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月末の朝。

きょうはまるでTwitterのような記事をUP。

きょうは月末……きっと窓口混むんだろうな……
なぜだか昨日はぜんぜん混まなかったし、2月はそれでなくても給料日から月末までの日がないので、どうしても客は集中する。

ただ混むだけならいいんだけど……
長い付き合いのTさんが、自分ひとりで忙しがってイライラして態度に出しまくりで、周囲に当たるのが目に見えてるのでめんどくさい。

そんなTさん相手に、夕方は商品説明のロールプレイングをさせられる予定だし。

そのうえきょうは女子フィギュアのフリーがあるではないですか!!!
残念ながら昼休み中には見られそうもないし。落ち着かないですな。

そんな中、きょうは朝……というか夜中3時に起きていろいろな仕事を片づけました。

夕方までちゃんと起きていられるのかが大問題です。
寝ちゃうかも……私。

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読まなければならない本が。

小さい頃から、本が大好きな私。

文章は読むのも書くのも大好き!だから読書感想文なんか大得意でした。
勉強としての国語も大好きで、大学進学予定もないのに高校では文系進学クラスに入り、現代国語やら古典文学やら果ては漢文やら、 楽しんでいたもんです。

そのかわり、数学は大の苦手。

はっきりいって数字がキライなんですね。

成績にもそれは如実に表れまして、文系のテストはクラスでトップ3とかよく入ってましたが、数学は下から1番とか2番とか……
あまりにも差のある成績を、よく友だちに笑われたもんです。

それなのになぜ銀行に入ったのか(笑)

さて、本好きであるということはいまでも変わらず。本屋に入ればぐるぐると棚の間を回遊して、1時間でも2時間でも楽しみます。
買うのはたいがい文庫本。
ホントは新刊も読みたいんだけど、本棚の場所とるし、持ち歩くには重たいので、文庫本が良いのです。
いちばん好きなのは、新潮文庫。
紙質が大好きなんです。
本の紙質までこだわるってのも、オタクっぽい感じですが。
よく読む作家さんは、江國香織とか宮部みゆきとか恩田陸とか、畠中恵とか上橋菜穂子とか(敬称略)。
もちろん、買ったらすぐに読みます。

しかーし!!!!

今、私のそばにあるのは、
「読みたい本」
というよりも、

「読まなければならない本」

なんだよなぁ……。

どんな本かと言いますと、

暴走する資本主義 (ロバート・B・ライシュ)
②週刊エコノミスト「日本国債暴落」
③ニューズウィーク日本版「ユーロ危機」
④日経Associe「決定版ノート術」
会話がとぎれない話し方 66のルール

・・・・・・・・・・・・・・。

ええ、もう、小説のたぐいはいっさいナシ!
大好きな文庫本もいっさいナシ!
というか文庫本、買ってるんだけど数ヶ月の積ん読状態。江國香織と太宰治。

①なんかねぇ、2000円しましたよ!! 文庫本なら数冊は買えるね。
なんでそんなもん買ったのかと言えば、ひとえに仕事のため。先日出席した某証券会社のマーケットセミナーで勧められたからなんですけどね。 ③もそう。
①と③を買いに本屋に行ったら、②の衝撃的な見出しが目に入り、「これは仕事上買うのが義務なんではないか……」 というような思いに駆られて購入です。
④はね、メインの見出しは「ノート術」なんだけど、サブメインは「雑談力養成講座」だったんです。だから④も⑤も共通。 コンサルティング業務に関わる私の悩みが浮き彫りとなったセレクトですよ(涙

④と⑤は、多少文体もくだけてるというか、平易なので、読める(=頭に入る)なんだけど。

①は、ようやく序章を終えたところだけど、読めてないです。
もうね、難しくて頭に入らないの。昔だったら少なくとも、興味のない文章でも読めてたのに。
30代も折り返しにはいると、やっぱり、老化を感じないわけにはいかないですわ……。

その上、仕事しながら子育てもしている私には、1日が24時間っていうのはまったくもって足りません。
必死で作った自分の時間も、結局は睡眠時間に消えてしまう……
ああ、どうにかして1日を30時間ぐらいに増やすことは出来ないだろうか……(現実逃避)。

 

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プライバシー。

最初に言っておきたいのですが……

以前にも書いたかも知れないけど。

みんな、銀行っていうと、「手続きがめんどくさい」「やたら書類を書かされる」「待ち時間が長い」などなど、 いろんなご不満をお持ちだと思います。

確かに、待ち時間が長いというのは、否定しません。書類をいっぱい書いてもらってるのも事実だし、 手続きがいろいろ煩雑なのも事実だし。
職員である私たちでさえ、書いてもらう書類の多さに、たまに混乱するし。

しかし……

それもこれも、すべては、「私たちが扱っているお金はお客様のお金」であるからなのです。

いってみれば他人様からお金を預かっているわけだから、テキトーなことはできないし、しちゃいけないのですよ。

そこに加えて、昨今、ヒトをだましてお金をかっぱらおうとする輩が多数出没していますのでね。

こちらとしても、とにかく、金額の多寡にかかわらず、お金の扱いというものには慎重にならざるを得ないわけで、 そういう事情を踏まえた上で、ようやく今回のネタにはいるわけです。
前置きの長さの意味は、このあとわかっていただけるかと。

さて、先日のことですが、とあるお客様(Aさん・仮名)がATMから振り込んだお金が、「受取人口座名義相違」で振り込みできません! という連絡が入りました。
振込手続きをしたことのある方ならおわかりかと思いますが、振込っつーのは、銀行名・支店名・預金種類・口座番号・口座名義、 のすべてが合致しないと成立しない仕組み。
厳密だなぁと思われるかもしれませんが、こっちにしたら当たり前の話で、 間違った口座に入金しちゃった!!なんて事態が起きたら一大事ですからここはもう厳格な取扱をしております。

で、いったん預かった振込が、なんらかの事情で振り込みできなかった場合、銀行としては、振込手続きをとったお客様に連絡して、 「振込訂正依頼書」という書類を頂きます。

今回のAさんも、そういうわけで、窓口に来てもらったわけですが……

このAさん、来店したときから、もう、すごい怒ってるんですよね。
なんでこんな書類が必要なんだ、とか、本人確認ってなんなんだ、とか。
対応したパートさんが、「ごめんなさいね、お手数かけます」と謝ると、「ごめんなさいねじゃないんだよ、 なんでこんな書類が必要なんだってこっちは訊いてるんだよ」とつっかかる。
さらに、訂正依頼書に印鑑が欲しいとお願いすると、
「なんで印鑑が必要なんだよ。押したくないね。押したくないです」
と突っぱねる。

この人の言い分は、
①本人確認が必要な理由がわからない。ATM振込したときの領収書も持ってるし、入力した携帯番号だって自分の番号だ。
②印鑑なんてむやみに押すものではない。
③こんなに面倒なら振り込みした金は返して欲しい。

というのが、だいたいのところなんですけれど、こっちに言わせてもらうと、

①領収書とその携帯を持ってたって、そんなもん他人が持ってきてるかもしれないじゃん。本人確認できるか、そんなんで。
②むやみに押せない印鑑だから、本人の意思確認のためにも押してくれって言ってんの。アンタみたいな客に限って、 あとからぐだぐだ言い出すから。
③そう簡単に返せるか。こっちは責任持って振込金として預かってるんだから。

ということになるわけで……

ま、そんなこと面と向かっては言えませんから、とにかくお願いして書類を書いてもらうわけです。
するとこのAさん、「プライバシーの侵害だ」と言い出しました。

なぜかというと、ATM振込したときに、依頼人の名前に自分の携帯番号を入力してたんですな。
普通であれば、「A山T助」とかなんとか、自分の名前を入れるべきところです。そこにケータイの番号を入れて、なぜか振込先の口座名義に、 数字6桁だったか7桁だったか、なんかそんな番号を入れてました。
結局、振込先の口座名義はそういう数字の羅列じゃなかったから振り込みできなかったんだけどね。

Aさんが言うには。
①こっちは本名を入れたくないから番号で振り込みしたのに、なんでこんな書類に本名を書かなきゃならないんだ。
②振り込め詐欺のカネでもないのに、なんでそんなに疑うんだ。

えー……

①本名入れたくない振込ってナニ?! ちょーあやしいんですケド!!
②振り込め詐欺とか、 こっちはそんなことひとことも言ってないのになんで自分から言い出してんの?! ますますあやしいんですケド!!!

で、話が進んでいって判明したのは、振込先の口座名義に入力していた数字の羅列が、Aさんの名前代わりの番号で、 振込先の口座名義はちゃんとした会社名義だったということ。
その会社宛に振り込むのに、自分の名前は伏せたかったのに、 ここで書類に書かされるなんて納得できない!! プライバシーの侵害だ!!
とさんざんわめき散らしてAさんは帰って行きました。

手元にあれば塩ぐらいまきたかった。

さてその後。
本名を入れたくない振込ってどういうことだよ、という疑問を抱いた次長が、ネットで会社名を検索したところ。。。。

エロサイトでした(;´д`)トホホ

さらに、同名の会社で、架空請求メールを送りつけているところもありました。

プライバシーの侵害だのなんだのってさんざん言ってたけど・・・・・・・・・・・・・・

そりゃー、知られたくないよね!! 本名とかさ!!!(*´゚,_っ゚)´.;.:;*.':;*.':;ブッ

 

 

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将来は・・・。

発売日に買った「THIS IS IT」のDVDは、くるみもお気に入りなのですが。

ダンスのシーンと同じくらい反応したのが、ギタリスト・オリアンティのシーン。

映像を見ながら、エアギターやってました。びっくり。

で、パパが早速買ってくれたのが……

ギターデビュー。

アンパンマンのギターです。

持ち方を教えるのですが、やっぱり、ストラップがないと持ちづらいらしく……

個性的。

いきなり、オリジナリティあふれる弾き方に。

くるみの将来はギタリストか?(←親バカ)

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清美と川口先生と、バレンタインの想い出。

きのうの「爆笑レッドシアター」。
私の大好きなコント、「清美と川口先生」の新作をやってました。
みなさん知ってます? このコント。

若手の人気コンビ「しずる」のふたりがやってるんですけど、清美ちゃんのほうは問題児の女の子で反抗的。口も悪いし、 こないだなんか補導されちゃったりしてる。
で、川口先生のほうは、そんな清美ちゃんの反抗的な態度に怒ったりもせず、あくまでも教師の愛情で明るく包み込んであげてるんだけど、 これがまたいちおうカッコイイもんで、清美ちゃんとしては女の子らしいドキドキ感をひそかに抱いていたりして……

ま、つまりは、問題児の清美ちゃんは内心で川口先生に片想いしているわけなんですよね。

川口先生はとにかく優しいので、「お前はそんなふうに反抗的な態度とったりしてるけど、先生知ってるぞ、ほんとはお前、 素直でかわいいヤツだってこと!」なんてセリフもさわやかに言ってしまうわけですが、 これがまた思春期の女子の心には破壊的な威力!!! 思わず見てるこっちがドキドキしちゃって…… 思春期なんかとうの昔に終わったと思ってたが、なぜこんなにもドキドキするんだ私!!!!

そう言えば、私は昔から「先生と生徒の恋愛」というシチュエーションに異常に弱い。
新入社員の集合研修のとき、夜にみんなで食堂のテレビ見てたときのこと。
ちょうどその頃やっていたドラマ「お願いダーリン!」の最終回を見て、なんと私、ただひとり泣きまして……。周囲から 「コレで泣くってどんだけ涙もろいわけ?」とバカにされたのですが、このドラマの設定が、教師と生徒の恋愛でした。 ちなみに教師は森脇健児で、生徒は高橋由美子でした。

それと、マンガでもそういうシチュエーションのものはよく読みました。上田美和さんの「Oh!Myダーリン」とか、斉藤倫さんの 「タマネギなんかこわくない!」とかね。年代的にこのへんがツボ。

そして、実を言えば私自身、学校の先生に片想いしてた時期がありました~!!!! じゃーん!!!

それは中学2年生の頃です。
片想いしていた相手は、社会科の工藤先生でした。
工藤先生は大学を出たばかりの先生だったと思うんだけど、なんつーか、飄々とした雰囲気があって、そのくせちょっと茶目っ気があるという、 私の好きなタイプ。ただしルックスはごくごくフツーでした。どっちかっつーと地味なくらいで、若干腰の位置も低めだったのよね。
友だちの間では、「なんでそんなに工藤先生がいいわけ?あんたの好みってわからん」という評価でしたし……。
当時私は放送委員で、工藤先生は放送委員会の顧問も担当してました。放送委員はお昼ご飯の時間に校内放送を担当するため、 お弁当は昼休みの時間に放送室で食べるんだけど、当然工藤先生もいっしょに食べることになってたので私はそれがものすごーく楽しみでした。
それに社会の授業なんかものすごく楽しみだったー。本来私は社会科ってぜんぜん好きじゃなくて(唯一得意なのは日本史)、 工藤先生じゃなかったら授業中マジメに話なんか聞かなかったと思うけど、恋する私はわりとマジメに授業受けてました。

で、告白したかどうかですが。

基本的に私、好きになると黙っていられないタイプなので(笑)相手が先生であっても、告白しました。ラブレター書いて告白ですよ。 当たり前ですけど当時はメールなんかないですし、先生のお宅の電話番号は知ってたけど電話で告白するほど度胸はなかったのでね。

もちろん、実りはしませんでした~。
現実はドラマやマンガじゃないですからねぇ。

けどね、告白の手段がラブレターだったから、先生の気持ちというのはわからないわけです。こっちの気持ちは伝えたけど、 それに対して先生がどう思ったのかはわからない。
しかも、私がラブレターあげて以来、なんとなく先生の態度が変わったような気がしたりして。
だからすごく落ち込んでました。やっぱり告白なんかするべきじゃなかったんだなーって。

そんなある日、工藤先生の授業で、みんなにプリントが配られました。
配り順としては私は最後のほうの席。廊下側の、うしろから3番目くらいの席に座っていたんです。
工藤先生は、窓際の列には、プリントを人数分数えて先頭の生徒に渡したのですが、私がいる廊下側の列だけは、 自分で前の席から順番に1部ずつプリントを渡していきました。
で、私だけとばして、私のうしろの子には配ったんです。
「えー? なんで?」と思った瞬間、先生はニヤリと笑って、私の頭の上にプリントをぱさっと乗っけて行ったのでした。

もーね、今思い出してもドキドキするんですよね!
ひとりだけ小さな「特別扱い」という、恋する乙女にはたまらないシチュエーションですよ!!
しかも今、オトナになって考えてみたら、工藤先生はうまく対処したなぁと思うんですよね。別に私の気持ちを受け入れてはいないけれども、 拒絶したわけでもなくて、先生と生徒という関係で上手に応えてくれたなぁと。
以来、私は先生のことをますます好きになりましたが、それ以上の特別扱いは望まなかったし、先生も別に私を避けるようなことはせず、 ときどきちょっとかまってくれる程度の「特別扱い」をしてくれたのです。

そして、2月のバレンタインデー。
「学校にお菓子を持ってきてはいけない」という校則がありましたが、私はそれを破って、工藤先生にチョコレートを渡しました。
怒られるかなぁと思ったけど、先生はちゃんと受け取ってくれました。
それだけで嬉しかったんだけど、3月のホワイトデーのとき。
放送室を出ようとしていた私に、先生はたまたまほかの生徒がいなくなったタイミングで、お返しのクッキーをくれたのです!!!

やー、ほんとに嬉しかったなぁ、あれは。

3年生になっても、もちろん放送委員やりたくて立候補したんだけど、残念ながら対立候補が当選。
先生とは、授業でしか会えなくなってしまったけど、それでも先生はずーっと優しかったです。

ちなみに私が3年生になった頃から、急にみんな工藤先生の魅力に気づいたみたいで、 ライバルがいきなり増えたという後日談もあり(笑)
翌年のバレンタインデーは、私のほかにも先生にチョコ渡した生徒がけっこういました。

そんな工藤先生も、私が高校在学中にご結婚されまして。
今は40代半ばのベテラン先生になっていらっしゃることでしょう。

「清美と川口先生」を見ていると、ついつい昔のそんな想い出がよみがえって来るのでした。

ちなみにコントの中では、川口先生は清美ちゃんの気持ちを知らないって設定になってるそうだけど、 知らないであの態度だとしたらかなりだよなー……
って思ってたら、ウッチャンが「川口先生は小悪魔だよなー」って言ってたので、思わずうなずいちゃいました。 ありゃ清美ちゃんには太刀打ちできないタイプだわ。このさき清美ちゃんが川口先生とどうなるかが心配……いや楽しみです☆

 

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子羊帽子。

yoshiママからプレゼントをいただきました。

子ヒツジぼうし

小岩井農場特製、羊毛でできた羊のぼうし。
かっ、カワイイ~!!!

というわけで、くるみにかぶせて写真撮影しようとしたら、なぜかいやがる困ったモデル。
仕方ないので、好物のチーズパンを渡してモデルのご機嫌取りに走る母。

その結果……

子ヒツジ。

んメェ~。 (←お約束)

結局かぶってくれたのはこのときだけで、その後はぜんぜんかぶりたがらないのです。

私「おねがーい、この帽子かぶってー! カワイイからさー!」
くるみ「やだ! 帽子ちょーだい!」

いつもの毛糸の帽子を要求。
この子ヒツジ帽子は「帽子」のうちにも入れてもらってないらしい。

可愛いんだけどなー。
帽子が。

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祝☆7年目!!

本日、2月1日をもちまして、当blog「*ailand cafe*」は、7年目に突入いたしました~。
パチパチパチ。

7年あれば、人間、嫁に行って子どもも生まれるっつーことなんですね。

そして私、何を隠そう、年女なんです! 2月のこの時期(中途半端)にカミングアウトしますけど年女です。

来年の2月までに、トラのように勢いよく、いろんなネタをblogに書けたらいいなぁと思っておりますのでみなさま宜しくお願いします。

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