ちょっと遅いが、世界制覇ですね。

今頃な話題ではありますけれども、芸人・ダイノジのおおちさんがまたまたエアギター世界選手権で優勝しちゃいましたね~。

北海道限定の土曜昼番組「タカアンドトシのどぉーだ!!」という番組内で、ダイノジは準レギュラー(いろんな芸人さんが交代で出る)なんだけど、その番組で、「二連覇したら自分たちの冠番組作ってくれ!!」と要求していたらしい。

それで優勝しちゃったもんだから、なんと本当に番組が決定したそうですよ。

二連覇って実はスゴいと思うんだけど(だってあの頭にネクタイ巻いた金剛地サンって人なんかずーっとやってたのに日本代表にもなってないし)、メディアであんまり取り上げられてないのね。

そこでおなじみYou Tubeで探してみたところ、ありましたよ、動画が。
というわけで当blogでは初!! のYou Tube動画UPに挑戦でーす。

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巨星墜つ。

AP通信によると、3大テノールとして知られるイタリアのオペラ歌手、ルチアーノ・パバロッティさんが6日、死去した。 71歳だった。
パバロッティさんは1935年、イタリアのモデナ生まれ。オペラ好きの父の影響を受け、幼少期を教会などで歌って過ごしたのち、 61年にレッジョ・エミーリアのコンクールで1位を獲得しデビュー。その後はウィーン国立歌劇場、コヴェントガーデン王立歌劇場、 ミラノ・スカラ座などに次々と出演した。「キング・オブ・ハイC」と呼ばれる高音、明るい声質を誇り、 「20世紀イタリアの最高のテノール」と称賛された。
 プラシド・ドミンゴ、ホセ・カレーラスと並ぶ「3大テノール」の実力に加え、イタリア人らしい茶目っ気あるステージは人気が高く、 アリーナ・コンサートでも数万人の聴衆を集めた。また2002年には横浜市で開かれた日韓共催サッカー・ワールドカップ(W杯) 記念コンサートに共演、06年のトリノ冬季五輪開会式では「トゥーランドット」のアリア「誰も寝てはならぬ」を熱唱した。

あー…ついに、という感じでしょうか。
大ショックです…。

「3大テノール」としても有名だったけど、私はやっぱりパバロッティがいちばん好きだったなぁ。声がすごくクリアで。
高校生の頃から好きで、当時、同じ部だったNくんがパバロッティのものまねとかしてたのが今となっては懐かしい。

トリノの開会式で歌った「誰も寝てはならぬ」なんか、泣きそうになりましたよ。 あんなふうに歌える人間がいるってことが素晴らしいと思ったもんね。めざましテレビで軽部さんが言ってたけど、 パバロッティがあれだけ歌ってしまうので、ドミンゴもカレーラスもあのアリアを歌えなかったんだって。すごいなー。歌わないんじゃなくて、 歌えない、っていうのが。

追悼アルバムとかたぶん出るんだろうけど、できればイタリアのカンツォーネとか歌って欲しいな~。パバロッティの魅力は、 クラシックだけじゃないと思うからね。

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買っちゃいました。

買っちゃいました。

すごく久々にCDを購入しました~。

ケツメイシと、MONKEY MAJIKです。

最近は邦楽のCD全然買わなくなってしまいました。アルバムが出たら買うのが習慣、みたいなアーティストでもない限り、ほんと買わない。
しかもiTunesみたいなダウンロードサイトとか使い始めたらもうCDますます買わなくなります。特に洋楽なんかはほとんどDLですませちゃう。洋楽って基本的に歌詞カードいらないから(笑)

それに洋楽のアルバムだとDLした方が安かったりもするのでね。

けど邦楽って全然安くならないんだよね~!! なんでなのかな? iTunesになかなかソニーのアーティストが配信されないのはわかるけど(笑) MONKEY MAJIKなんかDLしても200円ぐらいしか安くならないの!! しかも1曲200円とかだとなーんかお得感が薄い。だったらCD買うよな~。200円ケチってDLして、ハードディスクがぶっとんじゃったりしたら泣くに泣けないし。

通勤してたときはよくiPodで音楽聴きながら歩いてたけど、つわりが始まったとたんにそれができなくなりました。なんだかね、耳元で音が鳴るのがものすごい不快だったのです。っていうか音楽全般がイヤだった!! 音楽好きの私には信じられない変化でした。
つわりがおさまってもなんとなくiPod使う機会がなくなっちゃったのですが…家にあるコンポにつなげるケーブルとかもあるので、今後はそれで聴こうかな。

まぁこんなこと気にするのは早いのかもしれないんだけど、子どもの脳の発育にはやっぱりよくないんだってね、テレビって。よく知育ビデオとかいっていろいろ出てるけど、逆にそれが脳の発育を阻害する要因になることもあるらしい。
確かにテレビって情報を一方的に流してるから、受け取ったひとつの情報に対して脳が追いついて行かないのかも。だからテレビ見せとけば手がかからない、っていうのもキケンはキケンらしい。

それならさ、センスのいい音楽とか聴かせてあげるほうが赤ちゃんにはいいのではないでしょうか。

そう言えば私は小さい頃からビートルズとカーペンターズ聴いて育ってたな(笑)

カーペンターズなんか、「青春の輝き」とかでぶわっと有名になる前から聴いてた。「NOW and THEN」なんかもうかなり聴いてて歌詞はわかんないけど鼻歌ならなんぼでも歌えちゃう。ま、完全にyoshiママの影響なんですけれど。

そう考えたら子どもが大きくなったときに、
「私は小さい頃からケツメイシとか聴いて育ってたのよ~」
っていうのはちょっとオシャレかも(笑)

音楽の趣味がyoshiママと似ていることを考えると、自分がこれから聴く音楽というのはこっこちゃんに対して影響力大、なんですな。
母親の影響力って大きいのね~。

肝心のアルバムの内容に言及してないことに今気づきましたが……

MONKEY MAJIKのほうは、やっぱり『空はまるで』がいいですねぇ~。あと、限定で入ってるらしい『ガンダーラ』とか。なんか国籍不明な感じがいいです。力が入ってない、というか。力が入ってる音楽というのは自分に余力があるときはいいけど、余力ないときはただただしんどくなるだけなので(笑)
ケツメイシのほうは、実はさっき買ってきたばかりなのでまだ聴いてないの!! ちゃんと聴いたら感想upします。はい。

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N響アワーで吹奏楽。

日曜日の「N響アワー」見ましたか?
今回はなんと私のこよなく愛する「吹奏楽特集」だったんですよ~。

中学・高校と吹奏楽一色の青春を送ってきた私にとって、吹奏楽は今でも心躍る音楽。

初めて楽器に触れたのは…はや20年近く昔のことになりますが(;´д`)
しかしよくもまぁ6年間飽きずに続けたもんだと思います。
高校に入ってからの部活動なんて、休みは定期テスト前の3日間と年末年始の1週間ぐらい。あとはずーっと休みナシなんですから、 いったいどこからあの熱意というか体力が湧いて出ていたのか不思議です。
そしてね、よーく考えると、制服、汚すぎですっっΣ(゚Д゚||)
だって休みがないんだもの、洗えない。
ウチの高校はセーラー服だったので、夏場は衿部分だけはずして洗えたけど、冬服なんか替えられないですからね~。

さて今回のN響アワー、 春から吹奏楽部に入ったりして初めて吹奏楽に触れる人にその魅力を伝えよう!! というコンセプトだったらしく、まずはマーチ、 それから吹奏楽やってた人なら知らない人はいない!! と言い切れる作曲家アルフレッド・リードの曲、 続いて吹奏楽独自の楽器がオーケストラでフィーチャーされてる曲、最後に吹奏楽でもよくアレンジされてるレスピーギの曲、 というラインナップ。

A・リードは残念ながらおととしに亡くなってしまったのだけど、私も彼の書く曲は大好きでした。
その中でも高校時代に演奏して今でも大好きなのが「アルメニアンダンス パート1」という曲。
そして今回、N響アワーでもこの曲が取り上げられてました!! 嬉しいっっ。
譜面は忘れちゃったんだけど、曲を聴いていると、主旋律ではなくてあくまで自分の演奏していた旋律を思い浮かべてしまいます。これね、 本当にいい曲なんですよ。
今回の演奏も素晴らしかったんだけど、私としては、佐渡裕氏が指揮をしているシエナ・ウインド・オーケストラ版をオススメしたい。

これがねぇ、ホントに素晴らしいんですよ。Amazonのリスナーレビューではいろいろと賛否両論ですけれど、 私としては単純に吹奏楽の楽しさというかダイナミックなところが出てていいなぁと思います。指揮の佐渡氏自身が音楽を楽しむ人だから、 その気持ちがストレートに出ているのかも。

 

さて吹奏楽独自の楽器と言えば、オーケストラでは見かけないサックスなんかがまず挙げられるわけですが、今回のN響アワーはさすが 「この春から吹奏楽部に入った人に」的なつくりをしていただけあって、とりあげてましたね、あの楽器を。

ユーフォニアム。こんな楽器です。

そして何を隠そう、私が中・高6年間ずーっと担当し続けた楽器が、このユーフォニアムなんですな~♪

司会(というかコメンテーター?)の池辺晋一郎がユーフォのことをベタ褒めしていたけれども、ほんとね、 もっと褒めて宣伝してやって欲しい。
ユーフォ吹きというのはどうも楽器がマイナーなだけに肩身が狭いんだなぁ。
「へー吹奏楽部なんだ、なんの楽器やってんの?」と訊かれて、
「ユーフォニアムやってるよ」
と答えたところで、まず誰も知らないからね…( ノД`)

今回はサックスとユーフォを同時にフューチャーするために、ムソルグスキーの「展覧会の絵」を演奏してたけど、 私としてはサックスなんかもう十分メジャーなんだからぜひユーフォのためにホルストの「惑星」やってほしかったなー。 近年いきなりメジャーになった「木星」(つまりジュピターね。平原綾香が歌ったやつ。そっちは好きじゃないけど) はユーフォ活躍してるんだから曲としてはバッチリだと思うんだけど。
けど今ウィキペディアで調べてみたら、厳密には「木星」で指定されているのは「テナーテューバ」らしい。
うーん。
歴史の浅い楽器ってのはまだまだ解釈にずれがあるなぁ。

レスピーギの曲は「ローマの松」でした。
私もレスピーギのローマ三部作(ローマの松・ローマの噴水・ローマの祭)は大好きです。
今回は、もともとクラシックで書かれた曲でも最近では吹奏楽向けにどんどんアレンジされて演奏されていること、 特に色彩感豊かな曲が吹奏楽に向いているという点でレスピーギだったみたい。
だとしたら!!
「ローマの松」じゃなくて「ローマの祭」のほうが色彩感は豊かなんじゃないか?! と思わずムキになる私(笑)
またまたウィキペディアで調べたところ、

ローマ三部作(『ローマの噴水』 、『ローマの松』 、および本作)の最後を飾る作品。『ローマの松』は圧倒的な音量の作品であったが、この「ローマの祭」 は通俗性を取り入れている。

作品としては、前述の通俗性が強く表れている点から「噴水」「松」に比べてやや評価が劣るが、 オーケストレーションはさらに色彩的で最もあざやかである。

ってなってるので、色彩感という点ではいちばん向いてると思うんだけどなー。
この曲のCDも持ってるんだけど、あまりにも音的に派手なので(笑)体力のない時に聴くと疲れます。モーツァルトとは対極だね。 体力ある時とか朝の通勤電車で聴くと戦闘モードになれるけどね。

ちなみに高校時代のコンクールでこの「ローマの祭」をむちゃくちゃうまく演奏してた高校があって、 ぜひ自分も一度演奏してみたいと思ってたんだけど、ウィキペディアを見ていたら、

なお、吹奏楽にも編曲され、 吹奏楽界の最大のイベントである全日本吹奏楽コンクールにおいては過去の自由曲ランキングにおいて最も多くの団体が自由曲として取り上げているほどの人気曲となっている。
ただし、演奏には超絶技巧を要する。

って書いてました……

無理だな、それじゃ(;´д`)

 

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奥田民生を聴け!!

ライブ仲間の友だちと一緒に、奥田民生のライブに行ってきました。

いつもはたいてい「Zepp Sapporo」。

となると、オールスタンディングならではの鑑賞方法があるわけですな。

冬の寒い中整理券順に並ぶ(約一時間)→開場10分前にコインロッカーに上着とか全部つっこんで寒い中Tシャツで待機(約10分)→開場後ダッシュでホール内に駆け込んで前列のいいポジションをキープ!! そこから開演までただひたすら待ち続ける(約1時間)

ここまででたいてい体力ゲージは半分近く減っております。

まぁオールスタンディングならではのよさというのもあるわけですが、今回の会場は「札幌市民会館」。正直言って、私はこっちの方がいい(笑)

開場時間に合わせて入場の列に並ぶ(約10分)→会場内でまずはお手洗いに行っとく→ツアーグッズをチェックして欲しいものがあれば購入→指定席なので自分の席に行き開演までゆっくり座れる

体力ゲージはまったく減っておりません。

市民会館は椅子の配置とかもスキなのでライブ見るには最高だと思ってるんですが、なんせ古いので、来年には老朽化のため取り壊されてしまうんだとか・・・残念。

さて民生くんですが、相変わらずの迫力で圧倒されました!! MCなんかはぼそぼそと小さくしゃべるのに、歌となるとこっちがびっくりして倒れそうになるくらいの大きな声!! 札幌のライブはツアーファイナルだったのに、声が全然荒れてないところもスゴイ。

当日のセットリストがUPされていたので、興味のある方はこちらを見てくださいね。

ところで当日、「これから新曲やります」って2曲ばかし歌ってくれたんですけど・・・曲名なかったのね(゚Д゚)!! セットリスト見たら、

新曲1

新曲2

ってなってました・・・

民生くん・・・マイペースなのね、あなたって相変わらず・・・

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