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嗚呼、青春の日々

ぶんぶんさんのところで、試験の話題が出ていまして、それを読んでいたら自分の試験のことを思い出して懐かしくなりました。

わたくし、自慢じゃありませんが完全文系人間。文系と言っても英語はそうでもなく、完全に日本語が得意でした。
今はちゃんと偏差値とか使っているのでしょうが、私の時代は「SS」という単位で評価されておりました。そのSSを出すのに、定期テスト以外に「学力テスト」があり、これで私は何度か学年トップの点を取ったことがあります! ここぞとばかりに自慢してます! ただし中学時代だけですが。
もともと本好きで小さい頃から本を読んでいたので、現国はその延長線上でした。だからテスト前になっても現国の勉強なんぞ一度もしたことがないのです。国語の教科書も好きで、新しい教科書になるとすぐに長編の物語の章なんか読んだりしてました。

しかし世の中というのはバランスがとれているもので、国語が得意なのと同じぐらい、理数が大の苦手でした。特に数学。小学時代に算数でつまづき、中学に入って初めての数学で教科担任にバカにされて以来、生理的に数学を嫌いになってしまったのです。
数学嫌いは高校に入っても治ることなく、受験時には自己採点で1ケタ台得点をマークするありさま。学年順位も下から数えたほうが圧倒的に早く、クラス順位も下から5本の指に・・・という情けない事態にもなってました。
にもかかわらず落第もしなかったのは、ひとえに国語やその他の教科で底上げしたからに他ならないのであります。結局、一科目だけ得意でもトータルで見たら凡人、というわけですね。あはは。

高校時代は勉強は3の次くらい。起きてる時間の大半を部活に費やしていたので、テスト勉強はだいたい3日前くらいから始めていました。部活のメンバー同士で音楽室に居残って勉強するのですが、たいてい途中から話が音楽トークになったりして、結局勉強できなかったりして・・・。
そういうときに頼りになるのが、ノート作りの天才。かならず試験前にはノートを借りて勉強してました。セブンイレブンでコピーとったりもして。涙ぐましい努力。

今考えれば、正しい答えにかならずマルをもらえる学生時代ってすばらしいですよねー!
社会って・・・はぁ・・・(疲れ切ったOL12年目のため息)

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コメント

aiさん、こんにちは~。
トラックバックありがとうございます。

数学って、私も嫌いだったからわかるけど、
生理的に嫌いになっちゃうと、もう数字見るだけで頭が拒否反応示しますよね~。

でも、今は数字を扱うお仕事なんですものね。
人生わかりませんね~^^

>今考えれば、正しい答えにかならずマルをもらえる学生時代ってすばらしいですよねー!

すご~く実感のこもったお言葉^^

投稿: ぶんぶん | 2005.03.09 14:06

ぶんぶんさん、こんにちは。

>生理的に嫌いになっちゃうと、もう数字見るだけで頭が拒否反応示しますよね~。

そうそう(^^ゞ
何が嫌いって数字が嫌いなんだもん、数学をスキになれるはずがない(笑
今でも数字は基本的に嫌いなんですが、
なぜ銀行員でいられるかというと、
難しい計算とかそうゆう類のモノはみーんな機械がやってくれるもんで、アタマ使わなくていいからなのです!
それと、途中でわかったんですが、
私は「金額を表す数字」ならスキらしいです。

「マルをもらえる」発言は、
高校時代の私に母が発した言葉です。
当時はぜんぜん理解できませんでしたが・・・
今ならば、よーくわかりますよぉ・・・

投稿: ai | 2005.03.09 23:33

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