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くるみからのプレゼント?

11/29は、わたくしaiの誕生日でございましたー!! わー。
何回目かはもちろんヒミツです。

で、誕生日前日、ダンナちゃんが、
「ママの誕生日には、あーちゃん(yoshiママ)にくーたんを預けて、外でお食事しようか?」
と言ってくれました。
なので私、あれこれ考えて、前から行きたかったすすきののあるお店に行こうと思っていたのです。

いたのです、が……。

なんとなんと、生まれてこのかたたいした風邪も引かず熱も出さず、健康優良児だったくるみさんがこの日に限って朝から不調。
なんとなく食欲がいつもよりない感じなのです。
午前中、習い事から帰ってきてくーたんを抱っこすると、これまたいつもよりほんのり温かい気が…ってコレ発熱か?!
熱を測ってみるとやっぱり、いつもより1、2度は高いのです。

というわけでママのお誕生日記念、「パパとススキノでお食事」イベントはあっさり中止となりました~。ははは。

「くーたんはパパとママにおいて行かれたくなかったんだよね~」
とパパはのんきに言っておりましたが、私もそれには同感。
というか、コドモってヤツは往々にして、親が、親のみでなにか楽しもうとすると、敏感にそれを察知して具合悪くなったりするんですよね~。
なにか予定を立てると、それを中止させようと、タイミング合わせて具合悪くなるのがものすごく上手(笑)

そんなふうに余裕で笑い飛ばせる理由は、実は、私の弟にあるのです。

いちばん下の弟は、不思議なほど、親の予定を中止させるのがうまかった(笑)
小さい頃は私もあまり覚えてないんですが、小学校、さらには中学校に上がってからも、「明日パパとママでおでかけしてくるね~」 なんて話をしていると決まってその日は熱を出したり、風邪を引いたりしてました。
私が学校から帰ってくると、出かけてるはずの両親が家にいて、「あれっ、出かけなかったの?!」ってびっくりするとたいてい理由はその弟。
わざとじゃないか、って疑いたくなるほどタイミングよく風邪を引いたり熱出したりしてたので、くーたんが今回不調になっても、「おー、 ついに来たか!」てな感じでコドモの神通力を楽しんだりしていたわけなのです。

で、そんなくるみさんはといいますと、いつもの食欲はどこへやら。
すっかり食欲を失って元気がなかったのですが、夜にかけて徐々に復調し、 yoshiママの買ってくれたプリンをうれしそうに食べていたのですが。

ママもパパもすっかり熟睡していた深夜、やりましたよ……

リバースを。

プリンの甘い香りのする、アロハオエーでした。

実は以前から不安に思っていたことがありまして、私、他人がオエーッてなると自分もつられてアロハオエーになるタイプ。
コドモがそうなったとき、オエーをもらわずに対応できるか不安だったのです。

しかし今回、香りがプリンだったせいか、それとも初のくるみリバースにいい意味でパニクったのか(笑)
そんな不安はすっかり消し飛び、別室で寝ていたパパをたたき起こして協力してもらい、着替えさせたり体を拭いたり、 汚れたパジャマをつけ置きしたりと働きました。
出すもの出してくーたんは落ち着いたのか、すやすやと寝ておりますが、すっかり頭に血の上った私は寝るに寝られず、 こうしてblogを書いているのであります(笑)

くーたんが私にくれたもの…
それは、コドモが具合悪くなって、オエーっとなっても、なんとか対応できた!! という、経験値かもしれません。

ま、次のレベルにあがるまでには、まだまだ経験値が足りないでしょうけどねー。ふふふ。

 

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きょうは文字で。

最近、ずーっと(といってもほとんど無更新だったのですが…)写真メインでやってきたので、きょうは趣を変えて、以前みたいに文字が多めな感じでお送りします。
べつに意味はないんです…ただちょっと、写真ネタに行きづまったというだけで…ううう。

で、きょうのお題は、『私は貝になりたい』

SMAPの中居クンと仲間由紀恵、という、まるで紅白そのまんまのキャスティングな映画ですが……
私は、見ません、コレ。

なぜ見ないのかといえば、実は私、ストーリーを知っておりまして、あまりにもつらすぎる話なので、見たくないわけです。
見たくない、というか、見られない、に近いかな。

もうずーっと以前のことなので、いったいどうやって見たのか(ビデオだったのか、テレビ放送だったのか)さだかではないのですが、これ見たことがあるんですよね。
主演は、フランキー堺さんでした。
白黒画面に、フランキー堺さんの悲痛な表情がどーんと映し出され、淡々と遺書を読む声とか、絞首台に赴くシーンとか、当時まだ子どもだった私にはあまりにも強烈な印象すぎました。
で、ウィキペディアで「私は貝になりたい」を調べてみたところ、どうやら私が見たこのフランキー堺さんver.は、 1959年に公開された映画のようでした。

私は貝になりたい

もともとは、TBSがテレビドラマとして前年に制作、放送したものだそうです。

けどこの昭和33年当時、VTRってすごく高価だったので、ドラマ全体の前半30分だけがVTRで、後半からラストまでは生放送だったんだそうですよ。しかもVTRといっても編集ってことができなかったので結局一発撮りみたいなもんで……
すごいですよねぇ。
生放送ではあるけれど、その部分を録画した記録も残っているそうで、それはTBS最古の番組映像資料として保管されているそうです。

詳しくはこちらのウィキペディアで該当部分をご覧ください。

該当部分を見ちゃうと、ストーリー的にネタバレになってしまうかもしれないので、そのへんを気にされる方は見ないでね。

それにしても、この白黒のフランキー堺さんを見るだけで、なんともいえない恐怖感が背中をぞぞぞっと這いのぼる感じがするのですが、そんなこと考えるのはたぶん私ぐらいのもんでしょうね。
それだけ印象が強烈すぎたんですな……もうね、怖いんですよね、見るだけで。
戦争の不条理さとか、なんかもうすべてが恐ろしい。
どうしてこの人が死ななくちゃいけないんだろう、と、子供心に強く感じたんですよね。
で、ものすごくのめり込んで見るタチの私としては、ストーリーを知っていながらまた映画館でコレを見る、という気持ちにはどうしてもなれないわけなのです。

子どもの頃に私がこれを見て感じた、戦争というものの残酷さとか、不条理さとか、そして決してそれらが他人事ではないこと(身近に起こりうること)などを、いまの子どもたちが中居クンの演技に感じ取ってくれたらいいなと思います。ほんとに。

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箱入り娘。

めでたく1歳になったくるみさん。

最近のブームは、こちら。

まったり。

箱にはいること。

おもちゃを入れるようにと思ってあけておいた箱なのですが、おもちゃは入らず、本人が入ってます。

かと思えば、

じゃまなんだよね。

おもちゃ箱のなかに入って、おもちゃをどんどん外に出しております。

せまいなら、入らなきゃいいのにねぇ。

そしてなにやら、難しげな顔をして思案中。

むむむ。

ピアノのおもちゃなんですが……何か不具合でもあったのでしょうか。

そしてまたある日は、

  なあに?

帽子かぶって箱に入り、おもちゃのバナナをかじる、くるみさん……

ちなみに帽子は自分でかぶってました。

子どもの毎日はおもしろいですなぁ。

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お久しぶりです。

みなさーん!!!

お久しぶりでーす!!! キャー!!!

あまりの更新のなさに、「あの親子はいったいなにをしているのだろう…まさか夜逃げ…?」なんて思っちゃったかたもいるのではないでしょうか。

違うか。

あ、ここ、最近話題の芸人「ものいい」風に読んでくださいね。わからない方はスルーしてください。ごめんね。

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なんて、もうまったくもってblogの文章テンポが狂っちゃってる私。
だいたい1ヶ月もあいだ開けちゃうのが悪いんですけどね。

おーい。

そうだよー。

くーたんだって、とうじょうするの、まちづかれしちゃったよ。

まってるあいだに1さいになっちゃったよ。

そうなんですよ!!!
1年前、私のおなかからじゃーんと登場してきたくるみ嬢は、おかげさまで1年間生き延びることができました。
1年前はこんなだったくるみさんですが……

1年前。

1年後はこんなです。

dc110773

先日、郵便局で学資保険のパンフレットもらったときに言われたんですけど、こどもの保険って1歳過ぎると安くなるんですって~。
1歳になるまでって、いろいろとあって、1年間を生き延びるってことはわりと大変なことらしいのですよ。
その点、うちのくるみは結局2回しか風邪を引かずに乗り切りました。
ありがたいっす。

で、記念すべき最初のお誕生日ということで、紋別のじいじ&ばあばもやってきたので、みんなで写真屋さんに記念写真を撮りに行きました。

集合写真のほうは、オトナが写っているので掲載しないこととして…
(修正がめんどくさかった)

くるみがどんなかんじで写真におさまったかと言いますと。

こんなです。

おひめさまです!

いやー…

びっくりでした。

なにがびっくりって、この子、モデルになれるんじゃないかと思いました(容姿は関係なく…)。

時間帯的に、かなり眠かったはずなんですけど、まったくぐずらないのです。
衣装も4着ぐらい着替えたので、それだけでも疲れるであろうと思うのですが、着替えるときもぜんぜんいやがらず、されるがまま。
普段なら気にしてとってしまう髪飾りも、ぜんぜんはずさない。
衣装選びの時からして、顔に衣装をあててもらうと、その気になってじっとしてるし、普段ならすぐ脱いでしまう靴下も、ぜんぜん脱ごうとしない。

そして、カメラの前に出ると、写真を撮ってくれるお姉さんが笑顔を引き出そうとしていろいろあやしてくれるのですが、それがうれしくてニコニコし続け。

いつもならすぐハイハイしたり、つたい歩きしたりするのに、動きもしない。

そして、ぜんぶ撮影が終わったところで、これまたぐずることなくじいじに抱かさって寝てしまいました。

その結果がコレ↑ですよ。

写真屋さんもびっくりしてました。
1歳児って、写真撮るのいちばん大変なんだそうです。
人見知りするし、飽きちゃうし、言葉がちゃんと通じるわけではないから言うこと聞かないし、着替えるの大嫌いだし。

その点、くるみさん、すべて問題なしでした。

さて、今回初めて子どもの写真を写真館で撮ってもらって、台紙に収めたわけですが。
その相場がまったくわからなかった私、お会計の段になって目ん玉飛び出そうになりましたよ……

5カット入る台紙と、あとL判の写真10枚くらいと、2L判の写真数枚で、

5万円。

キャー――――Σ(゚Д゚ノ)ノ 

たっ…高いっすね…写真屋さん…

それでもまあ、1年目の記念日だし、いいこととしよう!!
と自分をなだめた私ですが。

その半月後、さらに高い買い物を(くるみのために)することになるとは、いまだ夢にも思っていないのでした…とほほ。

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