これはすごい!!

最近、くるみがディズニーのプリンセスにハマりだした影響を受けて、関連映画を見ているのですが。

先日TVで「アラジン」を見て、まんまと私もハマってしまいました。

といってもハマったのはプリンセスではなく、

「ジーニー」

のほう。
ランプの精の、あの、青くておおきいヒゲのキャラです(笑

もっと正確に言うと、その「ジーニー」を演じている、声優の山寺宏一さんにハマったというのが正しい気が…

声色も七色どころでなく「いったいどんな喉してんの?!」という感じですが、私がハマったのはそのセリフまわしのリズム感と、圧倒的な歌唱力。
どんな小さなセリフにもそれぞれのリズム感があるのって、すごいことだと思うのです。

それだけでもじゅうぶんすごいのに、歌になるとその表現力がさらにグレードアップ。

思わずiTunes Storeで曲を探して即買いです。

どんな曲かというと、こんな曲です。

コレがもう好きで好きで、これから目覚ましソングはこれにしようと決意。

いずれ映画もiTunes Storeで買って、iPhoneに入れそうな気がします。

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読み出したら・・・。

元来が本好きで、いったん読み出すとまわりの音も気配もぜんぜん聞こえなくなってしまうタチの私。
本を片づけるはずが一冊を手にとってぱらぱらとめくりだしたが最後、すっかり本の世界に没頭してしまう困ったちゃんでございます。

そんな私が……数年ぶりにハマってしまった、読書という名の泥沼(;´д`)トホホ

箱詰めのユウワク。

うっすら見える背表紙は、よく見るとこんな感じで……

ガラスの仮面。

ガラスの仮面なのです。

最初に読んだのが高校1年生の頃。友だちが28巻ぐらいのあたりをたまたま学校に持ってきていて、授業中の暇つぶしに借りて読んじゃったのが運の尽きってやつでした。
どうしても続きが読みたくって何冊か持ってきてもらったものの、その当時でさえすでに30巻以上出ていたので、ぜんぶ持ってきてもらうのも悪いなぁと思ったところに、たまたま私が借りてきたのを読んじゃったyoshiママまでハマってしまって、結局、全巻揃えてしまったワケなのです……。

ウィキペディアで調べてみたところ、なんと作品自体だけでなく、登場人物の個別の項目まであってビックリ。あらすじはこちらのページで読めますが、なんかあらすじ読むより本編読んじゃったほうが早くない?と思っちゃうほどのあらすじの濃さ。

あまりにも新刊が出ず、いつの間にか『花とゆめ』でも休載になっていて、よもや作者の美内すずえはもうこの世にいないんじゃ…… と不吉な心配までしてしまったのですが、先日、NHKのBS番組で『ガラスの仮面』を特集していて、それに作者がピンピンして出ていたので安心しました(笑)
なんせ連載開始が1976年なんですよ。ワタシ2歳ですよ(年がバレるが……)。その頃から始まっているのにいまだに完結しないってどんだけ大河?って話です。けど私なんかはまだいいほうで、その番組で作者が言ってたのですが、スペインに住む70代のおばあちゃんが「私が死ぬまでに完結させてくれ」という手紙を送ってきたとのこと……切実。
たしかに、姫川亜弓と北島マヤ、どっちが紅天女になるのかわからないまま死ぬのはイヤだなぁ。

その他、紅天女はどうでもいいから北島マヤと速水真澄(マヤの好きな人)とをさっさとくっつけてくれというファンもいるらしい(笑)

ここからは知ってる人しかわからない話になってしまって恐縮ですが……

これだけ話を延々とひっぱっといて紅天女は亜弓さんです!! ってなっちゃってもなんか複雑だし、かといってマヤがなってしまうとあまりにもフツーな結末な気がするし。
速水さんとマヤをくっつけちゃうのは賛成だけれども、紫織さんはどうするんだって気もするし。紫織さんって雑誌掲載時はすっごくイヤなヤツだったらしいけど、単行本ではめちゃいい人になってるんだよなー。素直で優しいお嬢様。あまりに優しすぎて速水さんが婚約解消したいって言っても抵抗できなさそう……でも再起不能になりそう……。
再起不能といえば私が昔立ち読みしたとき、亜弓さん、目が見えなくなっちゃってた気がするんだけど。あの展開はキツすぎるので単行本ではやめてあげて欲しいなー。

とまあ、うだうだと書いてしまったわけですが、今のところ13巻、『奇跡の人』の舞台あたりまで再読してます。
なんせ読むのは数年ぶりなので、細かいところはすっかり忘れちゃっており、新たな気持ちで読めたりするのが……また困るんだよなー。
同じ本読むなら、通信教育の本とか読まなきゃダメだとわかってはいるのですが。
おそらく、ひととおり読み終えるまでは無理だなあ。

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オタクじゃないです。

最初に言っておきますがワタクシ、決してちまたで言われるところの「オタク」 じゃありませんしマニアでもありませんっっっ!!!

とアツく前置きしてなにを語りたいかと言えば、これですよ。

 「新世紀エヴァンゲリオン」 ですよぉぉぉぉ~!!! キャ━━━(≧∀≦)━━━!!

 

9月1日からついにエヴァの映画が公開されるとあって、メディアでも最近話題として取り上げられることが多くなってきましたね。
私もそんな策略に乗ってYahoo!の動画配信でアニメ版見てはまたもエヴァワールドにハマり始めております。

あまり堂々と「マニアです」とか言えない最大の理由は、私が初めてTVでアニメ見たときはたぶん深夜枠の再放送だったから (汗
しかも最初っから見てたわけではなく、たぶん第6話ぐらいからしか見てないの。
だから言ってみれば話の基盤というかベースがあんまりよくわかってないにもかかわらず見始めたのにあっさりハマる、という…… どんだけエヴァが面白いかって話ですよ。

「エヴァ」をよく知らないという方はぜひこの機会にちょっとその世界をのぞいてみて下さい。

冷静に言うとね、すごい暗いの!! 主人公からしてウジウジしっぱなしだし、登場人物がみんな暗い過去背負いすぎ。 一見明るいキャラでも、実は心の傷の裏返しというか自己防衛のための明るさというか……昔のロボットアニメによくあった「勧善懲悪」 では全然ない。
しかもナゾが多すぎ。バックボーンになっているものが深すぎ。だからエヴァの関連本みたいなのも昔すごく出てたっけ。私も買った。けど、 全然理解できなかった(笑)

だけど実はその「わけわかんない」心理がここまでのエヴァ現象を作り出したのかも…と私は思います。
だって10年前(だったかな)に公開された映画版なんかさ、確か「TVアニメ版のナゾが解ける」みたいな感じで公開されて、みんな 「それは見ないと!!」って感じで映画館行ったっていうのも絶対あると思うよ。
ま、私は映画版の「DEATH(TRUE)2」も「Air/まごころを、君に」もひとりで観に行ったけど (なぜって友だちは誰もつき合ってくれなかったから!!)、 ナゾはほとんど解けなかったというかますます増えたけどね(;´д`)
今でも鮮明に覚えているのが、完結編として作られた「Air/まごころを、君に」のほうをひとりで観に行って、帰りに乗ったエレベーター、 箱の真ん中へんにいたんだけど、周囲全員が男だったことと、その全員が「い…意味わかんね…」 みたいな悩ましい顔をしていたこと(笑) みんな、意味はわかってなかったらしい(笑)

今回のエヴァも2本立てで、最初に公開されるのはTVアニメ版の総集編的な色合いが濃いらしい。 ってことはほとんど一度は見たことある映像なんだけど、それでも見たいんだよね~。

あれだけキャラがいて、誰にも感情移入できないのにそれでも見たい、というアニメって他にない。
たぶん今回の映画もダンナちゃんはつき合ってくれないと思うのでひとりで観に行くことになりそうです。エヴァをひとりで観に行く妊婦。 なんかシュール。

TVアニメ版でいちばん好きなのは、地味ですが第13話の「使徒、侵入」。
スーパーコンピュータの「MAGI」に、ナノサイズの使徒が侵入しちゃうというのが話の大筋で、この回ばかりはエヴァが活躍しません。が、 なんつーかお気に入り。エヴァはどうしても戦闘シーンとか不気味だったりしちゃうけど、この回は全然そんなコトないので好きです。 そういう点では、第10話の「マグマダイバー」も好きかも。
で、今書いてて思ったんですがエヴァが活躍しないから好き… ってそういうコト言ってるようじゃエヴァファンとしてどうなんだろう(;´Д`A ``` 矛盾してる気がするな~。。。

 

 

 

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