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Macと格闘☆

新相棒のMacBook Proがやってきてはや2ヶ月。

途中、入院しちゃって会社を長く休んだこともあり…
結構いじっているのですが、いじればいじるほど、Windowsとの相違点が出てきて戸惑うこと多々です。
細かいことをあげれば、開いているウインドウを閉じたいとき、Windowsは右上に「閉じる」ボタンがあるのですが、Macは左上です。
大したことじゃないけど、慣れるまではちょっと戸惑いました。
今ではMacのほうに慣れてしまい、会社でWindowsパソコンで仕事しててついウインドウの閉じボタンクリックしようとして左上を探すように…(笑

あと、今まで当然のように使ってきたPCソフトがMacに対応していない!とビビることが多いです。
まぁOfficeが入ってない(厳密にはソフト買えば使えるんだけど)のはアップルのPCなんだから当然として知ってはいたけれど。
Blog書くのに大層よかった「ユビキャストブロガー」というフリーソフトもWindowsのみ対応でMacは不可。
いちばん困ったのは、結婚式の招待状リスト作りからずっと使ってきた「筆王」がMacに対応してなかったこと!!

困る!!

この秋、パパがめでたく転勤となったため、転勤にともなう挨拶状を作ることになったのですが。
今までの年賀状のやりとりから作った住所録はWindowsのPC内、「筆王」データで入っているので、これをなんとかしてMacに移さなければならないわけです。
で、基本ワーカホリックのパパは(笑)挨拶状とか作ってる暇がないのでママが受注するわけです。
だいたい「買い替えるなら絶対Macがいい!!」と頑として譲らずに主張を押し通した私としては、「Macになったら使い方がわかんない〜」なんて泣き言は言えないのです。
自業自得というやつです。

なのでとりあえず検索しまくって、対応策を検討したところ、
「Mac対応の住所録ソフトは『宛名職人』がいいんじゃない?」
みたいな意見を見かけてすぐチェック。
いろいろ情報収集して、結局買ったのですが、これは買ってよかったと思いました。
なんせ住所録のグループ付けが簡単!
今までは私の親戚とパパの親戚とわざわざ住所録を分けて作っていたのですが、『宛名職人』だったら、「親戚」とひとつ住所録を作っておいてその中で「パパ親戚」「ママ親戚」とグループ設定しておけば、ボタンひとつで簡単に仕分けができちゃうのです。
そしてWindowsからの住所録の異動が意外にも簡単でした。
難しかったらどうしよう…と緊張しながら取りかかったのですが、「筆王」のソフト開いて書き出す形式さえ指定してやればOK。

問題はむしろ今までの相棒・DELLちゃんの老化でした。
立ち上がってから筆王のソフトが開くまでの長いこと長いこと(泣

もともと使っていた筆王もかなり古いバージョンで、本当は去年年賀状作りのタイミングで買い替えようかと思っていたのですが、去年の秋頃に不幸があって、「喪中欠礼のタイミングで新しくソフト買うのやめなよ」とyoshiママに言われたため買わずに乗り越えたのでした。
買ってたらもったいなかった〜。

しかし。

本当の戦いはこの後にやってくるのであった…

Macに変えたときに、いちおう「Pages」というワープロソフト的なアプリを買って入れておいたのですが、なんとこいつ、横書きしかできないヤツであることが判明!!!!!
Appstoreでも縦書き対応してないことに文句の嵐。
私自身も長年の「一太郎」ユーザーなので、縦書きなんてあって当たり前だと思ってました。
まあ、世界的に見れば縦書きを必要とする言語って少ないんだろうなとは思うけど。
でも、日本で売る以上は縦書きという文化にも対応してくれてもいいんじゃないかなぁ…

などと言ってる場合じゃない!!

挨拶状作るためにはどうしても縦書きできる方法を見つけなければならないのです。
で、そうは言っても、縦書きなんて挨拶状ぐらいでしか使わないのも事実だから、高いソフトは買いたくない。
そんな思いで検索しまくったら、なんと、金払って買った「Pages」ではなく、最初から入っていた「テキストエディット」が縦書き可能であることが判明しました。
よかった…

…ところが。
ところがですよ。

この「テキストエディット」。
用紙の余白を勝手に2センチくらい確保しちゃうことが判明(泣

なんなんだ〜!! 
なぜ勝手に余白確保しちゃうんだ!!

しかも用紙サイズに関係なく2センチくらい確保しちゃうから、挨拶状みたいにハガキに印刷するやつだと、なんつーか、ハガキの真ん中へんに本文がちっちゃく印刷されちゃって…

格好わるっっ。

あーもう挨拶状をただ縦書きでハガキに印刷したいだけなのになんでこんな目に遭うんだー!!!!(つд⊂)エーン

といよいよ泣きが入ってきたところで、ついにパソコンの神様が救いの手を差し伸べてくれたのです。

「テキストエディット」をベースにして、さらに発展させた感じの「iText Express」というソフトが、余白設定できるというではありませんか!!
しかも嬉しいことにお値段は無料。
ちゃんとApp Storeで買えるのがまたいい。
このソフトのおかげでようやく思うような挨拶状が完成しました。
あー長かった。

Mac…使いやすいんだけどね…
HPで「WindowsからMacへの乗り換えが究極のアップグレード」なんて言ってるけど、そんな簡単じゃないぞと言いたい(笑
今まで使ってきたソフトが使えないとかは当たり前。必要なら買わなきゃならないし、けっこう出費にもなる。
この頃は時期的に年賀状のイラスト集が本屋さんに並び始めますが、私は毎年おなじシリーズのを買っていました。
でも…そうなんです。これもやっぱりWindowsのみ対応だったんです。
これからMacのユーザーが増えて、PCの勢力図が変わってきたらいろいろ対応になるのかもしれないけど…
その前に私がMacに慣れちゃうんだろうなぁ(笑

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転換期

他人から見たら大したことじゃなくても、本人は「今、私の人生が転換ポイントに差しかかってる!!」って思うことってあると思うんですが、みなさんはどうでしょうか。

私はあります。そこを通りすぎたあとで気づくパターンもあるけど、まさにポイント通過中だな!ってタイミングで気づくこともある。
昔々、この人とつき合う!!って宣言したときとかね。今思えば。それがダンナちゃんになってるわけだから、ポイントで選択間違ってたら今はないからね。

で、考えてみれば、9月って私にとっての「転換期」だったと。
流産の手術を終えて2週間後。
なんと、ダンナちゃんに異動の内示が出たのです!!
しかも、次の勤務地は札幌。
函館在任2年と5ヶ月で、また札幌に戻ってくることになりました。
ちなみに昇進つき。

しかし今回もやっぱり会社は「通勤・子育て・社宅」という問題は全く無視で、私とくるみが住む千歳には住むことを許可せず、札幌の社宅に入るようにと命令したのであります。
もう、この件については語りたくない。この話すると会社のこと嫌いになって仕事のモチベーションに関わるから(笑
抵抗しても無駄なのは知っているので、パパには社宅に入ってもらうことにしました。
今度の社宅は、いちおう平成になってからの建築なので、そんなに古くないです。
新しくもないけど、なんせ函館でびっくりするようなボロい社宅を与えられていたので、それに比べたらまだ全然いい。
しかも立地はよくて、札幌ドームも徒歩圏内。
今年の12月にSMAPが札幌ドームでライブをやるのでチケット申し込み済みなんですが、JRと地下鉄がおそろしく混むので、ここから歩いて行けば最高にラク!!
社宅でもなければ住めないであろうセレブな地域です。
しかし浮かれてばかりではいけない・・・
なぜってもちろん、相変わらずの単身赴任である、という点は解決されていないからです!!
せっかく千歳からも通勤可能なところに転勤したというのに。
というわけで、家族が揃って暮らすために、


家を建てる
決意をいたしました!!!!!
今のところ来年の初夏あたりの完成になりそうな予感。
なんだか、こう考えたら、今回生まれてこられなかった赤ちゃんは、「生まれなかった」んじゃないかと。。。
パパが遠くにいる状況を解消し、自分が落ち着いて住める家を用意してもらってから、また改めて生まれようと私たちをコントロールしてるんじゃないかと思えてきます。
だとしたら、私の流産もやっぱり重要な「転換期」だったんだな〜。
なんて。
引越し後、パパの社宅までは車で30分くらいです。
函館まで5時間とかかけて行ってたことを思うと夢のように近い〜☆
散歩ついでに日ハムの試合観戦とかもアリだわ。
そうそう。
試合といえば、試合のない日に日ハムがパリーグ優勝しちゃいました(笑
どうせなら今日は西武が勝って、明日、試合やって優勝すればいいのに〜。

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