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ニュースあれこれ

最近のニュースを見ていて思うことをいくつか。

1.日ハムに大谷翔平くんがくること

来シーズン楽しみだな!と道民はみな思っているでしょう。大谷くんに「おばさま系日ハムファン」がつけば無敵だね。
とにかく栗山さんの熱意、知識、球団の準備の勝利だと思います。
しかし、楽天の星野監督が、「メジャーに行くって言ったから指名しなかったのに。日本球界入りあるんだったらウチも指名した」って言ってんのは、はぁ?って感じです。いやいや、それってなんか子どもの争いじゃん。だって大谷くんは指名されたから日ハム入りを決断したわけじゃないんだもん。楽天がもし指名して交渉権獲得してたとしても、大谷くんが楽天入りしたかどうかはわかんないよねー。結果論じゃん。

2.森光子さんとか、勘三郎さんとか、小沢昭一さんが亡くなったこと

何が心配って、黒柳徹子さんが心配。森さんのときも真っ先に徹子さんどうしてるかな、って思ったけど、小沢昭一さんまで亡くなっちゃうなんて、もう、心配。
もちろん、徹子さんとはなんのゆかりもないんですけどねー。

3.ドコモは本当にiPhoneを導入するのかということ

こないだソフトバンクでiPhone買ったばっかりなのに…
だから言うわけじゃないけどドコモはiPhone入れないと思う。っていうか入れられないんじゃないかな。なんたってアップル側からSIMロックかけられてるような会社に、あっさりと導入できるとは思えない。導入するためにはえらく高いハードルを課せられそう…。
ま、仮に入れてくれるんだったら、2年間はソフトバンク版iPhoneにして、タイミング見て解約してドコモのSIMカード入れて端末そのまま使うと思います。

それより今の私の目下の悩みは、Kindleは買いなのか?ということ。
転勤でもして、通勤電車でも乗るんだったら読む時間あるかもしれないけど、今の状態ではKindle買っても読む時間なさそうだし…
ってことは、買いかどうか以前の問題、ってことか。はぁー。

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くわばたさんの子育て、私の子育て

「さかもと未明」の記事で、ちょこっと触れたのですが。

今回の「子どもが飛行機の中で泣く」話から、クワバタオハラのくわばたさんのBlogでは、「公共の場で騒ぐ、走り回る子どもはOKなのか、NGなのか」みたいな話になっておりました。
細かいニュアンスまではなかなか要約できませんので、詳しくは、
どちらが正解?
とても考えさせられる。
を見てください。

私が受け止めたイメージでは、

「公共の場で騒ぐ子どもに対して、もうちょっと寛容になってもいいんじゃない?
外国には、そういう国もあるよ?」

というくわばたさんの問題提起に対して、コメントでは、

「それは外国の話。たとえばファミレスで通路を走って遊ぶ子どもがいたら、危ない。熱いお料理を運んでたら危険でしょ」

みたいな内容があって。

それに対しては、くわばたさんは、

「じゃあ、寛容な国のファミレスでは、いっつもそういう危険な状態になってんのかな?そういう、危険なことにならないように、まわりの大人が『あぶないよ〜』って、言ってあげてるんじゃないのかな」

というような話をしてる。そんな感じ。

で、私がものすごぉぉく、違和感というか、そうじゃないだろ!って思ったのは、「危険なことにならないように、まわりの大人が言ってあげてる」
のあたり。

それは、まわりの大人云々じゃなく、大前提として親が言うべきじゃん!

さかもと氏の戯れ言(あ、正直な気持ちが出ちまった)に比べれば、くわばたさんの話は立派に「問題提起」だと思うのだけど。

昔は、まわりの大人たち、生活のコミュニティ全体で子どもを育てていくシステムがあった…みたいな話になると、私はいつも思うのです。

最近の親には、そういう、周囲のサポートを得て子育てできる環境になると、その上にあぐらをかいて、本来親がやるべきことまで周囲にしてもらおうとするタイプが出てきている!と。

それこそファミレスの通路を走り回って遊ぶ子。本人は楽しいかもしれない。でも、そこは「食事をする場所」であって「走る場所」ではない。それを教えてやるのは親でしょ?大きくなる過程で、そういう善し悪しを親が教えなかったら、誰が教えるわけ?

で、くわばたさんは、「外で子どもを叱るときは、どうしても他人の目を気にして怒ってしまう。本当に子どものためを思って叱れない自分が嫌」みたいなことも言っていた。

私、そのへんが不思議なんですけど、どうして「他人の目を気にして」ってなっちゃうのかな?

そうじゃなくて、「ほかの人の気持ちになって考える」ってすれば、自分だって楽だし、子どもだって確実に納得してくれます。

場所がファミレスだから、「子どもが楽しいんだからいいじゃん」ってなるのかもしれないけど、これが病院だったら、おんなじことは言ってられないんじゃない?

そのとき、たとえばファミレスで走り回ったときに「こら!走るな!」って叱って終わっていたら、子どもは納得しないと思うんですよね。「じぶんはこんなにたのしいのに、はしっちゃだめなのはどうして?」ってなるかもしれない。

でも、そのときに、「ここはおうちじゃないし、走る場所でもないよね?みんな、お食事しにきているのに、あなたが走り回って、さわいだら、みんなどう思うかな?」とか、「もし、お店の人とぶつかって、あついお料理がこぼれたらどうする?」って、子どもに「ダメな理由」を考えさせないと、なんの意味もないと私は本当に思うのです。病院で騒いだら、「ここには頭の痛い人や、おなかの痛い人、いっぱいきてるよね?そこであなたがわいわい騒いだら、その人たちはどうかな?」って考えさせる。

それはやっぱり、家の中ではできない。家から出れば、そこは公共の場所で、そういう「よその人」がいる場所じゃないと、できない教育なのです。

そう。

何が言いたいかっていうと、私は、子どもに「想像力」を持ってほしいんです。想像力って、つまり、思いやりだし、優しさだし、マナーです。それを教えるのが親の仕事。

逆に言えば、さかもと氏がぶち切れたという1歳児ぐらいは、自分しかないから、想像力なんて求めてもしゃあない。けど、3歳ぐらいになってきたら、わかってくる。子どもはみんな賢いです。なのに、親が手を抜くから、何もわかってない子どもになっちゃう。

誤解のないようにはっきり言っておくのですが、私自身、完璧にそうできているわけでは決してないです。手抜きしてないかといえば、してるかな、と思います。でも、いつも、自分に対して、「手抜きしてないか?」ということは問いかけたいと思っています。

その場だけ、「走るな!」って怒鳴るのはラク。「なぜ走ってはいけないのか」を教えることはたいへん。

でも、そこで、手を抜かなかったら、子どもはちゃんとわかってくれて、そのうち親がなんにも叱らなくても走らなくなります。

これには実体験での自信もあります。

私がもともとお出かけ好きなので、くるみも小さい頃からショッピングに連れて行ったり、外食にも連れて行ってましたが、はっきり言って外で騒がれて困ったことはないです。

そりゃもちろん叱ったこともありますけどね。「ここっておうちだったっけ?」「ここは遊ぶところかな?」

その積み重ねなんだと思うのですが、今年の夏に家族3人で恵山のホテルに泊まったときのこと。

夕食はレストランで、ほかのお客さんも一緒でした。大人の料理がものすごい量だったので食べるのに時間がかかりました。子どものほうはとっとと食べ終わっちゃう。
でも、くるみは別に席を立ったりもしないし、騒ぎもしない。私たちとおしゃべりしたり、窓の外を見たりしている。

それが私にとっては普通のことだったので、別に何とも思っていなかったんですが、途中でくるみがお手洗いに行きたいと言い出したので、そのときは席を立ってトイレに行きました。

戻ってきたら、パパが、

「となりのお客さんにほめられたよ。子どもがちゃんとおとなしくしててすごいって。ふつう、こういう年の子なら、歩き回ったりして騒ぐって」

と言いました。

それで、あ、そうか、と思ったのです。くるみ、ほめられるぐらい、えらかったんだなぁ、と。でも、私はそのとき怒っても叱ってもいなかった。それは、私が今まで言ってきたことが、ちゃんとくるみの中にあるってこと。やっぱり、子どもは、親が手を抜かずに言い聞かせればわかるんですよね。

なのに、コメントをくれたクドマキさんのお友達。

群馬の友人が男の子三人連れて札幌に里帰りした際、降りた後に前の席のギャルの「後ろのガキがうるさくて寝られなかった」と文句が聞こえてきて、「それならうるさいですよって注意してほしい」と言っていましたが、他人から注意されるまで自分の子がうるさいかどうかもわからないから注意もできないんだろう な、と思うのです。

これ、手抜きだなぁって思うんです。うるさいって注意するのは親が基本。それを「それならあんたが言いなさいよ」って言うなんてありえない。なぜ、縁もゆかりもないよその子を私が注意しなきゃならんのじゃ(怒
念のため付け加えれば、なんで私があんたの子を叱るわけ?(怒、となる前提には、もちろん、親が自分の子を叱ってない、言えばわかる年なのに、というのがありますよ。

もちろん、男の子3人連れての飛行機は、さぞかし大変だと思います。男の子って、うれしくなると、わいわい騒ぎだすから。で、本人たちが楽しくて騒いでいるから(悪気はない)から、そこで「うるさいっっ!!!」て鬼の形相で叱ったところで持続性はない。で、母親はもううんざりしちゃって、放置する。

でもそれって、その場で言うんじゃなくて、前もって言っとけばまた違うんですよ。これはyoshiママ直伝なんですが、「今度、飛行機のるよ!」って子どもに何日も前から想像させる。「飛行機のなかって、騒いでもいいかな?走ってもいいかな?」って問いかける。さらに、「飛行機には、お仕事の帰りで疲れてる人もいるし、子どもが嫌いな人もいるんだよ。そういう人は、子どもが騒いだら、どう思うかな?」と。

そしたら子どもだって考えるから、記憶にちゃんと定着する。だからいざ飛行機に乗って、騒いじゃっても、「あれ?いいんだったかな?」って言うだけで、子どもは気づく。

そういう、想像力を少しずつでも育ててあげれば、ファミレスだろうが病院だろうが飛行機だろうが、どうってことなくなると思うんですけどねー。

私もまだまだこれから子育て難しくなっていくけど、基本的な部分は手抜きせず、親としてちゃんと子どもと関わっていきたいと思います。

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美容院。

美容院。
おともだちの美容院の、ウェイティングスペース。

親子3代で、髪を切ってもらってます。

カットはもちろんだけど、お店の雰囲気もセンスあって素敵なのだ。

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雪が。

雪が。

この前、大雪が降って。

そのあと、大雨になって。

また、雪です。

と、大したことない記事をあえて書いてるわけは。

iPhoneから、写真つきの投稿を練習しているのでありました。

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誕生日

Img_0025_3


歳がモロにバレるが…

お祝いしてもらってます。

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さかもと未明

先日、Yahoo!の検索キーワードの上位に、「さかもと未明」が突如上がっていましたねー。(「さかもと未明」氏とは、エッセイストというか、コメンテーターというか、漫画家みたいな方です)

なんか事件でもあったのか?と思ったら、まぁ、事件と言えば事件でした。
その事件とは、

「さかもと未明、機内で泣き止まない1歳児にブチキレる」

という…(*´Д`*)

このひと、今年の夏に国内線に乗ったとき、
「赤ちゃんが泣き叫び通しだったのにブチ切れてしまったのだ。だって、客室乗務員さんが母親と一緒にあやしても泣き止む気配はないし、逃げ込む場所もないんだもん」
という経験をなさったんだそうです。
いったいどういう非常事態だったのかと思ったら、

「その赤ちゃんは、たぶん1歳くらい。どうしてそんな体力が、と思うくらいに離陸から泣き通しだった。(中略)お母さんもどうにもできなくてほとほと困っているのがわかる。ほかのお客さんも『言い聞かせてなんとかなる年齢ではないし、仕方ない』と思っているみたい。」
という状況のようで。。。

で、さかもと未明はどうしたか?というと、

「でも私は耐えられなかった。『もうやだ、降りる、飛び降りる!』」

ということで、着陸準備状態の機内を出口に向かって走り始め、さらに飛行機が着陸したあとも、JALに対して激しくクレームを言い続けた、と。

かわいそー、JALのヒト。同情せずにはいられないよ。

で、ここが私としては非常に嫌な感じなんだけど、後日わざわざJALの広報つかまえて、取材のような形でいろいろと文句つけたらしいんですね〜。
「機内で泣くような子どもは飛行機に乗せるな」だの、「どうしても乗せるんだったら隔離する空間を作れ」
とかね。
もちろんJALだって客商売だし、なんせ相手はTVとか出ちゃってる名のあるヒトだし、無視もできないから取材にはちゃんと応じたようですが。

さかもと未明がどんなことを言ったのか、すべてここで書くなんてめんどくさいことはしませんので、気になる方はこちらをお読みください。
(PHPビジネスオンライン 衆知 というサイトです)

まぁ、簡単に言えば、機内で泣くような子どもを連れて乗る親が悪い、迷惑だ、ってことなんですね。
いろいろ理屈をならべたあげく、JALの経営再建にまで話が及び、しまいに航空法変える!! とまで息巻いてる。
ちょったばかし弁が立つから、うまいことあちこちに保険を張って自分を正当化しようとしている文章。読んでるうちにうんざりしました。

百万歩譲って、このひとの気持ちになればですよ。
仕事の帰りで、すっごい疲れていて、機内では寝て行かないと次の仕事にさしさわる事情があったのかもしれないわけで(ま、着陸後も文句つけ続けてたらしいので、おそらくそうではないでしょうが)。
そういう事情があったなら、泣き続ける赤ちゃんはさぞかしうっとうしかったでしょう。

だけど。
飛行機が怖かったのか、耳が痛かったのかはわからないけどとにかく我慢できなくてなく赤ちゃんと。

「あーうるさい!もう我慢できない!」ってブチキレて機内を走ったこの「オトナ」と。

いったい、なにが違うんだ? と思うんだよね。

どっちかといえば、「ものの分別がついてるはずのオトナ」のほうがタチ悪いんじゃないかと思ったりして。

ここで想像。

もし、自分がすっごい疲れて乗った出張帰りの飛行機で、たまたま隣に乗った赤ちゃんがずーっと泣き続けていたら、私も同じようにブチキレるか?

…キレないよね、やっぱり。

思うとしたら、自分の運の悪さを呪うとか。
あとは、今度から飛行機に乗るときには必ず耳栓を持ってこようと固く誓うとか。
そんなことぐらいでしょうか。

そんな私も人間的にはまだまだ。
こんな素敵なツイートをされた方がいます。

「15年前飛行機で離陸から着陸まで泣いてた赤ちゃんのママと目が合った。『すいません。疲れてはるのに居眠り出来なかったでしょ』って。『いえいえ、2時間泣いてたこの子が一番がんばった。エライエライ』って言ったらママさんが涙しはった。今ならこのママさんの涙の意味がわかる。子どもは泣くさ」

これ、誰のツイートだと思いますか?
なんと、つんくですよ。

しかも15年前なら、つんくはまだ結婚もしてなくてもちろん子どもだっていなかったはず。
なのに、こんなことがさらりと言えるなんて、素敵すぎて、脱帽です。
ちょっとファンになりそう。
こんなこと言われたら、どんなママでも泣くんじゃないかな

だって、「子連れで飛行機に乗る」というのは、ママにとっては超プレッシャーなこと。
赤ちゃんが泣けば、きっとまわりに迷惑がかかる、嫌な目で見られる…
そういう心配は、小さな子どもを連れて飛行機に乗ったことのない人にはわからないと思います。現に、私だってそうだった。

さかもと未明は、客側の教育もするべきだとJALに食って掛かってまして(笑
それに対してJALが、「『mama&baby』という冊子を作ってます」と回答したところ、
「いやあ、そんなのみたことないし」と言ってます。

そりゃアンタが子連れじゃないからだろ!(笑

というベタな突っ込みはさておき。

年末年始やお盆休みなど、帰省シーズンの育児雑誌の見出しって、なんだか知ってますか?

「はじめての飛行機完全マニュアル!』

とか、

「先輩ママ直伝の飛行機対策グッズ」

とか。

そりゃあもうすごいんですよ。

私はくるみが1歳4ヶ月のときに初めて飛行機に乗せましたが、事前にいろいろな対策を考え、気圧対策で飲ませるジュースとか、退屈しのぎの絵本とか、それだけでバッグひとつできるくらい用意しました。
さらに、飛行機に乗ったら寝るようにとわざと昼寝をさせずにおいたり。

それでもくるみは飛行機では眠らず、空港から横浜へ向かうバスで熟睡しちゃって大変なことになりましたが(笑

つまり、そんな特集が組まれるくらい、ママたちは神経ぴりぴりさせてるんです。

そこに現れたこのさかもと未明。

このときのお母さん、どんな気持ちだったろうな…と考えるだけで、かわいそうでしょうがない。
おまけに、なんの面識もないこのさかもと氏から、
「あなたの子どもは泣かない歳になるまで飛行機乗っちゃダメ!!」
とまで言われて。。。。

まったく、あんた何様?としかいいようがない。

一番驚いたというか、怖かったのが、

「飛行機のなかに、音の漏れないコンパートメントをつくるとか、子供を乗せる場合は、子供が騒いだときに寝かしつけられる薬を親にもたせるように周知徹底するとか、できないの? 2歳以下は乗せないとか……」

というくだり。

薬?!

泣き続ける赤ん坊を薬で黙らせろってか?!

こわっっ(((゚Д゚)))ガタガタ

コンパートメント案は、もしそういうのができたら子連れ飛行機もたいそう気楽になるだろうなという気もする。ママたちには意外と人気出るかも。
外食時に個室のある店を選ぶ感覚だよね。
それに、こういうオソロシイ人間から距離置けるしね( ̄ー ̄)ニヤリ
ま、残念ながら、航空法の関係で、実現は無理みたいだけど。

さかもと氏は「公共のマナー」的なものを論じているふうですが、こういう、薬のませろ発言が出てくるあたりで話の本当の論点、言いたいことは、
「自分にとって快適であることが重要」
ってことなんだな、と読めてしまうわけです。

公共の場でのマナーについては、くわばたりえさんもBlogで触れていて、それについても思うことがあるのですが、それはまた今度。

だいたいさぁ、最初は泣き叫ぶ赤ちゃんを連れてくる親が悪い!みたいなことを書いてたはずなのに、終盤ではなぜか航空運賃、戦後の航空業界について国民が知るべきだ、なんて話になってるし、
『「なんていうことを私的には発信していこうと思うんですが、こんなクレーマーでも、また乗せてくれる?」そう言ったら「ぜひ!」といってくださいました。JALの羽は、優しくて懐広いなあ。』だって。

当たり前じゃん!!
そこで「もう嫌です。乗らないでください」なんて言えるはずがない。
こういう質問に何の意味があるのかって思うけど、要は、さんざん文句いったけど自分が嫌われたくないから保険張りたいだけなんですよね。本人にその自覚があろうとなかろうと、です。
なんでそこまで断言するかと言うと、私がいままで出会ってきた「理論的なクレーマー」はみんなそうだからです。クレームいっておきながら、「でも、私のこと嫌いにならないでね、これからもここ来ていいよね」って確認したい心理。
もっと言えば、クレームつけておきながら、自分をクレーマーとしてマークしてほしくない心理ですよ。

でもね、無駄です。クレーマーとするか、それに準じたものとするかはともかく、「要注意」として認識します。
だって、こういう人の扱いを間違えて、また騒がれたら、たまたまその場に居合わせた、他のお客様に不快感を抱かせるからね。

『わがままなうえに身体も弱く、さらにファーストクラスに乗るお金はない勝手な私ですが、途中下車できない空の旅には、やっぱり快適性を求めずにはいられません』

ね。自分を卑下し始めたでしょ。これも、共通の話法です。「預金もしてない私が言うのも失礼だけどね」っていう前置きしてクレーム言う人いっぱいいますよ。

赤ちゃんだって弱い存在ですけど、あなたみたいなオソロシイ人が隣に居合わせても、途中下車できませんよねぇ?あなたの言う「快適性」って…?

『どうぞ妥協を許さず、改良し続けてくださいね。日本のJALから世界のJALへ。心身一如の真のブランドであり続けてください!』

だって。繰り返しになりますが、これも、常套手段ですよ(笑
さんざん文句いって最後に持ち上げて相手の機嫌とる。大丈夫、もうさかもと氏はJALに限らず航空業界でマークされたこと間違いなしです。持ち上げたって無駄(笑

ここで、私からJALさんに一言。

『クレーマーに負けずに頑張れ!!!!!!!!』

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