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夏休みの宿題

いつも楽しいぶんぶんさんとこのblogが、さらに面白かったので早速トラックバックしちゃいました。

夏休みの宿題であろうが冬休みの宿題であろうが、私は「前倒しで終わらせる」ということが全然できない子供でした!

そして今も、「前倒しで仕上げられない社会人」として、堂々と生きております!

なーんて言ったら、ぶんぶんさんに怒られそう。

教育方針のじゃまになりますね。

さて、ウチの母親は「モノ作り」というものがとっても上手な人です。

絵も、洋裁も、編み物も、料理も、なんでもできるんです。

だから娘ができないんです(責任転嫁)。

まぁそれはおいといて、子供の頃の私は、工作に始まり家庭科のパジャマ作りまで、母親の手を借りないでやりとげたことがありません。夏休みの工作なんか、自分で作った記憶がない。

小学生の頃、紙粘土のレリーフで「花火」というのを作りました。確かNHKかなんかで作り方を放送していたように思います。なぜそれを作ったのかというと、いつまでたっても工作を始めない私に業を煮やした母親が「これにしなさい!」と言い放ったからだったような気がします(笑)

板の上に紙粘土を平らにのばして土台を作り、その上にさらに紙粘土を人の形や花火の形にして貼り付けて、水彩絵の具で色を付けていく、という工作なんですが。

これがけっこう細かい工作だったんですよね。

もともと工作が苦手な上に飽きっぽいときている私。

その工作は、ほとんど母親によって作られて、学校に提出されました……(^^ゞ

中学の時の家庭科で作ったパジャマも、ズボンの前身頃と後ろ身頃(でいいんだったかしら)のつながり方がどうしてもわからず、結局持ち帰って母親に作ってもらうという結末に……。その後、ダンスを始めて以来、いろんな衣装を着ましたが、どれ一つとして自分で作ったことがない私。ダメ人間と言いたければ言うがいいさっ。

けどねー。私だって全部が全部ダメだってことじゃないんです。

小さい頃から周りのみんなが不得手としていて、私にとっては大好きだった宿題。

それは……

「読書感想文」

いやーもうこんな楽しくて簡単な宿題はなかったね! 余裕余裕! 原稿用紙2枚分と言われていても3枚とか4枚とか書けちゃうからね。今思えば張り切りすぎな感想文ですが。

私はもともと本好きなので、本を読むことが全然大変じゃないから感想文も楽々だったのですが、うちの弟はかなりの知能犯でした。

感想文を書くためには、本を読まなきゃならない。でも、なるべく読みたくない。だけど感想文は書かなきゃならない。さあ、弟はどうしたでしょうか?

答え。ヤツはですね、「伝記物のあとがき」を読んだんですよ。

あとがきって、その作品の概略というか、おおまかなところがけっこう載ってるでしょ? しかも小説と違って伝記モノ、ノーベルとかああいうのってだいたいみんな中身を知っているでしょ? だから改めて読む必要がない、というワケ。

わが弟ながら、ずるがしこいというかなんというか……発想的には「のび太式」。

もうひとつ私が好きだったのは「書道」だったんですが、これについてはちょっとした苦い想い出が……

5年前に亡くなった祖母が書道を習っており、そらぁ上手かったんです。で、きょうだい3人で「おばあちゃんに習おう!」と思い立ったまではよかったんですけど。

祖母がものすごいアツい指導をするんですよ。っていうかコワっっ!! てくらい(笑)

子供相手なのに妥協しないんです。けっこう上手く書けた字でも、ちょっとまずいところがあると「ダメ! 書き直し!」となる。なんせこっちは好きなことでさえ飽きっぽいですから、いくら書道でもだんだんうんざりしてくる。しかし祖母はますます熱がこもってきて……という、今なら笑えるけど当時はとにかく恐ろしかった……。

その年以来、きょうだいの誰もが「おばあちゃんに習おう」とは言いませんでした(笑)

でも、おばあちゃんに習って書いた書き初めは、校内展で金賞をもらったんですよ。

アツい指導のたまものでした。

高校時代には、夏休み明けの各授業の開始日をちゃんと把握して、先にある授業の宿題からやっつけていく方式をとってました。

たぶん、みんなそうじゃないかな?(笑) 懐かしいな~。

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厄日

思えば昨日からそうだった。

昼ご飯のうどんをこぼしてた。

そして今朝になって、テーブルからボウルを落とし、

お茶の入ったグラスを床に落っことし。

なんかやるんじゃないかと思っていたけど、やっぱり。

ケータイを出先のトイレに落とした。

もー最悪。

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よかったよかった

駒苫の優勝は取り消されないと言うことで・・・

選手の心情を思うと、よかったね~と思うところもあり、これからが大変だね~というところもありで、ちょっと複雑。

選抜につながる秋季大会にも出てよし、ってなったそうだけど、これは意外だった。

なんたって明徳義塾の件があるでしょ?

というかある程度のペナルティを課したほうがよかったように私は思うんですけどね。だってやっぱり無実というか潔白じゃなかったんだし。

ただし別にあの父親を養護するつもりで言ってる訳じゃないです。

あのとーさんに聞いてみたいですね。「おたくの息子さんなんでそんな殴られたのさ?」と。殴られる理由がなくて殴られてたんならあなた、謝罪じゃすみませんよ。選抜だって夏の大会だって出られませんよ。

それを「謝ってもらって気が済んだ」とは・・・。

そーいうこと言う人私知ってるよ。よく会社にも現れるから。

――クレーマーって言われてます。

あんまりどぎつい意見を載せるのは避けてきたこのblogですが、今回ばかりはそう言いたい。殴られるだけのことを息子さんがしてたとしたら問題の本質は違うものになると思うんだよね。おとーさんそのへんはなぜしゃべらんの?

ま、和解したっていうから外野ごときがやいやい言ったってしょーがありませんが。

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深夜に愚痴る

春から施行されてる「個人情報保護法」。

どんな業種であってもたいがい情報って持ってると思うけど、ウチのような金融関係っていうのはいわば情報でご飯食べてるようなもん。だから個人情報の管理に対してはすごく厳しいし、神経質になってる。

銀行ってお金を預かるとか貸すとかしてるけど、もっと広い視野で見ると商売のネタってまさに「情報」なんですよね。口座の残高とか、立派な情報でしょ。

だから、対外的に顧客の残高とかしゃべらなきゃならないときってすごい警戒するわけですよ。第三者に言ってしまったら一大事でしょ。間違った回答だってできないでしょ。

なのにさぁ・・・電話で問い合わせしてきて、

「名前や口座番号を言わなきゃならないなら解約する!!!」

っていうの、やめてください。

つーか、わかんないから。あんたの預金のことなんか。名前と口座番号聞いて、本人の確認ができなかったらしゃべれないから。

あと、過敏なまでに名前とか連絡先隠したがる人。つくづくウチの銀行信用してないなーって思う。思うけど、いきなりキレるのやめてください。こっちだって必要だから聞いてるんです。

「そーいう仕事してるから銀行はダメなんだよ!!!」

吐き捨てていく人。

偏見覚悟で言いますけど、こういう言葉をはく人は9割「オヤジ」です。

オヤジの中にはすごくダンディだったりキュートだったりする方もいて、たいがいそういう方は物腰も丁寧ですが。

お名前をお伺いする仕事がいけないというのなら、スイス銀行にでも口座をお持ちになったらいかがですか?

ま、あなた程度の方なら相手にもされないでしょうけれどね。フン。

あースッキリした。

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悲願の連覇は悲劇となるのか

駒苫の優勝した瞬間以来、blogの更新が止まってしまっていましたが・・・

まるで、私の心境そのまま、って感じです。

私の中では、いまだに信じられないのです。

連覇を成し遂げたあの喜びが、今でも熱くよみがえってくるというのに、テレビではもっぱら「暴力問題」のことばかり。高野連にも、今後どうなるのかという問い合わせの電話が絶えないのだとか。

6割が、「実際に優勝した選手に非はないのだから、優勝取り消しのようなことはしないでほしい」という駒苫寄りの意見で。

4割は、「明徳義塾の例もあるのだから、厳しい処分を」という意見だそうですよ。

私は・・・

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きゃああああああああああっっ!

かっ、勝った!!!

やばいです。泣きそうです。

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息苦しい午後

かっ、かっかっ勝ち越し点がああぁぁぁぁっ!!!!

個人的には駒苫の先発・松橋くんを応援してたんですが、彼はどうも制球力に不安がありましたねぇ。ま、結果として勝ちゃいいんですけどね。

京都外大西のピッチャー、1年生の本田くんもがんばってるけどね。

いかんせん、昨日のロングリリーフの疲れがあるのがきつい。

そのうえ、本田くんのあとはちょっと続かないけど、駒苫にはもう一枚リリーフがいるからね。

だけどそんな本田くんの負担を少しでも軽くしよう、支えようとする先輩ナインの言葉やプレーが、さっきから駒苫にラクな試合をさせていませんね。

しっかし林くんってほぼ打席出塁してんじゃん!! 

しかも野球センスあるし球筋の見極めもいいとこ行ってるし。

いやーなんかもう息詰まってきた。泣きそうだ。まだ勝っても負けてもいないのに。

ああ……いよいよ運命の9回になってしまった。

神様……ううう……

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落ち着かない午後

先ほどから心拍数が右肩上がりです。

ううう……厳しい。互角の試合。

そう、ただいまTVにて夏の甲子園決勝戦が行われております。

さっきまでの2点差も、あっさり覆されてまたも同点。

ベランダのサッシを開けて大声上げつつ観戦しているので、おそらくご近所迷惑。

でもね、同じタイミングで拍手とか外から聞こえてくるから、北海道民でいま家にいる人たちは絶対見てますよ。

ちなみにウチでは民放の中継を見ていますが、解説している横浜の監督が言うことを、さっきからダンナちゃんが先に言ったりしてて、私にとっては解説二次元中継状態。

といってる間に追加点ですよ!!!!!

と言ってたら四番の本間くん危険球ですよ!!!

いやぁもう、blogなんか書いてる場合じゃないかもっっっっ!!!

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夕暮れの大通公園

ダンナちゃんと待ち合わせのため、公園にて待機中です。鳩がうようよしてて、とうきび食べてる人を目ざとく見つけては物欲しげに寄ってってます。とうきびを食べてない私の前はとっとと通過していきます。都会の鳩は甘えすぎだ!200508181815000.jpg

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やったぜ駒苫! 4強だ!

やった! やったよ! 

といきなり「はじめてのチュウ」みたいに始まってしまいましたが、今日の北海道民はみなみな感動と興奮の中にあったはずです!

だって、4強ですよ?! 我らの駒大苫小牧!!

仕事中だったためTVの前で応援、とはいきませんでしたが、それでも誰か彼かが食堂のTVを見に行って、戦況だけは追っていました。だから7回表で3点も追加されて6-1になったときは、「ありゃ~、そらぁもう負けるなぁ」と誰もが思いました。だって普通、5点差なんてひっくり返せないもの。対戦相手の鳴門工の監督だってそう思ったそうですし。駒苫の香田監督もそう思ったらしいから(笑)

しかし……勝負というのは、本当に「一寸先は闇」。何がきっかけになって流れが変わるのかは誰にもわからないし、ましてやその行方なんかわかるはずもない。

そして勝負というのは「守り」に入ってしまうとほんとにダメなんだなぁと実感。攻撃は最大の防御、ってよく言うけどあれは真実ですね。常に押していく気迫が、相手を飲み込んでいく、その様子が今日の試合にははっきりと出ていたような気がします。

ここまで来たら、ぜひ連覇を!!

って思うけど、その思いがプレッシャーになってしまうとカワイそうなので、やっぱりこう言いたいですな。

「日本一楽しんで来てください!」

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本日のナイスファッション賞

通勤中のひそかな楽しみは、「街行く人のファッションチェック」。

最近はけっこう、個性的なんだか間違ってるんだかわかんないようなファッションの人とかが多くて、見ていて楽しいんですが。

今日の大ヒットは、とあるオジサマでした。

中肉中背というか、若干太めな感じで、着ていたのはオフホワイトのダブルのスーツ。

首元には、ブラックの蝶ネクタイ。

白のシューズ。

……って、あなたカーネル・サンダースですかッ?!

そして、そのオジサマのヘアスタイルもまたアバンギャルド。

頭の前半分は、輝きもまぶしいスキンヘッド。

そして、後ろ半分には、一見して「夜会巻き?」とも思えるようなナゾの縦ロールがひとつ……。

いや~、個性的。いったい何者だったんだろう、あのオジサマは。

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「女王の教室」は是か非か

今回の連ドラの中で唯一見ているのが「女王の教室」。けっこー面白いと思って見てたんだけど、クレームとかスポンサー敬遠とか、なんかあんまりよろしくない評判ばかり話題になってるようですね。

まぁ気持ちはわかる。

だって私、初回を見てなんとなく「うーん……」って気持ちも下がったもんね。なんかさぁ、ああいう先生ってどうなのよ、ってどうしたって思うもんね。実際、初回は見たけど、その後何話かは見なかったから。やっぱあの先生はそれだけ衝撃的だった。

けどそれって実はあのドラマの一部分というか、一要素でしかなくて、それ以外の要素は気をつけて見てるとすごーく面白かったりするんですよ。例えばPTAを懐柔してしまったあのエピソードだって、「親」という生き物をすごくよく表してるし、親に捨てられた過去を持つ男の子・由介のあの明るさも痛々しいほどリアル。羽田美智子がやってる母親も、子供の気持ちをまったく理解しようとしない(できない)大人の象徴みたいになってるし、原沙知絵がやってる先生なんて、天海祐希の演じる真矢とは対照的で、だからこそすごく頼りないというかプロ意識に欠けて見えるけど実はああいう先生のほうが多かったりする現実もあって、だから真矢一人だけを見てドラマ全体を見ないのはつまらないな、と思うわけです。

確かに天海祐希が演じてる「阿久津真矢」という先生は極端だし、決してほめられた教育者ではないと思うけど、100%間違っているかと言えばそうではないと思うんですよね。13日放映分の中で、「普段は偉そうに権利を主張するくせに、いざとなったら人権侵害だと大人に守ってもらおうとして……要するに、いつまでたっても子供でいたいだけなのよ。悔しかったら自分の人生ぐらい自分で責任持ちなさい」という台詞があったけど、これなんかまったくその通り! って感じですよね。

むしろ真矢のように確固たる信念を持ってるほうが、原沙知絵の演じる天童しおり先生みたいに、「あーあもう結婚しちゃおうかな~!」ってなる先生よりずーっとマシじゃないでしょうか? 私はOLずーっとやってきてて、別に確固たる信念持ってたわけじゃないけど、それでも同僚がなんかトラブルあったりしたときに「あーあもう結婚して仕事辞めようかな~」って言ったら腹立ちますよ。

金八先生のように非の打ち所がない、バリバリ性善説みたいな先生もいいけれど、たまには真矢のようなバリバリ性悪説タイプの先生もいいんじゃないでしょうか。なんたって、ドラマなんだし。ドラマだからこその「逆説的問題提起」って感じのね。

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秋の味覚

紋別の実家から、サンマが送られてきました。今年はサンマの型がよくて豊漁なんだとか。sanma1

発泡スチロールの箱いっぱいにサンマです。

サンマ大好き!

しかし……実家にいた頃ならそれだけ言ってりゃよかったんですが、今はそうもいかない。つまり、頭を落とすとか内臓を取るとかいろいろしてからでないと、大好きなサンマは食べられないというわけで……彼ママにも「おいしいものを食べるのは楽じゃないからね! がんばりなさい!」と言われているだけに、ここはひとつがんばらなければ!!

で、頼りになるのはダンナちゃんです。サンマの頭を落として内臓を取る方法をレクチャーしていただくことになりました。sanma2 今までにもホタテの貝はずしを伝授していただきましたので、今回はサンマについて実技です。

頭を落として内臓を引っ張り出して……と、最初のうちは失敗が多かったのですが4匹目くらいからは順調にできるようになり、箱のサンマを全部処理することができました。すごく脂がのってて、まな板なんか脂ですべって大変。でもそういうサンマって焼いたらおいしいんだよね……

sanma3 最終的にはサンマを一本ずつラップでくるんで冷凍しました。何本かは塩サンマにしたりしたけど、なんせ二人暮らしにサンマ一箱は多いので、昨日のうちに親戚のおうちに何本か持って行き、今日、自分の実家にも届けに行きました。

送ってくれた紋別のお母さんに電話して、「サンマはもう大丈夫、クリアしたよー」と報告したら、「じゃ次はマス送っていいね! 基本はサンマと同じだし、おろせなかったら輪切りにしちゃえばいいんだから!」と言われました……マスは食べたいけど、サンマ→マス、ってちょっと大きさがいきなりUPしてませんかお母さん……(T^T)しかも輪切りって……豪快ですねぇ……

さっそく焼いて食べたんですが、も~おいしいのなんのって!! サンマ最高!! 脂ものってておいしかったです。気づけば……いつもよりご飯多めに食べてた私。ああ、また目標体重が遠のいていくぅぅぅ~(>_<)ヽ ナケルゼ……

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お盆ですので

普段は宗教なんぞ意識して過ごすことのない、不信心ものの私ですが、お盆にお墓参りというのはちゃんと身に付いているわけで……ダンナちゃんに同行してもらってお墓参りに行ってきました。

こちらにあるのは母方の祖父と祖母のお墓です。父方のお墓はずーっと遠くにあるので、今回は両親に任せることにして近場の方に行きました。

小さい頃からお墓参りには早朝に行っていて(両親が仕事だったため)、今日のように昼過ぎに行ったことがなかったんですが……けっこう、ちゃんとみなさんお参りにきてるんですねぇ。ああいう光景を見ると、ちょっと安心。

お墓にお花を供えて、手を合わせて、見守っていてくれるようお願いしたんだけど……今思い出したんだけど、亡くなった人にそういうお願い事をしちゃいけないんだって聞いたことがあったような。頼られると成仏できないから、と聞いたことがある気がするんですけど本当なのかしら。

さて私にとってお墓参りと言えば「野いちご」!

…………?????(℃゜)ゞ

誰にも理解してもらえないであろうこの発想(笑)

昔はお墓の横に野いちごが山ほど実っていて、手を合わせた後は一生懸命野いちごをつんで帰ったものです。その野いちごを帰ってから塩水につけて虫抜きをしてから食べるわけですが、今でもあのしょっぱさと甘酸っぱさが忘れられませ~ん!

と、このことを母に話したら、そのころの私の年齢は3歳か4歳ぐらいだったらしい……そのころから食べ物に対する執着心が強かったってこと?! (゚ロ゚)

ちなみに今日確認したところでは、かなり少なくはなっていますが野いちごはまだありました。さすがに摘んでは来なかったけどね~(^^ゞ

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天国からの手紙

今日、ダンナちゃんは職場の方たちと急遽飲み会になったため、私一人でのんびり晩ご飯・・・の、つもりだったのですが・・・

帰ってきてからつけたTVに映ったのは、江原啓之さんの番組「天国からの手紙」。

―――泣いてしまった。もう、涙だけじゃなくて鼻水まで出て、かなりのフルコース泣き。あれで声も出てれば、号泣、って感じだったくらい。

ちょうど、結婚の許しを得るはずだった日に、本人にも自覚できないほど突然に交通事故で亡くなってしまった男性の話をやっていたんですが、そこからもう引き込まれるようにして最後まで見てしまいました。家族を顧みない親にあてつけるつもりのいたずらが、不運にも事故になって命を落としてしまった子供、育児疲れのやつあたりで言ってしまった捨て台詞を撤回できないまま夫に死なれてしまった奥さん……誰もが、私にだって起こり得るような小さなきっかけで苦しんでいるんだなって、とても他人事とは思えない気持ちで見ていました。

ただ平凡な日々を繰り返していると、いつの間にか忘れてしまっているんですが、「明日がくる保証はない」んですよね。今までがずっと同じだったからといって明日も同じくやってくるかどうかなんて誰にもわからないんです。

当たり前にやってくると思っていた明日が、来ないこともあるんだ―――と、来なかったときに知っても、もう遅い。そこに、明日もいてくれると思っていたはずの人がいなかったとしたら―――

小さなことなんですが、結婚以来ずーっと守っていることがあります。

それは、一緒に出勤している道の途中で二手に分かれるとき。私が地上に、彼が地下鉄に、という場所でお互いに「じゃあ、いってらっしゃい」と声をかけるんですが、そのときに必ず笑うこと。

捨て台詞を言わないことも、ずーっと守っていること。

両方とも母の教えでもあるんですが、自分自身、すごく大事なことだと思っているので守ってます。もちろんケンカもしますし、コノヤロって腹が立つこともあるけど、捨て台詞を言うくらいだったら「そういう言い方はないんじゃないか」って正面切って反撃するほうがずーっといいし、ケンカは家の外に持ち出さずに家の中だけで完結させる。完結させないまま外に出かけて、次に家に帰ってきたときに相手がいるかどうかなんて、そんなこと絶対じゃないんだから。ムカついたなら言葉に出して、気持ちを伝えないとまた同じことでムカついて……ってそんなのイヤだ!!(笑)

当たり前の毎日こそが最高の幸せだ、と自然に思えるようになりたいものです。

番組中ですごく印象に残ったのが、ゲストのえなりくんが「残された人は、死んでしまった人がどう思っていたのかわからないからつらいと思う」と言ったのに対して江原さんが「それは違いますよ」といったコメント。

「生きている間に、その人とどれだけ真剣につきあっていたのかが大事です。本当に真剣に向き合っていたら、『あいつだったらこんなとききっとこう言うはずだ』ってわかるでしょ。それが大切なんですよ」

……そっか……そうだよね。

けど人間って弱いから、たとえ相手が生きてても、何を思っているかわからなくてくよくよしちゃったりするでしょ? だから相手がいなくなったときに、ちゃんと『こう言うはずだ』ってわかる人というのは強いなぁと思います。で、その強さというのは、生前の信頼度の深さでもあるんだろうなと思います。

時々はこういう番組を見て、自分の「当たり前の幸せ」を再認識するのもいいな……としみじみ考えてしまいました。

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久しぶりの小麦色

今日(といってもまたまた日付が変わっているので日曜日ですが)、実家の父母と父の友人、私とダンナちゃんの5人で、地元の航空自衛隊の「航空祭」に行ってきました。

いろいろと出し物はあるんですが、なんといってもメインは「ブルーインパルス」。

生まれ育った地元だというのに、今まで見たことがなかったんですけど、実際に見てその迫力と美しさに大感動してしまいました。写真も撮ったんですが、新パソコンにまだデジカメソフトを入れてないので画像はまた明日以降、ということで・・・

朝から午後2時くらいまでずーっと外にいたのですが、天気があまりにもよかったため、私もダンナちゃんも見事にこんがり小麦色。

去年は結婚式を控えていたので、紫外線に過敏になっていたのですが、今年はそんな心配もないので久しぶりに日焼けしてみました。あ、でも過度に焼けるのは肌によくないので日焼け止めは塗ってたし、顔の日焼けはうれしくないので日焼け止め&巨大帽子で対策。おかげで顔は白いままです。

そういえば最近行ったエステのお姉さんがもともとアスリートで、ものすごく日焼けしていたときのことをこんなふうに言ってました。

「どんな化粧品をつけても肌が荒れるから、肌がもともと弱いんだと思っていたけど違ったの。日焼けしすぎて肌の組織が壊れて、メッシュ状みたいになってたのね。だから、何をつけても過敏になっていただけだったの。日焼けって怖いんですよ」

メッシュ状のお肌……ちょっと気持ちワルいくらいの怖さです。うーん、今年の日焼けは今日で最後にしようっと。

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出遅れた飲んべえ

日付は変わってしまいましたが……本日(金曜日)の札幌は、そりゃあもう暑くて暑くて、蒸して蒸して大変でした。私のいるオフィスは業務端末から出る廃熱がすごいのに冷房はケチられているために毎日蒸し風呂のようです。

さて今日はダンナちゃんと二人で、札幌大通公園のビアガーデンに行ってきました。

行きました。

……行っただけ。というか、各会場を歩いただけ。

ものすごい混雑だったんですよ! 夕方6時には会場に着いたのに、席はどこも満席でまったく空きなし! 会場だって4カ所くらいあるって言うのにどこもダメ。2人くらいどうにかなるんじゃないかと言いながら歩き回ったけど席は見つからず、結局あきらめて焼鳥屋に行きました(^^ゞ

とはいうものの、実は私ビールが飲めないんです。だからビアガーデンに行ったとしても、飲むのはビール以外という……

ビールはまったく飲めないわけではないんですが、たまにおいしく飲んじゃったりして、「あれっ今日はビールがおいしい!」と思う日に限ってあとでひどい目に遭うので(笑)意識的に避けるようになってしまいました。

それにしても今日だったらビアガーデンのビールはさぞかしおいしかったことでしょう。サッポロビールの会場ではメニューの枝豆が「だだちゃ豆」だったらしいです。会場放送で山形県の方がお国なまり丸出しでだだちゃ豆のすばらしさについて語りまくっていました。まぁ確かにだだちゃ豆はおいしいけど、はたしてあの熱弁は酔っぱらいたちの耳に届いていたのか……? 疑問ですな。

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明徳義塾の夏

今日のテレビで知ったんですが、あの明徳義塾高校が不祥事で甲子園を辞退したそうで……

原因がどこにあったかはまずおいといて、部員たちの心中を考えると切なくて仕方なくなってしまう私。甲子園出場を勝ち取るまでの長くつらい厳しい練習、それらがいっぺんに無意味になってしまうわけですから、生き甲斐を見失うといっても過言ではないのではと思います。人生の中で「高校生」でいられる期間はたったの3年間。そして、その期間の中で、甲子園の土を踏むことのできる人というのはほんとに一握りなんですよ。全国の野球部の頂点に立てる人なんて、もっと少ない。

明徳義塾は、その「頂点」にたどり着くことができる力を持っていたと思うんですよね。事実、過去には全国制覇を果たしたこともあるわけだし。それだけに、かわいそうだな、と思うわけです。率直に。

さて、かわいそうではありますが、因果応報というか、しっぺ返しというものは必ずあるわけで、今回も例外ではなかったということで……

暴力沙汰と喫煙、というなんか昔から繰り返されているような不祥事メニューですけど、少なくとも暴力という点については、なんとなく「時代」というものが絡んでいるような気がします。

私が小学生だった頃、隣のクラスの壁には大きなしゃもじがかけられていました。何に使うかというと、忘れ物をしたり態度が悪かったりする子供を、担任の先生が叩くときに使う小道具だったのです。確かに当時から、その担任の先生は父母の評判は悪かったけど、体罰だとか暴力だとかいう話にはならなかったような気がします。生徒同士のケンカも、中学や高校ではあったけど、それでも問題になったりするようなことはありませんでした。

けど最近の体罰とか暴力とかって、「越えてはならない一線」を越えてしまっているような気がするんです。そもそも運動部においては昔から厳しい罰というか教えみたいなものがあったはずで、何も今に始まったことじゃないはずなのに、なぜ今になってそれが問題化してしまうのか。

結局は、みんな、一線がどこにあるのかわからないんでしょうね。わからないから、行き過ぎた体罰になり、問題になり、暴力事件になってしまう。最近の子供はケンカもできない、と言われて久しいけれど、その世代がどんどん大きくなってこういう事態を引き起こしているような気がしてならないのです。

残念なのはやはり、そういう生徒たちを正しく導くべき大人たちが、今回それをしてやれなかったこと。監督の馬淵さんも「覚悟を決めてやった」とは言いますが、結果としてこういう事態になってショックを受けている部員たちにはどう対処するつもりなんでしょうか? 馬淵さんが覚悟を決めてやったのは自分のためであって、生徒のためではなかったんじゃないかな?

明徳義塾と言えば平成4年の夏の甲子園で、あの松井秀喜を全打席敬遠して勝利を収めた高校でもありますよね。当時私もまさに高校3年生(何を隠そう松井秀喜と同い年!)だったので、ずいぶんアツく是非を語ったものです。その件については私は全面的に明徳義塾支持派なんですが、今回のことについては支持はできないかなぁ。まっとうに練習を積んでた部員には心底同情するけど、タバコなんか吸ってたバカな部員には同情しないし、ましてや「バレなければそのままやっちゃうつもりでした」と言ってるようなもんの監督や学校に対しては同情の余地なんて1ミクロンもなし。

いきなり繰り上げになった高知高校も、対戦相手だった日大三高も気の毒です。

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音楽は世界だ!

ひさびさに「トラックバック野郎」にトラックバック。

中学、高校と6年間、私は吹奏楽部に所属しておりました。なんでも今、吹奏楽部が大人気なんですってねぇ~。信じられないような、うれしいような。

私の高校での「吹奏楽部」って、ちょっとオタクなやつらの集まりというか、異常に結束が強いというか、そんな目で見られてたんですよねぇ。まあどっちも当たってるといえば当たってるんですが。部員みんな音楽オタクでクラシックのCD聴きまくってたし、なんせ年間通して部の休みがテスト前3日間と年末年始だけ、土日も部活で毎日学校に行ってるような感じだったから、結束が強くなるのも当然なんですけどね。

今はもう当時の勢いなんて見る影もないほど没落してしまってますが、私がいたころは学校の部活では陸上部と肩を並べる花形でした。部員数も70人近かったし、音楽室に全員が納まるのが大変だったくらい。

それだけ勢いがあって、毎日部活やってて全員が音楽オタク。そしてみんな我が強い。

今思えば…恐ろしいほどのパワーがありました。あれだけ毎日アツク生きてて、なぜそれで平気だったのか…

なんであんなに泣いたり怒ったりできたのか(笑)

当時は衝突もしたしギクシャクもした仲間なんだけど、今でも交流はちゃんとあって、盆と正月には飲み会があります。高校生だった私たちも結婚して親になって、今じゃ子連れで飲み会に来る人まで出てきたし。

高校生だったから、あれだけ音楽に純粋になれて、みんなで燃えることができたんだと思うんです。たぶん今はもう無理だと思う。

高校生のときだけ、特別なんです。ブカツというものは。

さてブカツといえば6日から高校野球が始まりますね!!

高校野球にめっぽう弱い私…感動して泣いちゃったりとかして…今年も応援してるのは駒苫!! そして同郷なので旭工にもがんばってほしい! けど抽選会で旭工が初戦で対戦するのはなんと済美…今年も初勝利は不安だなぁ…。

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BANG!

こんなタイトルでは記事の内容がわからないだろうなぁ…と思いつつあえてつけてます。今、「BANG!」と言えば…そうです!

SMAPしかないでしょう!!!!!

土曜日、今年のSMAP夏コン(夏のコンサートのことをファンの間ではそういうらしい)が札幌ドームから始まりまして、ファンクラブ会員でもある私は初日に行ってまいりました。

いやぁ…ほんと、素敵過ぎですよ彼らはっっ。

以下はコンサートのネタバレ含みますので、これから見に行く方がいらっしゃいましたらご注意ください。

続きを読む "BANG!"

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