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納得できないこともある

酔っぱらいキャラだと思われないように、

今日は真面目に仕事の話なんかしてみようと思います。

今日、課でCS会議がありまして、

うちの課ではCS対策の一環として、営業室内の環境美化を推進することになりました。

それで、営業時間内にロビーの環境整理をしたり、ATMコーナーの環境整理をしたりする担当を明確にしようという話になり、いろいろと提案があったので、私もちょっと提案したりしてみたんですけど、それがある理由で却下になったんです。

却下……というか、私があえて言い返さなかっただけなんですけどね。

私が提案した内容は、今までのような担当の細分化ではなくて、大きく分けた方がいいんじゃないかって話だったんですねぇ。似たような仕事をわざわざ複数の人員でしなくても、誰かひとりがまとめてやったほうが管理もしやすいし続けやすいんじゃないか、と。

それも当番制なので、誰かひとりに負担が重くなるというわけでもないし。

しかーし。それに対してある先輩が言いました。

「でも今まではそういうやり方してなかった」

と。

( ̄△ ̄;)エッ・・? ソレドウユウコト?

つまり、先輩は今までずっとその「細分化」のやり方でやってきた、ということが言いたいらしいんですよね。

けどさ……

それって「反対の根拠」になりうる理由ですか?

例えば「今までやってきたやり方がベストであり、細分化をやめるとすればこういう支障が出る。だからその案は受け入れられない」っていうんだったら、私だって別に子供じゃないですから、じゃあ提案は下げますって言いますよ。

けどね、「今までやってきたやり方と違うから受け入れられない」っていうのは理由でもなんでもないし、そもそもそういう考え方のもとに仕事してること自体おかしいのでは? って私は思ったわけですよ。

だいたいね。今まで今までっていうけれども、以前と現在とでは課の人員構成が大きく違っているんです。だから私も以前は担当していなかった仕事も請け負ってる。なぜって一人の同僚の負担がどう見ても大きかったからです。

そういうところにはまったく触れないで、まぁ言ってみれば先輩の仕事もちょっと増えるような提案をしたら、いきなりそれです。

「今までそうやってきた」という考え方で仕事をしている限り、進展も改善もないと思うんですけどね~。

会議ではそこまで言わなかった(というか言う気もしなかった)ので、議題はそれ以上論議されませんでしたけど、私としてはものすごく悶々としてしまいました。

で、私が先述の同僚から引き継いだ仕事をしていると、その先輩はとっとと帰ってしまったんですよねぇ……。

別にいいんですけどね。( ̄Θ ̄;)

で、残業したこともあってまたダンナと外食して帰ったんですが、そのときにこの話をしたら、「そりゃ理由にならないわ」と言ってもらえてスッキリしました。

よかった~! 私だけが納得できなかった訳じゃなかった。

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生きてます

今日は会社の飲み会だったので、さきほど終電にて帰宅しました。

両親のすばらしい遺伝子を受け継いだせいか、わたくし、お酒に強いみたいなんですな。

で、本日も(あ、日付変わってるから昨日なのかな)いろいろと飲んできまして、白ワインとか杏酒とか梅酒とか、しかもワイン以外はロックで飲んできまして、それはそれは楽しかったわけです。

すすきのの某所にある飲み屋さんなんですが、ここのマスターがジャン・レノ似でかっこよくて、しかもマスターは今日お誕生日だったらしくバースデーケーキのおすそわけまで頂いて、

  梅酒ロックでケーキを食べる

というなかなかの味わいまで堪能してしまったわけです。

それでも私はふつーに歩いて駅まで行って終電に乗り、席を確保して熟睡していたわけですが。

降りる駅より4つくらい前の駅でふと目が覚めました。

そして……

  き、きもちわるい……(;  ̄Д ̄)ウゲ

吐きたいというわけでもないのにものすごい気持ち悪さ。頭を起こしているのが妙にしんどい。

とりあえず、窓側に腕を伸ばして頭をのっけてみたんですが、なかなかよくならず、今度は前の座席の背中についてるテーブル(ごはんとかのっける、飛行機によくあるようなやつね)をおろして突っ伏してみた。

そしたらずいぶんとラクだったので、そのままその姿勢でいました。

しかしなんだったんでしょう。ものすごーいイヤな汗が体中からどぅわーっと出てくるんですよ。思わずよみがえるバリ島での悪夢……けど今日は脱水症状なんかじゃないし。普段と比べてたくさん飲んだって事もないし。なんなんだろう……

ぼんやりと考えていると、途中の駅で電車が止まり、前方から若い女の子たちが乗ってくる気配。座れるシートを探している様子で、「あ、ねぇあの席空いてるんじゃない?」と一人の子が言いました。

するともう一人が、「あ、ほんとだ。……とかいって行ったら誰か死んでたりして~」

……思わずイヤな予感。まさか、この席を目指してるんじゃないよな。

案の定、女の子たちは私のシートの横まできて一言、

「あ、死んでた……」

 

   生きてるっつーの!!!!凸(`Д´メ)

降りる頃にはすっかり元通りになったんですけど……生きててよかった。フゥ。

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奇跡の眉毛

先日、大好きなコスメブランド「ジバンシィ」のカウンターにて、

プロのメイクアップアーティストによるメイクサービス

なるものを体験してきました。

結婚式ではプロのメイクさんにお化粧してもらいましたが、あれは舞台用メイクというか日常のものとは別なので、実際にいつも自分が使っている化粧品でプロの方にメイクしてもらうというのは初体験です。

もー何日も前から楽しみで楽しみで!(≧∇≦)キャー♪

朝はしっかり産毛も剃って準備万端にてゴー!!

今回お世話になったのは、PARFUMS GIVENCHY専属メイクアップアーティスト・五十嵐勝さんです。

igarashi_ph_ov なんか・・・気むずかしそうな雰囲気。

けどいつもお世話になってるBAさんによれば、実物はサッカーの中田英寿似なんだそーでちょっと楽しみ ウフ

ジバンシィのHPには、「エレガントなベース作りはもちろんのこと、細部にわたる繊細で確かな技術に定評がある」との紹介が!

BAさんの話では「アーティストというか職人みたいですよ。顔に陰影を彫るんです。眉毛なんかもう感動ですよ!」なーんてことだったのでますますわくわく! そう言われればなんか気むずかしげな雰囲気が職人チックかも・・・

さて当日は母と一緒にカウンターへ。夕方5時からだったんだけど時間が押しているとのことで、とりあえずお茶して時間をつぶし、あらためてカウンターへ行きました。

そこには、あの写真で見たアーティスト、五十嵐先生のお姿が!

ち、ちっちゃいすね、五十嵐センセ・・・Σ( ̄□ ̄)

私と身長同じ? もしくは・・・私よりちっさくないすか?

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子供がほしい?

今日、会社で、

「どんな子供がほしいか」

という話題になりました。

私は1人目が女の子で2人目が男の子、っていうのが理想なんですけど、
そのわりには「こんな子供にしたい」という具体的なビジョンが浮かぶのは男の子のほうだったりします。

「やっぱ、『いい子』じゃなくて『いいヤツ』に育てたいよね~。

で、ルックスは、親のDNAが奇跡を起こさない限りタッキーみたいなのは生まれないから、ぜいたくは言わないけどそこそこな感じで(笑

性格は、男気と愛嬌が両立してる感じで。

バレンタインデーとかにチョコを10コも20コももらったりは全然しないんだけど、でも2コとか3コはちゃんともらってるの。
けどちょっと照れてたりとかしてぶっきらぼうだったりして、いらねーよとか言っちゃうんだけど。
でもホワイトデーが近づいてきたら一応はお返しを選んだりして。

間違っても、席替えの時とかに女子から『えー、○○くんキモいから隣座りたくな~い!』とか言われたりしないように育てる!」

と言ったら笑われました。ははは。

ここまできたら想像というより……むしろ……

        妄想。

けどなんかこれって……少女マンガで激モテする男の子のキャラっぽくない?!

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びみょ~な話題

以前にここでちらっと書いた、
私の天敵・W女史(33歳)。

所属課が変わったのをいいことに、
なるべく接することのないよう、会話することのないよう、
日々努力しているわけですが。

本日、逃げ切れず接触してしまいました・・・

そして、なんかわかんないけど、
楽しげに会話なんかしてしまいました・・・ヽ(´∞`)ノ


会話するくらいならいいじゃないかとお思いのあなた。

普通の会話ならいいんですけど。
その人とは会話のキャッチボールって至難の業なんですよ。

こっちが投げたボール、身をかわして受け止めないとか。
受け止めたボールを大リーグボールも真っ青! 
ぐらいの魔球で、剛速球で投げ返してくるとか。
しかも死球です。
あれが当たったら清原だって入院だろう。


話がそれましたがそういう感じで、
いちいち「いらんこと・ムカつくこと」を言う人なんです。


で、何を言われたかってーと、

最近カラダおっきくなったよねぇ!」

だって。


・・・いや確かに太ったんだよね最近。
腹回りに生まれて初めて浮き輪のような肉の輪っかが出現したり。
フツーにシャツ着てて歩いてると背中の肉が気になったり、
あご骨の外側に顔の輪郭があったり(つまり二重あご)、
いろいろとデブの兆候はある。
というかデブになってきている。

けどね!

そーいうことを笑いながら言われると複雑なわけ。
しかも言ってるW女史はものすごいやせ型。
骨張ってるの。ガリガリよ。
だからなおさら複雑。


で。
W女史はけっこー真面目な顔して言った。

「結婚するとさぁ、みんな太るんだよねぇ~」

と。


言いたかったですよ。
「Wさんも結婚してみてくださいよぉ、太るかどうか見てみたい!」

と。


言えないけどね。( -_-)フッ

そういう、ものすごく微妙な話題。
地雷原を歩くかのようなスリル満点の会話。

すれすれのところで無難に会話できるかどうかが、
職場の平和につながると言っても過言ではない。


ただ唯一役立っているのは、
W女史のおかげで真剣にダイエットする気になったこと・・・


やせてやる!!!!!!!!!!

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本になる

室井佑月姉さんのblogで、なんかすごい企画が動いていたのをよーやく知りました。

みんなのblogの「作品」を本にして、
売り上げをどーんと寄付してしまおう!
というなんとも男前な企画。

最近、blogをドラマ化しちゃおうって番組も始まったようですけど。
企画の質としては、こっちのほーが好きだな。

なんでって、佑月姉さんがコメントくれるって言うしね!


実を言うと私は小説家志望だったりする。
小学生の頃から、授業で書く作文は大半が創作だった(それがいいことがどうかは、このさい置いといてほしいです)。
中学生の頃は、実際に小説を書いて、友だちに回していたり。

その小説がね、今読んでみるとなかなか笑えるんですよコレが。
内容は推理モノなんだけど、出てくる登場人物とかシチュエーションとかがめっちゃくちゃで、ぜったいありえないから! ってくらいで、そして時代を反映してたりして笑えるんです。
ちなみに推理モノとしてのトリックとかは、笑えるのを通り越して恥ずかしいから言えない。

登場人物はね。
ウッチャンナンチャン、ダウンタウン、野沢直子、清水ミチコ……ってここまでは完全に「夢で逢えたら」になってまして。
あとB21スペシャルでしょ。WINKでしょ。徳永英明でしょ。あとなんかいろいろ出てたんだけど細かすぎて忘れました。
それに加えてありえないポイントとして、

自分たちが出ている

これがサイコーに笑えるんですよ!
当時は第何次か忘れたけどやっぱりお笑いブームで。
私や友だちもそれぞれにお気に入りの芸人さんがいて。
小説の中では、その芸人さんと恋人同士!!!
というなんともこっぱずかしい設定にしてあったりするのですよ。

しかもわざわざ番外編とかまで書いてて、
そこでは友だちとタレントの結婚式まであったりして、
そこまで身勝手な話を作り上げていいのか!
みたいな感じもしてここまで来ると苦笑い。

そんな感じでモノ書きになりたい気持ちは昔からあって、
今でもあきらめてはいないので、
こーいう企画にはどんどん乗っていこうじゃないかと。


お題が「ラブレター」。


簡単なようで、難しいと思う。

だって誰でも書けそうじゃん!!!!!Σ( ̄[] ̄;)
っていうかラブレターを軸にした物語じゃなくて完全にラブレターそのものを書けって言うんだもんね。
そりゃ私だって過去にラブレターはたくさん書いたさ!
けどみんな没個性だよ。

うーむむむむむ。。。。。

誰に書くかで、ほぼ決まるな、勝負は。

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夏の新色!!

cosme

今年もコスメ界に「夏の新色」シーズンがやって参りまして。
そして私はまんまと乗せられて、こうして買ってしまいました。

ほんとつくづく思うんだけど、うまいよねぇ、やり方が。

なにがって「限定発売」ってヤツですよ。
季節限定とか、個数限定とか言われると、むしょーに欲しくなる。
季節限定のお菓子、なんて言われてごらんなさい。
「そうか、じゃ買わなくちゃね!」と一気に正当化してしまえるのは私だけではないはずだ。

さて今回のコスメは、

シャネルの「イレール ソレイユ 25」と、
大好きジバンシイの「サマー・アイズ・クリーム」、
「サマー・シロップ・キット」でございます。

シャネルの方はチークで、ジバンシイはアイシャドウなんだけど、
どっちもやはり使いでのある感がよいです。

今年の夏はどうも「ブロンズ肌」がキーワードらしく
(去年もそうだったかもしれないけど)
ブロンズ肌を演出するコスメが花盛りの様子。
けど私としてはやっぱり白肌のほうが好きなんです。
とはいえ流行りもちょっとは押さえたい、ということでチークです。

某コスメ雑誌に「テラコッタの色出しが見事。セレブ感が違う」
とのコメントがありましてどーしても欲しくなり、
限定発売だったので即カウンターに電話してお取り置きしてもらった一品なのですが。

オレンジ系チークはいろいろとつけてましたけど、
やはりシャネル。大人カラーです。
つや感があるのでカジュアルにならずゴージャスな質感。
オフィスではどーしても地味目なメイクになりますが、
これは派手でもないのに地味でもなくてグー。
まだ試してはいませんが、アイシャドウにしてもよいらしい。

ただ・・・私的なNGポイントが。

大きい。サイズが。
ポーチの中でものすごくかさばる。
ただでさえポーチにあれやこれやと入れてしまう私には、
ちょっとこのサイズは大きすぎです。
なまじ、ジバンシイのパウダーがコンパクトなだけに、
ひきたってしまうシャネルのデカさ。

その点で行くと、今回もジバンシイは優秀です!
アイシャドウ4色セットでもかさばりません。

某コスメ雑誌で、「ニュアンス程度に発色するのでシミやクマ隠しとしても◎。光感で他ブランドより頭ひとつ抜けた感じ」とのコメントがありましたが、ほんとにそうでした。
カラーがブルー・イエロー・グリーン・ピンク、となかなか個性的なんですが、つけてみると意外になじむんです。
なじむ、というか一段明るく光が当たってるような感じ。
ブルーのシャドウって、うまくつけないとものすごく野暮ったい、
ヘタすると田舎の飲み屋のホステスみたいになるんだけど。
このジバンシイの新色ブルーは大丈夫!
涼しげな光感が簡単に演出できるんですよ。

指でつけてもOKですが、筆を使うともっとキレイにつきます、
といつもお世話になっているBAさんのアドバイスで、
筆も一緒に購入しました。

筆は普段使い、休日には指でしっかりつけて発色させる、
って使い方が私向きかな~、というのが現在の実感。
なんせ、このジバンシイは金曜日発売でしたから。
まだシャネル程は使い込んでいないのです。

ネイルとグロスも新色なんです。
大好きなピンクを買いましたが、店頭で見た感じでは、
ブルーがかなりいい色出してました。
売り切れる前に買った方がいいかも。
グロスはほぼツヤ感のみと思ってイイです。
シャドウと同じ色で展開してるんで、
グリーンのグロスってどうなんだ! と思ったけど、
つけたら意外にアリな色です。
雑誌のコメント通り、「光感」は秀逸!!
単色ではなく、多色使いをマスターしたいところです。

実は来週、生まれて初めてプロのメイクさんに
メイクをしてもらうことになっているのです!!
ジバンシイ専属のアーティストの方が札幌にいらっしゃるということで、
メイクをしてもらうことになりまして・・・
今から楽しみで仕方ないんですよぉぉぉ!!
メイクの前後でどれだけ自分が変わるのか見てみたい。
そして、さまざまなワザを盗みたい!!

そしてきっと・・・そのあとには、
薦められたコスメを買ってしまうことになるでしょう・・・。はぁ。

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なんかヤダ

ふぅぅぅ~ん……


中村獅童と竹内結子って「できちゃった」だったのか……


ふぅぅぅぅぅぅぅぅ~ん……


なんか、見る目変わった。

なんと言われようと、あたくし、順番にこだわりますから。

篠原ともえちゃんはどうしたよ? 獅童。

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GWシリーズ② 弟よ、お前もか!

母のblogでもだいぶ話題になってましたが、
今回の連休の最大イベントは、

弟が彼女を連れて帰ってくる!!!!!

ということでした。

いや~……弟よ、キミもそんな歳になったのか……

なんたって5つも年下ですし、
小さい頃から天然ボケのおもろいヤツだと思っていたので、
いざ! となると姉としてなんか不思議な気がしました(笑

するとダンナが、
「ここは、姉としていいところを見せないとならないでしょう!」
と言い出して、その結果、カニの手配に小樽観光、
締めくくりのススキノ宴会……となったわけです。

カニの手配はお義母さんにまかせてたので安心。
小樽観光もだいたいわかってるところを歩いたので安心。
最後のススキノ宴会が問題でした。

当日まで店を決められなかったので、
結局「ホットペッパー」で店を探して電話することに。
奇跡的に1軒目のお店でOKが出て、
そこにいくことにしたんですが……

けっこう、ススキノの裏通りだったんですよ。
大きい道路からちょっと入ったところにあるお店で、
入ったとき、「だ、大丈夫かな……?」と思ったんですが、
これが、大当たりだったんですよ。

キンキ鍋に毛ガニ、タラバ。
珍味のくじらベーコンに、ウニ入り茶碗蒸し。
北海しまえびに刺身盛り合わせ(マグロは本マグロ)。
つぶの焼いたやつと、ハタハタの塩焼き、
鶏の唐揚げ。
桜の葉っぱで包んだおにぎり。

そのうえ飲み放題。

それでお一人様5千円以下ですよ!!!!

おいしかったんですよ。とーっても。
私と弟は久々の再会のせいもあり、
そしてほどよくお酒が入ったせいもあり、
延々としゃべっていたのですが。

弟の彼女は、にこにこ笑って聞いていました。

その翌日に、実家で両親とご対面となったわけですが。
そこでも彼女はにこにこと話を聞き、
本題に入ってくると、静かに、真剣に、
私とダンナの話を聞いていました。

話の内容は、母がだいたいまとめてくれていました。
詳しい内容は母のblogをご覧ください。

まぁだいたいそういう事を言いたかったわけです(笑

結婚は「結婚して終了」ではなくて「結婚からスタート」
であるということが、
実際に結婚するとよぉぉぉ~くわかる。

してないうちは、以外とわからんものなのです。

だからね、
双方の両親に対する礼儀というか、プロセスというのは、
省略せずにきっちりやったほうがいい。

目標時期を設定したら、やるべきことをきちんと決めて。
順番に、ひとつずつつぶしてくという方法が結局はいちばん!
「ゼクシィ方式」と言ってもイイでしょう。

そういう話をしているときの弟の顔は、
なんつーか「弟」というよりは「男」の顔でした。

私たち夫婦にいろいろと結婚についての知恵を植え付けられ、
弟は「オレ、頑張るよ」と言って頼もしく笑っていました。
それを見て、あーやっぱり結婚する時期がくると
人ってイイ顔するようになるんだなぁ……と思いました。

これから楽しみが増えるなぁ(*^。^*)

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ケンカの翌日

ケンカの翌日


昨日ダンナとケンカをしました……


原因はね、私なんです。
それは自分でも認めてるの。

けど……その後のダンナのとった行動に私は怒りまして、
どう考えたって逆ギレなんですけども、
言わずにはおれず大泣きして怒りました。


言いたいことを言って反省して、
仲直りも昨日のうちにしたんですが。

ダンナの「おわび」だそうです。


新婚のおのろけだと思って読み流してくれぃ。


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お客さまです

お客さまです

よーく見ないとわかりませんが…ティッシュの上の黒い点は『てんとうむし』です。食卓で日経新聞を広げたら、そこについてきたらしく、テーブルを歩いておりました。もちろん撮影後に外に逃がしました。てんとうむしなんて久々に見ました(^-^)

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GWシリーズ① 『Rera』

みなさーん。
GWは楽しかったですか~?

ウチの夫婦は「暦通り」の3連休×2、だったので、
仕事にかえって支障が出る(=やる気が出ない)状態でしたよ。
会社もね、そういうところを考えてさ、
ブリッジで10連休! みたいな太っ腹なところがあってもいいと思うわけ。

有休もね、取れなくはないんですけどね。
職場に戻ったら席がなくなってた、 という事態になりかねないので、
夫婦そろってきまじめに3連休を2ついただきました。

さてその連休で私が行きたかったところのひとつに、
ぬかりなく行ってまいりました。

地元でもあるのでけっこー楽しみにしていた、
千歳アウトレットモール Rera』に、ダンナと一緒に。

アウトレットモール=安い!
という印象があるもんですから、買い物好きにはたまりません。
しかも入るブランドがなかなかステキ。

私の憧れブランド「セオリー」も入るってんだから、
行かないはずがないでしょー!!

で、ダンナの運転で家を出たのが夕方4時頃。

千歳空港方面に走っていくと、明らかに「混んでるよねぇ……」
という車の流れ。
そして空港が近づくにつれ、 今までならありえないようなところから渋滞が始まっているのです!!!
なんで?! もう夕方じゃん!! Σ( ̄Д ̄;) 

動揺のあまりReraに向かう道を間違ってしまった我々であった。

というかまさかそんなところから渋滞してるなんて思わないから、
通り過ぎちゃったんですよね。
結果として道を間違ったおかげで違う入り口のすいてるところに
出たから、よかったんだけど。

駐車場もえらい混雑で、Reraからずいぶん遠いよ? 
ってところにまで車を誘導してる。

私たちは運良く近くの駐車場に停められたので、
そこから歩いてReraに行きました。

中は……人が多すぎてなんかゆっくり見られません! ・゜・(ノД`)・゜・。
まぁオープンしたばっかりの時期に行ったんだから、
当たり前なんですが。

で、お目当ての「セオリー」に行きましたが・・・

安くない

考えてみればもともと高いんだから、
20%程度のOFFじゃ、たいして安くないんだよね。
っていうかまだまだ高いわけ。
アウトレットといえどもブランド品は高い。
そこでセオリーをあきらめて歩いていくと、
大好きな「INDIVI」を発見!!

ここは結構安くしてたんだけど、その分買う人も多くて、
品物の数が少なくて残念。
同じフロアに入っていた「OZOC」で、
パイソン柄のキャミソールを買って終了。

さて。
見たところReraでもっとも混んでいたのが、
「NIKE」と「adidas」の2ブランド。
確かにシューズとかTシャツとか安かった!
思わずダンナにゴルフシャツとロゴ入りTシャツを購入。

それと安さを感じたのがジーンズのショップ。
通常7~8千円程度のジーンズが4千円台ですから!
そしてダンナのための「大きいサイズ」の展開もあり、
思わずジーンズを一本購入。

そこまで見たところで、寒くなったので帰ってきました。

で、感想。

『Rera』って、オープンエリアなんですよね。
ショッピングモールとはいっても、屋根、ないんですよ。
だから店の中にいるときは寒くないけど、
外に出たら寒い。
北海道って雪降るんですけど……
いいんだろうか。冬とか、大丈夫なんだろうか。

それともうひとつ。

たいがい、家族サービスなんかで来ると、
お父さんは運転手でかり出されて、
「じゃお前たち行ってきなさい、お父さんはここで時間つぶしてるから」
てな展開になると思うんですけど。
その、「時間つぶし」の場所が……ナイ。

カフェとかデリとかの店はもちろん入っているんですが、
店舗数が少ない。
だから今回みたいに人出が多かったりすると、
店も混むから入れないという場合もあるわけで。
これで本屋でもあればずいぶん時間つぶせると思うんだけど、
「アウトレットの本屋」なんて聞いたこともないし(笑

夏場で外でも気持ちよく待てるならなんとかなるかもしれない。
けど……やっぱ問題は冬だな。

今度は「混雑も一段落して品数もそろった土曜日の朝イチ」
でReraに行ってみようと思ってます。

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来客おもてなし

来客おもてなし

弟が彼女を連れて里帰りです。姉らしいところを見せよう!ということで紋別のお母さんに手配してもらってカニをお取り寄せしました。弟と彼女がカニを前に撮影大会になっております。

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