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YOSAKOIだらけ

札幌はただいま、

   YOSAKOIソーラン祭り

が開催されておりまして、今日は(土曜日です)ほとんど北海道の民放全局がYOSAKOIばかり放送しておりました。

HTBでは、ご存知! 大泉洋さんをはじめチーム・ナックスのメンバーが各会場から中継を結んで実況し、その他の局では関ジャニ∞とか大黒摩季とか有名人が目白押しで、そりゃもうたいへんな騒ぎとなっております。なんでも「マツケンサンバⅡ」の伝道師、振付の真島茂樹先生も来道して、マツケン魂を注入したらしい(スポーツ新聞より)。

昔は土曜・日曜の2日間だけだった祭りも、いまや5日間に拡大され、出場チームは去年で300チームを超える、まさに「リオのカーニバル」状態。

街を歩けば年間通して、YOSAKOIチームのメンバー募集ポスターが目につきます。

昔と違うのは「企業スポンサーが付いた」こと。衣装やジカタ車(字がわからん)に多額の援助をしてくれる企業が各チームについたんですけど、それ以来、なんかもうすごいことになっちゃってるように、私には見えたりして……

どういうことかってーと、もうなんかセミプロなんですよね、みんなが。YOSAKOIのプロ、みたいな。別に悪いことじゃないですけど、なんかちょっと雰囲気が異様というか、ほんとにみんなYOSAKOIを楽しんでるのかな~みたいな……

たぶん楽しんでるんだろうけど、なんかそこに企業がついちゃうとどうも抵抗を感じてしまう私のほうが変わりモンなんだろうな(笑

日曜日でファイナルなので、明日の夜には優勝が決まるわけですが、これもまたけっこうファイナルに残っているチームは若干マンネリ化しているようにも思える。

そして何より、各チームの音楽……

    どこが「ソーラン節」なんだよ?!

とTVの前で何度思ったことか……

別にキライではないし踊りも好きなんだけど、なんか最近のYOSAKOIにはさまざまな思惑というか商魂が垣間見えてちょっと引いてしまうのでありました。(^^ゞ

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電車内におけるオヤジとオバサンについての考察

今日、職場の先輩で来月から産休に入る妊婦さんがこんなことを言っていました。

「最近はパスなんかだと普通に優先席に乗ってるんだけど、JRってなかなか優先席空いてないんだよね~。私もわざと優先席のそばに立ったりするんだけど、ぜーったい席を譲らないのがオヤジとかオバサンなの! まだ年寄りってほどでもないのに知らん顔して座ってるんだよ! 今まで席を譲ってくれたのは女子高生だけだった」

で、今日帰りの電車の中ですごいおっさんを見つけてしまいました。

その人は別に優先席に座るわけではないんだけど、なんつーか落ち着きがないんですよ。

しかも、妙にネギくさい。そばでも食べたのかってくらい。

それでなんとなく見てたんですけど、おっさん、あごを撫ではじめたんですよ。何してんのかな~って思って見ていたら、

  そり残したヒゲを抜いてたんです。

で、抜いたヒゲをさりげなく(何気なく?)指先でピンっと捨ててんの。

き……キタナイ……(/ ̄Д ̄)/イヤァァァー

さらにおっさん、またまた何気に今度は

   鼻くそほじりだしたんです~!!!

も~、いいかげんにしろオッサン!!! その鼻くそをさりげなく飛ばすな!!

たぶん……オッサン、癖なんでしょうねぇ。だいたい2分おきくらいにその動作を繰り返してたから。

ヒゲ抜く→鼻くそほじる→2分休憩→ヒゲ抜く→鼻くそ→2分休憩→ヒゲ……

みたいな感じでしたからね。

そのJRに乗るとき、ピンクの帽子をかぶったオバハンに思いっきり割り込まれたんですよねぇ。

「いやーすっごい混んでるのねぇ~!」

なんつってひとりで文句言ってるんですけど、言いながらもしっかり私の前に割り込むの。

けど割り込んだところで後ろの方だったから、席は全然なくなってて座れず、結局通路に立つことになるしまつ。

で、ちょっとその場に立ってたんだけど、いきなり「やめた、そっちに立つことにしよう」とか言って私やその辺のヒトをぐいぐい押しのけて出口近くに立ったんですよ。

……なんつーワガママ。ってゆーか自己中。だからオバサンってキライだ。

しかもそのオバハン、次の駅で降りてったの。。。

  一駅かよ!!! ( ̄□ ̄;)!!

人間って年とるとそういう常識みたいなもんがなくなるんでしょーかねー。

あーやだやだ、ああいうオバサンにゃーなりたくないもんだ。

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Back to the future!!

日曜日にヨドバシカメラに行ったら、DVD売り場でワゴンセールをやってました。

ワゴンセールにはめっぽう弱い私(主に服)。

で、フラフラ~っとワゴンに近づいたところ、その瞬間に私の目の中に飛び込んできたDVDがっっっっっ!!

BACK TO THE FUTURE  !!!!

確か私が中学生くらいの頃にTVで放送されたことがあって、それを見て以来すっかりハマってしまいました。録画したテープは伸びる寸前。吹き替えのせりふもほぼ覚えてしまうほどでした。

初めて好きになった外タレも、マイケル.J.フォックスだったりします。

ええもう、もちろん買いましたよ。その場で迷うことなく。

――――パートⅠとⅢだけ。

なんつーか、Ⅱってキライなんですよねぇ、話が暗くて。見た人はわかると思いますが、なんかちょっと悪党が悪党すぎて話が楽しくないんですよ。

やっぱり最高なのはパートⅠですよねっd( ̄◇ ̄)b

お父さんのジョージと息子のマーティが面白いほど細かいディテールが似ています。自分のパパとママを必死になって結びつける息子って、カワイイ設定です! 

映画のテーマ曲を高校の時に演奏したこともあります♪ 

そういえばあの頃の後輩で(男の子)、この映画のマニアみたいな子がいて、パートⅠからⅢまでを時代年表みたいにして作ってくれた子がいたっけ……今頃どこでなにをしているかなぁ???

ダンナもけっこうこの映画を見ていたらしく、今もリビングで見ています。

それにしても……マイケルが病気なんて、運命って残酷だなぁ……

パートⅢの酒場のシーンでマイケルが見せるムーンウォークなんか最高なのに!

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メトロセクシャル????

今「EZ!TV」で、

メトロセクシャル

なる男性を特集しているんですけど……

うーん。

美しいのは大好きなんですけど、このヒトってものすごーく

     ナルシスト

ですよねぇ(苦笑

なんかねぇ、男のヒトがちまちまと爪のささくれ気にしてたりとか、そーいうのって外見云々じゃなくてちょっと引くんですよね私としては。

とはいえ爪が真っ黒かったり長かったりしてるのは絶対イヤ。問題外。

けど男がネイルサロンって……爪とかバッファで整えたりとかするのってどうなの?

私の言ってるのってもしかして男女差別かもね(笑

しかし。エステとかネイルサロンとか、コスメカウンターとかはですね、私にとっては「女の特権」であってほしいのですよ。男が醜くてもいいと言っているわけではありませんけれど、そういう細かなディテールに気を配るのは女であってほしいわけです。

男にはもっと別のものを追求していただきたい。

それにしても……メトロセクシャルって結局どーゆう意味なの? わからん。

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試験前夜

明日は、私とダンナがそろって検定試験です。

私の方は「法務3級」で、ダンナは「デリバティブ3級」。

いや~……勉強する気ゼロ。まーったくやる気にならん。ダンナなんか参考書読んではいるんだけどソファに横になって読んでるから、さっきからいびきかいちゃってるし、私は私でblogなんか書いちゃってるし、全然受かる気がしません。

学生時代もそうだったんだけど、試験前夜とかってどうしてこう「無関係なこと」に熱中してしまうのでしょうか(blog書くとか、パソコンのメンテとか)。昔ともさかりえが「世にも奇妙な物語」でやってたっけ……試験前夜に部屋掃除とかマンガ全巻読破とかしちゃうってやつを。私はさっきから机の上を掃除したりblogの設定をいじってみたりしているうちに時間は飛ぶように過ぎていき……そして明日の試験はガタガタになるかと……あーあ( -.-)( _ _)ガク

試験はどっちみち選択式だから確率の問題なんですよね~。

もう眠くて試験勉強どころじゃないなぁ……

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父の門出

母のところでも話していましたが、父がずーっと働いてきた釣具屋を辞めました。

母はずいぶん控えめに、慎重に言葉を選んで書いてたみたいですが、私に言わせればもう「大正解!!」な選択でした。

まぁ多くを語る権利は私にはないので……当事者じゃないしね。けど、娘として言わせてもらうならば、ウチのパパが倒れたらアンタらに責任とってもらうからな!! ぐらいなことは常々考えていたので、父……パパが私のケータイに電話してきて「仕事辞めたぞ!」って言ったときは、ぴっくりが3でうれしいが5で安心が2くらいな感じでした。

なんせパパの憔悴ぶりはひどかったから。ここ最近。

いちおう私の叔父さんなんであんま悪くは言いたくないんだけど、去年の私の結婚に関する一連のことでも、私自身がけっこうイヤな思いをさせられていて(しかもダンナになる彼の前でです!)ちょっとしか接点がなくてもこれなのに、毎日顔つきあわせて、しかもパパのことをただの使用人程度にしか思っていない義理の弟と仕事するのはさぞかし辛いことだろうと思ってたんですよ。

まーいいんですよ別に。私の結婚式であってもパパにはその当日しか休みをくれず、しかもその休みも通常の休みをそこにずらしただけだったから結果として2週間近くもぶっとおしでパパが働いてたこととか、インフルエンザで40度も熱があっても休ませてもくれなかったこととか。

済んだことですからね。過去のことですから。

だいたい叔父さんが言ったこととかやったことをここに書いたところで信じてもらえるかどうかねー。橋田壽賀子ワールドだもん。あれを地でいってんだから。あ、どっちかっつーと叔父さんの奥様のほうがすごいか。えげつないくらいだったからな。

母も言ってたけどおじいちゃんとおばあちゃんが相次いで亡くなったその後あたりから、叔父さんとその奥さんとの攻撃みたいのが始まっちゃって、その当時はパパだけでなくママもちょっとおかしくなっちゃっててタイヘンでした。

まぁ……争族ってやつですね。ドラマみたい。けど現実にそーゆーのが起きちゃうと人間って見えちゃうんですよね、「真の姿」が。今思い出しても超ムカつきます(笑

とにかくずーっとパパとママはガマンし続けてきてたわけです。

でもそのガマンがあったおかげで私たちきょうだいは無事に社会に出て自立して、私はめでたく結婚もできたし弟たちも立派に社会人やってます。

だからもうね、苦労しなくていいよと心から言いたい。

他人相手に気苦労するのの何倍もしんどい思いをしてきたわけだから、もうこのへんでそーゆーしがらみはバッサリ切り捨てて、「普通の生活」をしていただきたいと心から思います。

パパなんかただでさえハゲてるのにさらに円脱だったんだから……

今後は普通のハゲとして生きていってほしいです(笑

とまぁ冗談はさておき、jikkaが新たなステージに進んだことを娘としてはたいへんうれしく思っております。明日から二人で温泉旅行に行くとのことなので、温泉で長年の垢をきれいさっぱり洗い流して、新生・Tsutom and Yoshi として(なんかチャゲ&飛鳥のようですが)仲良く頑張って頂きたいと思ってます。

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