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カナコ嬢の伝説。

今回は写真なしの会社ネタです。

以前、先輩に向かって、「私はただ仲良くしたいだけなのに!!」と女子中学生のようなセリフを吐いて泣き伏したカナコ嬢(24歳)。
とても仕事場で聞こえるセリフとは思えないが、事実、カナコ嬢はこういう子供じみたことをよくやります。
先輩・Tさんの書いてるメモをわざわざのぞき込むという行動もそのひとつ。

それについてはTさんに怒られているので、さすがにもう、そんなことはしないだろうと思っていたら、敵も然る者。
またまた伝説を作ってくれました。

基本的にカナコ嬢はものすごく仕事が出来ない。
仕事が、というか、言われたことをやらない。わざとやらないのか、忘れちゃうのかはさだかじゃないけど本当に言われたことをやらない。
だから、先輩であるTさんはイライラする。
「なんで言うこと聞かないんだろう?なんで素直な返事の1つも出来ないんだろう?」と。

どれくらい仕事が出来ないかというと、そりゃもう表現するにも苦心するほどの無能ぶりで、無能なだけじゃなくお客様に対しても失礼な態度とったりするので本当に困る。

お客様に対してそうなんだから、当然、上司・先輩に対する態度も失礼なわけで……

カナコ嬢は前回ネタ時と同じく、「本出納」と呼ばれる、支店内の現金すべてを管理する係を担当。
で、カナコ嬢が夏休みをとるときは、代打でTさんが本出納を担当することになっているのです。つまり、引き継ぐわけですね、現金を。

現金、と一口に言っても数千万単位で現金があるわけで、それをすべて数えてもらってコンピュータ上の計数と一致しているのを確認してもらうのが本出納の引継。
だから、引き継いでもらう現在の本出納、つまりカナコ嬢は、Tさんが現金を数えやすいようにまとめたり、整理しておく必要がありました。

別にこれ、引き継ぐものが現金じゃなくたって当然やることでしょ?と私は思うのですが。
進行中の案件があったら、引き継いでもらうときには資料をまとめておくとか、どこに何があるのかすぐわかるようにしておくとか、そういうのって礼儀でしょ。

しかしカナコ嬢はそういう礼儀がない。
だから、朝のうちにTさんから「ここの現金はちゃんとまとめておいてよね」と言われても、いつものように言うことを聞かない。
意識して言うこと聞かないんだったらとんでもないやつだし、意識してないけど忘れちゃってるんだとしたら物忘れしすぎ。

Tさんとしても、自分の言うこと聞いてるかどうかというより、引継のために数千万の現金を全て数えなきゃならないわけだから、できるだけまとめておいてくれないと労力も時間もかかって大変なので、14時頃に様子を見に行きました。
そしたら、案の定というか、なんというか、Tさんの指示はまったく無視されてる状態。朝のうちに指示したことなのに、とりかかったような形跡すらなく、もう、ほんとに、朝のまんま。
さすがにTさんとしても黙っていられず、
「ここ、現金まとめといてって言ったのに、まだできてないの?どうして言うこと聞かないの?」
と言ったらば……

カナコ嬢、ぼそりと一言。


「いちいち、いちいち、うるさいな」 


ええええええ――――――?!

仰天の一言……。

どうもカナコ嬢はひとりごとのつもりで言ったらしいのですが、Tさんの耳にははっきりと聞き取れてしまったのです。
Tさんはすかさず「今なんて言った?!」と反撃。
するとカナコ嬢、謝るどころか、

「何も言ってません!!」

――――逆ギレ状態(;´д`)

結局Tさんの指示も聞かず、まとめられてもいない数千万の現金をそのまま引き継いだカナコ嬢。

もちろんこの暴言のことは上司の耳にも入っているのですが、そのあとも平然としていられるカナコ嬢を見ると、確信犯だったのかなぁという気もしないではない。

しかし「いちいちうるさいな」なんて、ひとりごとであってもそうめったに口からでないセリフだと思うんだけど、世間的にはよく口にされるもんなのでしょうか(笑)
Tさんは「腹の中で思ってる分には別に何も言わないし、好かれてるとも思ってないから構わないけど、わざわざ口に出して言うってどういうこと?しかもこっちが何か言ったかって聞けばいきなり『言ってません!!』って逆ギレするしさぁ。言ってないわけねーだろ!!って感じ。聞こえてるんだから、あたしには」と激怒……。

そりゃそーだ。言うこと聞かないわ憎まれ口叩くわ逆ギレするわ、こんなやつに怒らない人なんかいないよ。。。

しかもすごいことに、そんな暴言を吐きながら、カナコ嬢は仕事で何か困ることがあると平気で「Tさーん」とTさんにつきまとうのです。
「どの面下げて……」という表現がこれほどぴったりな生き物はそうはいないと思う。

カナコ嬢は転勤してきてすぐに「辞めたい」と親まで連れてきて言ったのに、いまだに支店にいられるという極太神経の持ち主ですが、とある情報筋の話だと、それからもまた「辞めたい」と上司に言っていたらしいのです。
「それなら今すぐ辞めてくれよ……」と私は心底思ったのですが。
そう言われた上司、カナコ嬢に一言。

「辞めたいと思うなら辞めればいいけど、次は親連れてこないで自分で言え」

と言い放ったそうです。拍手。

カナコ嬢の伝説はまだ他にもあるけれど、今回はここまで。
ほんと、ネタ提供元としては申し分ないのですが、仕事する仲間としては、最高に不適です。あーあ。

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プラチナチケット?

 

チケット

北海道での夏フェス(ライジングサンとかね)に最後に行ってから何年が過ぎたのでしょうか……。

今年の私にとっての「夏フェス」はふたつ。
そのチケットが上の写真です。

まず今週末に、札幌ドームでのSMAPコンサートを見てきます♪

今回は初めての「子連れ参戦」。そう、くるみもいっしょに行くのです。
なぜならば……

今回まではチケット代がタダ。

これ重要ポイントですよ~。だってSMAPのチケット8,500円もするんだもん。高っ。

札幌ドームが出来る前、真駒内オープンスタジアム時代からSMAPコンサートに行っている私、前回はなんと発熱で行けませんでした……
チケットは持ってたのに……
もったいなかった。

今年は体調万全で行くぜ!! と気合い満々の矢先に、なんと昨日からくるみが約40度の発熱。
前途多難というか……暗雲が……

で、もう一枚が、NHKの「いないいないばあ!」公開録画といいますか、地方公演のイベントチケット。

あつまれ! ワンワンわんだーらんど」のチケットです。

しかも場所が札幌ではなくて千歳というところがスゴイ。

しかしこのチケット、完全に抽選。
電話番号を通知してかけると、電話番号1つにつき1口の応募ができるという仕組み。
で、私は、会社の番号と自分のケータイ、実家の電話と両親のケータイ、あと友だち2人のケータイ、計7口の応募をしてみました。
ま、2口ぐらい当たるだろうと踏んで。

ところが……甘かった。

職場の上司は親戚までかり出して応募したのに全敗だったのです。
そんなに狭き門なんだったらもっと気合い入れて応募したのに……と悔やんでも時遅し。
ほぼあきらめムードで確認の電話を入れたところ、なんとなんと、 友だちの電話番号で申し込んだチケットが当たっていました~!!!
かなりのプレミアチケットですよ~。

これが8月8日。千歳では航空祭も行われる日です。
ワンワンも来るし戦闘機も飛ぶし、当日の千歳は大賑わいですね~。

ちなみに「いないいないばあ!」の予習は万全ですが、SMAPのほうは新作アルバムさえ買ってない状態です。
やっぱ……買うべき?

 

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こどもしゃしん。

いつも好きで買っている「女子カメラ」という雑誌の、今月号の記事に、

「女子みんなのこどもしゃしん」

という特集がありました。

私はまだまだ未熟者なんで、投稿はしなかったのですが、ちょっと気に入っている写真をここでお披露目。

kurumi

親の欲目と笑っていただいてけっこうでーす。

個人的には、もう、光多めの飛び寸前!ぐらいな明るい写真が好き。
しかも、色としては青み抑えめの暖色系。

というわけで、これは単焦点で、WBは「くもり」で撮りました。
絞りはかなり開けてます。
背景もかなりボケてるのが好きなので、たいがい絞りは開けっ放し(という表現が正しいかどうかはわかりませんが)。

最近、本を読んだりしながらちょこちょこと写真の勉強をしています。
ほとんどの写真はEOS KISSX2で撮ってますが、先日トイカメラも入手してしまったので(ムック本についてたやつですが)、お休みの日で晴れてるときは、トイカメラでも撮影してみたりしてます。
きょうは、花にとまったちょうちょを撮ったけど、うまく写ってるかどうか。
トイカメラはフィルムだから、1本撮り終わるまではわからないのよね~。
せっせと撮っていこうと思っとります。

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里帰りの帰り。

さて、前回に引き続き里帰りネタで。

今回はダンナちゃんの中学時代のお友だち宅にお呼ばれということで、私とくるみものこのことついて行きました。
なんせ初対面ですし、blogに写真載せるのに抵抗がある方だといけないと思い、写真は極力撮りませんでした。

でもね~、できることなら家に入る前から撮りたかった。
まずおうちがステキ。建ててまだ数年という新しいおうちで、玄関は広いし、中に入ってもお部屋は明るくて清潔感があって、白と木調のお部屋がとっても落ち着く~。
2階につながる吹き抜けがあって、ちょっと上がらせてもらったら、子どもが集まって遊んだら楽しいだろうなぁ…… というスペースがありました。

さらに出てきたお料理がどれもおいしくて感激。
まさに私がなりたかった「ステ奥」(注・すてきな奥様、の略)そのものでした。

いつか私もあんな家を建てたいと内心強く思いました……が、資金面から考えて、もっとこじんまりした庶民のおうちになること間違いナシです。

くるみはこのお宅のお姉ちゃんにとってもかわいがってもらいました。
お宅に入るなり、手を取って「くるみちゃんも遊ぼうよ」と2階の子どもスペースに連れて行ってくれたり、自分のDSをくるみに貸してくれたりとそりゃもう優しいのなんの。
くるみも元来、おねえちゃんが好きなので、ぴったりくっついてDSのぞき込んだり当たり前のようにいっしょにソファに座ったりしてました。

よかったねぇ。

翌日はもう帰らなくてはならない日。
午前中に紋別を出発し、昼頃に旭川に到着です。

ここでダンナちゃん発案の、「動物園に行ってみようか」を実行です。

当日の旭川市、気温は29℃。
本州のみなさまには「夏なんてそんなもんでしょ」という感じでしょうが、北海道民には真夏の暑さ。
家からでないでじっとしてたい気温です。

そんな中、動物園に到着しましたが、人間が暑いときは動物も暑いわけで……

レッサーパンダ。

木の上で涼むレッサーパンダに、

不機嫌?

オリの中でぐたっとしながらも、こちらに鋭い目線を送るオランウータン。

写真は撮れなかったけど、ホッキョクグマも1頭、ぐったりと寝ているのがいました。

涼しげな写真としては、

ペンギン。

ペンギンさんがすぐ近くにいたので、しっかりピント合わせて撮れました。

肝心のくるみですが、絵本やテレビで見ていた動物が間近に見られるわけですから、さぞかし喜ぶだろうと思ったら……

「こわい~」

と、びびりだしまして……

トラやクマがこわいのは、まあまあ理解できるので、じゃあペンギンさん見に行こうか!と連れて行ったペンギン館でさえ、

「ペンギンさん、こわい……ママ、かえろうよ……」

と言い出す始末。

(;´д`)トホホ せっかくこの暑い中連れてきたのに……

しょうがないので、そのあとはいたっておとなしいと思われる動物のみをチョイスして見て回ることに。

例えばコチラ

チンパンジー。

距離をとって見られるので連れて行ったところ、「あ、おさるさんだよ!」と落ち着いて見てました(笑)
このちびすけチンパンジーは、このあとするするっと上に登って、左手に見える透明なトンネルの上にひょいっと登って遊んでいましたが、下で見ていたオトナのチンパンジーに怒られてました。
なんか、動きが限りなくくるみに近い(笑)

あとは、癒し系のコチラ

かぴばらさん。

この飄々とした雰囲気……
キャラクターにしたいと思う気持ちがよくわかる。
なんともいえず癒されます。

そして、動物園の定番と言えば

キリン。

キリンさんです。

ほとんど動かずじーっとしていたにもかかわらず、くるみは「こわい……」と小声でつぶやいていました。

どうもくるみは「実物大で見ると思ってたより大きかった!!」というものにはびびるようです。
紋別では間近に見た消防車に「こわい~」と言ってべそかきましたので(笑)

さんざん歩き回って、最後にコチラ

一気飲み。

しっかり水分補給をして、あとは千歳につくまで車内で爆睡だったのでした。

動物園がもっと楽しめるようになるまでには、あとちょっと時間がかかりそうです……。

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夏の里帰り。

今回の三連休を使って、ダンナちゃんの実家・紋別へ行ってきました。

と言っても日取りは変則的な15日~18日の3日間。

当初は14日から帰るつもりだったのが、ダンナちゃんに休めない仕事が入ってしまったので急遽一日予定を削りました。
しかも、せっかくの3連休なのに、真ん中の19日に後輩の結婚式が入っており、帰りの日にちもずらせなかったので、2泊3日という若干の強行スケジュール。

しかも今回はわりと予定がもりもりで、

初日 →移動でほぼ1日消費
2日目→くるみを市内にできた遊具施設へ連れて行く
      夜はダンナちゃんの中学時代のお友だち宅へお呼ばれ
3日目→帰るだけのつもりだったけど思い切って旭山動物園へ寄り道

という感じです。

前日の夜にダンナちゃんは函館から特急列車で帰ってきて、翌日、紋別に向けて出発。
距離でいくと約500キロの大移動です。
それだけ走ってまだ同じ県内(道内)というのがすごい。さすが北海道はでっかいどう……ぅぅぅ。

初日はほんとに移動が主で、いつものように旭川のイオンに寄り道したぐらい。
そしてこれまたいつものように、私は車内で日頃の疲れが出て爆睡zzz
前日の夜は里帰り準備なんかもあってほとんど寝てなかったので(と、言い訳)。

しかし自分で函館まで運転するようになってしみじみと、「自分が寝ててもクルマが進むことの幸せ」を感じました。。。
それをダンナちゃんに言ったところ、

「まあまあ。無理して起きてなくてもいいよ」

と笑われてしまいました。

いや、冗談ではなく、本気でありがたみを実感していたんだけど。。。。

で、翌日には元気回復して、紋別市内にできた遊具施設に行ってみました。
その名も「オホーツク流氷公園」。

お義母さんの話では、「木の玉が入ったプールがある」。
ということは、過去に「東京おもちゃ博物館」や「ちゃちゃワールド」などでお目にかかったことのある、いわゆる「木の砂場」があるのね!とワクワクしながら出発。

到着して、玄関前にあったこちらでお約束の写真を一枚。

ようこそじゃないよ。

こういう看板を見つけたら、かならずくるみに入ってもらって写真を撮っているのですが、必ずくるみは不服そうな顔になります。

さて、中に入ってみてびっくり。

広い!! 遊具が大きい!!!

木のお城

どどーんとそびえる木のお城。

高さがどれくらいかというと、右側のトンネル上部分で、

高いね・・・

大人が立ってこんな感じ。ダンナちゃん身長180センチですから結構な高さです。

で、おなじみ「木の砂場」も、規模が大きく、なんと2面ありました。

1面の大きさも、確かに、砂場と言うよりプールです。

木のプール

しかも、いつもの木ダマのプールではなく

いつものやつ

初めて見た、こんなタイプのものも。

新型?

どんな感じなのかと深く考えずにプールへ踏み込んでみたのですが・・・

イタタタタタタΣ(>д<)

ものすごく痛かった。まともに立てない痛さ。

この形状が痛いだけで、従来型なら大丈夫かな……とこれまた安易に踏み込んだところ、

イタタタタタタΣ(>д<)

やっぱり痛かった。

以前東京や、道庁でこの「木の砂場」に踏み込んだときは別に痛くもなくてむしろ気持ちいいぐらいだったのに!!!!
ひとり静かにショックを受けておりました。
足の裏がかたいのは不健康の始まりですので、以後、気をつけたいと思います。とほほ。

もちろんくるみは喜んで突進。

ダイビング

ちなみにこの「木の砂場」、検索するとけっこう全国津々浦々にあるらしい。
類似品も出回っているようだけれど、本来は北海道の会社「株式会社 北樹」というところが作っています。
お値段は使う木によっても変わるそうですが、通常の小型サイズでも100万円程度はするらしい……。

さて、遊ぶところは他にもありまして、大きな木のお城なんかは大人でもまあまあ入れる。
このときはたまたま子どもが少なかったので……

カプセル。

旭山動物園の「ほっきょくぐま館」ばりのカプセルに入ってみました。
下からくぐって入るのですが、もともとが子ども向けの遊具なので、低い位置にあるこのカプセルに入るには、はいはいで進まなければ入れません。
途中でおしりが引っかかって脱出できなくなったらどうしよう……という不安がよぎりましたが、なんとか入れました。

写真も撮りましたが、もちろん、載せません。

そんな私の姿を見たくるみ、うれしそうに後を追ってきてカプセルに入りました。

見えますか?

しかし、今回ここでいちばんしつこく遊んでいたのは、木の遊具ではなく、こちらでした。

ストラックアウト。

くだものの絵がついたストラックアウトでした。

最初は別の子どもが遊んでいたのですが、それを横で見ていたくるみ、自分もボールを拾って横から控えめに参入。
保育所っ子は、こういうとき(別の子どもが遊んでるとき)、物怖じしないんですねぇ。
先に遊んでいた子は保育所っ子ではないらしく、くるみが楽しそうにボールを投げはじめると、違う遊具のほうに行ってしまいました(笑)

ストラックアウトといっても、そこはちびっこのすることですから、

狙ってます。

距離、近っっ(汗

そこから・・・

命中。

ぶどうをゲット。

上のメロンを狙ったときは……

飛べますよ。

ジャンプもします。

ちなみにこの後、ボールはフレームに当たって、くるみの頭にすこんと当たってました。

これだけの施設なのに、なんとびっくり、入館料が無料。
道が建てた施設らしいのですが……
大丈夫なのか? 採算は取れるのか? と職業柄どうしても気になってしまう私たち。
200円くらいのお金は取ってもいいと思うのですが(えっ? それにしたって安いって? だって主婦ですもん)、維持費とか、大丈夫なのかなぁと心配になりました。
さらに今度は、屋外にも大きな遊具を置いた公園がオープンするのだそうで……

ただ、あの場所にそれだけのもん作って、遊びに来る子どもがどれくらいいるのかという疑問もあったりして。
地元の子どもの数なんて、そう多くないはずだから、市外からとか旅行客とか狙ってるのかも知れないけど、立地としては紋別のほかの観光施設とも離れた場所にあるし、なんとなく納得できない感じ。
これこそがお役所仕事、って匂いがぷんぷんしてました。

ま、我が家は紋別に行くことがあるわけなので、その都度遊びに行けたらとは思っていますけどね。

というわけで、残りはこの次に。

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最近のくるみ。

我が家のがきんちょ、くるみですが。

最近、「ヤダー」に加えて「あっかんべー」だの「バーカ」だの、憎まれ口ばっかり叩く典型的3歳児になってまいりました。

で、どう考えてもフツーの3歳児より体力がある。

正確には2歳8ヶ月ですが、体力的にはぜったい並以上。三十路も半ばの母にとっては脅威です。

そんなくるみのとある休日。

近所の公園にカメラ提げてお出かけです。

公園1

最初こそきちんと遊具で遊んでいたのですが、しばらくすると・・・

公園2

水路を激走。

そしてさらに、

公園3

紙パンツで激走。

ズボンをはかないことで自由度が増したのか、動きも大胆になり・・・

公園4

飛び込むしまつ。

で、結局は。

公園5

しりもちです。

この日はそれほど暑いというわけでもなかったせいか、くるみ以外に水遊びしている子どもはいませんでした。
ま・・・天候のせいではなく、こんなにおてんばな子どもが他にはいなかった、ということかもしれませんが。

これだけ動き回って遊んでも、夜10時頃にならないと「眠い」と言わない(そして実際に寝ない)くるみ・・・

このエネルギーを少しぐらい別のところで活用できたらいいのに~。

車だったら10キロぐらいは走るんじゃないだろうか。ほんとに。

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