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頑張れパパ。

赤ちゃんって生まれてきていきなり、あったりまえのようにおっぱいにガーッとくいついてきて、 そりゃもうまたまた当然のようにおしっこもうんちもするんですよね。
(あ。お食事中の方とかおやつタイム中の方、ごめんなさい)

当然なんですけど。生きてるんだから。

産院にまだ入院していたとき、「初めてのうんちおむつを交換するときは私もいっしょにつきますね~」 って助産師さんが言ってくれてたんだけど。
くーたんが病室にやってきて、いざおむつ交換、って段になって助産師さんに呼び出しがかかってしまったので、 とりあえず自分ひとりでやってみることにしておむつオープン!!!

――んがっっΣ(゚Д゚||)

う…うんちしてた…

どうしよぉ(゜-゜;)オロオロ(;゜-゜)

とはいえ、そのまま見ないふりをするわけにも行かず、決死の覚悟で(大げさか)うんちおむつ交換したのでありました。
あとからきた助産師さんには、「あ、うんちしてました? 交換できました?」ってあっさり事後確認だけされましたけど…

で、その後何度かうんちおむつを交換し、ときにはうんちが手に付く!! という洗礼を受けつつ、今はごく普通に交換しております。

しかし……

新米パパであるところのダンナちゃんは、いまだ「うんちおむつ」だけには手が出ないのです(笑)

産院にお見舞いに来ていたときも、だっこしていたくーたんに異変を感じると動揺してベッドに戻しちゃうし、 実家に帰ってきていっしょにいるときにくーたんがやってしまうと、新しいおむつとかおしりふきとかぜんぶ用意するんだけど、 どうしてもおむつにはさわる決心がつかないらしい。

ママはなんでも「まったなし!!」で物事が展開していくので、いやがおうでもママらしくなっていくんだろうけど、 パパってそうはいかないんだなぁ…とちょっと思ったりして。

それでもなんとかできることはやろうとして、寝つかないくーたんをずーっとだっこしてくれたりしています。
そして気持ちよくなったくーたんがまた、パパの腕の中でぷりぷりぷり……
引きつるパパ……

頑張れパパ!! 負けるなパパ!! (笑)

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初出産のいろいろ。

退院して4日が過ぎ、

「赤ちゃんに泣かれる」

ことに対してだいぶ慣れてきた新米ママのaiです。

産院にいる間はやっぱりまわりに気を遣ってしまうので、泣かれることにすごく敏感になってたし、 なにより自分が慣れてないこともあって余裕0%だったのですが、今は余裕40%ぐらいにはなってきました(それでもまだ低いけど…)。

結局、私の初めてのお産は陣痛も破水も自然には起こらず(;´д`)
どちらも病院にて人工的に起こして出産に至ったわけですが。

朝から陣痛促進剤を使って、ピークになったのが午後2時くらい。薬を使うと、 過剰陣痛とかいうハイペースの陣痛が来ちゃうこともあるらしく、 そのへんは助産師さんが私の様子を見ながら薬の分量を調節してくれるのですが、過剰陣痛になりかかったので薬をゆるめた結果。。。

寝ちゃった(。-ω-)zzz

しかも寝たのは私だけじゃなくておなかのなかのくーたんも寝てしまいまして、音を立てて胎児を起こす機械を使ってみるものの、 ふつうの子なら2回ぐらいで起きるところがくーたんは4回やっても起きない(笑)
結局また薬を強めて、そこからようやく私自身の陣痛が自然に起きてきて出産に至ったわけでございます。

実際に分娩台に上がってから生まれるまでは1時間程度で、あとから助産師さんに「冷静でしたね」 と言われるぐらい呼吸とかいきみとか上手かったらしい。
今思い返すと、とにかく、

いきみたい → いきむためには2回深呼吸して3回目じゃないといきめない → 陣痛が来るタイミングをムダにしてはならない → とにかく呼吸

というような必死の理論が脳内を支配していた気がします(笑)
いきみたくていきみたくて、そのためには深呼吸しないといきませてもらえない、 みたいな必死の思いだけで私が存在していたといっても過言ではありません。
あばれたりするようなムダなパワーを使うくらいなら、とにかくいきんでお産を終わらせたい、という気持ちもあったような。

なので、くーたんがついにこの世界にどーんと登場したときには、
「生まれた~!!」
というのと、
「お産終わった~!!」
という達成感とで、わたくし、分娩台の上で叫びました。

「やった~!!!!!!!」

と(笑)

ところが問題はその後で……

妊娠中もいたって順調、健康体だった私なのですが、なんとここでトラブル発生。 くーたんが大きく産まれてしまった影響でかなりの出血をしてしまい、分娩台から起きあがれなくなってしまいました。
お産直後って血が騒ぐというかざわざわする感じで眠れない、というのはよく聞く話なのですが、私はくーたん出産直後にいきなり眠くなって、 後産も終わったあとで「すいません、ちょっと寝ていいですか?」と分娩台の上で爆睡してしまったのです。
そのときはとにかく疲れて眠いんだ、って思ってたんだけど途中で助産師さんに「aiさーん!! 意識飛んでませんかー?!」 って確認されたので、今思えば出血がかなりヒドかったから意識がもうろうとしてたんだと思う。
その後、目は覚めたものの起きあがれないので、6人がかりで分娩台からシーツごと別のベッドに移されて、まる一日、 病室に戻れず別室で寝てました。

起きあがれないということはお手洗いにも行けないので管を通されるわけで、点滴もまだ打ちっぱなし。
その日の夕方にようやく病室に戻れたけど、管はとれないし移動も車椅子だし、くーたんに初乳をあげることもできず(;´д`)
思わぬトラブルでした、ほんと。

胎児が大きい、というのはやっぱり母体に負担がかかるんだなぁ、と実感したけど…
でもくーたんの場合、私自身が太ったワケじゃないから、いったいどうやったらくーたんの成長をほどほどで止められたのか。

そのかわりといってはなんですが、大きく産まれたくーたんは非常に扱いやすいです。
ある程度の重みって必要なのね。

けど……ここ数日、私の右手首はじゃっかん痛い。

もしかして、腱鞘炎…? ううう。

 

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復活第一弾!

復活第一弾!
おかげさまで昨日、母子ともに退院しました!
先週17日の夕方、3682グラムで生まれました。名前は、

『くるみ』

通称・くーたんです!

取り急ぎご報告!新米ママはさっそく寝不足だ!(´Д`)

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いよいよ行ってきます。

きのう書いたとおり……

これから入院、出産となります!!

人生初体験!! 一大イベントです!!

ドキドキしますが、いよいよ、おなかのなかのこっこちゃんが、どんな顔なのか! どんな体型なのか! すべてが明らかに!! 

うきょ~。興奮しちゃうっっっ。

とりあえず、パニックになったりしないよう(笑)落ち着いて臨みたいと思っております。

ついに私もかーさんですよ!! うひひひひ☆

では、行ってきま~す!!

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居座りに終止符。

きょうは朝から病院…

いつものようにおなかの張り具合やこっこちゃんの心音をとる機械をおなかに当てて、そのあと超音波、それから内診。
そろそろお産の兆候があるんじゃないかと期待して行ったのですが…

まだ兆候なし(;´д`)トホホ

私のほうはそんな状態なのに、籠城中のこっこちゃんは順調すぎるぐらいの発育ぶりで、なななんと!! 3850グラムにまで成長しておりました!! きょえ~っ。

先週の時点で、「15日に健診。それまでにお産がはじまらなかったら、お薬使うことも考えましょう」って話は先生としていたので、 私のほうも「あー、これはもうお薬使うことになるだろうなぁ」と心の準備はできてました。
で、相談の結果、明日の午後から入院して、17日には出産、という流れでいきましょう! ということになりました~。
というわけで、予定どおり進めば、こっこちゃんXデーは17日です。

正直なところ、ちょっと安心しました。
なんせこちとらお産も入院もなにもかもが初めて。ちゃんと陣痛がわかるのかってところからして不安だったので、 入院の日にちが決まったっていうのはそれだけで不安がひとつ解消されたようなもんなんです。
陣痛がはじまるところから病院にいられるならそっちのほうが安心だし。
入院も初めてだから、入院準備も落ち着いてできるのはありがたい。

それに、周囲のオトナたちの都合としてもすばらしくよくて(笑)
ダンナちゃんは私が入院の予定を報告したとたん、「じゃ明日から2日間は休みを取るから!!」って宣言。 いや明日はただ入院するだけだし会社を定時で帰ってきてくれれば間に合うと思うんですけど… って言おうとする私の話も聞かず(笑)ソッコーで休み2日間確保したもようです。重要なのは17日だけなんですけど…ま、いいか…。
ダンナちゃんの実家のお父さんお母さんも、自宅介護しているおばあちゃんをしっかりとケアサービスの施設にお願いしてあるとのこと。 お父さんが現役消防士サンなので、突発的なお休みがとれないんだよね、とは前から言っていたんだけど、17日に生まれるよ、と電話したら、 「じゃあ週末行くから!!」とすぐ決定…生まれる日が決まったというのはこんなに予定が立てやすいものなのね。

もっとすごいのはyoshiママのほう。
今週はずーっと仕事が遅番(午後始まり)だったので、相棒サンに、「17日の勤務を早番と交代してもらえますか?」って電話したところ、 なんとその相棒サンも17日は午前中に予定が入っていたらしく、「17日は遅番のほうが都合がいいんだけどなぁ…」と思っていたそうです。
相棒サンいわく。

「生まれる前からいいお子さんで~(笑)」

だそうです。みんなの予定を気遣って、おなかのなかに居続けたのだろうか、こっこちゃん。

とりあえず明日の午前中に記事がUPできれば、それが私の入院前の最後の記事となるでしょう♪ 明日の午後までに陣痛がなかったら、 ですけどね。
でもこの調子ではたぶん来ないと思うので…

身ひとつで、気楽に過ごせるのも明日の午前中だけです。
そう思うと、重たくてしんどいこのおなかですが、このごにょごにょ動く感覚とか、 ボコンと蹴られる感覚とかがなくなっちゃうのが妙にさみしい!!
もうちょっと、おなかのなかに入れとくか? いや、5000グラムとかになられても困るし、やっぱ生まれてもらうしかないな、 こりゃ(笑)

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出産とお金。

予定日過ぎてもいっこうに出てこようとしないこっこちゃん。
本日も、あいかわらずおなかのなかでのほほんとしているわけで。
今のうちに書くもの書いてしまおう!! と思い立って、各種手当てを申請する書類に目を通しはじめました。
ちょっと、遅い気もするけど。まあ、それはこのさいよしとする。

それにしても…

なんで、子どもひとり産むだけで、 こんなにお金がかかるのさっ!!! ヾ(*`Д´*)ノ"ムキーッ

ほーんと、実際に自分が妊婦になってみてつくづく実感。
「育てる」コトをこの際置いといたとしても、「産む」だけでえらいお金がかかるんだよね。
1回1回の健診費なんか、ほんと、なんでこんなにかかるんだろうって思わずにはいられません。臨月入ったら毎週健診あって、そのたびに7、 8千円近くの現金が持ってかれるわけです。こうなるとね、会計待ってるときに「××番の患者さんは今日の費用はかかりません」 なんてアナウンスが流れるとムカッと来るよね。私が通院してる病院は総合病院なので、外科も内科もぜんぶ入ってるから、 お年寄りとかも来てるんだけど。

会計はいつも会計窓口で渡される番号カードで呼び出されるので、個人名はわからないようになってるんだけど…
たいがい見てると「費用はかかりません」って言われてるのはお年寄り。
いいなぁ。

だけどさ、今まで日本を支えるためがんばってきたお年寄りを手厚く保護するのはいいけどさ。
これからの日本を支えるべき立場の私たち世代とか、その世代が産み育てようとしている子どもに対する保護ってどうなってるんだろう。
だいたい妊婦健診に保険が適用されないっていうのもおかしいと思うんだよね。医療行為とどう違うんだって言いたいもん。 出産だって自然分娩なら適用外だけど帝王切開だったら医療行為で保険の適用内です、っていうのもなんかへりくつっぽい感じするし。 病院にかかってるのは同じでしょ? 自然分娩=ほっぽっといても生まれる、ってわけじゃないんだからさ~。

ひとり産むだけでこんなに医療費かかるんだよ?
この「格差社会」でさ、産むだけのお金だせない人だっていると思うよ。
せめて「子供を産むためにかかる費用は国が負担します」ぐらいのことはして欲しいと思うね。保険適用するとかさ。
少子化対策だ、なんつって、たしかに出産一時金の金額は30万円から35万円に上がったかもしれないけど、 出産に至るまでの健診料っていうのはあいかわらず保険適用外でしょ。
産むまでにかかる費用のこととかも考えて初めて少子化対策じゃないのだろうか。

ちょっと前に妊婦が救急搬送でたらい回しになったってニュースがあって、そのときに、「かかりつけ医がいない」 ってニュースですごく取り上げてて。
私としてはもちろん、自分が妊娠したのに病院にも行かない母親なんてとんでもないと今でも思うけど、でも、この 「出産までの費用がバカみたいに高い」という現実も確かにあると思うんだよね。
働いても働いても暮らしがらくにならない「ワーキングプア」なんてコトバまでできてるご時世だから、「病院に行かない母親が悪い」 って100%決めつけることもできないなぁ…と。
そう思ってたらさ、出産で入院して、いざ子どもも生まれて退院! ってときに、
「今はお金がありません」
って払わないで退院しちゃって、じゃあ出産一時金で払ってもらおうと病院がそのひとの自宅に行ったら、
「パチンコで使っちゃったのでありません」
って言われたりとか、もっとひどいのは引っ越しかなんかしていなくなってた、ってことがあるらしい。
ひどいよね~。日本人のモラルってどうなってるんだよ、とあきれてしまう。そんな母親がいるから、 少子化対策で費用の問題とかを深くつっこめないんではないのかしら。

そういう背景があるからでしょう。
私のかかりつけの病院では、念書とられましたよ(笑)
入院する本人と、配偶者と、あと連帯保証人。
「退院時に一括して支払います」
って文言の入った書類を書かされました…。うむむ。

で、取られるお金がある以上、取り返せるお金は取り返しましょう、ということで各種手当てのもらい方をいろいろ調べているわけですが…

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クライマックスシリーズはじまる。

現在、札幌ドームではパリーグCS第2ステージが始まっております。
いや~、スポーツ見るのは大好きだけど、やっぱそのなかでも野球はいいよねぇ~。プロでも高校野球でも好きだなぁ。 昔はプロ野球中継となると自分の好きな番組が中止になる上に、父親にチャンネル権が移行してしまうので、 中継なんかだいっ嫌いだったんだけどね。 それがひとり暮らしをはじめた頃からなぜだか自然とプロ野球中継にチャンネルを合わせてしまう自分がいた。
同じように、「夜10時になったらとりあえず報道ステーション」というパターンも…って、前にもなんか話したようなネタですね。

札幌ドームにはきょう新庄さんも来てまして、黒ずくめの格好にサングラス、というスタイルなのでふだん以上に白い歯が目立ってます。

この試合でエキサイトして、そのはずみで出産が始まる、っていう展開にならないかしら。無理かな。

きのうあれだけ歩いたのに、ただ体が疲れただけで(笑)いまだにそれらしい兆候もない状態なので、なんかもう、ここまで来たら、 元気で出てきてくれるんだったら促進剤でもなんでも使っちゃって早いとこ外に出てきてもらおうじゃないの!! と思ったりもしてます。

そういえば最近ものすごくミスタードーナツが食べたくて、毎日のように食べているのですが(褒められたことではないけど)、 きのうミスドに買いに行ったら店員さんに「産み月ですか?」と言われました。
産み月、って一瞬なんのことかわかんなかったんだけど、つまり臨月、ってことなんですね~。ちょっと関西なまりのある方だったので、 出身がそちらのほうなのかも。
「そうなんですよ~」
「じゃあ待ち遠しいですねぇ」
「ええ、もう早く出てきてくれないと困るぐらい」
「でも、身がふたつになるとそれはそれで大変ですからね(笑) お気をつけて!!」
っていうような会話をしてお店を出てきました。
産み月、っていう表現もいいなぁと思ったけど、その店員さんの雰囲気がすごくよかったので、なんかなごんでしまいました(笑)

話がそれてしまいましたが…現在、札幌ドームでは大盛り上がりのうちに逆転、4-1で日ハムリードです。 我らのダルビッシュがあとはどう投げてくれるか。ちょっと力が入ってる感じもするんで、そのへんちょっと冷静になって、 ひとつひとつビシッと決めてくれればいいかなと思ってます。

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さらに歩け歩け。

予定日過ぎてもぜんぜん出てこようとしない、籠城中のこっこちゃん…

なんとかして出てきてもらおうと、午前中のお散歩作戦に続きましてさらにお散歩作戦第二弾。
千歳市内にある「青葉公園」 のなかをyoshiママと散策してきました。

とにかく広くて、木々かいっぱいなので、空気もすがすがしいので妊婦さんのお散歩にはオススメコースです。

14時頃から歩き始めて、ペンギンウォーク(注・体が左右に揺れる歩き方。体重移動がうまくできない私の現在のウォーキングスタイル) でえんえんと1時間半歩きました。
いちおう、デジカメも持って行ったんだけど、いざ歩き出すと歩くだけでせいいっぱいで写真を撮ることもおっくうになる始末… そのぶんの写真はyoshiママが撮っていましたので、近日中にUPされることと思います。
しっかしyoshiママ、なんでも撮るんだよね~。木々のキレイな風景写真とかならわかるけど、「あっコレなんだろう」 っていうようなナゾのキノコとか、地面から茎がにょきっと伸びててそのあといきなり実がなっている微妙に不気味な植物とか、 面白がってなんでも撮る。
それら写真の中には、パーカのフードをかぶって眼鏡かけて大きなおなかをどどんっと突き出して立っている、 あやしげな姿の私も写りこんでいて、あれはもう非公開です。すごい姿。

北海道はすっかり寒くなってしまって、今日は稚内で初雪が降ったほど寒かったのです。
千歳市はそれほどじゃなかったけど、それでもやっぱり風が吹けばちょっと肌寒くて。
けど、もうすぐこっこちゃんが生まれるというのに今からマタニティの防寒具なんて買うはずもなく、手持ちの服をとにかく着ているわけで、 その結果、ふつうのパーカをファスナー閉めてきちきちにして着込み、フードをかぶって風をよける、 というスタイルになってしまったわけですね。

そんだけ寒いのに、公園内の紅葉はあんまり進んでいなかった。
yoshiママの話によれば、今朝の「めざましテレビ」で、北海道の紅葉の見所スポットでまさにこの青葉公園があがってた、というのですが、 実際行ってみたらそうでもなかった(笑)
というか、林の中に踏み込んでいくお散歩コースのほうはほとんど紅葉ってなかったんだけど、車である程度入っていけるエリアには、 ちょこちょこと紅葉してる木がある…ぐらいな感じです。
なぜゆえに見所スポットに選んだのかなぁ、めざましテレビは。

お散歩作戦を終えて帰ってきたら、すっかり疲れてぐったりしてしまいました。
おなかはほどほどに張ってるけど、ぎゅーっと引っ張られるような感覚の張りはあまり来ない( ノД`)シクシク…
疲労感のほうが先に立っちゃって、夕方から居間で爆睡してしまいました。
妊娠してても、まだ仕事で札幌に通勤してるときなんかけっこう足早にすたすた歩けてたのにな~。今となってはまったく無理な話です。 おなかは比べものにならないほど重たくなってるし。
そう考えたら、やっぱり疲れて当然だよね、とyoshiママに言ったところ。

「私だって大変なんだから!! おなかに贅肉つけて歩いてるんだから」

って言い返されたんだけど……

それは私のせいではありません!! っていうか妊婦といっしょになっちゃダメでしょう…。はぁぁ。

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お散歩作戦

お散歩作戦
こっこちゃんのためにも歩け歩けと周囲に言われましたのでお散歩作戦で1時間歩いて公園にやってきました。

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切腹するの??

亀田大毅の「切腹」…

別に見たくないんだけど、とりあえず、どうするのか本人に訊いてみたい(笑)

いや~、試合見てましたけど、なんかもうあ然としましたね。
試合運びもぜんぜん面白くなくて、なんか亀田ってやる気あるのかなぁって思わずにはいられない展開だったけど、 まさか最後の最後にボクシングで「投げ技」が登場するとは夢にも思わなんだ。
会場の雰囲気が思いっきり内藤寄りだったのはなぜなんでしょうか?  大毅が登場したときから歓声というよりブーイングが多かった気がしたんだけど、亀田三兄弟って今はヒール扱いなの?  いつからそうなったんだろうか?

yoshiママは亀田三兄弟が大嫌いなんだそうですが。
私はとりあえず好きでもキライでもなく、「ああいうキャラがいてもいいんじゃないの」的なポジションだったのです。
だけどねー。
今日みたいな試合をされちゃうと、なんか、「ああいうキャラがいる理由はないのでは」って思わずにいられませんね。だって、 まともにボクシングできないで、口ばっかり達者なんじゃ選手でもなんでもないじゃん。 憎たらしいことばっか言うけどいざ試合になったらすごい強くて、それがまた憎たらしいんだよね、っていうキャラクターならいいんだけど。
もっと言えばさぁ、あんな「場外暴言」みたいのなくても強い人は強いんだから、それでいいじゃん、とも思う。よくK-1とかで相手に対して 「お前はオレが倒す!!」みたいな言い合いしてるのあるけど、今回の大毅のはちょっと品性なさ過ぎたなって思うし。

そのわりに、いざ試合が始まったら、びっくりするような展開だった。あんなに手を出さないボクシングってアリなんですか?  よくわかんないけど。

最終Rになったとたんに顔あげてパンチ繰り出してたけど、それって結局は一発KO狙いだったってことでしょ?  ちゃんと1Rから打ち合って試合する自信なかったのかな? ずーっと下向いて手数もなくてただただガードするばっかりで、 最後にいきなりヤンキーのケンカみたいになってたし。
それで「もう勝てない」と思った瞬間に投げ技? 

強い弱いの話以前に、亀田大毅はボクシングのルールをわかってないんじゃないのかしらね~。
誰か教えてあげたほうがいいんじゃないの、「相手を投げ飛ばしちゃダメですよ」って(笑)

負けた瞬間に、セコンドについてた亀田興毅が映ってたけど、兄ちゃんがいちばん複雑そうな顔してたね。
兄ちゃんだけは明日からの弟の叩かれようを想像することができてたのかも。
父親は…ありゃぜんぜんダメだから(笑)

とりあえず、亀田大毅のカラオケショーを見なくてすんだのはなによりでした。

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まだまだ居座る…?

出産予定日をついに過ぎてしまいました…が、こっこちゃんはいっこうに出てくる気配がありません(;´Д`A ```

そんなに大柄でもない私のおなかに、どう考えても大きめサイズのこっこちゃんが入っている状態なので、 本人だってさぞかし狭いことだろうと思うのですが。
ときどき、ぐいーっと足で蹴る、というか、押してくるわりには、出てこない。
うーん。狭いところにいつまでもいなくたって、出てくりゃいいのに。

と、外界から話しかけている今日この頃。
「早く出ておいで~、待ってるよ~」
「そんなせまいところにいつまでもいなくていいんだよ~」
などなど…
こっこちゃんが、じゃあもう出ちゃうか!! と思うような誘いコトバをあれこれとおなかにかけてみたりしているのですが。
今のところはまだ、心動かされる状態ではないらしい。

こっこちゃんがいつ出てくるか、という、この重大事案には、実は周囲のオトナたちのさまざまな思惑があったりするんですねぇ。

私 「あんまり大きくなられると、初産だし、しんどい。 でも平日だとダンナちゃん会社に行っちゃうからできれば土曜日から日曜日にかけてがいいなぁ」
yoshiママ 「土曜日にクラス会があって、幹事やっててどうしても抜けられそうにないので日曜日がいいなぁ」
パパ 「金曜日の夜から釣りに行きたいんだけど…でも気になるから早めに生まれてほしいなぁ」

ちなみにダンナちゃんはそのへんこだわりはないらしい。

待ってるよ~、というわりには、やれ週末にしてくれだの土曜日はダメだの金曜日までに生まれてくれだのと要望が多すぎるオトナたち…

こっこちゃんはたぶん、

「いったいいつならいいんだよッ!!」

と、おなかの中でツッコミのひとつも入れているにちがいない。ごめんよ、こっこちゃん。

産休に入ってからずーっと家にいるので、やっぱり体重も増えてしまったけどどう考えても運動量が足りない。
それで、おとといあたりからなるべく外に出て、お散歩したり買い物で歩いたり、という行動を取るようにしました。
おとといは地元の大きな公園を1時間かけてお散歩。なかに神社があるので、近道しないでちゃんと正面の石段からのぼって、 お賽銭入れて安産祈願をしてきました。
神社っていつも秋祭りのとき、しかも夜しか行かないので、なんにもない昼間に行くと初めての発見がたくさんあって面白かったです。 デジカメを持って行かなかったのが残念。

で、いっしょうけんめい歩いた効果があったのか、その夜からおなかがぐーっと固くなりはじめました。
こっこちゃんの動きもだいぶ鈍くなりました。
この時期になってもボコボコと元気よく動くのはあまりよくないことらしく…
蹴りのキレもだいぶ悪くなってきた(笑)

この、おなかの張りが、定期的になりはじめたらお産開始の合図なんだそうですが、 私自身がちゃんとそれに気づけるのかが最大の不安!!
だいたい陣痛だってなんだって経験したことないんだもん。

まぁ、「はじめて」という点では、生まれてくるこっこちゃんも「はじめて」なワケなので(笑)
あんまり、深く考えず、とにかく歩いたり体動かしたりしてその日を待とう、と思っております。


 

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帰らせていただきます。

本日もまた、妊婦健診へ行きました。

私はそんなに体格がいいほうではなく、どちらかというと小柄なほうです(身長159センチ)。
誕生時の体重も3000グラムに届かず。

なのに、そんな私の中で育つこっこちゃんは、今日の時点でついに3500グラムを突破しておりました。

うーん…ダンナちゃんのDNAが色濃く反映されてるなぁ。
ダンナちゃんは身長180センチですので。体重は本人の気持ちを考えて極秘としますが。
どう考えても私の血筋にはそんなに大柄な人はいないので、こっこちゃんの骨格はダンナちゃん似であることでしょう。ほぼ確信。

で、実は出産予定日が10日なのですが、いまだに生まれる気配がないのです。
こっこちゃんはだいぶ頭が下がってきているらしいんですが…私のほうがまだそれに反応していないらしいのです。
とりあえず今週いっぱいは様子を見て、来週になっても生まれなかったらまた考えましょう、と先生に言われて帰ってきました。

私の予感では、今週末ぐらいにこっこちゃんが出てくるんではないかと思ってるんですが…
なぜかというと、「週末にしてちょうだい」とこっこちゃんにお願いしたから(笑)
週末だったらダンナちゃんもずっと家にいるし、立ち会い出産にも問題ないし、陣痛でしんどいときにもそばにいてもらえるし。
それに、意外と、赤ちゃんというのは、そういうお願いを聞いてくれるらしいのです。
週末だと入院費用が若干高くなるんだけど(汗
それでもねぇ。なんとなく、落ち着くような気がして。

それにしても昨日今日でいきなり体の自由度が大幅低下です。
愛車のRAV4に乗るのもけっこう大変だし、歩くのも大変だし、すぐ疲れるし、すぐ眠くなるし。
なのにダンナちゃんは仕事が忙しくて帰ってこないし~っっ( ノД`)シクシク…
しょうがないんですけど…ちょっと心細くもあり…

というわけで、ごく近い隣の市ではありますが、里帰りすることにしました。
クルマで12、3分のご近所さんなので、あまり気にせず今までも自由に行き来してたんだけれども、臨月…というよりもう予定日、 って段階になってまだクルマに乗ってるのはちょっと不安、という理由もあるし、ダンナちゃんのご両親から「実家にお世話になりなさい」 という指令が下ったのも理由のひとつ。もちろんyoshiママも心配してますし。

里帰りするにあたり、パソコンを連れてっていいかどうかダンナちゃんに相談したら、「いいよ」とのことで一安心。

入院中はもちろんできないけど(笑)生まれる前とか退院後とかは、ちょこちょこと記事のっけたいし…
よかった。

実家にいれば楽なことは間違いないし、病院にもすごく近くなるので安心なんだけど。
なんか、ダンナちゃんが朝とか夜とかいないのってちょっとさみしい気がする…

なーんて、こっこちゃんが生まれてきたら、

「でもそんなの関係ねぇ!!!」

って感じになるんだろうな~。オッパッピー。

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出産間近の日々。

出産予定日まであと数日…

おなかのほうも順調に下がってきておりまして(経験者サンならわかりますよね)、負担があちこちにかかりはじめております。
もうね、歩く姿もなんか笑えます。横綱級。立ち上がるんでもなんでも「よっこいしょっ」とかけ声なくしてはできません。

出産本なんか読むと、臨月の症状なんかが説明されているわけですが、そのほとんどがあてはまります。 おなかが下がるので胃のあたりが楽になるとか、おなかが張るとか、腰痛があるとか、恥骨が痛むとか…

胃のあたりはたしかに楽になった気がするんだけど、結局、おなかが重たくてふうふう言ってるので、食べることさえ疲れる始末。
おなかはね…先日の健診で「おなか張ってますね」って言われてやっと「あ、これ張ってるってことなんだ」と知った鈍い妊婦なので、たぶん 「これは張りなんだろうな…」と疑ってかかるほうが多く(笑)
腰痛は、もともと持病としておつき合いがあるんだけど、どっちかというと産休に入る前までがしんどかったな。 産休に入ってからのほうが腰痛はないですし。
今のところ…いちばんシャレにならないのは、恥骨が痛む。これにつきます。

実は妊娠の初期からこの痛みというのはあったんですが、臨月に入ってからというもの痛みはどんどん増すばかり。
出産に備えてからだが準備しているためらしいのですが…
朝、寝ていた体勢から起きあがるときが激痛です。どうも体重のかかり方が変化したときに痛くなるような気がする。だから、

寝の体勢  起きあがる  立ち上がる

の一連の動作なのに、このの部分でいちいちイタイ。
すっと起きあがって立ち上がる、なんてのはもう全然できません。体勢を変えるたびにちょっと時間をかけて重みのかかる方向をずらしつつ、 そして痛みを逃がしつつ立ち上がる。そんな状態なので、ヘンな話ですが、 トイレに行くのもそのぶんの時間を考慮しておかなければならないわけなのです。なかなか大変でしょ。

重たいものは持てないし、ちょっと気を許せばおなかが張るし、なによりもいったいいつ陣痛が来るのかわからない。
この状況って…なかなか緊張感あふれる感じしませんか?(笑)

で、話はちょっと戻るのですが。

臨月の症状で、どうもあてはまらないような気がする項目がひとつ…

 

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Dancer・こっこちゃん。

いや~、面白かった!!
みなさん、ご覧になりましたか? めちゃイケスペシャル「オカザイル」。
10年前のオファーで、SMAPのライブに出たときも面白かったけど、今回は面白いより「スゴイ」って感じでした。

岡村さん37歳なのに…あのエネルギーというかパワーっていったいどこから出てくるんだろう???

産休ということで、私はいま仕事以外にも「ダンス」をお休みしているわけなのですが、基本的に踊るの大好きなので、今日の 「オカザイル」みたいなの見ちゃうともうダメです。
踊りたくてしょーがなくなります(笑)

毎年10月というのは、年に一回、所属しているダンスサークルの舞台がありますので、 お盆明けくらいから集中してそのダンスのレッスンに入るのですが。
今年はこっこちゃん登場に備えてダンス自体産休中。
たまに自宅でストレッチとかする程度です。
余談ですがそのストレッチのおかげか、臨月に入ってもうすぐ出産、という今でも足の爪は自分で切ってます。 しかもペディキュア塗れちゃいます。ちょっとした自慢です。スゴさのわかる方だけびっくりしてください(笑)
やっぱ妊娠直前までヨガもやってたのが効いてるな~。

で、今年は出られないその舞台ですが、レッスンだけはちょこちょこ見学させていただいてます。
普段だったら自分が踊るだけでせいいっぱいなのですが、今回は振付全体を見られるし、踊る人それぞれをじーっくり見られるので、 なんか新鮮な感じ。
曲もすっごいカッコイイので、ついつい頭の中で「私だったらこう踊るのにな~」と考えちゃったりして。

それが伝わっているのか、レッスン見学中、おなかのなかではこっこちゃん大暴れなんです!!
はっきりいっておなかの皮は限界まで張っててぱっつんぱっつんなのに、そこをさらに内側から「イェーイ!!」 ってな感じでどしどし蹴ってくるので、胎動が…とかいう問題ではなく単純に「イタイ」。
皮膚がひっつれてる感じ。
それが今日は、「オカザイル」見てたときにこっこちゃんのテンションが上がってしまったらしく…
動く動く!! おなかはもうぼこぼこ波打ってます!! 内側からキックしまくりです!! イタイです!! 
踊りたい気持ちはわかったから、踊るなら生まれてからにしてくださいっっっ(泣

母親の「踊りたいな~」って気持ちがこっこちゃんにじかに伝わったのだろうとは思いますが。
生まれてきてやっぱりそういう感じの子だったら、ダンス、やらせてみようかな~。

英才教育だ(笑)

 

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おさいほうに目覚めた(その2)。

先日、おさいほうに目覚めて作ったカーテンの話をしましたが…

作ったのはそれだけじゃなくてですね。
たいしたものではないのですが、自らすすんで作った作品をひとつご紹介。

1

ガーゼのスタイです。

友だちへの出産祝いを買ったりするときに知ったのですが、今はもう「よだれかけ」って言わないんですよ。
「スタイ」って言うのよ。

yoshiママぐらいの年代だと、そういう「育児用語」とか「育児方法」で、時代の差を感じることは大きいらしいです。余談ですけど。

で、このガーゼのスタイですが、何号か前の「たまごくらぶ」にふろくとしてついてきてた手作りキットを使って作りました。
キットと言っても入っていたのはガーゼ布と、首のうしろでとめるためのマジックテープだけ。
ガーゼにじかに線が印刷してあって、その線にそって布をじょきじょき切って、中表にしてから1センチくらい内側をだーっと縫っていくだけ、 という簡単なものなのですが……

ミシンがなかったら、たぶん、作らないでそのままお蔵入りになってたろうな、このキット(笑)

そのかわりミシンで縫うのは好きなので、布を切ったり、しつけをかけたり、という作業はそんなにイヤではありません。
しつけ縫いぐらいだったら、手縫いとはいえおおざっぱに縫っていいし、アイロンかけも、その後のミシンがすいすいかけられるならやりますし。
というわけで、キットの説明書にはなかったんだけど、表側に返してからさらにふちにステッチをかけたりして (yoshiママのアドバイスに従った)、けっこううまくできたんではないかと自分で満足。

キットについてたマジックテープは使わず、手芸店で買った、アイロンでつけられるテープを使用。
このマジックテープ、オスメスの区別がないんです。普通は固いのとやわらかいのとが対になって一組なんだけど、 これはそういう区別がない上に糸ゴミ、綿ゴミがつきにくい! とパッケージに書いてあったので試しに購入、使用してみました。
まだ実際にスタイとして使っていないので、ゴミがつきにくいっていう性能はどうかわかんないけど、私のような天然おっちょこちょいには、 オスメスの区別無し、というのは安心でした(笑)

スタイの作り方がこれがわかったので、今度は別の布を使って手作りスタイができないかしらと考慮中です。

ちなみに手芸本もかなり買ってしまってまして…そのなかにものすごく簡単でかわいいスタイの型紙を発見しました。
オーガニックコットンかなんかで作ってみたい!! 楽しみです。

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決まらない名前と、巨大化するおなか。

出産予定日までついに1週間を切っておりますが…

名前がいまだにきまりませぇぇ~ん・゚・(ノД`;)・゚・

「じっくり名前を考えてあげたいから」という理由で、 わざわざ妊娠中に性別を訊いたにもかかわらず(笑)この時期になっても決まらないというのは想定外デース。

名付け本を買って読んではみたものの…イマドキの名前ってどーしてこんなに奇っ怪なんでしょうか(大橋巨泉クイズダービー風に)。 無国籍にも程があるぞ!! って名前だとか、ただの当て字じゃん!! って名前だとか、果たしてそのままじーじ・ ばーばになっていっても名前的に問題ないのか? って名前だとか(笑)
すごいですね。おなまえワンダーランドって感じです。

名付けにおいていちおう考えているのは、風水と、画数。

そんなに細かくは考えてないんですけど…風水のほうは、「○○ちゃん」って呼ぶ、呼び名の音から運勢とか名字との相性とかを考えて。
画数はごくごく基本的に、なるべくなら凶数が入らないように、ぐらいのレベルなんですけど。

今まで考えてきた名前をいくつかこの方法で調べてみたところ、この、「なるべく凶数が入らない」っていうのが意外に難しい、 ということが判明。
「たまちゃん」という呼び名の音が好きだなぁ、と思いついて、「珠貴」って字画で調べてみたんですよね。
そしたら――

人格26(性格や素質を表す)→凶 波乱多く一時的に成功してもすぐ失う
地格22(恋愛・結婚に影響)→大凶 体力に恵まれず金銭面でも苦労する
社会格34(社会での人間関係)→吉 物質的なものより精神的なものを重んじる
外格20(職業運)→大凶 すべてを失うような悲運に遭う
総画46(人生全体の運勢)→大凶 意志が弱く人に頼って失敗する

ひ…ひどくない? あんまりじゃないすか? 大凶が3つも存在するなんて…
そんなにかつぎやでもない私ですが…いくらなんでも大凶3つってのは…ううう。将来子どもが自分の画数でも調べるようになってさ、 大凶3つも入ってるなんて知ったらどう思うかねぇ。
あの江原啓之さんの場合、名付けにあたって画数はそんなに気にしなくていいと思っているそうです。 名付けについての相談も受けられているそうですが、画数を気にする人の場合は、ちゃんと画数を調べているのだとか。
その理由が、
「将来子どもに何か悪いことが起こったとき、『やっぱり名前が悪かったんだ』というネガティブな思いを抱くようになってはいけないから」
「本人が成長して友だちと名前占いでもするようになったとき、自分の画数が悪いのを知ってネガティブになってしまってはいけないから」
ということなので、やっぱり、私が気にしているのは間違いじゃないってことなんですよ(笑)

いくつか候補がある中で、たったひとつ、どの格にも凶数がなくて、風水的にもいい名前で、文字も当て字じゃなく、かわいらしい名前、 というのがあるのですが。
それは私が結構早い段階で考えていた名前なんですよね~。
なにがいいって、地格が「運に恵まれ、周囲にも愛される。金銭面の心配がない」 っていう画数なんです!! 地格といえば恋愛運や結婚運ですよ!! 女の子にとってここかなり重要でしょ!! 将来的に名前占いしてさ、 ここがいいっていうのはうれしいと思うんだよね~。ちなみに仕事運もいいらしいんだけど、それよりやっぱりまずは「愛される」 ってところははずせない。

いろいろと調べてはダンナちゃんに報告するんですが…ダンナちゃんとしてはこの私が考えてた名前はなんとなくしっくりこないらしい。
じゃあ他に候補考えてよ、って言うんですが、ダンナちゃんここんとこ毎日超多忙でそれどころではないらしく(涙) 帰ってきてベッドに名付け本を持って行くことは行くんだけど、5分も読めずに沈没してる状態。
そんなとき「子どもと仕事とどっちが大切なのよ!!」というようなセリフはまったく言う気にならない私… だってダンナちゃんの仕事環境が今著しく劣化しているのを知っているから…同じ会社にいるとわかっちゃうんだよね~、 どんな苦労を背負わされているのかが…。
それを考えたら、帰りが遅かろうと名付けに参加してくれなかろうとしょーがないよな、 って(笑)むしろ疲れてても名付け本を読もうとして頑張ってる姿がカワイソウにもなる。

この寛大な気持ちが、こっこちゃん登場後にも維持できるかはわからないけどね~(;´д`)

そんな両親を尻目に、おなかのこっこちゃんは…というか私のおなかはどんどん巨大化!!
お風呂上がりの私のおなかを見て、だんなちゃんがビックリしてちょっと引くほど大きくなっております。もともと腰張り体型だったので、 妊娠したらきっとこの骨盤にスポッと赤ちゃんが収まるんだろうな~と漠然と思っていたのですが、現実は違いました。 思いっきり前にせり出すタイプでした(笑)
しかも出産予定日を目前にしておなかも少しずつ下がってきています。おへそのあたりがなんか痛いんだよなぁと思って鏡でよく見てみたら、 うっすら妊娠線が出てた( ノД`)シクシク…
しょーがないよなぁ、こんなにおなか大きくなって、それを皮膚でつり上げてるわけだから。

予定日間近ですが、まだまだこれから下がるだろう、とyoshiママが言うので、とりあえず歩いて運動しておこうと思います。
案の定、産休に入ってからの体重増加幅が大きかったので(@Д@; 
やっぱなー。平日休みってのが嬉しくてカフェとかでケーキぱくぱく食べてたのが悪かったな(当たり前だ!!)

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高校生ドラフト。

「もってる」チームは、ドラフトでもやはり強かったのね…。

注目の中田は北の大地へ――。プロ野球高校生ドラフト会議が3日、グランドプリンスホテル高輪で行われ、 高校生39名が指名された。高校通算87本塁打を放ち、超高校級スラッガーとして注目を浴びていた大阪桐蔭高・中田翔外野手は、 オリックス、阪神、福岡ソフトバンク、北海道日本ハムの4球団が1巡目で指名。抽選の結果、北海道日本ハムが交渉権を獲得した。 今夏の甲子園で155キロを記録した仙台育英高・佐藤由規投手には東京ヤクルト、東北楽天、横浜、中日、巨人と5球団が1巡目で入札。 東京ヤクルトが交渉権を得た。なお、中田、佐藤と並んで高校生三羽ガラスと評判の高かった成田高・ 唐川侑己投手は広島と千葉ロッテが1巡目で指名。千葉ロッテが当たりクジを引いた。

交渉権獲得、の段階だけど、中田くんはもうすっかり入団する気みたいですね~。

投手陣にはダルビッシュがいるから、仙台育英の速球・佐藤くんよりも、大阪桐蔭のスラッガー・中田くんを選んだってところだろうけど。
とにかく、交渉権はあくまでクジ引きだから、その当たりくじを引くという「運の強さ」がさすが日ハム、って感じです。

クジ引きといえば、忘れられないのはやはり長嶋監督の「してやったり顔」ですかね。
松井秀喜を1巡目で指名して、抽選になって、当たりを引いたのは長嶋監督だったんだけど、あのときのガッツポーズと「やったね!!」 というニヤリ顔は今でも強烈に覚えてます(笑)
今回の日ハムの藤井球団代表(だと思ったけど間違ってたらごめんなさい)も、かなり「やったね!!」って顔してたな~。
気持ちはわかるけど、顔に出すぎだよ、とついつい思ったりして……

中田くんはもう「新人王を取りたい」って言ってるらしくて、頼もしい限り。
けど、北海道の印象って特にないみたいで、「白い恋人ですよね」って言って会場を笑わせてたらしい。うーん、いいじゃん、その余裕。 っていうか、チームカラーに合うと思うんですよね、中田くんの明るさっていうのは。私の勝手な印象かもしれないけど、 日ハムって基本的に空気明るい感じするし、自由な感じもするんだよね。 だから中田くんがそのなかでのびのびとプレーしてくれればいいなぁと思います。

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どうでもいいですよ。

♪どーでもいいですよ♪ (だいたひかる風に)

舛添要一厚生労働相は2日の記者会見で、年金保険料の横領・着服問題をめぐる舛添氏の「市町村は信用ならない」との発言に対し、 一部の市長が抗議していることについて、「私に対して言うよりも、不正を働いたところの首長に言いなさいということだ。 小人のざれ言に付き合う暇があったら、もっと大事なことをやらなければいけない」と反論した。
 舛添氏は9月29日に都内で記者団に対し「銀行は信用できるが、社会保険庁は信用ならない。市町村はもっと信用ならない」 などと語った。これに対し、鳥取県倉吉市の長谷川稔市長や東京都武蔵野市の邑上守正市長が、 不用意な発言が年金行政全体の不信感をさらに招きかねないなどとして、厚労相に抗議していた。

舛添さんが言ったのは、
「銀行は信用できる。社保庁は信用できない。市町村はもっと信用ならない」
ってことだったんだってねー。
で、「ウチの市は不正なんかしてないやい!!」という市長さんが、舛添さんにくってかかったと。ま、そーゆうことらしい。

……。

昔さぁ。
バブル崩壊して、銀行が不良債権山のように抱え込んじゃってさ、にっちもさっちもいかなくなって破綻したり、 公的資金を湯水のように注入したりしてた時期があったのよね。
そんなとき、マスコミはみーんな言ってたよ。
銀行なんて信用できないって。
ろくな仕事してないってね。

その頃から私はすでに銀行にいたんだけど、もうね、すごーい不快なわけですよ。
特に、私がいた銀行は、バブルの時代に頭取だった人が、先見の明があったというか、バブルに乗らなかった人で、周囲から 「この時代に投資しないなんて変わり者だ」って言われるぐらいのお堅い経営方針の人だったのね。だから実際にバブルがはじけても、 それほどの不良債権は抱え込まなかったのです。もちろん、バブルの影響で、貸出先が倒産しちゃったりする不良債権はあったから、痛手ゼロ、 とはいかなかったけど。

そのうえ、なんか知らないけど世間では「銀行員は高給取りだ」って通念があるらしくてさ~。
実際はそんなにもらってないわけ。ウチなんか単なるいなか銀行だし。
けどやってる仕事って意外と神経使う。重労働でもある。残業もする。そんなに楽じゃないのね。
でも世間から言われるワケよ。
「銀行なんてろくな仕事してない。信用できない。自分たちの失敗のツケを国民の税金でなんとかしようとしてる」
とね。

それでも反論なんかしなかったよ。
そんな立場になかった、というのもあるけど(世間にたいして声を出せる立場じゃないでしょ、ただのOLでしたから)。
それに、自分は不正なんかしてなかったし。窓口で預かったお金、こそっとポッケに入れるようなマネもしてないし。
それでいいじゃん、って思ってた。
銀行、銀行って、十把一絡げで悪く言われるのはすごーくイヤだったけどね。
イヤだけど、とりあえず、仕事がんばるしかないわけで、それしかできないわけで。

だから、どーでもいいんですよ。
この市長さんたちの反論は。

こんなこと言ったら年金に対する不信感が強まって納付率がさらに下がる、とか、職員の士気がいちじるしく下がる、 とか言ってるらしいけど。
そんなこといってるヒマがあったら、働いて欲しい。
「ウチの市では不正なんか一件もなかったのにほかの市町村といっしょにされたら迷惑だ」って理屈は、わからないでもないけど、 それを舛添さんにぶつけるのはおかしいでしょ。
「他の市は他の市。ウチは、市民のために誠実に仕事をするだけです」って姿勢にどうしてなれないのかね。
っていうか、そんなコトに対していちいちかみつくヒマがあるのか、市の職員てのは。

銀行業界をひとくくりでバッシングしまくってたとき、その影響でお客さんの視線が厳しくなって、イヤミとか言われたことあったけどさ。
士気が下がるのなんのって言って、抗議した銀行ってあった?

「(保険料は)1円たりとも横領してはいけない。私に(批判を)言うより、不正を働いた市町村に言いなさい。『小人のざれ言』 に付き合う暇があったら、もっと大事なことをやらなくてはいけない」

この舛添さんの発言が単純に正しいと思う。
不正をはたらいた市町村といっしょにするな、とどうしても言いたいのならば、地元市民に対して言いなさいよ。
市の職員として、誠意を持って働くという姿勢を示すことでね。

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ほぼ日シールが届きました。

いろんなDMにまじって、きょう、「おや?」という封筒が届きました。

こんな封筒。

シール

封筒…っていうか、透明の封筒に入ったハガキ大のもの。

んんん? なんだろう、これは。
と思ってよく見たら……

「ほぼ日手帳ユーザーズ」

って書いてます。

それでわかりました、これがなんなのか。

「ほぼ日手帳」って、毎年毎年ちょっとずつユーザーの意見を取り入れながら変わっていってるんですけれど、その意見というか、 アンケートに答えた人の中から抽選でプレゼント! っていうのがあって、それが、このシール

もれなくさしあげます、ではなくて、「抽選で5000名様にシールをプレゼント」っていうのに、見事!! 当たったわけです!!
うわーいヾ(@^▽^@)ノ

ちなみに、アンケートに回答したのは1万人以上だったそうなので、2分の1の確率に勝ったわけですね。
これもこっこちゃんパワーのひとつでしょうか。
100人には手帳本体が当たっているそうなのですが、ま、手帳は選ぶ楽しみっていうのもありますので、 サイドアイテム大好きな私にはシールのほうがうれしい。

発注済みの手帳も今月中には届くんだって~。
使えるようになるのは来年からだけど、カバーだけは付け替えちゃうかもデス。楽しみ♪

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