聖火リレー。

ちょっと前の話になっちゃいますけど、先月、長野ではなんやかんや言われつつも聖火リレーが行われましたねぇ。

連日、テレビでいろんなことを報道してたわけですけど、なんかその報道にちょっと信じられないものを感じてしまったんですよね…

以下の文章を読んで。

実際に聖火リレー行ってきた人の日記なんですって。
文章はご本人のサイトからではなく、ウチの弟のblogから引っぱってきたんですけど。
長いので、お時間のある方と、興味のある方はどうぞ。

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どうでもいいですよ。

♪どーでもいいですよ♪ (だいたひかる風に)

舛添要一厚生労働相は2日の記者会見で、年金保険料の横領・着服問題をめぐる舛添氏の「市町村は信用ならない」との発言に対し、 一部の市長が抗議していることについて、「私に対して言うよりも、不正を働いたところの首長に言いなさいということだ。 小人のざれ言に付き合う暇があったら、もっと大事なことをやらなければいけない」と反論した。
 舛添氏は9月29日に都内で記者団に対し「銀行は信用できるが、社会保険庁は信用ならない。市町村はもっと信用ならない」 などと語った。これに対し、鳥取県倉吉市の長谷川稔市長や東京都武蔵野市の邑上守正市長が、 不用意な発言が年金行政全体の不信感をさらに招きかねないなどとして、厚労相に抗議していた。

舛添さんが言ったのは、
「銀行は信用できる。社保庁は信用できない。市町村はもっと信用ならない」
ってことだったんだってねー。
で、「ウチの市は不正なんかしてないやい!!」という市長さんが、舛添さんにくってかかったと。ま、そーゆうことらしい。

……。

昔さぁ。
バブル崩壊して、銀行が不良債権山のように抱え込んじゃってさ、にっちもさっちもいかなくなって破綻したり、 公的資金を湯水のように注入したりしてた時期があったのよね。
そんなとき、マスコミはみーんな言ってたよ。
銀行なんて信用できないって。
ろくな仕事してないってね。

その頃から私はすでに銀行にいたんだけど、もうね、すごーい不快なわけですよ。
特に、私がいた銀行は、バブルの時代に頭取だった人が、先見の明があったというか、バブルに乗らなかった人で、周囲から 「この時代に投資しないなんて変わり者だ」って言われるぐらいのお堅い経営方針の人だったのね。だから実際にバブルがはじけても、 それほどの不良債権は抱え込まなかったのです。もちろん、バブルの影響で、貸出先が倒産しちゃったりする不良債権はあったから、痛手ゼロ、 とはいかなかったけど。

そのうえ、なんか知らないけど世間では「銀行員は高給取りだ」って通念があるらしくてさ~。
実際はそんなにもらってないわけ。ウチなんか単なるいなか銀行だし。
けどやってる仕事って意外と神経使う。重労働でもある。残業もする。そんなに楽じゃないのね。
でも世間から言われるワケよ。
「銀行なんてろくな仕事してない。信用できない。自分たちの失敗のツケを国民の税金でなんとかしようとしてる」
とね。

それでも反論なんかしなかったよ。
そんな立場になかった、というのもあるけど(世間にたいして声を出せる立場じゃないでしょ、ただのOLでしたから)。
それに、自分は不正なんかしてなかったし。窓口で預かったお金、こそっとポッケに入れるようなマネもしてないし。
それでいいじゃん、って思ってた。
銀行、銀行って、十把一絡げで悪く言われるのはすごーくイヤだったけどね。
イヤだけど、とりあえず、仕事がんばるしかないわけで、それしかできないわけで。

だから、どーでもいいんですよ。
この市長さんたちの反論は。

こんなこと言ったら年金に対する不信感が強まって納付率がさらに下がる、とか、職員の士気がいちじるしく下がる、 とか言ってるらしいけど。
そんなこといってるヒマがあったら、働いて欲しい。
「ウチの市では不正なんか一件もなかったのにほかの市町村といっしょにされたら迷惑だ」って理屈は、わからないでもないけど、 それを舛添さんにぶつけるのはおかしいでしょ。
「他の市は他の市。ウチは、市民のために誠実に仕事をするだけです」って姿勢にどうしてなれないのかね。
っていうか、そんなコトに対していちいちかみつくヒマがあるのか、市の職員てのは。

銀行業界をひとくくりでバッシングしまくってたとき、その影響でお客さんの視線が厳しくなって、イヤミとか言われたことあったけどさ。
士気が下がるのなんのって言って、抗議した銀行ってあった?

「(保険料は)1円たりとも横領してはいけない。私に(批判を)言うより、不正を働いた市町村に言いなさい。『小人のざれ言』 に付き合う暇があったら、もっと大事なことをやらなくてはいけない」

この舛添さんの発言が単純に正しいと思う。
不正をはたらいた市町村といっしょにするな、とどうしても言いたいのならば、地元市民に対して言いなさいよ。
市の職員として、誠意を持って働くという姿勢を示すことでね。

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辞めちゃうんですね。

食後のお昼寝からゆるゆると目覚めた午後2時……

TVから聞こえてきたのは安藤優子アナウンサーの声。

「それでは安倍首相の退陣会見を中継でお送りします」

・・・・・・・・・・・・・・へっっ? (゚Д゚)

寝ぼけて夢でも見てるのかなぁと思いましたよ。なぜに今、辞意表明しちゃったんでしょう。ま、政治家のお偉いさんたちがみんな 「わかんない」って言ってるんだから、私になんかわかるはずもないんですけど、強いて言うなら安倍さんは妖怪になりきれなかったのね。 まだ人間の部分が多く残っていたのでは。首相を平気で続けていくなんてある意味正気ではないと思う(笑)

安倍さんのことについてはTVでいろいろ言うだろうから、これから報道ステーションでも見ることにします。

しかし、見てるとみんな好き勝手なこと言うんだよね~、野党って。

確かに安倍さんの辞めるタイミングってどうかなと思うけど。
けど、特に社民党の福島党首の「ぼくちゃんの投げ出し内閣」って……あのひと、やたらとキャッチコピーつけるけど、 なんつーかアピールしすぎててうるさい気がするの私だけかな? しゃべり方もなんかヘンだし。

昔読んだ本に出てきた言葉。

「責難は成事にあらず」

この言葉を野党に贈りたいですな。

人を責めるのは簡単だけど、責めることは何かを成しているわけじゃない。野党がしているのは「責難」だけであって、 それだけでは何も生み出さない、という……
政府を責めることで自分たちの理想が作られてる危険性はないのかな、とTVの中で野党がわいわい言ってるのを見て思うaiなのでした。

うーん、いつになくマジメ。

 

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オトナの日曜の朝。

夫婦そろって遅く起きた日曜日の朝。
テレビ朝日の「サンデープロジェクト」を見ております。
ダンナちゃんと結婚して以来、なんとなく見るようになってしまった番組のひとつです。ちなみに他には報道ステーションとかTVタックルとか… …そういうのを見るようになりました。オトナですわ~。

今日の朝のテーマは、旬の「年金問題」。
民主党からは長妻さん、自民党からは大村さん、という議員さんが出てきてますが……
いや~、どうして議員という人種は人の話を聞かないんだろうね(笑) 人の話を聞かないで、自分のしゃべりたいことばっかりしゃべろうとして話を遮る。う~ん、小学校の学級委員会以下ですね。

で、今のところ見てて思うんだけどさ。
年金記録が正しく保管されてないのは事実なワケでしょ? 

けどさぁ、自民党の言ってるのって、

「そりゃ間違ってたけどさぁ、民主党が言うほどたくさん間違ってるワケじゃないし~。 5000万件の名寄せだってさ、ちゃんと1年で補正するって言ってるんだからいいじゃん!!」

っていうのの繰り返しじゃないか……?

「消えた年金っていったい何件あるのさ?」って訊かれても、「いやそういうことがないように1年間で補正するって言ってんじゃん!! いちいちうるさいなぁ」みたいに答えてる感じなんだけど。
それって……なんの解決になるわけ……????

登録してるケータイのとあるサイトで、そのサイトのメンバーが人間関係とか恋愛とかの悩みを書き込んでおくと、他のメンバーからアドバイスが書き込まれるっていうのがあるんだけど、先日そこに社保庁の関係者だっていう人が書き込んでたの。その内容が、

「マスコミの報道はヒステリックでウケ狙い。見ているだけで気分が悪い。事実じゃないことも報道されてる」

っていうものだったんだけど……
案の定、ほかのメンバーからはちょっと怒りの書き込みがあったな(笑) いちばん明快だったのは、「気分が悪いのはこっち。年金の管理がちゃんとされてないらしいってわかって不安になってるのは国民なんだから」っていう内容だった。
同じようなことを民主党の長妻議員も言ってたな~。
「自民党は自分たちを被害者だと思ってる。選挙前なのにこんなことほじくり出された、って被害者意識がある」
って。

ずーっと思ってることがひとつあるんですけどね。

安倍総理がすごいはっきりと、

「5000万件の記録を1年で名寄せする」

って言い放ってるけどさ……

それさ、絶対甘い見通しだと思うよ(″д゛)=3
なぜそんなことが言えるかというと、そりゃもう、経験してるからですよ、「名寄せ」っちゅーもんを。

そもそも「名寄せ」ってなんのことかわからん人も多いと思うんですけど……

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選挙に行こう!!

おはようございまーす!!
朝から張り切って(でもないか)北海道知事選の投票、行って参りました。

選挙の投票率ってのは天候にも左右されるらしいですが、
それでいくと私の住んでるエリアのお天気は雨なので、ちょっと投票率下がるかもね。

今日は……というか今日も、ダンナちゃんは休日出勤。
そのため、ダンナちゃんの出勤前に投票所に一緒に行ったんだけど、なんか、若い人が全然いなかったのは時間帯のせいなんでしょうか。来てるのはみんなおじさんおばさんとか、さらにその上の年代の人ばっか。
学生さんにはあまり実感わかない話かも知れないけどさぁ、働いて給料もらってる人ってのは、否応なしに税金払わされてるわけだから、投票権っていう権利ぐらいはきちんと行使すべきだと思うんだけどね~。
私なんかは高卒で就職してるから、2年間ぐらいは税金だけ取られてて選挙権もらえない時期があったので、その期間はたいへん納得がいきませんでしたよ(笑)
というようなことを以前も選挙ネタで書いた気がしますが……
とにかく、選挙には行くべきよね。
国とかさ、地方自治体に文句ダラダラ言うヒマあったら、とりあえず選挙には行かないと。行った上で、文句言うべきだと思うな。

私の住んでる街は札幌近郊で、それほどの大都市じゃないんだけど、
投票所の出口で朝日新聞が「出口調査」やってました。
今まで選挙にはほぼ必ず行ってる私ですが、出口調査、初めて見たよぉぉ(笑)
今までTVでよく聞いてたけど、「どこでやってんの?」っていつも思ってた。
ちょうど、私たちと同時に投票所を出た年配のご夫婦がいて、調査員はそっちの方にお願いしちゃったので、私の初体験(=出口調査に答えること)はおあずけになってしまいました(笑)

ちなみに私、今回はちゃんとした理由に基づいて候補を選びましたよ~。
いつもだったら政党で選ぶんだけどね。(ちなみにどこの党員でもないけど)
だけど最近は共産党以外、みんな無所属なんだよね~。公認だか推薦だか知らんけど、実はバックに政党がついてるのにさぁ。あれ困るなぁ、わかりづらくて。

私がなぜその候補を選んだのか、職場のパートさんに言ったところ。

パートさん大爆笑。

私……けっこう真剣に考えたんだけどなぁ(涙
ま、結果は今夜のTVで見ることにしようっと。

そう言えばあの東京都知事選も今日なんですよね。
なんかさ、TVで今まで見てきて思ったんだけど、知事に立候補した人みーんな、
うさんくさく見えるの私だけでしょうか?
政治論を語りながらも、言質を取られないようにって逃げを打ちながら話してるの見てるともううんざりって感じ。特にひとり、気に入らないのがいるんだよなぁ。
そいつが都知事になりませんように……

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また言っちゃったのね(;´д`)

言っちゃったんだねぇ……柳沢のおじさまは。

柳沢氏はこの日(2/6)午前の閣議後の記者会見で、今後の少子化対策について「若い人たちは結婚したい、子供を2人以上持ちたいという(希望を持つ)極めて健全な状況にいる」と話した。

いやもう、笑うしかないですよね、ここまで来ると。
スポーツ報知の記事の見出しは、「懲りないのか、強気なのか…」だったけど、こりゃもうどっちでもないでしょう。

語彙が乏しいのか、言葉のセンスがないのか(笑)

言葉の揚げ足をとるように、または鬼の首を取ったようにここぞとばかりかみつく女性議員のセンセイ方は、

「じゃ子供が2人以下は健全じゃないのか!!」

とわぁわぁやってますが、今回、私の感じた違和感はそこじゃなかったりするんだねぇ。

そもそも。

少子化問題というものを、ちょっとうすっぺらに考えているんじゃないのかな、という雰囲気が柳沢のおじさまの言動から匂ってくる気がするのよね。

例えば「産む機械」発言にしたって、本人は「物のたとえ」のつもりだったみたいだけど、そこから透けて見えるのは、単純に「出産数が減っている=少子化」という図式な気がするわけ。
けどちょっと考えてみて? 出産数が減ったのは、「女性が産まないから」なの?
理由はそんなに単純なの?

だからこそ「出産できる年齢は限られているのでひとり当たりの出産数を増やしてもらうしかない」という理論になっていくんじゃない?
そんな簡単な話なんだろうかねぇ。疑問。

で、今回の「健全」発言で思ったのは、

何をもって「健全」とするの?
それを判断した基準はどこにあるの?

「子供は二人以上欲しい」という考えが健全なのかどうか、私にはわからないけど、少なくとも子供が何人欲しいかなんてそれこそ個人差のあることで、例えば、「子供はひとりだけにして、大切に手をかけて育てたいんだ」という考えの人がいればその人にとってはそれが健全なわけでしょ? いや、そもそもこういう話題というか問題に「健全」という言葉が適切なのかどうかが疑問だなぁ。

子供が二人いればとりあえず人口的には現状維持だから、そういう発言が出たのかな(笑)
邪推しすぎか、これは。

しかし柳沢のおじさまもちょっと考えればいいのにねぇ。
こういう時期にちょっとでも口滑らせたら、それこそ正義(だと本人は信じてる)をふりかざした女性議員のセンセイ方にそらもうエライ勢いでかみつかれるだろうに。

ここまでマスコミが騒ぎ出すと、意外と国民はクールになって来ちゃってるんだけどね。

いずれにせよ、残念ながら柳沢のおじさまは言葉のセンスが著しく欠落しちゃってるのね。
それを踏まえた上で数々の言動を見ていると、なぜだか苦笑いが出るのが不思議です(笑)

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言っちゃったね……

たまにはダイエットとかコスメとか会社の話以外のネタをひとつ。

最近よくニュースで見かける、柳沢厚労相の

「産む機械」

発言。

いや~びっくりしましたね~。あれ一応「女性」のこと言ってるわけですよね~。
いったいなんでそんな発言になったのかちょっと調べてみたところ、
要は少子化対策の話だったんですね。

「女性は十五―五十歳が出産する年齢で、その数を勘定すると大体分かる。産む機械と言ってはなんだが、装置の数が決まったとなると、あとは一人頭で頑張ってもらうしかない」

というくだりだったそうなんですけど……

うーん。

あくまで私個人の気持ちというか、感じたことなんですけど。
少子化問題ってそもそも、何が問題で起きてるのか? っつーところに、
このお方は根本的な認識の違いがあるような気がするのね。

少子化問題に対する対策だなんつって、
政府のお偉方とかがさ、いろいろとああしますこうしますなんてプラン掲げてるけど、
そんな付け焼き刃でごまかされて、
「じゃあ産んじゃうか!!」
ってなるわけないじゃんと私は言いたい。

だいたいね、子どもって産んで終わりじゃないわけ。
本当に少子化問題が解決されるっていうのは、
子供を産んで、育てて、その子供が大きくなって親になってまた子どもが生まれる……
っていうことでしょ。

それを踏まえた上で、柳沢厚労相の発言。

「装置の数が決まったとなるとあとは1人頭で頑張ってもらうしかない」

どう考えても、頭数の問題だとしかとらえてないじゃんか。

ちょっとひねくれた受け止め方をすると。

・女性は産む機械である
・世の中にはその装置が正常に起動されると思われる機械は台数が限られている
・そのため一台当たりの生産数をあげていくことが問題解決につながる

というわけで、逆を言うと、

・女性は産む機械であるからその装置が起動しない機械は価値がない

と受け止められても文句は言えないわけです。

少なくとも私は厚労相という立場の人が口走るにしてはあまりにもセンスがなかったと思う。
本人が「そんなつもりで言ったのではなかった」とあとからいくら謝罪したところで、
口から出た言葉をあとから追っかけてってつかまえられるわけでなし。

そもそも「講演会」という、自らの考えや主張を述べる場で発言することに対して、
自覚というか責任感がなかったんじゃないでしょうかね??

「大変失礼なのでその場で取り消した」って……

いったん口から出た言葉をそんな簡単に取り消せたら、
世の中、苦労はないよ。

そして、いったん失った信頼を回復させるっていうのも、
そんなことがホイホイできたら、苦労しないでしょ。

少子化問題に加担している私(32歳で子どもナシ)から言わせていただくと、
子どもは欲しいけど、
産んだあと、育てていく環境がちゃんとあるのかが心配。
これだけ子育てに資金が必要だってわかっている時代だからこそ、
正社員として働いていたいけど、
ウチの職種のように転勤がひんぱんにある会社では必ずしも
保育所とかがきちんとしている地域に転勤できるとは限らないし、
共働きで子どもに何かあったとき身動きが取れないんじゃないかとか。

不安要素はいろいろある。

さらに言えば、仕事もそれなりに責任ある立場になってきて、
面白味みたいなのがわかってきてる人には、
仕事と家事と子育てと……って、
そんなに自分は両立してやっていけるのかって思うでしょ……

けど少子化対策としてとられる方策って、やれ出産時の費用援助しますだのなんだってお金の話ばっかりでガッカリよ。わかってないなーとホント思う。

そもそも柳沢厚労相の発言には、
「少子化問題=女性が子どもを産まない」
ってとらえてるような節も感じられるなぁ。

そういう感覚というか、センスのなさが露呈してしまった人が厚労相だったというのが決定的ですね。

あんまり……向いてないんじゃないの? そのポスト。

「発言が不適切だから辞任すべき」

って他人から言われて辞職なんではなくて、

「見識が甘かったので出直します」

って自分から言って勉強し直すほうがよっぽどいいと思う。

けどそれ以上に不快なことがあってね。

まずこの発言問題に対して、

「夏の総選挙に悪影響を及ぼすから辞めていただいた方がいい」

と言った自民党の議員さん。

問題の本質を何一つわかってもいない発言にがっかりです。

それと、鬼の首を取ったみたいに「徹底抗戦する」と言って何するのかと思ったら、
審議拒否とかいって結局ただコドモの反抗期みたいなことしてるだけの野党。

本当に国民がやって欲しいこと、望んでいることは、

徹底的に厚労相の認識を追及し、実効性ある少子化対策を議論すること。

っていうかさ、それが国会議員としての当然の姿じゃないの?

ああいう人たちが作ろうとしてる「美しい国」って、なんなんだろうと思うね。

そんな国に、子供産んで育てることに不安を抱かない親なんかいないっつーの(;´д`)トホホ

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青天の霹靂……

びっくりしました……

ウチの会社。

合併するんだって……

しっ……

知らんかったあぁぁぁぁぁ~!!!! Σ(゚Д゚||)

フツーの人はどうか知りませんが……私、実はこれで「自分の会社が合併する」っていうの、2度目なんですよね~。
しかも、別に転職したりとかしてるわけじゃないの。高卒で就職して以来、今の会社一筋なの。
なのに……なのにですよ!!! 2度も合併ですよ!!! はーびっくりした。

しかも、就職当初は地元で3番手ぐらいの会社だったのに、2度も合併していながら生き残るという運の強さ。

1回目の合併は、自分より大きな相手を飲み込んでいながら社名ごと生き残り、今回は自分より小さい相手ではあるもののやっぱり生き残る……

強運だな~(他人事)。

友達に「前もって知ってたの?」と訊かれまして、私、即答です。

「まさか!!」

いやーほんと知らなかったんですよねぇ~。第一報はFAXだったんですけど、それをみんなで見てキャーって言ってるときに私だけ取引先のおにーさんと電話中だったんです。何が起きてるのか気になって気になって、電話の後半は若干気が散ってました……ごめんなさい。

職場では私以外に過去の合併を経験した人が2人いたんですが、全員そろって一言。

「仕事、増えるね……」

過去の苦労が、こう、走馬燈のように脳裏をよぎるわけですよ。
過去の合併時はホント苦労しまくりでしたからね……残業代でちょっとしたバブル景気になったぐらい仕事してました。

まぁ、その頃ほどの残業はないかも知れませんけど、今回も合併に付随する仕事がドーンと増えるのは必至……

………………

とりあえず。

そんな動揺を忘れるために、日曜の夜からダンナちゃんと温泉一泊でーす♪ (*^0゜)vイエーイ

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