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踊りきりました。

土曜日に、習っているJAZZダンスの発表会がありました。

と言っても、市民文化団体の合同発表会で、踊るのは1曲だけなんですけど、なんせ2年のブランクがあったので、ひさびさ緊張いたしました。

いや~……予定ではこんな体型で踊るはずではなかった……そしてもっと踊り込んでいるはずだった……もっともっと振り付けがカラダにしみこんでいるはずだった……

昔、札幌の舞台に立っているときは生活がほんとに100%ダンスでよかったんです。実家にいたから家事だの何だのってなにもしなかったし(ってそれもよくないんですけど)、なにより20代前半だったからまだまだパワーがあった。

それが結婚して妻になってみたらあーた。100%ダンスなんて無理!! そりゃウチのダンナちゃんは家事全般大得意ですから、レッスンにいく前にご飯作って行かなくちゃとかそーいうのは全然なかったけれども、なぜこんなに体力がなくなっているのか……練習期間中に飲んだチョコラBBドリンクはいったい何本だったのか……

おまけに結婚して以来少しずつ積み重ねた体重がさらに負荷を重くしています。米袋ひとつぶんくらい重たくなってます。小さい袋か大きい袋かはあえて言及せず。あんなもん抱えて踊ってるんだから疲れて当然だよ……

今回の曲は歌ナシ。映画「LOVERS」のサウンドトラックからでした。やっぱアジアンチックな雰囲気だったし振り付けもそんな感じでしたけど、やっぱもっと踊り込んで、感情が出せるぐらいになりたかった……まだまだ失敗しないように踊るので精一杯、てなレベルだったもので。

意外とテンポの速い曲のほうが踊りやすかったりします。あと元気な曲とか。最近ブームのチアダンスとかはたぶん私にもできるんではないかと……やっぱ元気に! っていうのは意外とできちゃうから。だって踊るって楽しいんだもん、そのまんま感情を出せばいいから意外とできてしまう。あと早い振り付けって勢いでガーッと行ってしまえるから。けど雰囲気のある曲や振り付け、大人っぽい動きやゆっくりした動作っていうのは実は難しくて、アラが目立ってしまうし振り付けを覚えてからさらに情感を出す、という難関が待ちかまえているので大変なのです。だから今回のは難しかった。舞台にかけるまでにあと3ヶ月くらいほしかった……長いか。そりゃ。

bunkasai1 で、これがその踊ってる瞬間をとらえたところ。私が前列の真ん中にいる太いオンナです……くすん。実際にこうして衣装を着て写真とられると太さが際だちますなぁ……

実際に舞台に上がるのは2年ぶりになるわけですが(3年かな)、その間ダンスの腕前はまったく向上していないことがはからずも露呈してしまいました。

しかーし!! そのかわり格段の上達を見せていた技術があるのです。

それは……

 

メイク。

 

舞台メイクとは通常のメイクとは違ってドーランを塗ってつけまつげをつけてシャドウもがっちり塗ってアイラインも目よりデカく引く! ぐらいのいわばタカラヅカ顔になるわけですが、今までの舞台写真を見てもイマイチなできあがりだったのですよ。それが今回は会心の出来! やはり常日頃から化粧に(特に眉毛)情熱を注いできた甲斐があったわ……(その結果はこちらで。ピンぼけですが想像はつくかと

余談ですがその翌日、TVで「LOVERS」の放送があったので見ておりました。

チャン・ツィイー……美しい……なんといっても踊りがスゴい。度肝を抜かれました。あの踊りを舞台前に見ていたら、逆に自分が恥ずかしくて踊れなかったかもしれない……

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朝の風景

毎朝コーヒーを飲むロッテリアにいます。
近くの席にオバサンがひとりいるのですが、ちょっと注目…なぜかって?

それは、食べる前に除菌ティッシュで手を拭いたのに、その手で新聞読みながらハンバーガー食べてるからです。
そして新聞はニッカンスポーツ。しかも一面の井口の記事とかは取り外して、中の競馬記事のところだけ熱中です。

あらゆる意味で興味深い…

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こう見えても技能士

普段から食べ物のこととか化粧品のこととか格闘技のこととか、本能的な記事しか書いてないことに気づいてしまった今日この頃。

なんというか……『好きなもの』にたいしてはいくらでも記事が書けるのに、気乗りしないものにたいしては興味もわかないというまさにB型のblogになってしまってます。

なので本日は趣を変えてみました。

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昼下がりのつぶやき

愚痴です。

 

2階がものすごくうるさいんですけど。

 

詳しい話はまた改めて書きますが(今に始まった話じゃないのでネタなら山ほどあるのだ)、現在、2階の部屋からは子供が駆け回る足音と悲鳴のような歓声がたえず聞こえてきます。

日曜の午後を静かに楽しむ権利さえもないのか私には……

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腰痛フォーっっ!!

タイトルはもちろん「レイザーラモンHG」風に読んでください。もちろん意味なし! ただの勢いです。

 

さてまじめに続けていたあの「バンザイスクワット」を、昨日ついに休んでしまいました~!!Σ( ̄Д ̄;)

実は……ワタクシ、腰痛を発症してしまったのです。情けない……。

あ、でもね、バンザイスクワットのせいで腰痛になったワケじゃないんですよ。数年前にもうすでに「腰痛持ち」の仲間入りを果たしていますので。以来、ダマシダマシ腰痛とはつき合ってきたわけですが、疲労がたまったりすると突然ヤツは目を覚ますのです。今回もそうでした。昼休みを終えて仕事に戻ろうと歩き出したとき、右腰に鋭い痛みが走りました。もうそうなると動きは年寄りです。腰を叩いたりなでたりしながら仕事をしてました。

最初に発症したときは、そりゃもう痛かったですよ。そのときも突然でした。忘れもしない年末の最終営業日……窓口は激コミ。そんなとき私の腰はほんとに突然痛み出したのです。窓口嬢だった私は必死の努力で3時まで耐え抜きました。しかしその時点でもう限界……その日は支店で「お疲れ様会」が催されることになっていたのですが、私は決心して上司の前に行きました。

「あの……腰が痛くて、もう我慢できないので、帰らせてください……」

そう言ったとたんに、涙が出たんですよ! ポロリと! 自分自身泣くほど痛いとは思ってなかったんだけど……かなりだったんですね。

もちろん会社は早退。自分で車を運転して帰ることもできず、母を呼んで運転してもらって何とか帰りました。帰ってすぐ体温を測ったら……38度!! ワタシ平熱35.5度!! 腰痛で発熱って……どーゆーことなの~(*゚ρ゚) ボー

その年の年末年始はまったく動けず過ごしました。もちろん病院に行って診てもらったのですがそのときは「椎間板ヘルニアのなりかけ」という結果に……ううう……(T^T)

で、今回は来週にダンスの本番が控えていることもあり、母が勧める整形外科に行ってきました。診察前に5枚もレントゲンを撮られまして、いざ診察室へ。お医者の先生はとっても気さくで話しやすい雰囲気だったので、事前に問診票を書いていたにもかかわらず、「こんな感じに痛いんですよ~」としゃべってしまいました。

で、さっそく診察台に仰向けになってあちこち伸ばされるのですが……

全然イタクナイよ? (´▽`) ホッ

仰向けに寝て足を直角に上げたりするのも、普段からやっているので全然痛くないのです。「どう?」と訊かれて「いや全然平気ですけど……」と言うと「さすがダンスやってるだけあるねぇ」と先生はニコニコです。この調子ならワタシの腰痛もたいしたことはないんだろうな……と思いきや。

うつ伏せになって腰を押されたとたん、「い、痛いですセンセイ……」

腰の下の方がすごく痛いのです。それ以外のところは全然何ともないのに。背中のほうとかちっとも痛くないのに……

で、起きあがってレントゲンを見せてもらいました。

腰椎5個あって、その間に椎間板がはさまってて……あらっ?

……一番下の椎間板だけ薄いんですけど……

というわけで、診断結果は「腰椎椎間板症」。一番下の腰椎近辺を押すと痛い、というのはそこの椎間板がちょっと薄くなっているからだそうです。で、センセイ曰く、

「年取ったら椎間板なんて誰でも薄くなるからね~」

 

年取ったら……ってセンセイ、アタシまだ30歳なんですけど……

 

コルセットと痛み止めをもらってきましたが、バンザイスクワットだけはちょっと怖かったのでお休みしてしまったというわけです。

それにしても腰が痛いってけっこう気分的にも凹みます。腰痛の一番の対処法はやはり、腹筋・背筋を鍛えること。痛みが治まったら、またスクワット再開します!

 

《追記》そーいえばレイザーラモンHGって腰痛で入院したんだっけね。となるとこのタイトルって実はなかなか上手かったりするのかも……ただそれだけなんですけど。

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ダイエット・ジャーニー パートⅡ

タイトルはお昼の『ごきげんよう』風に読んでください。本文とはまったく関係ありませんけど。

 

例の「あるある大辞典」で放映されていまや巷で大流行!(と思われる)サーキット・ダイエット。月曜日の朝から始めて水曜日の朝に至るまで、たったの3日間ですが続いてます。今朝はダンナちゃんが必死な私を面白そうに見物していましたが、それにもめげずに3分間。ってゆーか私よりあなたのほうが必要じゃないの? ダイエット。

(ハッ……あの人このblogを会社で見てるらしいからな……ヘタなこと書けないぞ)

今やっているのは基本メニューの「バンザイスクワット」です。番組で志村けんが「意外とキツイから無理しないほうがいいね」と言ってましたけど同感。

だって翌日から腹筋が筋肉痛になったんですものヽ(TдT)ノイテテテ

腕立てのポーズを繰り返す速度も、初日に比べると激遅。ウシか? というくらいノロノロと……それでも、腕立てポーズの時にお腹が出っ張ったり腰が上がったりしないように、こだわりつつやってます。バンザイも、両手をしっかり伸ばしてます。ダンスの振り付けみたいです。でも筋肉痛になるってコトは効き目アリってことだと思って頑張るっス。

そのせいかどうかはわからないけど、体脂肪率が3%ほど落ちました。この前計ったらカラダ年齢が37歳という衝撃の数値が出たんですが、今回は35歳でした。2歳若返った♪ でもホントは30歳……ε-(ーдー)ハァ

こうなったら朝はサーキット・ダイエットのメニューをやって、夜には腹筋とかしてみようかな? ほんとにこれからあのアメリカのおばちゃんたちみたいに痩せていくのか試してみたいもんです。

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ダイエット・ジャーニー

もうね、なんでもいいからやせたいんです。突然のココロの叫び。

 

昨日の「あるある大辞典」で取り上げられていた、サーキット・ダイエット

有酸素運動と無酸素運動を30秒ずつ繰り返して脂肪燃焼率を上げる、という……話だけ聞いてるとなんかずいぶん簡単なような気がするんですけど、これを実践したアメリカのオバサマたちが、もぉ別人?!∑q|゚Д゚|pワオォ!! っていうくらいにやせているのです。まぁあちらの肥満って桁外れだから、「使用前」の体重もハンパじゃないのね。だから「私こんなにやせたのよぉ~」的アピールもすごいわけです。子供だったら何人か消滅してるくらいの体重を落としてる。

番組が始まる前に母から「必見!」とメールが届きケータイが鳴り、しまいに家にまで電話が来ました。母の必死ぶりがうかがえます。

さて番組を見て、なんとなく「意外と楽そうだな……」と思った私。効果を上げるために朝に実践してみました。起き抜けにやって筋を痛めても困るので、ちょっと時間をおいてやってみた。

そしたら……意外とキツイ!! 特に無酸素のスクワットがきびしい。母と同じくキッチンタイマーを使ってやりましたが、最初からとばすとぜったい後が持ちません……ゼイゼイ……

 

母は「用もないのに走れないし続かない」などと甘ったれたことを言っていますが(笑)実は私は走ることが嫌いではないのです。

2年前には地元の大会で(10㎞コースだけど)出場して完走してるし、決して足が速いわけではないんだけど長距離は嫌いではないのです。だからほんとは今でも走りたいぐらいなんだけど、朝は早いし(5時起きで、7時前には家を出る)、帰りは7時近くとなると走る時間が……市民体育館もあって、一人暮らししてるときはよく走りに行ってましたけど、今は独り身ではないのでいろいろと雑事があるわけで……かといって外といっても暗いとやっぱり防犯上不安だし……

ウォーキングするぐらいなら走りたいとも思うんです。

なぜかと言うと、私、息が弾むくらいとか心臓がばくばくするくらいとかやってはじめて「運動した~!」って気になるんですよね。だからよく見かけるおじさんおばさんの散歩レベルのウォーキングではまったく物足りないのです。あれぐらいの速度だったらいっつも歩いてるもん、重たいバッグ提げてヒールはいて。

その点からいってもこのサーキット・ダイエットあるあるバージョンはいいです。息が上がるし体も熱くなるし、運動した実感がヒシヒシ……

で、問題はいつまで続けられるかです。続けなければ意味がないけど、続けることが最大の難関である典型のB型人間にとって、果たして継続することができるのか……

 

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カワイイ~!ヾ(●⌒∇⌒●)ノ

先日、以前の同僚に待望の第一子が誕生しました。

同僚は女の子で、実はキューピッドは私なんです!

当時つきあっていた私の彼が、会社の後輩に誰か紹介してやってほしいというので、ちょうどそのとき決まった恋人のいなかった同僚を連れて行ったんです。

そしたらその二人、つき合って、そして結婚してしまったのです! びっくり。

 

そして先日、ついにベビーが誕生したのです。

 

病院には行けなかったので、今日、お祝いを持っておうちを訪ねました。

ベビーは男の子。だっこさせてもらってびっくりしたのですが、まだ生まれて10日くらいしかたっていないのに、目元がものすごくしっかりしてるのです。

赤ちゃんなのに、なんか『意志』があるの。顔に。

パパとママどちらに似ても、目は大きくなると思うんだけど、それにしてもあんなに顔立ちのはっきりした赤ちゃんって久々に見たような気がしました。

 

それにしてもびっくりしたのは、初対面の時はあれほど「とがった」感じだったご主人が、すっかりパパ顔になって赤ちゃんにメロメロになっていたこと! 

あれで赤ちゃんが女の子だったら、

 

「絶対ヨメには出さないっ!」

 

とか言い出すに違いない……むふふ。

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大量発生

今日はススキノで楽しい飲み会☆
でも真面目な妻なので、朝帰りはせずにちゃんと電車に乗りました。
そしたら、あちこちに黄色いビニール袋を下げたひとがいるんです。そりゃもう大量に。普段この時間の電車なんか乗らないんだろうなぁ(なぜなら当然のように列を無視して割り込んできたから)て感じのひとがいるんです。
で、よーく袋を見たら『祭』と書かれている……
 
そうです。今日はあのご存じ!水曜どうでしょうさんの『どうでしょう祭』だったんですねぇ。
まぁ、チケットも取れなかった私には、関係のない話ですけどね。あーあ、酒うまかった!フン。

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格闘技見物

先ほどまでやっていた「K-1 WORLD MAX」を、ダンナちゃんと一緒に見物しておりました。もちろんテレビですけど。

 

最近は会場にもずいぶん女性の姿が見えるようになりましたが、私のまわりではまだまだ格闘技見物をする女性は少ないのです。高校時代からの大親友が格闘技好きでしたけど、今は東京にいるので語り合うにはちょっと遠い。

今回見ていていちばん印象に残ったのが、ガオグライ・ノーンゲラシン(呪文?)と戦った佐藤嘉洋でした。

なんかね、派手じゃないんだけど強いんです。ガオグライ・ノーンゲラシンのハイキックも、スローVTRとかで見るとちゃんとガードしてるし、試合後半ではガオグライがちょっとカラダが大きく揺れるようになったのに佐藤は全然変わらないの。ダンスで言うなら「軸ができてる」感じです。主軸が乱れないからキックとかパンチとか大振りにならないんだと思う。とはいえ私、格闘技のこと詳しくは知らないので、あくまで素人目に見た感想なんだけど。

 

でも佐藤嘉洋がすごく印象に残った理由は、やっぱりその地味さだと思うんです。最近の日本格闘技の人たちってよくしゃべるというか派手だから。試合のスタイルとしても派手だもんね、須藤元気とかね。ボクシングの亀田三兄弟なんかもう異世界のヒトです。遠くで見てたい感じ。その点佐藤嘉洋って試合のスタイルが寡黙というか、派手じゃないんだけど、よーく見たらガードもきっちりしてるし要所要所で攻撃決めてるんです。

 

そういう選手が好きな私なので、今後、「好きな選手は?」と訊かれたときに答える名前のひとつにすることにします。これで今、私の好きな選手は2人。もう一人は……

PRIDEの田村潔司。ね、好みがわかるでしょ(笑)

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ぶじに終了

なんとか、「夫の実家に帰省」イベントが終了しました。

確かに、帰っている間の記事はみーんな食べ物ネタですが、もちろんそれだけではなかったんですよ。ヨメとして粗相のないよう、でも必要以上に気を遣わず、なるべく自然に場にとけ込めるように! と心がけて3日間を過ごしました。

とはいえ、やさしいお父さんお母さんのおかげで、3日間をたくさん楽しんで帰ってきました。

心配していたお料理のことも、なんとか乗り切ることができました(お母さんが気を遣ってくれたんだと思うけど)。そして、おすすめ料理を一品習ってきました。作り方もちゃんと手帳にメモって来ました。お母さんの味で育ったダンナちゃんだから、お母さんに料理を習えるのはすごくラッキー。そしてお母さんの料理は難しくないからなおラッキー。これで凝りまくってる料理だったら作れないもん。

 

次に帰るのは、転勤の内示がなければ年末。それまでに……

 

夫婦そろってダイエット

 

もともと大柄で巨体のダンナちゃんにつられるようにして太ってしまった私……今までは「なんともないしょ」と言ってくれてたお母さんなのに、私が何㎏太ったのか正直に言うと、

「それは痩せないとダメだわ~」

と言われてしまいました……くすん。

確かにお母さんのいうとおり、健康のためにも痩せたほうがいいんですよね。服だってスッキリ着られないし、いいことナシだもんね。

でも何よりショックだったのは、大して身長の変わらないお母さんと私、体重はちょうど10㎏も違ってたってコト……Σ( ̄ロ ̄lll) ガビーン

痩せます! ワタシ!! 頑張りますッッ!!

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グルメまつり

今日は朝から『紋別グルメまつり』に行ってきました。昨日の初日は雨にやられたのですが、今日は上々のお天気です。
ほたてご飯が1パック300円。紋別漁協婦人部の売店で買いました。これがまためちゃウマ!超具だくさんで、小さいながらもカニまで入ってました。写真の売店では飯寿司を買いました。
網焼きのコーナーもあって、人で満員だったんだけど、お母さんに言わせると『たいしたカニじゃない』とのことです……私には違いがわからなかったけど……nec_0039.jpg

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夕ご飯

食ぺ物ばかりの記事で恐縮ですが、本日の晩ご飯はカニです。写真に写ってないけどホタテのお刺身もあります。これで太るなと言うほうが無理だ!nec_0038.jpg

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関所に到着

『ほぼ親戚』のおじさん夫婦がいる、上渚滑までやってきました。紋別に帰るときはかならず先にここに寄るので『関所』なのです。ここで昔なつかしい味のラーメンをごちそうになりました。
きのうの『春夏冬』の四川味噌ラーメンもいいけれど、たまにはこういうあっさりした昔風もいいもんです。昨日からラーメンばっかり食べてるけど、気にしちゃいけないと自分に言い聞かせてます。

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とりあえず到着しました

里帰り出発進行!
っつーことで本日の目標地点・旭川に到着しました。旭川と言えば私たちの中では定番・『春夏冬』の四川味噌ラーメンです。
この調子で今回も太っていくのか……nec_0037.jpg

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急ですが里帰り

今週末の連休で、ダンナちゃんの実家・紋別に里帰りすることになりました。

片道300キロの旅です。

金曜日の夜出発して、その日はおなじみの「東横イン」旭川にて一泊。で、土曜日の朝から紋別に向かいます。

なぜ今帰郷か?

それは、万が一年末に異動でも出てしまって、それが運悪く引っ越ししなきゃならないような転勤だったら正月休みは引っ越しオンリーになってしまうので、今のうちに帰っておこう、というのが理由。

 

まったくさー、1月1日付で異動出すのってどーなの? そらぁサラリーマンは会社の言うとおりどこでも転勤する宿命ですけど、正月くらい休ませてくれたっていーんじゃないの? ねぇ、T頭取さん。

それにしても……

 

やはり私、ヨメですから、「ダンナの実家」というのは緊張するわけですよ。もちろんお義父さんもお義母さんもいいヒトです。これ以上ないくらいいいヒトです。でもね、緊張っていうのはまた別問題なの。なんといいましょうか、人類の進化において「嫁姑遺伝子」みたいなのが女には組み込まれてるんじゃないかと思うんですよね~。ダンナの実家=緊張、みたいな情報が遺伝子レベルで入っちゃってる、みたいな。

 

そのくせいつの間にかダンナのことをちゃん付けで呼んでいたり、敬語でしゃべらなくなったりとか、いっちょ前に「慣れ」だけはあるようで……

 

弟が結婚して、母も初めての「お嫁さん」とメールしてるんですけど、お嫁さんはちゃーんと敬語だし弟のことさん付けで呼んでるの。エライ。私と同い年なのに、人間できてます。

今回の里帰りでいきなり敬語になるか? ダンナちゃんのことさん付けするか? なんか今頃いきなり変わっても不自然? 

そして何よりも緊張なのは、

一緒にキッチンに立つこと

なのですー。(ノд-。)クスン

いや泣くほどのことでもないんですけど、普段は自分の好きなようにのんびりペースで料理してるから、手早いお義母さんの横でモタモタするのも目に見えてる……

 

なんか緊張で胃が痛くなってきた(|||▽||| )

 

帰省の道中でお菓子やらなんやら食べまくるのは、もしかしたらそんな緊張によるストレスかも……

 

でもそれだと帰りにも食べまくってることの説明がつかん!

 

とにかく三連休はそそうをしないように気をつけます。ハイ。

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来年の手帳

nec_0036.jpgまだ10月なのに、もう来年の手帳が売り出されているんですね~。

となれば、手帳好きの私としては買わないわけにいきません。

たいして予定があるわけでもないのに、手帳を2冊も持ってます。左側のは、グッチの手帳。買ったその年はレフィルもグッチでしたが、翌年からは普通のレフィルを入れました。去年とおととしは「サザビー」のレフィル。なぜかというと、「大安」とか「仏滅」とかしっかり入っているのです。ちょうど結婚イベント目白押しの年だったので、サザビーは便利でした。

今年は、ブランドとかではなく、シンプル&実用性で決めました。「エトランジェ・デ・コスタリカ」とでも読むのでしょうか……とにかくそんな名前のやつです。でも今見たら、これにもちゃんと大安とか載ってました。

さすがにグッチの手帳にキャラもののレフィルを入れるのは気まずいので、シンプルなレフィルにして、ちょっとスタンプとか押してみたりして使うんですけど、はっきりいってコレは「持ち歩きの見栄っ張り手帳」。チケットとかはさんで持ち歩くのに、財布より手帳のほうがカッコいいもんね。ボールペンもキャラものは使ってません。……というか、使えないんだなぁ、この手帳。ペン差しの部分がものすごく細くて、普通のボールペンは入らないんです。「手帳用」のちゃんとしたボールペンじゃないと使えないの。

さてとなりの赤い手帳は、知る人ぞ知る「ほぼ日手帳」です。知らない方はこちらでチェック。糸井重里さんのサイト「ほぼ日刊イトイ新聞」プロデュースの手帳です。

どんな手帳かはサイトで見ていただくとして、去年に引き続き今年もLOFTにて購入。

グッチと比べるとこちらは好き勝手なことを書いたりして使ってます。どーでもいいようなことをメモったりとか。最近では「うちもちゃん語録」をメモりました。そのうち、blogでネタにしてやろうと思って(笑)その他、新聞の切り抜きなんかも貼ったり、あと買い物の記録なんかもつけるようにしてます。もちろん、予定もちゃんとつけてます。どっちかというと家の予定とかが多いけど。

個人的にこの「ほぼ日手帳」が好きな理由は紙質なんです。私、自分でもちょっとこだわりすぎだとは思うんですが「紙質・字体」って妙に気になるしこだわるんです。雑誌もそう。嫌いな字体の使われてる雑誌は買わないし、気に入らない紙質の雑誌も買わない。手帳もそう。というか文房具全般にこだわりがあるんです。スキだな、と思えるような文房具じゃないと買わないし、そのかわり「あっコレいい!!」と思ったら即買い。

「ほぼ日手帳」は2冊目なんですが、今年は新婚旅行から帰ってきた頃からすっかり使うのをさぼっていてほとんど真っ白……(-ω-;) 最近はまたいろいろ書き出してます。やっぱり手帳の紙としてはこの「トモエリバー」がいちばんいいな。これがミニ6穴のレフィルになってたらすぐ買うんだけど……。

ただ「ほぼ日手帳」はページをとりはずせないので、グッチの手帳のように、必要なページだけ翌年もセットする、ということができないのよね。もう3年越しくらいで手帳にセットしているページもあるから、やっぱり手帳2冊っていうのはしばらく続きそうです。

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バリ島のテロ

昨日TVを見ていてびっくり仰天しました。

 

インドネシア・バリ島で同時爆弾テロ

 

だって、今年2月に新婚旅行で行ったのがバリ島なんです。

しかも泊まったホテルがあったのは、今回標的になったジンバラン地区。

ジンバラン地区のレストラン、といったら、

たぶん私たちも行ったあのあたり……

そしてクタ地区は、ショッピングや観光でちょいちょい行っていたんです。

 

あの場所で、爆弾テロが…… 

 

バリ島では2002年10月12日にもクタ地区のディスコで爆弾テロがあったんです。それから約2年半後くらいに私たちはバリ島に行ったわけですが、その影響は色濃く残っていました。

泊まったホテルはジンバラン地区のフォーシーズンズだったのですが、門の前には警備員がいて、その警備員は銃を装備しているんですよ! 本物の銃! 日本じゃちょっと考えられないでしょ? 警備員が……なんて。

乗り入れる車を一台一台チェックするんですが、それも車の下にまで鏡を差し入れてチェックする厳重さだったんです。爆弾とか仕掛けてないか見るために。

最初にそこを通過したとき、私たちがびっくりしていると、現地のガイドさんが説明してくれたんです。「前にあった爆弾テロ以来、警備は厳しくなっているんです」と。

クタ地区には2002年のテロの慰霊碑がありました。

今回テロがあったジンバラン地区のレストランが、もし私たちが行ったのと同じような場所にあったとしたら、そこでは警備とかそんなことは全然されていません。景色のいい海沿いに、日本で言うなら「食堂」のような雰囲気の建物がずらーっと並んで建っていて、エビとか魚とか、食べたいものをお客さんが選べるようにケースに入れてあるんです。

のんびりしててすごくいい場所だったのに……

 

あのバリ島の景色や、ホテルの従業員の笑顔とか、

現地のガイドさんの笑顔とか、

そういうものを思い出すとものすごく腹が立って仕方ありません。

もし自分に魔法が使えたら、

世界中から「テロリスト」をきれいさっぱり消してしまうのに……

 

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結婚しました

私が、ではなくて、私の弟です。

昨日、ぶじ入籍をすませて、晴れて夫婦になったと連絡がありました。

 

もう夜の12時になろうかという頃に電話が来ました。

「今日は記念日だから、とりあえず恵比寿でフランス料理食べてきた~」

……う、うらやましぃ(ノ△・。)

 

これで我が三人きょうだいのうち、

二人が結婚したことになるわけですが、

どうも実感がわかないというか、不思議な気がします。

親のほうには感慨というか、しみじみしたものがあるようですが、

私としては、なんとなく「へぇ~」みたいな(笑)

他人事、のような感じさえしたりして。

妹ができた、という実感も、実はそれほどではなくて、

身内なんだけど、なんか「ヨメ仲間」というか、

同士ができた、みたいな気持ちでいるんですよね。

 

あの弟が結婚するような年になったのか……

 

という気持ちがいちばん強いかもしれません!(笑)

 

弟には、これからも飄々と、肩の力を抜いて、

がんばりすぎない夫婦になってもらいたいと思います。

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