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インフルエンザ

かかってしまいました……インフルエンザ。

かかったのは、オチビサンのくるみです。

ねつがあります。

39度近い熱が出ると、さすがに元気印のくるみもダウン。
リビングのテーブルの下にふとんを敷いて、そこでぐったりしていました。

4歳ながらに「偉いなぁ……」と思うのが、具合が悪いときはじっとしていること。
大人だったらフツーにできることでしょうが、子どもは具合が悪いとぐずぐずしたりするものなのに、こいつはただ黙って静かにしているのです。

おまけにふだんは食欲魔神なのに、具合が悪いときは無理して食べずに必要最低限だけ食べて薬はちゃんと飲む。

親としてはずいぶんラクさせてもらってます。

で、今朝になると、熱はまだあるものの食欲と気力は若干戻りつつあるようで、

たべてます。

お味噌汁とおにぎりの朝食をぺろり。

さてインフルエンザ感染が判明したおとといの午後から、私も会社を休んでいます。
本当は家族とバトンタッチしながらくるみをみて、午前中だけでも仕事に行こうと思ったのですが、会社の皆様のご厚意で私も休ませてもらえることになりました。
みんなには迷惑かけちゃうけど、ほんとーにありがたいことです。感謝感謝。

それに、いま職場には安定期に入る直前の妊婦さんがいるので、彼女としても私がそばをウロウロするのはイヤだったのかも知れません。

いずれにしても助かりました~。

今年はインフルエンザの予防接種をし損ねていたので、あまり重症化しないといいんだけど……と心配してましたが、どうもこの調子なら心配なさそう。
私も思いがけず連休をもらって、体を休めています。

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潔癖と小鉢の境界線。

潔癖なのか、小鉢なのか、という話。

あるオバサマの主張で、「まったく最近の若い子は常識がない!!」というよくあるお怒りなんだけど、それが、

「トイレに入ったら、トイレットペーパーを三角に折っておくのが常識」

というもの。

――そうなんですか?

いったいいつからそういう常識ができあがったのか、まったく私は知らなかったんですけれど、それって常識なんだろうか。

常識だとしたら、私、その常識は生理的にNGなんだよなぁ。

だってさ、知らない人が、用足して、洗ってもいない手でべたべた触って折りたたむわけでしょ、その三角は。
そんなところわざわざ使うのは心の底からごめんこうむりたい。
もし折ってあったらそこは切り取ってから使うよ。

世の中の人はどうなんだろう。三角に折るのって常識?
少なくともウチの会社でそういうことしてる人はいないが。

小鉢というか潔癖症というか……の話はもうひとつあって、先日、ある番組で有吉弘行さんが、

「友だちの母親の作ったおにぎりは食べられない」

と言っていた。

お……同じ!!!! 私もそうなの!!!!!

なんか、よそのおばさんが素手で握ったおにぎりは私も食べられないので、有吉さんに激しく同意。
これが「おにぎり屋さんのおかみさんが作ってくれたおにぎり」なら問題なく食べられるし、もちろん寿司屋もOKなのに、なぜか「よそのおばさん」はダメなのです。
その有吉発言に対して、マツコ・デラックスが「それはマザコンなのよ」って分析していたけど、私の場合はどうもそうではなくて、なんかちょっと人と違うポイントに潔癖症なのではないかと思うのです。

で、考えてみると、潔癖症というか小鉢なのか?と思う点はいくつかあって、

「自分の使ってるボールペンを他人に使われるのがイヤ」

というのはもはや潔癖ではなく完全なる小鉢。

潔癖ならば「他人に触られたくない」となるのでしょうが、私の場合は、自分の好きな感じにこなれてきたペン先を他人が使うことによってヘンになるのがイヤ、という理由なのです。
それも万年筆でもないのに。
もう10年以上前ですが、必ず私のボールペンを使って行内メールの宛先を書く上司がいて、あまりに頭に来たのでわざわざ机の中に格納したら勝手に開けられて使われて殺意を覚えたことがある(笑)

まあ、他人のボールペン勝手に使うなってことのほうが常識じゃないかとも思うのですが、これも最初に出たオバサマの「自分ルール」みたいなもんなんだろうな、まわりから見ると。

どうなんでしょうかね。トイレットペーパー三角折りって常識なの?

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小鉢。

『小鉢』

器の小さい人。

(出典・アメトーーク  サバンナ高橋)

小鉢か、丼か、どちらかと訊かれれば、私は完全なる小鉢。

最近立て続けに2度、小鉢ならではのイラッとした出来事がありました。

最初に言っときますけど、小鉢ですからね。人によっては「そんなのたいしたことないじゃん!! いちいちそんなことにひっかかる?!」と思われるかもしれませんが、それはその人が丼だから。器が大きいからなんです。

その1。

うちの店のコピーは複合機なので、FAXも送れるのですが、コピーとろうとして操作画面を見たら、 FAXモードになっていることが多々ある。
基本はコピーモードだから、FAX送りたいときはボタン押してモード切り替えてから送るんだけど、つまりはFAX送ったヤツが、モードをコピーに戻さないまま立ち去ってるってことなんだよね。

なぜ戻さない?!

使ったら元に戻せよ!!

たびたびそういう場面に遭遇するので、考えてみたら、たいがいそういう時に私の前に使っているのは課長。
人の仕事にはいちいち細かく難癖つけるのに、自分の仕事はそういう気遣いというか細かいところが無神経。

ちなみにこの点については後輩のNさんも同意見でした。

その2。

会社のルールで、「個人情報を含む書類等を普通郵便で送る際は発送簿に記録する」というのがある。
書留で送ると経費もかかる。けど普通郵便だといつ送ったのか、誰が郵便局に持って行ったのか等がわからないからそういう記録簿が登場するんだけど、フォーマットはちゃんと会社の制定があって社内ネットからDL、コピーして使うことになってるのです。

先日、郵便を送るので、記録簿に記入しようと思ったら、ページのいちばん下の行まで埋まってて、書く欄がなかったのです。

小鉢の私はここでまずイラッとしました。

ふつー、自分がページの最後の欄を使ったら、次の人のために新しいページつけときませんか?
ぜったいこれからも使う記録簿なんだから。

しょーがないので、記録簿の中に一緒にセットしてある白地のページを使おうとしたら……

それもない!!!!

必ず白地のページを予備でセットしてあるんだから、最後の一枚だなぁと思ったら、その紙コピーするとかしませんか?!

しょーがないので、あらためて社内ネットからDL、コピーですよ。

10枚くらいコピーして、うち9枚には綴じ穴開けてすぐ使えるようにして、のこり1枚には綴じ穴開けずに「原本」って蛍光ピンクのふせんをがっつり貼っておきましたよ。

なんつーの……? こういう細かい配慮って言うか、気配りって礼儀じゃないの……?

ちなみに、いちばん下の行に書いたくせに次のページをセットしなかったのは次長。

たぶん、セットしようとしたんだけど、予備の紙がなくて「あーめんどくさいからあとにしよう」とか思ってほっといたんではないかと。

ということは、前のページの最終行を書いたヤツが、ラス1だとわかってて予備の紙を使ったと思われるのですが、その「前のページの最終行」を書いたのが課長でした。

あー……私って小鉢……でも、ヤなんだよね、こういうの!!!(怒

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