読まなければならない本が。

小さい頃から、本が大好きな私。

文章は読むのも書くのも大好き!だから読書感想文なんか大得意でした。
勉強としての国語も大好きで、大学進学予定もないのに高校では文系進学クラスに入り、現代国語やら古典文学やら果ては漢文やら、 楽しんでいたもんです。

そのかわり、数学は大の苦手。

はっきりいって数字がキライなんですね。

成績にもそれは如実に表れまして、文系のテストはクラスでトップ3とかよく入ってましたが、数学は下から1番とか2番とか……
あまりにも差のある成績を、よく友だちに笑われたもんです。

それなのになぜ銀行に入ったのか(笑)

さて、本好きであるということはいまでも変わらず。本屋に入ればぐるぐると棚の間を回遊して、1時間でも2時間でも楽しみます。
買うのはたいがい文庫本。
ホントは新刊も読みたいんだけど、本棚の場所とるし、持ち歩くには重たいので、文庫本が良いのです。
いちばん好きなのは、新潮文庫。
紙質が大好きなんです。
本の紙質までこだわるってのも、オタクっぽい感じですが。
よく読む作家さんは、江國香織とか宮部みゆきとか恩田陸とか、畠中恵とか上橋菜穂子とか(敬称略)。
もちろん、買ったらすぐに読みます。

しかーし!!!!

今、私のそばにあるのは、
「読みたい本」
というよりも、

「読まなければならない本」

なんだよなぁ……。

どんな本かと言いますと、

暴走する資本主義 (ロバート・B・ライシュ)
②週刊エコノミスト「日本国債暴落」
③ニューズウィーク日本版「ユーロ危機」
④日経Associe「決定版ノート術」
会話がとぎれない話し方 66のルール

・・・・・・・・・・・・・・。

ええ、もう、小説のたぐいはいっさいナシ!
大好きな文庫本もいっさいナシ!
というか文庫本、買ってるんだけど数ヶ月の積ん読状態。江國香織と太宰治。

①なんかねぇ、2000円しましたよ!! 文庫本なら数冊は買えるね。
なんでそんなもん買ったのかと言えば、ひとえに仕事のため。先日出席した某証券会社のマーケットセミナーで勧められたからなんですけどね。 ③もそう。
①と③を買いに本屋に行ったら、②の衝撃的な見出しが目に入り、「これは仕事上買うのが義務なんではないか……」 というような思いに駆られて購入です。
④はね、メインの見出しは「ノート術」なんだけど、サブメインは「雑談力養成講座」だったんです。だから④も⑤も共通。 コンサルティング業務に関わる私の悩みが浮き彫りとなったセレクトですよ(涙

④と⑤は、多少文体もくだけてるというか、平易なので、読める(=頭に入る)なんだけど。

①は、ようやく序章を終えたところだけど、読めてないです。
もうね、難しくて頭に入らないの。昔だったら少なくとも、興味のない文章でも読めてたのに。
30代も折り返しにはいると、やっぱり、老化を感じないわけにはいかないですわ……。

その上、仕事しながら子育てもしている私には、1日が24時間っていうのはまったくもって足りません。
必死で作った自分の時間も、結局は睡眠時間に消えてしまう……
ああ、どうにかして1日を30時間ぐらいに増やすことは出来ないだろうか……(現実逃避)。

 

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今は もう秋♪

誰も・・・いない海~♪

なんつって・・・こんな歌歌ってますけど私まだ31歳です(笑)

トワ・エ・モアが「虹と雪のバラード」歌ってるときはまだ生まれてませんから!!

と、話がいきなりそれてしまいましたが。

どうやら・・・

夏は終わった模様です・・・

毎朝、外に出た瞬間に、
「あっ、カーディガンじゃ寒いか?!」
と、その日のファッションを一瞬後悔する気温になってまいりました・・・

北海道なんて、秋はあっという間に過ぎ去りますからねぇ。

気がついたら・・・

秋だねぇなんつってしみじみしていたらその目の前を雪がちらちらしはじめて、あータイヤ交換もしなくちゃねぇなんつってカレンダー眺めてたら誕生日がきて年齢いっこ増やして、あーアンチエイジングコスメでも買おうかなぁ冬は乾燥してるからなぁなんつって鏡のぞいてたらTVでは紅白とか始まってた!!!!

なーんて事態になってたりしてね~。
さて、かれこれ半月以上も更新をさぼっていたブロガーの風上にも置けないaiですが。
なんでそんなに更新できなかったのか?

ま、大した理由じゃないんですけど・・・
 

 

 

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若きサムライは読みましょう。

小さな頃から本好きで、暗いところで本読みすぎて視力を1年間で1.0から0.1に落とした私。
最近は、通勤途中に読むためにいつも文庫本ばかり買っておりました。
ハードカバーで買った本といえば「東京タワー」ぐらいです。しかもあれは通勤途中で読むのを断念しました。だって電車の中で号泣はできないでしょ……。

さてそんな私が最近買った文庫本以外の本。

コレです。

Samurai

 

 若きサムライ、その声を聞け 
  Life Work -RESPECT-

                                                               

  

 

文庫本なら2冊は買えそうなお値段ですが……

なぜ買ったのか?

それは、この本の制作にウチの弟がちょびっとかんでいるらしいからでございます(笑)
姉バカ?

まぁ厳密に言うと本そのものに参加したわけではなくて、映像制作とかポスター制作とかで参加したようなのですが、確かに本の最後のところに名前がクレジットされているので、多少は関係があるようです……(笑)

内容ですが、面白いです。文体も若い人になじみやすい感じだし、出てる人もプロボクサーの徳山昌守とかカリスマホストの西城とかで意外なラインナップ。
で……思ったのは、人の数だけ人の生き方というものがあって、端で見ているだけでは何もわかりゃしないんだな……ということ。たとえば今目の前ですごい成功をつかんでる人がいたとして、なんかどう見ても単なる運だけでその成功つかんでるじゃん! とか思っても、実はその人は人に見えないところでものすごく苦労とか努力とかしてるかもしれないんだなってこと。
こう書いてしまうとものすごく月並みな話で、そんなコト当然じゃん! って気がするんだけど、意外と自分はそういう当然のことを忘れていたなぁとこの本を読んで実感しましたね~。

つまり、人は、人の生き方というものに敬意を払わなければいけないってコトね。

生き方に敬意を払うということは、その人個人に敬意を払うのと同じコトだからね!

っつーわけで!! ぜひ皆さまご一読を……。

注・別に弟の差し金で宣伝してるわけじゃないです(笑)

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