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雪の降る街にさいぱんだ。

いや~、今週はホント雪、雪、雪の一週間でした……

今までこんなに雪かきしたことなかったんではないかと思うほどの雪でした。
だって今まではテキトーにちょいちょいっと雪かきしとけばOKな程度だったので、自分用の長靴さえも持ってなかったんだけど、さすがに今回の雪の前ではなすすべなく買ったねぇ。長靴。

yoshiママが記事にしてるので、どんだけ~の雪に降られたかはこっちを見ていただくこととしまして。

こんな雪が降ってたまさにそのとき、くーたんのじいじ(つまり私の父ですな)は、社員旅行でサイパンに行っていたのでありますよ!!
なんつーいいタイミングでありましょうか。
くーたんの話によれば、内心じいじはそれほど行きたくなかったらしいのですが、おみやげ話を聞いたところではわりとエンジョイしていたようすです。初海外のくせに現地のおばちゃんと仲良くなって釣りえさもらったりしてたらしいし。釣りえさもらうかわりに釣りの仕掛け作ってあげてたらしいし。もちろんじいじは英語なんかしゃべれませんよ。国内から一歩も出たことない人間ですよ。飛行機ヤダとか言っちゃうじいじですよ。
なのに現地で釣りを通じて国際交流してきたってんだから、人ってわからんもんですな(大げさか)。

海外ともなれば私の場合、「免税店でバッグ買うぞ!!!」と鼻息荒くなるのですが。
ブランドなんてまったく知らないしそもそも買い物ったって何買ったらいいんだべ? てな感じのじいじは、おみやげさえもちゃんと日本で目星をつけていったのでした。
今は出発前におみやげのカタログくれるでしょ? 買い忘れても日本でまた注文できるやつね。それ見て「この箱チョコ買ってこよう」って、決めてから出発したんですよ。
ところが現地でいざ買おうとしたら、なんと売り切れだったらしく(笑) 結局、ごくふつうのサイパン土産のチョコレートをいただきました。

で。

チョコレートが食べられないくーたんには、別のおみやげがあたりまして...

こんなの。

Saipanda
ピンクのロンパースです。
冬なんで、半袖ロンパース着るにはまだ寒いということで、ちょっと合わせる感じ。タグもシールも付けっぱなしなところが新品っぽくて好きです。そういうもんは着る直前に取りたい私。

でね、特記すべきはこの胸にでかでかとアップリケされた「ツノのあるパンダ」。

このツノ、サイっぽいでしょ。言われれば顔の輪郭とかサイっぽいでしょ。

サイっぽいパンダ。

サイなパンダ。

サイパンダ。

――――サイパンだ!!!!!

どうよこのネーミング!! そしてデザイン!! たまらなくないですか?! くだらなさが!! 
そしてしばらく見ているうちにカワイく見えてくる不思議さ!!!
私、ちょっとハマってしまいそうです。

だってカワイイんだもん。
北海道の恥ずべきキャラクター(だと私は思ってるぞ)「まりもっこり」にも見習っていただきたいと思う。地元発信の新キャラってのはこうでないと。

実はじいじが買ってくる予定だった品切れチョコはこの「サイパンダ」が箱についてるチョコレートだったのですよ。
やっぱねぇ、カワイイし、サイパンってちゃんとわかるおみやげって点で品切れもうなずけるかも。

ちなみにじいじ、くーたんのサイズがわからなくて店先でそーとー悩んだそうです(笑)
それで買ってきてくれたサイズは80センチ。今はまだちょっと大きめですが、今年の夏あたり大活躍しそうな予感☆
にしても、孫のために旅行先でサイズ悩みながらピンクのロンパース買ってくるなんて… 私の知ってるじいじってそんなガラじゃないと思ってたんだけど、孫が生まれると人って変わるんですな~。
鼻の下プラス5センチです。

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はらぺこくーたん。

はらぺこくーたん。

泣けるほどはらぺこのくるみ嬢(4ヵ月)。

くーたんもぶじ4ヶ月児となり、「新生児」ではなくなりました。
「乳児」っていうのかな~。

乳児のくせに夜は添い寝もなしでちゃんとひとりで寝られるスゴイ子です。

昼間は、昼寝させようとしても本人がよっぽど眠くなかったら寝ないし、そもそも眠たくて機嫌悪くなってわあわあ泣いてからじゃないと昼寝しないのに、夜はなぜかちゃんと寝る。
まだぜんぜん眠そうじゃなくても、おっぱいをあげてミルクも足して、おなかいっぱいになったところでお布団に入れて、「またあした遊ぼうね~、おやすみ~」って言ってお布団かけて部屋の電気を消したら、しばらくは起きてるけどそのあとちゃんと寝るんです。
昼間は起きてるときに布団かけてもどんどんけとばしてしまうのに、夜はちゃんとおさまって寝てる。

「ふつうの赤ちゃんはこんなじゃないから!!」とyoshiママに言われるのですが。

なんせ私、くーたんしか知らないもんで(笑)

今のところはありがたいほど手がかかりません。

今後どうなっていくかが楽しみでもあり、不安でもあり、です。

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R-1ぐらんぷり2008。

今週の日曜日、「R-1ぐらんぷり2008」 が放送されるそうですね~。
お笑い好きの私としてはちょっと楽しみな番組です。

で、今回の決勝進出者はというと。

あべこうじ
芋洗坂係長
COWCOW山田よし
世界のナベアツ
土肥ポン太
鳥居みゆき
中山功太
なだぎ武

だそうですよ~。

……。

って、半分くらい知らない人でした(;´д`)トホホ

「芋洗坂係長」と「土肥ポン太」と「中山功太」は顔がイマイチよくわかりません。あ、 もしかしたら中山功太は顔見たらわかるかもしれないかな。なんとなく「あのひとかなぁ」という心当たりもないではない。

あとはみんなわかるんだけど……

……。

もしも優勝者が「世界のナベアツ」もしくは「鳥居みゆき」になったら、私のお笑いセンスはあてにならないと思ってください。

だってさぁ、みなさん、「世界のナベアツ」ってどんなことするか知ってますか? 
この人のネタってね、

「3の倍数と3のつく数字のときだけアホになります」

っていう…それでもって40まで数を数えていくだけなんですよ!!
発想というか、それをやろうと思ったチャレンジ精神は評価してもいいけどさ、 だからなんなんだ?! って思うのは私だけなのか?! これって芸なのか?! わからん。

そして「鳥居みゆき」……

この人見たことありますか?! 私もう何度もTVで見かけてますけど、この人、

コワイです!!!!!! ((((;゚;Д;゚;))))カタカタカタカタカタカタカタカタカタ

たぶん「シュール」ってひとことでくくられてしまうタイプの芸人さんなんだろうけど(この人だって「芸」 なのかどうかわかんないと思うんだけど)、私ね、なんか寝つき悪くなる気がしてコワいんですよ。
たとえて言うなら「世界のナベアツ」は、眠れなくて羊の数数えてたら3の倍数と3のつく数字が気になってなおのこと眠れなくなるタイプで、 「鳥居みゆき」はやっと眠れたのにそのあとみた夢にこの人が出てきてうなされちゃって結局眠れない、みたいな感じでしょうか。
わかりづらいか。

だいたい初めて見たときに「なんじゃコイツ」って思った小島よしおだってえらいブレイクしちゃったし……
なにが面白いのかわかんなかった「エド・はるみ」も、最近ちょっとTV出始めてるし……

なのでもう今回は誰が優勝してもなんだかどうでもいいやって気がします(笑)

気になるのは「なだぎ武」が今回はどんなキャラになってくるかですね。
まさか今年もディランでくるわけはあるまい。
以前見た「結婚相談所に来る中年のフリーター」でくるのかしら。

余談ですが、blog関係で登録しているサイトからのメルマガにも「R-1ぐらんぷり」のことがのってたんですけど。
そこにはいままでの歴代優勝者がのってました。以下、まるまる引用してみると、

年末にM-1でサンドイッチマンが優勝したのは記憶に新しいですが、
今週末にはピン芸人の戦い、R-1ぐらんぷりの決勝戦が行われます。

去年優勝したなだぎ武さんをはじめ、世界のナベアツさんや
鳥居みゆきさんなど豪華な顔ぶれです!

ちなみに、R-1ぐらんぷりの歴代チャンピオンは以下の通りです。
 R-1ぐらんぷり2002 だいたひかるさん
 R-1ぐらんぷり2003 浅越ゴエさん
 R-1ぐらんぷり2005 ほっしゃんさん
 R-1ぐらんぷり2006 博多華丸
 R-1ぐらんぷり2007 なだぎ武

今年のチャンピオンは誰になるのか注目ですね!
日曜日のテレビ放送が待ち遠しいです!

なんですけどね。
やっぱみんな気になるんだね、「世界のナベアツ」も「鳥居みゆき」も。異色だからかな。私としては難解なんだけど。それが笑えるってこと?

しかし私が気になるのは、

なぜ、2005年優勝者の「ほっしゃん。」まではさん付けなのに、翌年の「博多華丸」 と去年の「なだぎ武」からはいきなり敬称略なのか。

その一点につきます(笑)

というわけで、日曜日、誰が優勝するのか?!

……どうでもいいや、やっぱり(笑)

 

 

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氏神様にごあいさつ。

3連休のまんなか日曜日。

家族三人で、ぴっかぴかの新車に乗ってドライブに行きました。

目的地は「北海道神宮」。実はくーたんのお宮参りも延び延びになっており、いまだ神様にご挨拶もしていなかったことと、新車を買ったので神宮のお守りをゲットしようではないか、ということで行くことになりました。

日曜日は天気も良かったし、気温も高めで、おでかけするにはもってこいの陽気。
それでも「さっぽろ雪祭り」には行こうとも思わないのが地元民ってやつです。雪祭りなんて寒いし、見るものといえば「雪」なわけだし(見飽きてる)、人混みも好きじゃないし。
その点、神宮は気持ちよかったな~。
太陽が雪道にきらきらして、空気は澄んでるし、静かだし。
パパに抱っこしてもらっているくーたんも上機嫌…というか、見たことのないところに連れてこられて目をまん丸くしてきょろきょろ。私と目が合うと、うれしそうにバタバタして超カワイイ(←親バカ100%)。

正式なお宮参りはちゃんとお祓いまでしてもらうのでしょうが、なにしろ急に思い立って決めたのと、百日もずいぶん過ぎてしまっているので略式でお参りだけしてきました。でも北海道のお宮参りってだいたい百日が一般的なんだそうですよ。知らんかった。

そこでしっかり写真を撮りましょうとカメラを出してみたら……

バッテリー切れ(ノд-。)クスン

しょうがないのでケータイにて撮影。

hjingu  

ダンナちゃんのお顔を雑なぼかしでごまかしたのは勘弁してくれぃ(笑)
しかもケータイカメラなので画像も荒く…

ちなみに今年は、毎年恒例の紋別神社お参りもしてなかったということで、こちらにて初おみくじをひいてみました。
家族三人分ひいて、結果は。

全員大吉

めでたいわ~。今年も我が家は安泰じゃ。

その後、札幌の発寒イオンへ寄り道しました。パパママのお昼ご飯と、くーたんの休憩タイムをかねてなのですが、くーたんが生まれてからはよくイオンに行くようになりました。
子ども連れで行くとするとイオンってやっぱり行きやすいんですよね。赤ちゃん休憩ルームがちゃんとあるし。
いままでは「あんなところでごはん?」って思っていたフードコートも、子連れでこそ使うべきなのだと実感。だってパパとママと時間差でご飯が食べられるんだもん。片方がくーたんを抱っこして、もう片方がランチタイム、というのがすごくやりやすいのね。

で、これがその「パパママランチタイムにつきあうくーたん」。

NEC_0082    

おきにいりの「けろっとスイッチ」をながめてごきげんです。
余談ですが決して「わざとモヒカン」にしているわけじゃないんですよ。生まれてこのかた髪の毛は切っていないのですよ。なぜだかこんなふうに生えております。

さて、札幌市内ではいちばん大きいイオンらしいのですが、行ってみてよかった!!
なぜって、ずーっと狙っていたベビーカー「マクラーレン」の実物を見ることができたからです♪ ま、もっとも、マクラーレンは「ベビーカー」ではなく「ストローラー」というそうですが。
ネット上ではかなり検索したりレビューを見たりして検討していたのだけど、実物にはまだお目にかかったことがなかったので、ここでモノを見られてよかったです。そしてやっぱり欲しくなったな~。迷う点は「スポーツ」にするか「クエスト」にするかだな~。クエストのケイト・スペードデザインも見逃せないわね…高いけど…

で、マクラーレンに手のでなかった私が買ったのは、「バンボ ベビーソファ」なるアイテムでござんす。

a274330h_m2   

これねぇ、首が座ったくらいの赤ちゃんから使えるんだけど、腰が決まらなくてひとりじゃおすわりできない子でもこの椅子なら座れちゃうんですよ。
でね、自力では抜けられないんだそうですよ。そこがいいでしょ。ひとりじゃ脱出できないの。ま、たまに活発な子なんかだと脱出してしまうこともあるらしいですが(笑)

うちのくーたんはまさにいま、首は座ったけどおすわりはまだ、というところなのでこの椅子はバッチリです。
座ったらどうなるかというのはこちらのyoshiママblogでご覧下さい。

一日エンジョイして帰ってきたママとくーたんですが、この日の夜、ふたりとも疲れてバタンキュー(死語?)でした。ママもくーたんも元気になるのに2日くらいかかったよ~。おまけにパパは若干風邪気味…

みなさまも健康には留意してくださいね~。

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くさりません。

ネットで『炎上』してから知った、倖田來未騒動。

ふーん、そんなコト言ったんですねぇ。

私の友だちにも「ヒドすぎる!! 信じられない!!」とえらく憤慨してるコがいました。みなさんはどう感じましたか?

朝の「とくダネ!」で、小倉さんが、

「話の一部分だけをとりあげて問題があるだのなんだのいうのはキケンだ」というような発言をしてましたね。話の脈絡が伝わらない、 みたいなことをね。
倖田來未はつまり、自分のマネージャーさんが結婚したので早く子どもを産んでね、っていう気持ちがあってそういう発言になった、 ってことらしいんだけど。

ここで私の体験談をひとつ。

高校時代の同級生にKちゃんという子がいまして、住んでるのも同じ市内だし、高校のときはおなじ仲良しグループにいて、 高校時代の友だちの99%が部活の同期である私の交友関係では唯一の純粋な「クラスメート」なんですな。
20代で結婚して、いまや3人のお子さんを持つママさん。
そんなKちゃんから、以前に言われたのがこの言葉。

「aiもはやく子ども産みなって。はやくしないと卵子も年取るっていうよ~」

――――・・・・・・・・・・・・・・。

どうですか。

B型でマイペースで脳天気な私ですけどね。
この発言はけっこうグサッときましたよね~。 だって確かそのときはKちゃんにはもう2人目だったか3人目だったか忘れたけどちゃんと子どもがいたのに、 私ときたら出産どころか結婚のめども立ってなかったばかりか彼氏だっていなかったんだから。
倖田來未の発言も似てませんか? オンナが年取ると…みたいな思考が共通してるように感じたのですがね。

Kちゃんはもちろんそんなこと言ったのなんて覚えてないだろうし、私を傷つけようとして言ったわけでもないとは思うんだけど、 言われたほうの私としてはいまだに覚えてるんだから衝撃の強さもわかっていただけるんではないかと(笑)

倖田來未がどんなに泣いて謝罪しようとも、言ってしまったことは消えないわけですから、 彼女もずいぶん重い十字架を背負ったもんですな。

ちなみに「卵子も年取るよ」と言われてグサッときた経験を持つ私としては、そういうたぐいの発言はしないし、 誰かが口にしてもその話題には参加しないようにしてます。
これね、言われた本人じゃないとわかんないんですよ。だから「とくダネ!」 の小倉さんが話の脈絡が伝わらないような取り上げ方はどうなのかね、みたいなこと言ってたけど、 たとえ脈絡が伝わろうと伝わらなかろうと言われた人はやっぱショックなんですから。

倖田來未も自分が35前後になったらわかるんじゃないかなぁ。
「若い女の残酷さ」
というもんが(笑)

という点で、私は今回の倖田來未発言に対しては、今後を見守りたいなと思っております。

だって倖田來未のいままでのペラペラした話っぷり見てたら、今回のこともべつに意外ではないもんね。 大した考えもなくペラペラっとしゃべったことのひとつだった、ってことでしょ。
そんなこといちいちあげつらって許せないだの謝罪が本気じゃないだのっていうのもなんか大人げないでしょう。 涙が本気に見えないって言ってる街頭インタビューもあったけど、そんなのアンタにわかるか! と思うよ(笑)
そんなことより倖田來未については今後を見守ろうよ、っていうのがオトナの対処法ではないのでしょうか。

倖田來未だって10年後には35歳です。
そのときにどんな気持ちになるか、私はそのほうが気になるな~。

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ついに納車。

日曜日は、新車・ MPVの納入日でした~!!

新車といっても最近CMで流れている最新モデルではなく、そのひとつ前のモデルです。契約したときにはまだ新モデル公開直前だったので。
もちろん、もうすぐモデルチェンジすることは知ってたんだけど、そのせいでいわば「型落ち」になるそのときのモデルは大幅値引き☆
モデルチェンジといってもそれほど大きく変わるわけでもなかったし、実際最新型を見てみてもどこがどう違うのかよくわかんなかった… お店の人の話では、メッキパーツが増えたのと二列目運転席後ろの席が左右に動くこと、などなど…

説明聞いてもやっぱりわからんオイラ(;´д`)トホホ

新車が来るということは、それまでずっと乗っていた愛車・RAV4とのお別れでもあるわけで……

記念写真を撮りました。

                                                            

                                                                                    

                   

   

買ったのは2000年ですからもうまるまる8年も乗ってたわけですね~。
8年間乗ってたけど、街中で同じ色のRAV4を見かけたことはほんの数回…いい色だと思うんだけどなぁ~。

お別れの写真を撮りたいとダンナちゃんに言ったら、ダンナちゃんが出発前にささっと洗車してきてくれました。おかげでぴかぴかのRAV4ちゃんとパチリ。

いろいろな事情はあったものの、私がいままででいちばん長く乗ったクルマがRAV4ちゃん。
いままでのクルマ歴は、

① 日産ラングレー
② トヨタ カローラⅡウインディ
③ トヨタ LEVIN
④ トヨタ RAV4

①のラングレーは免許取ってすぐ乗ったクルマ。
これがまた強烈で、廃車寸前のような年代物でした。トヨタのディーラーさんが見つけてきてくれたんだけど、価格がなんと10万円!! 
当時、高校の後輩には「先輩のクルマってラジコンですか?」と言われるほどのお安い価格(笑)
でも免許取立だった私にはすごくありがたかったな~。こすろうがぶつけようがぜんぜん平気だったし。工事現場の柵にガガーッとこすってボディの側面に緑色のラインがついてたっけ…クルマは白いのにさ…

次に乗った②のウィンディは待望の新車!!!
しかし2年とたたないうちに事故で廃車に……( ノД`)シクシク…
すごい好きなクルマだったのにちょっとしか乗れなくてすごい悲しかった。廃車と言っても私には大したケガもなかったのでクルマが守ってくれたのでしょう。女の子らしくて大好きでした。

その女の子らしさはどこへ? というほど驚きの転換を遂げたのが③のLEVIN。
ディーラーさんを通じての個人売買、という形を取ったんだけど、このクルマ、車高落としててしかもターボついてる完全走り屋仕様!! 遊びに行くときこれで友だちを迎えに行ったら思いっきり見ないふりをされてしまったほどのコワモテちゃん(笑)
けど走りはよかったですよ~。クルマ好きの先輩には「取り替えない?」と言われたほどの走りっぷり。
事故直後は運転自体がコワくてスピードも出せずにいたけど、そんな私のトラウマを消し去ってくれたのがコイツでした。

そいつがついに毎年車検になるほどのお歳になったので、買い換えたのが④のRAV4だったわけです。
買おうかな、と思ってトヨタの人にちらっと聞いたら、もうすぐモデルチェンジになってがらっと変わるから買うの待ったら? と言われまして、カタログだけもらって素直に待ってた私。同じモデルチェンジでも今回のMPV程度の変わりっぷりじゃなかったのでね。
で、新型発表会のチラシが入ったので、ショールームに行って、買う気満々で展示車に乗ってみたりとかいろいろしていたら、セールスマンの人が来て「見積もりだけでもお出ししましょうか」っていうので出してもらって、それみて「じゃあ買います」って即断したのです(笑)

クルマの商談とは思えないスピード決断。
「えーもうちょっと安くなんないの?」とか「ほかのディーラーさんも見てこようかなぁ」みたいな発言はひとつもなく、いきなり「買います」だったからね~。
セールスマンのひと、「…はっ?」てびっくりしてたもんね(笑)

RAV4ちゃんがやってきてすぐに富良野にドライブしたんだけど、暗くなってから山道を走ったのでいきなりフロントが虫だらけになった悲しい思い出もあったりして(笑)

結婚してから今回の買換までずーっといっしょにあちこち行ったので、お別れとなるとやっぱりさみしい。
なので今回の記念撮影となったわけです。

マツダのお店まで乗っていって、そこでお別れしたわけですが、最後に降りたとき、「お疲れさま、どうもありがとう」って言ってきました。
クルマってなんとなく生きてるみたいに思えるんですよね~。意志があるというか。だから今回はちゃんとお別れが言えてよかったです。

さて新車のMPVちゃんですが、今のところ私はほとんど後部座席しか座ってないので運転した感想は言えませんが(;´д`)
後部座席の乗り心地はすごくいいです~。新車のニオイもします~。くんくん。
くーたんの乗せ降ろしも格段に楽になりましたので、これからたくさんお出かけしちゃおうと思います。

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めばえ教室とBCG。

先日、市が主催する「めばえ教室」なるものに参加してきました~。

「めばえ教室」は、はじめての子どもが生まれてその子が三ヶ月になったくらいのママと赤ちゃんが集まる会。
何をするかっていえば、赤ちゃんとの簡単な体操と、離乳食についてのお話と、ママ同士の交流タイム、そして同じ時間帯に行われていた妊婦教室のプレママさんたちとの交流です。
ま、ちょっとした気分転換ってところですね。

1ヶ月健診以降、ほかの赤ちゃんというものをぜんぜん見る機会がなかったので、それもちょっと楽しみで行ってみたのですが。

やー、赤ちゃんってほんと個性的です。
みんなだいたい同じくらいに生まれた月齢の赤ちゃんなのに、えらく発育が良くて大きい子とか、髪の毛めっちゃふさふさしてる子とか、小柄で華奢な子とか。
思わずあちらこちらの赤ちゃんを観察してしまう私(;´Д`A ```

さてくーたんはどんな反応をしたかというと。
床に敷いたバスタオルの上にごろんとあおむけに寝かされたくーたんは、いつもとは別人のようにおとなしい…っていうか、動かない!!(笑)
硬直したように、目の前の私をじーっと見てました。
そのうちちょっと慣れてきて、となりを見てみたら、そこには自分と似たような生き物が!!
…と思ったかどうかはわかりませんが、となりの赤ちゃんをじーーーーーっと凝視(笑)
そして相手の赤ちゃんもくーたんをじーっと凝視。
はたから見てるとおもしろい光景でした。ひたすら見つめ合う赤ちゃんふたり。

ママ同士の交流タイムでも、気軽におしゃべりできる雰囲気だったので、いろいろ話してたんですけど。
市の職員の方がなんとなく進行役みたいにして話を進めるんだけど、「このグループの方は上手に子育てできてるみたいですねー」と言ってました。

上手、ヘタっていうのはそれぞれの子育てのやり方があるから、一概には言えないんだけど、つまりそれって「マイペースで楽しく育児ができている」ってことなんだろーなと勝手に解釈。
一日中赤ちゃんとふたりで家の中にこもってると、どうしたって多少なりともストレスを感じると思うんだけど、そのストレスをうまくコントロールできてるママが「上手に子育てできている」ってことになるんじゃないかなと。
それでなくてもいまの北海道ではお散歩もなかなかできないしねー。
逆に言えば余裕があるママさんたちが、そういうイベント事にも出てくるんだと思うんだよね。ほんとにストレスで引きこもってるママって、そういう場にも出てこられないだろうから。

さて赤ちゃんの個性といえば。

めばえ教室の翌日に、BCGの予防接種がありました。
くーたんにとっては人生初の注射です。打たれるのは自分じゃないのになぜかドキドキしてしまう母。
会場はめばえ教室と同じ場所だったので、スムーズに場所まではたどりついたんだけど、そこにいるのは愛想が1ミクロンもない市の職員のジジイふたり。
こっちは赤ちゃん抱いてこんにちはって言ってんだからさー、挨拶とかしろよっての!! しかも問診票とかどこに出したらいいのか流れがわかんなくてまごまごしてるのに声もかけてくれないし、笑顔もないし。いいかげん困って、「あのー、どういう流れになってるんですか?」って訊いたら、

「問診票持ってきてないんですか?」

――――ムカッ( ̄∩ ̄#

持ってきてるよ問診票ぐらい!!

っていうかどうして「どういう流れになってるのか」って質問に対する答えが「問診票持ってきてないのか」ってなるわけよ? 日本語オカシイだろ!! いや基本的に態度がおかしい!!

イラッときたけどとりあえず問診票渡して待合いスペースのとこに移動しましたよ。

ああいう態度で当たり前みたいな顔してるから市の職員ってキライよ。そうじゃない人ももちろんいるけど。

で、いざ問診も終わっていよいよ診察室のとなりのスペースへ移動。くーたんはもちろんこれから何が起こるかなんてわからないわけで、見慣れない場所にきょろきょろしてます。
診察室の中からは早くも赤ちゃんの泣く声が…くーたんよりもママのほうが緊張する一瞬…

「くるみちゃーん」
診察室から名前を呼ばれてさっそくお医者さんの前へ。
くーたんはどうやらお得意の「眉間にしわ」顔になっていたらしく、向かい合ったお医者さんが「おっ、なんだか難しい顔してるねぇ」と笑います。
聴診器とか当てられていきなりいやがって泣いたらどうしようと思っていたんだけど、くーたんはそれどころじゃない様子… とにかくまわりを見回してきょろきょろしているのです。
で、心音にもOKが出たので、いよいよ注射を打ってもらうことに!! ママの緊張も高まりますよ!!

腕を脱脂綿で拭いてもらう間に、ママはバッグからあるブツを取り出しました。。。

kerotto

こちら、「あかちゃんけろっとスイッチ」というおもちゃでございます。

ぐずり泣きしている赤ちゃんの気分を切り替えるメロディが流れるおもちゃ。しかもそのメロディは日本音響研究所(だったかな)が、赤ちゃんの興味を引く音というのを集めて作ってあるのだそうです。
効き目のほうも保証付き。くーたんはこれでほとんど泣きやみます。しかも最近では「顔」というものを認識しはじめたらしく、このベビープーの顔を見てにこにこ笑うのです。

ときたら、これはもう使わなきゃでしょう!!!

プーさんを目の前に持って行くと、案の定くーたんはにこにこしてプーさんを見ました。しかも手まで伸ばしそうな勢いです。
その間にちゃくちゃくと左腕にはBCG接種が……

結果、くーたんはまったく泣くことなく予防接種を終えました。
っていうかね、泣かなかったというか、ほんとに注射されたんか? って疑問になるほど平気な顔だったのですよ。
急激な副反応が出ないかどうか、接種後30分は会場にいなければならないのですが、その間ずーっと抱っこしててもらえたくーたんはむしろゴキゲン…
強いのか、鈍いのか…

ほかの赤ちゃんはけっこう泣いたりしてて、決して痛くないわけではないはずなのに、くーたんは大好きなプーさんに気を取られて注射にまで気が回らなかったのかしら。

ま、今回はママの技あり一本、ということで。

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