どうでしょう祭に行きました。

もう一週間たちますが、ご存知!「どうでしょう祭Unite2013」に行ってきました〜。
一度目のチケット発売で買いそびれ、追加販売の抽選で土曜日のチケットを当てて、なんとか祭に参加できたのですが、行ってみて実感。
人の多さがすごい!!ジャニーズライブ並みにすごい。違う点といえば男女比がジャニーズの場合は10:0くらいなのに対してどうでしょうは6:4くらいで男が多いように見えること、でしょうか。

真駒内オープンスタジアム、というほうが私には通りのいい名前ですが、今は、セキスイハイムスタジアムなんですね〜。
昔、母に連れられてTUBEのライブに行ったのもここでしたし、札幌ドームが出来る前はSMAPもここでライブやってました。大雨の中でやったこともあったなあ。

そのときステージのあった場所に、今回のどうでしょう祭のステージがありました。

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トークショー面白かった〜!!
おまけに、来月放送される新作の第一夜、第二夜も見せてくれたのです!
第二夜は、イベントの時間が遅かったので見ずに帰りましたが、第一夜だけでも面白すぎでした。
今回はどうでしょう班、海外に行きますよ!とだけ、しゃべっちゃいます。

トークショーもそうですが、基本、どうでしょう班さんを撮影したり録音したりすることはできないので、会場では別のものをいろいろ撮影しました。
で、面白かったのが、「どうでしょうが好きな漫画家さんが描くどうでしょう」という絵の数々。

展覧会のようにして展示してあったのですが、人が多すぎて入場制限がかかってしまったため、子連れの私は泣く泣く諦めました。
でも、イベント会場のあちこちにポスターのようにして貼ってあった絵は撮影出来た!

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右上に「新連載 フィヨルドの恋人」とあるのがどうでしょうファンとしてはたまりません。ムンクさん。

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このセリフのときの大泉さんは、魔法使いみたいな扮装をしていたような気が。
「シェフ大泉 夏野菜スペシャル」ですね。このセリフはどうでミー賞でも1位を取ってました。

トークショーで大泉さんが、「ヒゲ以外は誰が誰だかわかんねぇよ!」と言っていた名画(迷画?)が、こちらです。

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よく見たら嬉野さんはカメラのぞいてますから、やはり正面を向いているのが大泉さんで、うつむきがちなのがミスターさんですかね。

絵ではないんですが、もうひとつ心をがっちりつかまれてしまったのが、これ。

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腹の出具合に貫禄が(笑)

余談ですが、当日つけていた万歩計は12000歩を超えていました。普段歩いてないだけに、かなり疲れました。。。。

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ついに!

ついに、やっと、ドコモでiPhoneを扱うことになったんですねー!

……。

私にとっては遅すぎるけど。


もう半年以上前にソフトバンクでiPhoneにしちゃったよ(´Д`) =3

ドコモは家族通話の件もあってそのままガラケー持ってるけど、それ以外では全然使ってない。
一回故障して、それがきっかけでiPhone持ったから、2台持ちのまま行くだろうし、今さらドコモでもやりますって言われてもねー。


いずれ今のiPhoneが使えなくなったら、ドコモのiPhoneにするかもしれないけど。


世界的にみればiPhoneシェアもずいぶん落ちてるようだから、昔ほどの威力はないのかもね。

もっと前からドコモでやってくれてれば、という気がとてもします(´Д`) =3

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相続格差

今日のニュースでとっても関心のある話題。

「婚外子の相続格差は違憲」という判断が下された、という話です。

平たくいえば、戸籍上の「子」と、戸籍に入ってない「子」では、遺産相続のときに取り分に差があって、戸籍に入ってない「子」は、戸籍上の「子」の半分しか権利がないという決まりのこと。
差別的な表現だったらごめんなさい。ニュースにも使われている表現なのでご容赦ください。
FPは遺産相続に関する分野も勉強範囲なので、この規定については知っていたけれど、ニュースを聞いて思ったのは、

「本当に違憲判断が出たんだなぁ…」

ということ。

日経新聞でもアンケートを取ったら「格差はない方がいい」という意見が多かったようだし、先進国でこういう格差があるのは日本だけらしいし、時代の流れからいって仕方ないのかもしれないんだけど、いまいち違和感が拭えないところがあるのです。

私の違和感の根源は、今回の案件の背景にあって、ニュースで見た限りでは、亡くなった父親が生活していたのは「事実婚」の家庭で、違憲の申し立てをしたのも、事実婚の「子」。「子どもが責任をとりなさいというのはおかしい」とコメントしてる。
それに対して戸籍上の「子」は、自分たちは家庭を壊され追い出され40年間苦痛に耐えてきた、とコメントしてる。

この、「子どもが責任をとりなさいというのはおかしい」というコメントに私はすごく引っかかるのです。
相続権利が半分ということが「子どもが責任をとる」ことになるのかな?と。
確かに子どもには責任はないと思う。でもそれは相続云々じゃなくて「法律婚」の家庭の子として生まれるか、「事実婚」の家庭の子として生まれるかは選べるわけじゃないから責任がない、ということじゃないのかな、と。。。
「子どもに責任のないことで経済的不利益を被るのはおかしい」というのも、立場が変われば、本来もらえるはずの遺産が「事実婚」の家庭があるがゆえに取り分が減る!不利益だ!とかなりそうだし。。。
それに、もともとこの相続の時の決まりは、「婚外子」の権利も認めて保護しようというのが目的であって差別するのが目的じゃないはずだし。。。
まぁ、最初から差別を目的として設定する法があったら困るんですけど。
で、「真に公平な世の中が来てほしい」というけど、相続の時の格差がなくなることが「公平な世の中」なのかな、と。。。
私なら、違憲判断が正しいとも、間違っているとも、どちらとも言えないな。。。

とまぁ、こんな感じでモヤッとボールが山盛りいっぱい状態なのです。

時代の流れからいって仕方ないんだろうな、と最初にも書きましたが、結局はそういうことなんでしょうねぇ。

で、余談ですが、こういう話を聞くたびに、遺言とか保険とかで何か対策はとってなかったのか?と思う私。
仕事柄なんですけどね〜。因果だなぁ(苦笑

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アトピーvsママ

先日、自分が喘息になったときの記事でちらっと書いたのですが、うちのちびすけ・くるみはアトピー性皮膚炎です。

今思えばまだ赤ちゃんの時からちょいちょい湿疹のようなものはあって、となり町の皮膚科にいったら、「まぁ乳児性湿疹みたいなもんかなー。アトピーってほどじゃないよ」と言われたので安心していました。

しかし昨年、それまででいちばんひどい湿疹になったので、時間もなかったことからとなり町の皮膚科ではなく市内の総合病院に行きました。

そしたらあっさり、

「立派なアトピー性皮膚炎です」

との診断が!!∑(゚д゚lll)ガーン

そしてこれまたあっさりと処方されたステロイド…

 
 

お医者さんには怒られるかもしれませんが、私はやっぱりステロイドは使いたくなかったのです。
だから、なるべくステロイド使わずにいたんですが、最近どうも脚のアトピーが悪化してきたような気が…

と思っていたら、昨日の夜から朝方にかけて、「かゆい~」とくるみが起きだしてしまったのです。
かゆくて眠れないと訴える子供を見て、決心。

「やっぱり皮膚科に行こう!それも、なるべくステロイド出さずに診てくれるところを探そう!」

というわけで朝の4時からパソコンで病院探し。
で、急で申し訳なかったのですが上司に電話して有給休暇を取り、札幌の皮膚科へ行きました。

その結果、やはりアトピーが悪化しており、子供も痒がっているということで、かなり弱いステロイドを処方されました。
ステロイドに頼らないアトピーの治療をしてくれる病院で、「ステロイド使いましょう」と説明されると、あぁそうか、やっぱり使ったほうがいいんだなぁ…と妙な諦め感と納得感が。
それに、ステロイドもかなり弱めてくれていたり、「1日に何回も塗る必要ないからね」と言ってくれたり…
以前、別の病院で、保育所に行っていることを伝えると、「じゃこれ保育所にあずけて塗ってもらいなさい」って薬出されたりもしてたので、「夜1回でいいです」と言ってもらえただけですごく嬉しかったりして。
そして、ステロイドをずーっと塗るのではなく、「よくなってきたらこのクリームに切り替えてね。こっちはステロイド入っていないから」ともう1種類クリームを出してくれたのも嬉しかった。やっぱり、お医者さんって相性あるよね…

で、ステロイドを病院でうすーく塗ってもらい、帰宅するまで、くるみは一度も「かゆい~」とは言わなかったのです!
効き目すごいのはわかってたけど、ごくごく微量ですらこんなに効くなんて、なんかそら恐ろしい気もする、あらためて。

それだけ効くとわかっていながら、できれば使いたくないと思っていた理由は、やはりステロイドの反作用というか、副作用というか。
こんなこと言ったらまたお医者さんに怒られること必至だけど、でもやっぱりステロイドって依存性あるし、やめた時の反動もすごいでしょ。
身近なところにも、ステロイドやめるときに大変な思いした人とか、どんどん強度のステロイド処方されていよいよ最強度のステロイドも効かなくなっちゃった人とか、結構いるんです。それ知ってながら我が子にも…というのはやっぱり、どうなのか?ってなるでしょう。

 

なので、実のところはただただステロイドを敬遠していただけではなく、「ステロイドを使用せずにアトピーを治す」というコンセプトのクリームとかをいろいろ使っていました。
これがまたネットで検索するとざくざく出てくるんですよ。
それだけ世の中にはアトピーで悩んでる人が多いってことなんですよね…

今まで使ったもの、最近使い始めたもの、これから試すもの、の3つなのですが、それはこの次にご紹介したいと思います。

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最近考えてること、悩んでること

その1。

日本維新の会の橋下大阪市長が、突然どえらいことを言い出して、あちこちから攻撃されているようですが…

あまり難しいことはわかりませんが、数点の違和感が。

「個人的な意見」と言ってるけど、あの人の立場でそういうことに言及して(それも記者のいる場所で)、それを個人の一意見として扱ってもらえるわけがないことくらい、わかりそうなもんだと思うんだけど。
それでなくても注目される人なのにさ。

あと、「軍隊の猛者は性的エネルギーをコントロール出来ない」みたいなこと言ってるけど、コントロール出来ないのって問題じゃない? 人として。
コントロール出来なくて当然、みたいに言ってるように聞こえたんだけど、それって女としてものすごい恐ろしいんですけどcoldsweats02

その2。

住んでいる市の認可保育所で、アレルギー食材の「卵」「牛乳」を給食に一切使わないことにしたそうです。
そもそもは、ある保育所で立て続けに2回も、アレルギーの子どもに間違って通常食を食べさせてしまったことが原因なんですが、その対策として卵も牛乳も使わないっていうのは、危機管理対策としてなんかちがうような気が。
しかもその問題が起きた保育所だけじゃなくて、同じ市内の保育所全部っていうのが、なんつーかお役所のすることというか、事なかれ主義というか。
それより、2回もミスった保育所の体制をしっかり立て直せと思うんだけどなー。
アレルギーって、命に関わることなのに、2回もミスるって、緊張感がないとしか言えないんじゃないか???

その3。

これは悩み。

身近なところに、えーと、はっきり言うと「くさい」人がいるんです。
何が臭いのかわからないんだけど、服なのか、体臭なのか、とにかく臭くて、同じ部屋にいて何回か吐きそうになったことが(涙
推測では、服を洗ってないとか、本人自身お風呂に入ってないか、そんなことじゃないかと思うんだけど。
でもまさか本人に「臭いです」とは言えないしねー。
どうしましょう~。ううう。

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春の訪れ

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玄関前の花壇に、クロッカスが咲きました。

今日は日ざしもあたたかくて、雪どけもすすみそう。

でも、昨日の朝は雪が降ってました…

春はまだ遠いなぁ。

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お迎え

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会社終わりで、くるみとyoshiママのお迎え。

到着口よこのモスバーガーで待機中です。

荷物が出てくるターンテーブルエリアが見える特等席です。

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発症

3月の終わり頃にひいた風邪。

なかなか治らない…というか、咳がずーっと続いていて、気にはなってました。

時々、ものすごい勢いで咳き込んで、咳のしすぎでおえっとなるくらい。
咳止めの配置薬は飲んでるんだけど、あんまり効かない気がしたりして。

で、あんまりにもひどいのと、会社の先輩に「配置薬なんて効かないんだから、病院に行きなさい‼」
と本気で叱られ(笑)

いよいよ病院に行きました。

そしたら、渡されたお薬が、これ。


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これに見覚えのある方は、仲間ですねー。

何の薬かというと、ぜんそくなんですよ。

ぜんそく‼

まさかのぜんそく(しつこい)。

私、咳ぜんそくだそうです。

yoshiママも危惧していた、咳ぜんそく。

で、お医者さんに、
「アレルギー体質じゃない?」
と訊かれて、違うと思うんですけど…たまにホコリっぽいところで目がかゆくなるくらいで…と答えたら、
「それ、アレルギーだよ。結膜炎とかならないかい?」
とのこと。

結膜炎!
なぜわかるんですか先生!
と思わず身を乗り出しかけるくらいのビンゴなご指摘。

そう。私は結膜炎持ちなのです。
仕事がきつくて体力が限界に近づいてくると、ブレーカーが落ちるようにある朝突然結膜炎、というのがお決まりのパターン。

慢性だと思ってたけど、アレルギー体質によるものだったとは…

そう言えば8年ほど前、前任店に転勤したばかりの頃に、今と同じような咳が出て、おさまるまでに半年弱かかったっけ、と思っていたら、

「風邪の咳が3週間も続くことなんてないんだよ」

と、お医者さんはさらりとおっしゃる。

…っつーことは、8年前からすでにぜんそくだったのか!((((;゚Д゚)))))))

知らないということは、恐ろしいですね…


で、このカタツムリみたいなお薬は、飲むのではなくて「吸う」お薬。
吸い方を習ってきましたが、劇的に咳が止まる薬ではなくて、出る前に予防的措置として吸う薬なんだそうです。

確かに咳がびたっと止まることはなかったけど、咳したときに胸のあたりで響くような強烈な咳はなくなったかな、という気がします。

アレルギー体質なんて自分には関係ないと思ってたけど、あるんですね、しっかり、関係が。

そう考えると、体質は遺伝しているようで、実はくるみがアトピー性皮膚炎。
私にもパパにもアレルギー要因がないと思ってたから、アトピー性皮膚炎だとも思ってなくて、病院で指摘された時にはびっくりでした。

それにしても咳だけでもけっこうしんどいのですが、今、扁桃腺あたりがものすごい痛くて、食べ物はもちろん、唾飲んでも激痛。
早いとここの痛みだけでも治ってくれないかなー…ほんとにしんどいよー。


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キティドーナツ

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最近ずーっと残業で、そろそろ限界近いため、今日は仕事をぶん投げて、無理矢理早帰り。

 

で、同じく最近ずーっと延長保育で、閉園ギリギリまで保育所待機してくれてたくるみのリクエストにお応えして、ミスドに寄り道です。 (ダイエット中ではあるが、今日は精神衛生を優先。)

 

今、「ハローキティドーナツ」が発売中で、600円以上買うとキティリボンモチーフのイヤフォンジャックがもらえるというので、思わず買ってしまいました。

 

ドーナツの味は、普通です( ^ω^ )

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喋らない美徳

先日から風邪を引いており、病院では「扁桃腺が腫れてます」との診断を受けていたのですが、仕事上しゃべらないでいるのも無理なので、喉に力入れて喋っていたところ…

今朝から声が全く出なくなりました!coldsweats02

いつもどおり声を出そうとするのに、息しか出ないというのは、思いの外不気味。
多少の掠れ声とかいうレベルではなく、本当に出ないので、この状態で月曜日を迎えてしまったら、事務仕事しかできない…。

それより何が困るって子どもに話しかけられないし、そもそも会話が成り立たないので、間に通訳入れて意思疎通をはかる状態。
私が返事をしないので(声出ないから)、「ママ聞いてるの?!」と子どもにキレられる始末です。
なんとかボディランゲージで伝えてはいますが、不便すぎ。

もともと喋るのは大好きなので、声出ないというのはけっこう苦痛ですが、まぁせっかく声が出なくなったんだから別の視点から「喋らない」ということについて考えてみようかな…と思い立ちました。

そもそもの発端は、先日ある記事についたコメントのこと。
今までずっとスパム対策、迷惑コメント対策で、コメント入力時にはメールアドレスの入力を条件としてきたのですが、ここ最近そういうコメントが少なくなったので、アドレス入力を不要とした途端についたのです。

とっさに「また来た気持ち悪っっ!!!!」と思って削除し、記事も非表示にしておきましたが。

あとから考えたら、コメントも削除しないで、非表示だけにしておけばよかったんですよね…。

そのコメントは、当該記事の内容に対して、ご親切に「忠告」いただいたような内容だったのですが。

しかしあくまでもそれは好意的に受け取れば(または、深く考えなければ)の話で、いろいろな方向から考えると、忠告というよりは警告にもとれたし、このブログを監視しているととれたし、さらにご自身の素性も明かされてはいらっしゃらなかった点も考慮すれば、やはり「忠告」というよりは警告なり監視であると今は思っております。

「気持ち悪っっ!」と感じた第一印象については、今も間違ってはいなかったと思いますが(笑
しかしコメントを残しておけば、そこから主も辿れたのに…残念。

その記事がいったいどんな内容だったのかというと、会社の話で、その内容について口外まかりならん、お前が誰であるかなど知っている…というようなコメントが匿名でついたのです。
それはそうでしょう、こちらはほぼ実名でやってますし、子どもの写真も載せていますし。

つまり、最近の風潮もあり、SNSの類に企業も神経を尖らせているので、どんな内容であってもNGということのようです。

私としてはだいたい誰がどのような経緯でこちらのブログを監視することになったのかわからないではない…というか見当もつくので、ここ数日間ブログはほったらかしておりましたが(というかもう体調不良すぎてパソコン触る気力すらなかった)、今日、声が出なくなったことで、「喋らない」ということを改めて考えたというわけなのでした。
あー、長い前置きだったー。

あまりにも気持ち悪すぎなコメントだったので、ブログやめちゃおうかな…とも考えたのですが。

もともとこのブログは、離れて暮らしている家族間での近況報告という意味合いで始めたものでもありましたし、ブログをやっていたおかげで知り合えた方々もいらっしゃいますし(とても貴重な出会いだと思ってます)、時にはパソコンの不具合で困った方の助けにもなれているようですし、元来、文章を書くことが好きで、ブログを書くことで文章力の訓練もしていきたいと思っていましたし、何より10年以上続けてきたものをあっさりやめてしまうのはどうなんだ!という思いに至り、閉鎖はしないことに決めました。

で、加えて、子どもも来年には小学生になるので、防犯上のことも考えて、顔出し写真もそろそろNGにしようと思っています。

発端となった「お仕事絡み」な記事については、今後書くか書かないかは、明言しません(笑
なぜそう思うのかも、喋りません。
そもそも喋ることが好きで、いろんなことを口にして「伝える」ことが好き、というのが私ですが、その「喋る」ことで、誤解や偏見や、警告を招くのであれば、書くか書かないかも含めて「喋らない」のが、私にとっては善策なのではないかと考えています。
もちろん、それだけが理由かといえば…
あ、喋らない、って決めたんだった!危ない危ない(笑

今後は基本的に「物欲」「浪費」「趣味」「子育て」等についての、できるかぎり毒のないブログに終始していこうかと思っています、今のところ。
コメントについても、今までもこれからも歓迎なのですが、今回の警告のこともありますので、しばらくの間は管理者認証後の反映となりますことをご了解ください。

文章力向上のためにも、今後はできるかぎり本を読んで、その感想も書いていくようにしたいものです。
最近はiBooksという面白いツールもありますし、そのおかげでようやく最近読破できたのが太宰治の「人間失格」。
今まで読んでなかったので、ちょっと申し訳ない気がしてたんですよね(誰にだ…)
iPhoneで読むので多少目は疲れますが、なんといっても名作がずらりと並んでいてすべて無料というのがすごい。
本好きとしてはアマゾンのKindleも欲しいところですが、しばらくはiBooksでいこうと思います。

ということで、今後も当ブログをよろしくお願いしますー。

「できるかぎり毒がない」は、「人畜無害」では…ないんだよね?(笑

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