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地震の恐怖

ひさびさにTVドラマをまじめに見ています。
まじめというのは「毎週欠かさず見る」という意味ですよ。ここ数年「欠かさず見る」ということがまったくできなかった私。なんでかってそりゃーおもしろくないんだもん。なんか似たよーなドラマばっかりでさぁ・・・あっそうそう、「トリック」はきちんと見てた。後半になってできる限り見たのは「愛のソレア」。昼ドラなので、昼食交代のシフトによって見られるときと見られないときがありましたがわりと一生懸命見ました。なんであんなに荻野目慶子が愛されるのか。なんでそんなに喜怒哀楽が激しいのか。「声の8割は息」だからか。関係ないか。
さてタイトルでもおわかりかと思いますが、今回まじめに見ているのは「救命病棟24時」でございます。もちろんその理由は、北海道の星、大泉洋サンが出ているからです。第一シリーズ時代は最初の方だけ見てくじけた私ですが、今回は違います。洋ちゃんが出るんですよ。「笑っていいとも新年特大号」にも出て、中居くんにかまってもらってた大泉さんが出るんですよ。見ない理由があろうか。いやない。余談ですが「いいとも」にちょこっと出たときの大泉さんは、なんかもーガチガチでしたな! 思わずテレビに向かって手を振って応援してしまった道民は私だけではないはずだ。
それにしても・・・恐ろしいほどリアルかつタイムリーなドラマ。新潟中越地震、スマトラ沖地震・・・とまだまだその恐怖も癒えないうちのあのストーリー。ご飯食べながら見てたんですがあまりにも真剣に見入ってしまったのでご飯がどこに入ったのかさえわからなくなる始末。
それで考えたのは、「自分たちが震災に巻き込まれた場合どうするか」。
ウチは現在共働きなので、休日でもない限り別々に震災に遭う可能性が大。まずはお互いの安否を知らせなければならない・・・だけど札幌で、しかも震災パニック(になると思う)の中、落ち合うことは可能なのか? 
ということで決めたルール。1.まずはケータイに連絡。どこにいるのか、自分にケガがないか、これからどうするのかなど。2.次に双方の実家へ連絡。3.とにかく家に帰る(歩いてでも)。4.家が被害に遭っていたら私の実家へ帰る。
日本という国に住んでいる限り、地震というものからは逃げられない運命。だったら、万が一のことを考えて対応策をとらなきゃいけない。ドラマを見て痛感しました。いちど地震が起きれば「みんなが被災者」になるんだからね。

・・・と言ってたら、揺れました!! 地震っっっっっっっ!!


ちょっとおぉぉ、コワいじゃないのよぉぉ・・・くすん(/_;)

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