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映画を観てきました。

くーたんが生まれてから初めて、映画館で映画を観てまいりました~。
なにを見たかというと、こちらです。

魔法にかけられて

前々から見たい見たいと思っていて、いまだに行っていなかった(;´д`)

3/14公開なので、ほぼ一ヶ月が過ぎております。

そのせいか、はたまた平日木曜日の真っ昼間だったせいか、それとも地元の穴場的映画館だったせいか、行ってみたらなんと観客は私とyoshiママとくーたん以外に女性がお二人。
かぎりなく貸し切りに近い状態。
そもそもくーたんを観客に数えていいのかも疑問。数えなかったらなんとその回はお客さん4人っすよ。採算とれないのでは?と無用な心配をしてしまったりして…

公開前にCMもばんばん流れてたし、制作中から「めざましテレビ」などでエンタメ情報として取り上げていたこともあって、だいたいのストーリーは知ってました。

魔法の王国「アンダレーシア」の森に暮らす主人公ジゼルが、その歌声にひかれてやってきた王子さまと即結婚することになるのだけど、夢にまで見たその結婚式当日、王位を王子に渡したくない王妃がジゼルをだまして世にもオソロシイ世界へ追放してしまう… という出だしなんですけれど。
その「世にもオソロシイ世界」というのが現代のニューヨークなんですな(笑)
「ディズニー映画のプリンセス」の王道のような主人公なので、なにかっちゃー歌うし踊るし、歌声で動物を呼べば、ネズミやらハエやらゴキブリやらが大集結するありさま…
「現実の世界」にプリンセスが存在したらこんなにすっとんきょうなのか、と思わず笑ってしまったりして。
そもそも、「いかにもディズニー」的な設定をおちょくるというか、皮肉るというか、そういう設定をディズニー自らがやっちゃってるのが面白い。

追放されたジゼルを追っかけて、アンダレーシアの王子・エドワードもニューヨークにやってきて一騒動起こすのですが。
おなじすっとんきょうでも、ジゼルのほうは天真爛漫な感じがするのに、王子のほうはなぜか「おバカ」なにおいがぷんぷんするのはなぜなのでしょーか(笑)
しかもアニメならそんなに感じないのに、実写になってしまうととたんに単細胞キャラに見えてしまう不思議。
ジゼルもエドワードも「おとぎの国の住人」なのだ、と思って見ても、やっぱり王子だけはおバカちゃんに見えるんだよなぁ。
アンダレーシアからはそのほかに王妃、王妃の手下、森に住むリスがニューヨークにやってくる(つまり実写になる)のだけれど、おバカちゃんに見えたのは王子だけでした。。。(;´д`)

ストーリーはほんとに罪がなくて、やっぱりディズニーらしいな、という感じなのですが、見ててそれがなんだか安心できるのがよかったです。

ちなみにくーたん、映画館に行くまでお昼寝をさせずに連れて行きました。
もちろん、映画館の暗がりで寝てもらうためなのですが。
予告編が始まるなり、目をまん丸くしてからだに力を入れてスクリーンに見入っておりました。予告編って映像も音もハデだし、たまたまその予告が「スパイダーウィックの謎」だったもんで、ますます興味をひかれたんではないかと(笑)
ずーっとyoshiママにだっこしてもらっていたくーたんですが、平和な本編が始まってしばらくして眠りに。そのまま、映画が終わるまで眠り姫でした。

次に見に行く予定なのは、5/1公開の「相棒」なんですけど、これは今回の映画と違って爆発やらなんやらハデそうなので、くーたんがまた眠ってくれるかどうかはわからないんですが…

けどいっつも家のテレビから「相棒」流れてるから、意外と聞き慣れててだいじょうぶかも(笑)

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