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TVにハマる。

 TV大スキなんですが、過去、連ドラをちゃんと連続して見るという根気には欠けてた私。
 でも今クールはかなり見てます(過去の自分比)。見続けているドラマは3本。「救命病棟24時」「ごくせん」そして「冬の輪舞」でございます。支離滅裂なラインナップですけど。
 「ごくせん」は原作を読んでいますが、イメージがそれほど壊れないので安心。そして毎回泣かされる。あくまでマンガベースなので、設定が極端だったりもしますけど、ヤンクミの情熱には泣かされる。
 そして別の意味で泣かされる「救命病棟」。いや~・・・深い。みんなそれぞれに背負った人生というか、運命のドラマですよね。今まで松嶋菜々子ってたいしたことないなーって思ってたけど、すいませんでした、撤回します。こないだの回でフィアンセを亡くしてまったくのぬけがらのようになった顔と、立ち直って再び戻ってきたときの顔は別人! すごい! 女優だ・・・。

 さて。
 ひとつだけ異彩を放つのが昼ドラ「冬の輪舞」ですが、コレ、おもしろいんですよ~! 会社の昼休みシフトを毎日遅めに設定して、食堂のテレビ前に陣取って見ております。も~これでもか! とたたみかけるようにやってくる不幸の数々。ツッコミ入れながらご飯食べながら見るドラマ。もう最高です。専業主婦でもないのにハマる昼ドラ・・・。

 ドラマじゃないんですけど、もうひとつハマってしまったのが「メンB」のさっくんお兄さん。母に教えてもらってすっかりお気に入りです。気にしないんだよ~♪ の着メロ、誰か作ってくれないかな~・・・。

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こんなもんなんでしょーけど。

 先週はいろいろと仕事が忙しく、疲労を引きずったまま週末になりました。
 今度の土曜日、友だちの結婚式があって、そこで余興を頼まれているので、余興メンバーで集まって練習(カラオケのネタ仕込み)しよう、という予定もあったので、いい気分転換になるかな? と思ってました。そうそう、土曜日はダンスのレッスンもあるし、仕事で凝り固まった体をほぐせるし、とにかく癒しの週末にするつもりだったんですよ。

 ところが。

 金曜日の夜中から、ダンナちゃんが急に具合が悪くなり、食べたものをぜんぶ吐いてしまったのです。
 朝になると今度はおなかにきたらしく、トイレから出られなくなり、さらに座ることもままならなくなってトイレに毛布を持ち込む始末。
 自分の実家とダンナの実家両方に電話をして指示を仰ぎつつ、トイレから出られるようになったところでベッドに寝かせました。ものすごい冷や汗はかいてるし、原因不明なだけに不安でした。
 やがて今度は熱が出てきました。これは病院に行った方がいい、ということになってダンナを乗せて休日指定の病院へ。インフルエンザかも・・・と不安はつのります。

 結局、インフルエンザの反応は出ず、ふつうの風邪薬を出してもらって帰ってきました。

 夜にはだいぶよくなったのかご飯も食べており、お腹の調子も回復したようでした。

 そして日曜日。
 
 ――どー見ても治ってると思うんだけどね。ヤツめ、なんにも働かない。
 あ、昼時にお腹がすいたのか自分でうどんをゆでて、私のぶんも用意してくれたけど、それだけ。後かたづけするわけでもなく、食べたらそのままベッドに直行して、そばに置いてあるテレビを見てる。
 その間私は、今週の仕事の忙しさでほったらかしになっていた洗濯、掃除、トイレ掃除とフル回転。なんかもうムキになって働いてるような感じでずーっと動き回ってました。
 
 世の中の主婦ってみんなこーなんでしょうねぇ。っていうかもっと大変なんでしょうね。
 だけど私はなーんか釈然としないんです!! 仕事の時間帯だってほとんど同じ(下手すりゃ私のほうが残業になる)だし、疲れてるのも同じなのに、なぜだ! 
 ・・・まぁね。それが共働き主婦の宿命なんでしょうね。言うだけ詮ないことだ・・・と自分に言い聞かせる今日この頃。それにダンナが風邪引いちゃったんだもんね。しょうがないよ。気にしない、気にしない、気にしないんだよ・・・(by さっくんお兄さん)
 おかげでダンスのレッスンもカラオケもすべてキャンセルでした。そして明日からまた仕事。明日は早出、家を出るのは朝の6時半・・・がっくり。
 まだ片づけたいところは残ってるけど、明日寝坊しても困るのであきらめます。

 ふん。週末の代償として・・・バッグ買ってやる。グッチの。

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怒れる新婚夫婦

 今回はまたまたバリ島での新婚旅行話。ネタはまだまだ尽きません。

 今回、オプショナルツアーで「ケチャックダンスと宮廷料理」というコースがありまして、昔からケチャに興味のあった私は、ダンナちゃんにお願いしてそのコースに参加することにしました。
 コースと言っても要は旅行会社がホテルまで迎えに来てくれて、ダンス会場のある田舎まで連れてってくれて、ダンスの公演後は宮廷料理を食べるレストランまで連れてってくれて最後はホテルに送り届けてくれる、というもの。現地のスタッフに迎えに来てもらって着いたのは、石造りのチープなステージと観客席のある建物でした。
 私たちが着いたときにはまばらだった観客も、開演時刻が近づくにつれてどんどん増えてきて、けっこうな客の入り。マイクロバスが建物の横に乗り付けたりして、外には出店も出ていたりして。
 さて「ケチャ」ですがなぜそんなものに私が興味を持っていたかというと、小学校の音楽の授業で学んだ民族舞踊のひとつにケチャがあり、その独特な雰囲気にすっかり魅せられてしまったからであります。あの不思議な掛け合いは、一度聞いたらなかなか忘れられません。今回はそれにプラスしてバリ舞踊も見られる! 踊り好きの私はわくわくして開演を待っておりました。

――しかし。開演が近づくにつれ、私は無性にイライラしてきました。
 それはなぜか?

「日本人ではないけど明らかにアジアの国の人」たちと思われる観光客のマナーが悪すぎるのです!!
 簡単に言っちゃうと韓国の人だと思うんだけど。
 子供はあちらこちら走り回る。まぁ旅行に来て浮かれてるんだろうからそれは大目に見るとして、ステージの上に子供を上らせて、遊ばせてる母親! それはどうなんだ?! そしてそんな子供を見て「ワァァ」なんつって手をたたいて喜んでる大人たち! それはどうなんだ?!
 開演すればおとなしくなるだろう・・・そう思った私。――甘かったよ。考えが。
 舞台上でケチャが始まっているにもかかわらず、そしてそれを見ている人がいるにもかかわらず、チョロチョロ歩き回る子供! 平気な顔して出入りする(出て行くだけでなく、出て行ってまた戻ってくる)大人! お前らいったいここに何しに来たんだ?! そう思っていた矢先、ステージの真っ正面、会場のど真ん中にあたるところを歩いて会場から出ようとしていたオバサン(韓国の方)が、はいていたつっかけサンダルにつまづいて転びそうになったのです! しかも、「ギャッ!!」という恐ろしい声まであげて・・・。
 あまりにもすごい声だったので、ステージ上の男性が何名か振り返るほどでしたよ。

 しかしこれはまだ序の口でした。
 私たちの後ろの列にも韓国からの観光客がいましてね。それがまーにぎやかなんですよ! 公演中だっつーのにケータイだかなんだか、電子音の鳴る機器を鳴らしっぱなし。そして舞台上で「ケチャ」の掛け合いが始まったとたん・・・
 歌い出したんですよ! 一緒になって!
 オイ! 私はバリの「ケチャ」を聞きに来たんであってお前のケチャなんか聞きに来たわけじゃないんだ! こみあげる怒りを目ヂカラに変え、非難の視線を送る(つまりガンとばす)こと数回。やっと黙らせることに成功。というか追い出した。
 それで静かになったかって? いえいえ!
 私たちの真後ろには韓国からのハネムーンと思われるカップルがいたのですが・・・仲がいいんですねぇ。ずーっとしゃべってるんですよ! 声をひそめることもなく、平常値の声でずーっとです! はっきりいってうるさい!
 これに対して怒ったのは、私よりもダンナでした。ぶつぶつと「あー、頭くるなぁ・・・」と静かにキレてる。そしてその怒りが頂点に達したとき! ダンナはくるりと振り返って言ったのです!

「Be quiet!!!!!」

 その結果。
 彼らはぴたりと話すのをやめたのでした・・・。

 たまたまそういう観光客に出くわしただけだと思いたいけど・・・ほかの場所で出会った韓国からの観光客は、総じてあまりマナーがよろしくなかった。一昔前、日本人の観光客が世界中で失礼な振る舞いをして大批判を浴びた時期がありましたよね。あれから日本人も多少は洗練され、あの当時のようなバカなまねはしなくなりました(たぶん)。
 現地ガイドさんにもこの話をしたけど、「中国・韓国の観光客はたいがいうるさい」とのこと・・・。旅の恥はかきすて、なんて言葉があるけど、旅先だからといって身勝手だったり迷惑だったりする行動は慎まなければなぁ、と心の底から思う一件でありました。

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考察・堀江社長

 バリ島話ばかりでもなんなので、ちょっと世間の話題に触れてみようかというのが今回の趣旨でござんす。
 さてニュースでは連日ライブドア・堀江社長vsフジ・日枝社長の構図が取りざたされております。報道ステーションなんかすっかりおもしろがって演出したコーナーなんかあったりして、まあまあにぎやかなもんです。
 けど・・・それだけニュースで露出しているわりに、今回の騒動の仕組みというか原因を私はさっぱり理解しておりません! だって難しいんだもん。堀江さんがいきなりフジテレビの株をたくさん買ったので大株主になるからフジテレビを乗っ取るのだ! 程度の認識。それだって正しいかどうかと言われれば・・・正しくない気がする。乗っ取るって表現はダメだよなぁ。

 それにしても堀江さんって嫌われてるんですねぇ。テレビ見てるとほんとそう思う。
 近鉄買収の時だってそうだけど、別に堀江さんって間違ったこととかバカな事って言ってないと思う。なのにナゼ? ホワイ? あんなに敵対視されているのか・・・。
 やっぱ、若くしてあれだけの企業のトップになったことに対する嫉妬かな、と思って見てたけど、違いますね。堀江さんは頭もいいし言ってること間違ってないけど可愛げがないんですね。つまり。
 うまいことオヤジに愛想ふっとけばいいのに・・・陰でやることやってやりゃいいのに・・・とOL歴も12年の私なんかは思うわけですが(本性がバレるが)、堀江さんって頭がいいだけにそれができない。そんな感じ。

 じゃあお前は堀江社長擁護派か? と聞かれれば、私は即答します。どーでもいいわ、と。

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憧れのフォーシーズンズリゾート

 バリ旅行記(珍道中か?)の第2回です。全何回で完結するかは未定の企画。
 さて今回泊まった「フォーシーズンズリゾート バリ アット ジンバラン ベイ」は、そりゃあもう夢のようなリゾート。今回ジャルパックのハネムーンプランで行ったんだけど、その中でも「グレードアッププラン」だったのです。別にグレードアップしなくても・・・というダンナを無視し、やっぱり新婚旅行なんだからステキなホテルじゃないと!! という私の勢いだけで決めてしまったこのリゾートです。
 何がスゴいってもう入ったときからスゴいです。リゾートに入る段階でセキュリティチェックがあるんだけど、門の前に守衛所のような場所があり、そこで入ってくる車を逐一チェックするんですよ。車の下も鏡でチェックするし。おまけに機関銃みたいなやつを肩からさげてるし、えらく物々しい雰囲気。
 びっくりしている私たちにガイドさんが、「数年前のテロ以来こうなんです」。そう言えば前にバリでありましたよね爆弾テロが・・・その影響なんだ・・・。
 さてチェックを通過するといよいよ敷地内へ。門からフロント(ロビーと言っていた)まではけっこうな距離があるんです。着いたところで荷物を下ろしてもらい、カウンターに行ってチェックイン。
 日本語OK、とガイドブックなんかにも書いてはありますが、観光客相手だとバリって基本的には英語なんですねぇ。私なんか英語は全然ダメ。現地スタッフの英語を必死に聞き取ろうとしているところに、日本人スタッフの登場で一安心です。
 ひととおり説明を受けた中でいちばんびっくりしたのが、「リゾート内はバギーで移動して下さい」ということでした。どういうことかというと、リゾート内って広いので歩いて移動したら大変ですよってことなんです。リゾート内ってもうほとんど村みたいな感じで、小道も入り組んでいるので、スタッフが運転するバギーに乗って移動した方がいいんだそうで・・・ひぇぇ、高級リゾートってもうそんなことまでしてくれるのね・・・。
 バギーって、ゴルフ場のカートみたいな感じな乗り物で、スタッフに行きたい場所を言うとそこまで乗っけてってくれるんです。そこでロビーからバギーに乗って自分たちのお部屋に行きました。

 「フォーシーズンズリゾート バリ アット ジンバラン ベイ」に私がどーしても行きたい! と言った最大の理由が、全室ヴィラだということ。庭付き一軒家、といっていいような趣の施設なんです。言葉で説明するより見て頂いたほうがよいと思うのでぜひこちらを一度見てみて下さい。
 ベッドルームのある建物の中は、外の熱気がウソのように涼しい! しかも冷えすぎじゃなく心地いい涼しさ。スタッフがトランクを中まで運んでくれて、いたれりつくせりなのにうっとうしくないサービス。高級リゾートってやっぱり違うなぁ・・・とつくづく実感しました。
 
 夜の到着だったため、ダンナちゃんが「お腹がすいた、ルームサービスを頼もう」と言い出しました。しかし・・・そこはやはり高級リゾート。お値段が・・・高い! お値段にも漂う高級感・・・結局ダンナはルームサービスを断念。日本で買ってきた「じゃがりこ」を食べてガマンすることにしたのでした(^^ゞ
 それにしてもメニューに和食があるのにはビックリ。けど・・・オーダーしてから出来上がりまで40分程度かかります、って書いてあったんですよ。つまりお米を炊くところからはじめるわけで・・・ちなみに和食は他のメニューよりも高かったです。せっかくバリまで来て和食はないよなとそのときは思った私。まさか滞在後半はほとんど和食を食べることになるとはその時点では予想もしていなかったのでありました・・・。つづく。

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祝!! blog再開&無事帰国!!

 たびたび勝手に休業してしまうailand cafeですが、またまためでたく営業再開でーす!
 今回の休業の理由はと言いますと、まぁ仕事が忙しくて帰ったらすぐ寝てしまうという事情もあるわけではありますが、なんといっても! 新婚旅行で南の島に行っていたからなんですよ~! 
 予約していたプーケットが大変なことになったため、急遽押さえた「バリ島」。同じインドネシアなのに影響はないのか? という周囲の疑問に「大丈夫らしいよ!」とのんきに構えていたわけですが、実際、なーんの影響もナシでした。後日わかったことだけど当初予定していたクラブメッド・プーケットは、私達がバリ島に行った日の前日から再開していたようです。いつかまたご縁があれば行きたいもんです。
 さて出発前日の金曜日(2/4)まで仕事をしていた私達夫婦は、夜中までかかって支度をしておりました。前日なのに残業なんかするもんじゃありませんね。おかげで荷造りを終えた頃には逆に眠気も覚めてしまい、ほぼ徹夜状態での出発。千歳空港からまずは関空に行くため、朝の6時には家を出るというスタートです。重たいトランクをひきずりつつ玄関を開けると・・・吹雪。まだ暗い外は吹雪です! 大丈夫なのか千歳空港!
 母の運転で空港まで送ってもらい、中の旅行会社のカウンターでチケットを受け取ってさぁ出発! 荷物も預け、セキュリティチェックのゲートをくぐります。先に立って入っていったダンナちゃん。
――プーッ。
 鳴りましたよ、まんまと! ボディチェックはもちろん靴まで脱がされて2度もゲートをくぐるダンナちゃん(初・海外)。結局ベルトのバックルがダメだったとわかりましたがダンナちゃんはいきなりのスタートで苦笑いです。
 そしてさらに、除雪のために飛行機の出発が遅れるとのアナウンス。まぁ雪国ですからそれくらいはしょうがありません。なんとか乗り込んだ機内で今度は「機体にトラブルが発見されたため降りて下さい」のアナウンス……。いきなりのスタートはトラブル続き。徹夜明けの私は「も~どーにでもしてぇぇ~」のぴちょんくんな心境です。
 機体トラブルはその後「修理するより代替機のほうが早い」ということになったらしく代わりの飛行機で飛びました。遅れること約2時間半。その間千歳空港出発ロビーで何をしていたかというと・・・人間観察。いやほんとおもしろい人いますよ! いちばんスゴかったのは写真週刊誌を読みながら鼻をほじり、鼻くそをピンっととばしてる男。指の第一関節くらいまで入ってました。その後鼻毛も抜いてました。結婚指輪はめてたけど、奥さんはこーゆう面をちゃんと知ってるのだろうか? 疑問。
 関空ではJALのエグゼクティブサロンとかいう(違ったかも)待合室へ。特別にチケットをもらったので行けただけで、席は当然エコノミーです。中は飲み物飲み放題だし静かだし新聞とか雑誌とか完備なんですよ! ネット環境までそろってるし。千歳からの飛行機が遅れたせいで15分くらいしかいられなかったけどちょっと高級感を味わいました。
 関空で出国手続きをして(余談ですけどこーいうところにいる係官みたいな人ってどうしてああ無愛想なんでしょうか? ちょっとくらい愛想良くしてもいいんじゃないのかと思うけど)いよいよ機内へ! 
 いやぁびっくり。今の国際線の飛行機って席でゲームができるんですね! テレビが付いてるのは知ってたけど、座席にリモコンがついててそれがコントローラーにもなるっていうのには驚きでした! 試しに「リバーシ」やってみました。隣の人とも対戦できるとのことでしたがあえてダンナちゃんには勝負を挑みませんでした。
 機内で見たのは「スウィングガールズ」と「ドリフの8時だよ! 全員集合」です。6時間近く乗っていたのにそれしか見ていない(しかもドリフは全部見れなかった)のは、もちろん寝ていたから! 超がつく爆睡。スウィングガールズもけっこうギリギリだったのです。やっぱ徹夜はダメです。今更言ってますけど。
 飛行機はけっこう空席がありました。バリ島は今「雨期」。湿度が高い・なのに暑い・スコールが降る、という三大要因のためオフシーズン。それで空席があったんだろうけど・・・だからってさぁ、子供がチョロチョロ空席探して、空いてるとこにドカっと座ってるのってどーなのよ? 親はどこ? と思ってみていたら親も自分の本来の席ではないところに座っていました。ナゼそれがわかったかと言えば、機内食が出たとたんにその皿もってまた別の席に移ったからです。そして彼らは日本人ではありませんでした。ナゼわかったかと言えば持ってる新聞が見えたからです。隣国の方とお見受けしました。その隣国の人々にはその後もいろいろと想い出を作らされるハメになるのですがそれはまた後で。
 ついにバリ島に到着! 飛行機を降りてまず感じたのは「あ、暑い・・・」ということと「なんかお香のようなニオイが・・・」ということ。お香のようなニオイの正体は結局わからなかったんだけど、なんとなく香ばしいような南の国の香りでした。
 無事入国手続きを終えて、預けたトランクを見つけてさぁ行こう! としていると、水色のシャツを着た現地の男性が「運びましょうか?」というような雰囲気で近づいてきました。胸には「ポーター」のワッペン。しかもお揃いのシャツを着た男性が数人・・・。
 実はこの人達、正規のポーターでもなんでもない「ぼったくりポーター」なんですよ! 出国前に旅行会社のお姉さんが「この場所にはほんっっっっとにいますから! 無視して通過して下さいね!」とやけに力を込めて言っていた理由が一発で納得できた私。もーまるで制服みたいなシャツ着てるんだもん、あれはずるい!
 お姉さんの教えを守ってポーターを完全無視の上で外に出ると、ちゃんと現地のガイドさんが待っててくれました。そこから車で私達のホテル「フォーシーズンズリゾート アット バリ ジンバラン・ベイ」に向かったのです。
 あこがれの高級ホテル・・・それは、本当に別世界でした!

 というわけで続きはまた改めて。ほんとに報告すべきネタが多い旅行だったもんで・・・

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ほぼ徹夜・・・

現在朝5時です!
きのうから仮眠をとっては起き出して仕事・・・の繰り返しです!
なぜそんなことしてるかって?

明日っから新婚旅行なんじゃ~!

だから休みの前にできる仕事は片づけなくちゃならん。
しかしトランクはまだ空っぽ!
荷物の準備はまったくできてない!

そして明日の出発は朝6時!
と言うことはギリギリでも5時には起床!

だああっっ!!! ←限界近い若妻の叫び・・・

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