の時とか持ってるとちょっとオシャレ感が出るような気がして(単なる思いこみですが)2色ボールペンとシャーペンがセットになってるタイプも追加で購入です。アホか。
ジェットストリームは、来年のほぼ日手帳をネットで買うとおまけのボールペンとして1冊に付き1本もらえるので、私の場合は3本ももらっているのですが、やはり手帳には細字が合う。
で、何を書いてるかといえば、会社のグチとかだったりする(;´д`)トホホ

その話題に触れると恐ろしく長くなるので、今の私の会社ネタはまた別の記事で聞いていただくとして。

こちらの記事でも触れていますが、今回は極細ペンの小さな特集も載っておりまして、さすがのワタクシはその特集に載ってるペンのうち4本は所持。ジェットストリームとかスタイルフィットはもちろんですが、ハイテックコレトとかフリクションポイントもすでに使用中です。
持っていないのは「万年筆」。

あー……もうね、なぜそこに手を出していないかと言えば、キリがなくなることがわかっているからなの!! ただでさえ、中学生の時にはすでにデスクペンを愛用していたぐらいですし、今でもペリカンの万年筆(子ども向けの、真っ赤なプラスチックボディのかわいいやつです)も持っている。
ただ、私がいちばん趣味に走ったペンで書くであろう手帳には、ペリカンの万年筆は太すぎるのです。けど本当は万年筆で、しかもインクはブルーブラックで書きたいの。昔はデスクペンにブルーブラックのインク入れて使ってましたし。

そんな気持ちで特集見ちゃったもんだから、もう、目は「細字万年筆」に釘付けっすよ!! プラチナの超極細万年筆なんかめちゃくちゃ欲しいですよ!! これでほぼ日手帳にちまちまと小さい字を書き込みたい!!

そんな欲望と戦いつつ、どうやって万年筆代を捻出するか考え中だったりして。こないだカメラ買ったときのへそくり、ちょっと残ったしなー……あれに少し足して……
なんて、手帳とペン類に関しての私の物欲はとどまるところを知らないのでありました。あ、バッグもか(自爆

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MJ I love you,so much.

最近1ヶ月に1回更新という……やる気を疑われるような更新ペースなのですが。

ネタはいろいろあるのですけれど、いろいろありすぎて乗りこえるだけでせいいっぱいで、記事にできない私をお許しください(;´д`)

さて1ヶ月ぶりの更新ということで、ひさびさの記事なのに仕事のグチってのもなんですから違う話題を。

michael

観てきました~!!!! 
私の愛する(LOVEでもあり、RESPECTでもある)Michael Jacksonの映画「THIS IS IT」です~。
しかも好きすぎて2回も観た。

はじめに断っておきますけれど、わたくし、MJが亡くなってからファンになったクチではございません。
小学生の頃に、レンタルレコード屋(当時はCDなんてもんはなかったのだ)に行って、少ない自分の小遣いで「BAD」を借りてきてテープに録音していたのです。
もちろんそのあとのMJも好きです。あんまりメディアに出てこなくてさみしいが「Blood on the dance floor」も大好きです。「HEAL THE WORLD」なんか聴いただけで即泣きです。
「They Don't Care About Us」はものすごく好きなので、おそらく一般的には泣ける曲ではないのでしょうが、映画で観たときにはひとりほろほろと泣いておりました。

世界中の大多数の人々が、初めてMJが「どのようにしてショーを創りあげていくのか」ということを知ったと思うのだけど、私、観ていて自分が恥ずかしくなってしまいました。
あれだけの才能のある人が、ものすごく真剣に音楽にもダンスにも、とにかくすべてに自分の力を注ぎ込んでいるMJ……
私ときたら、マイケルの1万分の一もなにかに対して真摯に情熱を燃やしたことがないんではないかと……

そしてなによりもいちばん印象が強かったのが、MJの「なぜそこまで!!」と思えるほどの優しさ、というか、気遣い。

あれだけの人なんだから、リハ中に自分のイメージと違ったり、不都合な演出とかがあったときに、「こんな演出でやってられるか!!」ぐらい怒ってもいいと私なんかは思うのだけど、MJは違うんですなー。
イヤーモニター(最近のライブではほとんど使われてるんじゃないかな?アーティストが耳にはめて音を聴くやつ)がMJは苦手だったらしく、たしか「ABC」だったと思うんだけど、ぜんぜん歌わなかったのです。
「音の返しが大きくて、これじゃ自分の声が聴こえないんだ。小さい頃から自分の耳で聴くように訓練されてきたから。耳の中に拳を突っ込まれてるみたいだ」
とMJは言うのですが、そのあとに、
「怒ってるわけじゃないんだよ。LOVEなんだ、愛なんだよ」
と付け足すのです……

いや怒ったって別にいいじゃんマイケル!! どうしてあなたはそんなに優しいの? なんでみんなにそこまで気を遣うの? ちょっとぐらいキツイ物言いしたって誰もアナタのことキライになったりしないよ!! みんなマイケルと仕事できてほんとに嬉しくて、最高のものを創ろうって思ってる人たちばっかりなのに……

ここからは私の勝手な憶測。

MJはとにかく「愛」を求めて生きてきたのだと思う。小さな頃から父親の虐待に遭っていたことはいまや周知の事実だけれど、そこに加えて彼はずーっとショウビジネスの世界で生きてきたから、周りの人たちに対して、「自分がスターだから、自分のことを好きでいてくれるんじゃないか」という気持ちを持ち続けてきたのだと思う。
親からも普通に愛されたことがなくて、周囲に対しても本当に愛されているのか自信が持てなくて、結果行き着いたのが「子どもの無償の愛」なんだと思うんだよな。
自分の本当の子どもならば、自分が「KING OF POP」のMJではなくてただのマイケルになってしまっても、パパである限り愛してくれるんじゃないか――
そんなふうに、彼は考えたんじゃないかな。
愛されている自信がないから、愛し方もわからなくて、そんなときにそばに子どもがいてくれたらどんなに癒やされるだろう、と思ってネバーランドに子どもを招待したら、訴訟沙汰になって、どんどん泥沼になって、パパラッチに追いかけ回されて、自分の大好きな音楽さえも思うようにできなくて……
もし、魔法が使えるか、もしくはドラえもんがいたとしたら、できることならタイムマシンでそのときまでさかのぼってMJに会って、黙ってそばにいてあげたいと思っちゃったりして。

あ、ちなみに私はMJが子どもにイタズラしたとかいう話はまるっきり信じておりませんので(笑)
そのへんに反論されても聴く耳持たずですのであしからず。

さて1回目に観たときはひたすら「うわぁ~!!!」って感じですっかり彼が創り出すステージに酔いまくっていたのですが。
2度目の時はわりと細部まであれこれと観たり聴いたりして楽しみました。
彼が「The Way You Make Me Feel」のイントロ部分で、ものすごく細かくキーボードに指示を出すのだけど、テンポからキーに至るまでまずオリジナルありきで、そこから展開させるというMJのやり方がとってもよくわかるシーン。
1回目の時は、どこかどうダメなのかよくわからないまま通り過ぎてしまったシーンでしたが、2回目を観るまでにCDやDVDでオリジナルをひさびさにしっかり聴きこんで行ったら、わかりました、MJの「その音じゃなくて!!」といった音が。
あと、1回目はとにかくMJばっかり観ていたのですが、2度目はダンサーさん達もじっくり観られてよかったー。

2度目に観たときものすごく思ったことが、

「マイケル……痩せたね……」

ということでした。
1回目に映画観て以来、やっぱり映像を手元に置いておきたくて「History on Film」のDVDを買ったのだけど、そこに収録されている1995年(だったはず)のMTVアワードでパフォーマンスするMJとは体格がぜんぜん違う。
まあ年齢のせいと言ってしまえばそれまでなのかも知れないけど、胸板とか太ももとか、なんかもう全体的にものすごく細っ!! って感じになっちゃってて、ほんとにこれでライブ50本とかできたのかなぁ……と疑問に感じたりもして。
しかも、あの「ライブ・イン・ブカレスト」の冒頭シーン、微動だにしないMJというのが今回もときどき出てくるんだけれど、これがまたほんの少しだけですが止まれてないんですな。一般人ならまあ当然それくらいブレるよね、って程度ではあるけど、やっぱMJなんで、気になるわけです。筋力落ちてるのかな~とか、いろいろと。
そう考えるとなんかもう、「ちゃんとご飯食べてたのかなぁ」というところまで気になり始めて、それだけでどんだけMJが好きなのかわかっていただけるのではないかと思うのだけど、単純なあたくしは1回目の映画を観たあとで、夢でも見ちゃいました、MJを。

これがまた設定が夢だけあってむちゃくちゃなのですが(笑)
とにかくその夢の中では、MJのファンは迫害されるのです。だから嫌いなフリをしなくちゃならないんだけど、私を含め「隠れMJファン」はなんとしてでも彼の曲が聴きたいから、いろいろと策を講じて、見張り役の監視をかいくぐる……というのがだいたいの筋書き。
で、不思議なことに、食堂で出逢うのです、MJと。

私よっぽど、彼が痩せてたことを心配していたらしく。
夢の中で、本人に言ってました。
「マイケル、ちゃんとご飯食べてる?」
と(笑)

そしたら彼は「大丈夫」とやさしく笑ってくれまして。
うれしくなった私は、「また会える?」と訊きました。

そしたら彼はまたうなずいて、「必ず会えるよ」と言ってくれたのであります……

なんかもう片想いしてる十代の女の子が見そうな夢です!!! いや私はMJにある意味恋していると言っても過言ではないのでこんな夢見ても当然か。
夢だけあって言語の問題とかはぜんぜん気になりませんでしたが(笑)
なんともぜいたくで、でも彼の温かみがほんのり伝わるとってもいい夢でした。

残り上映期間にはもう行けそうにはないのですが、おそらくDVDにはなると思うので、もうぜったい買おうと今から心に決めてます。
ほんとに、偉大な才能の持ち主だったなぁと再確認した映画でありました。

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来年の手帳を買いました。

気がつけば9月……

早い。おそろしいほど月日のたつのが早い。

だいたい考えてみたら今年の夏はぜんぜん暑くならなくて天気もよくなくて、気づけばもう秋なんです。 それでなくても北海道の夏は短いのというのに。
で、気づけば今年もこの時期なんですよ。

「ほぼ日手帳」の発売開始なんです。

過去4年くらいずーっと、他の手帳に浮気もせず、かといって使い込むほどでもなく、というスタイルで使い続けてきたほぼ日手帳。
いちばん書き込みが多かったのは、出産直前の頃で、命名に悩むようすが克明につづられております。
その後、育児の様子がごちゃごちゃと書き込まれたものの、長続きせず、白いページが目立ちはじめる…… というのが私の手帳のスタイルだったりします。
ことしの手帳は、年始のところに、「今年欲しいもの!!」というリストがあって、チラシを切り抜いて貼ったりして作ったページがあります。
欲しい物は3つ。ヴィトンのバッグと、グッチの時計と、カルティエの時計ですが、そのうちグッチの時計は見事ゲットしました。
あとは、ところどころにくるみの写真が貼ってあったり、レシートが貼ってあったり、「忘れそうな用事を書き留めた」ページがあったりと、 なんともまあいい加減な使いっぷり。

で、気づけば来年の手帳が発売になるというわけで、あわてて来年度の手帳……というか手帳カバーの選定を始めました。

そこで目にしてしまったのが、今まで価格面から二の足を踏んできた「革カバー」。
質感はステキなんだけれど、傷付いたらどうしようとか、 結局カバーオンカバーとかかけて気に入った布とかでくるんじゃうんじゃないかとかいろいろ迷って結局買わず、 いつもファブリック柄を買っていたのですが、今年は違いました。

なんとっ、私の大好きな「ムラサキ」の革カバーがあるじゃあーりませんか!!!

と盛り上がったところで、興味のない方にはどうでもいい話だとは思うのですが(;´д`)
でも、私、文房具にはものすごくこだわる性質なんです。
ムラサキの革カバー……しかもワンポイントのクマ型押し……

ええ、もちろん、買ってしまいましたとも!!!!

来月上旬には届く予定なのですが、今からとても楽しみです。

 

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二連覇ばんざい!! 侍JAPAN!!!

いやー感動した!! 感動したっすよ!! ふだんあんまり「感動」とか「感激」 とか口にしないし書きもしない私ですが今日ばかりは別!!

なにがってもちろんWBCですよ!! 二連覇だもん!! これが感動せずにいられようかって話ですよ!!

…とここまですべて文末が「!!」で終わってるあたりで私の興奮ぶりもよくわかっていただけると思うのですが、 高校野球もプロ野球も大好きな私にとっては、このWBCという大会が育休中に開催されたことに対して感謝せずにはいられません。 新橋あたりの電器屋さんで、ディスプレイされたTVにむらがるオジサマサラリーマンを「仕事しろよ!!」と叱る資格は私にはありません。
だって私が同じ立場だったらなんとか都合つけて外に出ようとするだろうし、もしもすでに育休が終わって会社にいたとしたら、 ワンセグは無理でもケータイでテキスト中継してるサイトを何度も読み込みしているに違いない。実際、 駒苫が甲子園で決勝戦やってるときとかはそうしてたもんね(もちろんホントはやっちゃダメですが……)

しかし韓国は強かったですね。コールドゲームはなにかの間違いだったんじゃないかと思わざるを得ない強さ。 まぁだからこその宿敵でもあるわけですが。

以前にも発言したかもしれないですが、私個人的には、韓国の「お国柄」というか「愛国心」というものがあまり好きではないので、 スポーツに関する報道見てたりするとますます苦手になったりして……あくまで韓国の人が、ではなくて、「愛国心」が、ですけど。
もちろん、愛国心があるっていうのはすばらしいことで、 むしろ日本国民もちったぁ見習ったらどうかと思うふしもあるにはあるけど(笑)
けど愛国心というのは自分の国を愛するあまりに他国に対して失礼を働く、ということじゃないわけで、その点、原監督の謙虚さは、私、 大好きでした。

対アメリカ戦の前にも、戦えることがうれしい、アメリカの野球を尊敬している、というようなことを言っていて、ああいいなぁ、 スポーツマンというのはこうあるべきだなぁと思いました。

その反面、韓国がマウンドに国旗を立てたり、「日本は韓国が優勝するための生け贄だ」と報道してみたりというのはどーも好かん。
過去にいろいろな歴史があって、反日感情があって……というのを差し引いても、好かんねぇ。

だから、今回、真っ正面からぶつかって戦って、日本の野球を貫いて、そして優勝してくれたというのが、もう、 本当にうれしいのであります。

きょうのブログ界はおそらく8割方、WBCのことを題材にするでありましょう(笑)

さて最後に、まったく余談ではありますが、オンナ三代東京ツアーを目前に風邪を引いたくるみに続き、ワタクシも風邪を引きました…… Σ(゚Д゚||)
のどが若干痛いのと、なんとなく熱が出そうな予感のからだの痛み。
今まで飲んでた置き薬を、さらに強めの置き薬にチェンジし、 首のうしろの風邪のツボにサロンパスを貼って首にタオル巻いてしょうが紅茶飲んでます。
けどなんか、WBC二連覇で、治りそうな気がする~~♪(←天津木村の詩吟風に)

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相棒。

ひさびさにDSのソフトを買っちゃいました。

  相棒。

大好きなドラマ「相棒」のDSソフトなのだー。じゃーん。

昨年末で、右京さん(水谷豊)の相棒だった薫ちゃん(寺脇康文)が卒業してしまい、さみしい思いをしていた相棒ファンにはたまらないこのソフト。
私はアマゾンで買ったんだけど、新品なのにちょっと安かったです~。ラッキー。

中身は、ゲームオリジナルの新事件を解決していくモードと、実際に放送されたドラマのノベライズが読めちゃうモードと、ミニゲーム、というもりだくさんなもの。
ゲームの中では、薫ちゃんがいつものように右京さんと一緒なので、なんともいえないしっくり感です。

そう思っていたら、さっきヤホーで……もといYahoo!で見つけたんですが(ナイツ風)

薫ちゃんが退職してサルウィンに行って以来、ずっとひとりだった右京さんに、ついに新しい相棒ができるというではありませんか!!

しかも、なんとなんと、新しい相棒はミッチーこと及川光博。

ミッチーの世界がわりと好きで、俳優としてのミッチーも好きな私としてはとぉぉぉーってもうれしい限りです。

相棒をイメージチェンジさせるために薫ちゃんが卒業したわけだから、同じようなキャラにはならないと思うんだけど、ではミッチーならどんなキャラになるのかなと考えたところ、ぜんぜん予測がつかない(;´д`)
ミッチーってなんというか変幻自在なので、なんでもありって感じになっちゃう。
右京さんとおんなじくらいのキャリアもあって頭も切れて、それでいて右京さんがどうしてもキライで、対決するためにみずから志願して特命係に来ちゃった変わり者とか。
逆にいいとこのぼんぼんで、いまいち現実と乖離しているおひとよしの困ったちゃんとか。

薫ちゃんとは犬猿の仲だったけどある意味認め合ってもいた、トリオ・ザ・捜一の伊丹さんとの新しい掛け合いも楽しみ~。
薫ちゃんと伊丹さんだと、どんぐりの背くらべな感じだったけど、今度の相手はミッチーだから、伊丹さんがどんなにふっかけてもミッチーは平然としてて、それがなおさらくやしくて伊丹さんがムカつく、てな感じかなー。

いずれにせよ、新しい相棒が陣川公平くんじゃなくてよかった~。ふう。

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買っちゃった!!!

毎度毎度、あらゆる物欲に流されつつ生きているワタクシ……

また、流されてしまいました、わーん。

といっても今回は、以前からずっと欲しいなぁと思っていたアイテムであり、旅行を前に買うなら今!! みたいなタイミングだったので思い切って購入。

デジイチ!

キヤノンの「EOS KISS X2」でーす!!!! わーい!!!!!
ケータイのカメラで撮ったので画像がチープだなぁ。

先週末のこと、近所のヤマダ電機に蛍光灯を買いに行って、ついでにデジイチの売り場をのぞいちゃったのがきっかけ。
ま、デジイチを見物しに行くのはいつものことだったんだけど、たまたまそこにいた店員さんが元商業カメラマンで、いろいろ話を聞くうちに「やっぱもうコンデジじゃ、動き回る子どもは撮れないなぁ」と常日頃思っていた私の物欲がゆっさゆさと揺さぶられたワケなのです。
ダンナちゃんの親友でカメラに超詳しい人がいるのですが、その人のイチオシもキヤノンのカメラだったし、今持ってるコンデジもキヤノン、プリンタもキヤノン。
相性なんてもんはたいして関係ないらしいのですが、あとはもうなんとなくブランドイメージで決めてしまいました。

もちろん高い買い物なので即決はせず。

後日買いに行ったのは……札幌のヨドバシカメラだったりする。ごめんよ、ヤマダ電機の店員さん。

実際に店頭に行ってみたら、前日に調べておいたヨドバシのネット値段よりも高くてびっくり!! なぜ?! どうして?!
店員さんをつかまえて訊いてみると、「液晶保護シールとSDカードがついてこのお値段なんです」とのこと……
けどネットの方が安かったな、とつぶやいてみたら、「ネットの値段にも合わせられますよ!!」と店員さんの心意気でなんと3000円の値切りに成功しました!!
昔、展示品だったプラダのバッグを値切った以来のお得感です(笑)

で、さっそく我が家のおてんば娘を撮影。

おいしいでーす。

結局、座っているところでしかまだ撮れてない……(汗
動きのある写真が撮れるよう精進いたします。

キヤノンのPowerShotを使っていたときに、ホワイトバランスとか露出補正とかはなんとなく使っていたんだけど、デジイチになるとまたなんとなく勝手が違う感じ。ストロボ使いたくないんだけど、発光禁止にするとやっぱり光量が足りなかったのかシャッタースピードが遅くなってくーたんの残像しか撮れてなかったりして……
やっぱコンデジよりいろいろ考えながら、勉強しながら使っていかなきゃなと思いました。クルマで言うならデジイチはマニュアル車だよね。うむうむ。

余談ですが、このカメラを買う軍資金になったのは、ダンナちゃんがパチンコで大勝ちしたときのお小遣いです。
どかんとウン万円もらっちゃったので、ずーっと使わずに貯めていたのです。
最近、ブランドバッグでも買おうかなー…と思っていたのですが一気に方向転換してカメラ購入。これで、春から保育園児となるくーたんのいろいろな行事を撮って楽しみますー。

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読み出したら・・・。

元来が本好きで、いったん読み出すとまわりの音も気配もぜんぜん聞こえなくなってしまうタチの私。
本を片づけるはずが一冊を手にとってぱらぱらとめくりだしたが最後、すっかり本の世界に没頭してしまう困ったちゃんでございます。

そんな私が……数年ぶりにハマってしまった、読書という名の泥沼(;´д`)トホホ

箱詰めのユウワク。

うっすら見える背表紙は、よく見るとこんな感じで……

ガラスの仮面。

ガラスの仮面なのです。

最初に読んだのが高校1年生の頃。友だちが28巻ぐらいのあたりをたまたま学校に持ってきていて、授業中の暇つぶしに借りて読んじゃったのが運の尽きってやつでした。
どうしても続きが読みたくって何冊か持ってきてもらったものの、その当時でさえすでに30巻以上出ていたので、ぜんぶ持ってきてもらうのも悪いなぁと思ったところに、たまたま私が借りてきたのを読んじゃったyoshiママまでハマってしまって、結局、全巻揃えてしまったワケなのです……。

ウィキペディアで調べてみたところ、なんと作品自体だけでなく、登場人物の個別の項目まであってビックリ。あらすじはこちらのページで読めますが、なんかあらすじ読むより本編読んじゃったほうが早くない?と思っちゃうほどのあらすじの濃さ。

あまりにも新刊が出ず、いつの間にか『花とゆめ』でも休載になっていて、よもや作者の美内すずえはもうこの世にいないんじゃ…… と不吉な心配までしてしまったのですが、先日、NHKのBS番組で『ガラスの仮面』を特集していて、それに作者がピンピンして出ていたので安心しました(笑)
なんせ連載開始が1976年なんですよ。ワタシ2歳ですよ(年がバレるが……)。その頃から始まっているのにいまだに完結しないってどんだけ大河?って話です。けど私なんかはまだいいほうで、その番組で作者が言ってたのですが、スペインに住む70代のおばあちゃんが「私が死ぬまでに完結させてくれ」という手紙を送ってきたとのこと……切実。
たしかに、姫川亜弓と北島マヤ、どっちが紅天女になるのかわからないまま死ぬのはイヤだなぁ。

その他、紅天女はどうでもいいから北島マヤと速水真澄(マヤの好きな人)とをさっさとくっつけてくれというファンもいるらしい(笑)

ここからは知ってる人しかわからない話になってしまって恐縮ですが……

これだけ話を延々とひっぱっといて紅天女は亜弓さんです!! ってなっちゃってもなんか複雑だし、かといってマヤがなってしまうとあまりにもフツーな結末な気がするし。
速水さんとマヤをくっつけちゃうのは賛成だけれども、紫織さんはどうするんだって気もするし。紫織さんって雑誌掲載時はすっごくイヤなヤツだったらしいけど、単行本ではめちゃいい人になってるんだよなー。素直で優しいお嬢様。あまりに優しすぎて速水さんが婚約解消したいって言っても抵抗できなさそう……でも再起不能になりそう……。
再起不能といえば私が昔立ち読みしたとき、亜弓さん、目が見えなくなっちゃってた気がするんだけど。あの展開はキツすぎるので単行本ではやめてあげて欲しいなー。

とまあ、うだうだと書いてしまったわけですが、今のところ13巻、『奇跡の人』の舞台あたりまで再読してます。
なんせ読むのは数年ぶりなので、細かいところはすっかり忘れちゃっており、新たな気持ちで読めたりするのが……また困るんだよなー。
同じ本読むなら、通信教育の本とか読まなきゃダメだとわかってはいるのですが。
おそらく、ひととおり読み終えるまでは無理だなあ。

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