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載っちゃいましたのは私です。

今月号の北海道版「ゼクシィ」に、ちょこっとですが載っております、ワタクシ。
(画像は、母のblogにアップされてます。小さいですけど)

ちょうど結婚式が終わって、まだテンションも上がりっぱなしの頃にゼクシィ編集部からアンケートの依頼がありました。テーマとしては、「結婚式の成功は、いい担当者にもかかってる! だからブライダルフェアに行って実際に会ってみよう」みたいな内容で、写真付きで登場頂ける方はその旨もお知らせ下さい、というような感じ。
そりゃーOKっしょ! 結婚式はかなり気合い入れてやりましたからね! と鼻息も荒くアンケートを送り、その鼻息が伝わったのかゼクシィ編集部から「写真付きでご登場下さい」との返信が! やったね!!

ところがそこでダンナちゃんの一言。
「会社の広報とかに言わなくていいの? 勝手に雑誌とか載ったらまずくない?」
ええぇぇ~・・・そんなことまでしないとダメなの? 別に変な雑誌じゃないのに・・・? いきなり水を差されてヘコむ私。だってただの結婚式の写真じゃない・・・ちゃんとした雑誌だし・・・。しかも父親まで同調しはじめて、なんか私ひとり考えが甘い、みたいな状態に。
別に黙って出たところでかまわないだろうとは思ったけど、仕方ないので一応職場の上司に相談してみました。すると、
「別に広報を通すほどじゃないんじゃないの? 別にイメージダウンになるわけでなし、しっかりした雑誌だし。めでたい結婚式の写真なんだから、記念にもなるし載せてもらえば?」
との回答! でしょ~?! だから大丈夫だと思ったのよね! というわけでダンナちゃんを納得させてゼクシィ編集部に写真を送りました。結果、めでたく掲載された次第なのでーす。

25日発売だったんだけど、なんとうちのダンナちゃんは24日の夜中(つまり25日の早朝)に近所のコンビニまで出向いて雑誌を買ってきたんです!
しかもけっこううれしそうだしさぁ・・・あなた当初は抵抗してたじゃないの! 今ではそんなことすっかり忘れたみたいな顔してるけど。まったく・・・手柄をみーんなかっさらうのはやめてよね!

ぶんぶんさんが母のblogでドレスを褒めて下さいましたので、調子に乗って画像をひとつ載っけます(#^.^#)
リングピローを持って教会式に参加してくれた親戚の女の子と撮りました。

2shot

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女と化粧品

春の新色に踊らされているaiですが、ようやくそれも一段落。
なぜってそれは本命を手に入れてしまったからですよ。今回の本命は大スキな「ジバンシイ」のアイグロス、チーク、ネイルなどなど。まぁ「ここでもう落ち着かないといよいよヤバい」という危険予測ランプが点灯したせいでもありますが・・・。
そして新色とは別に、買ってしまった・・・ナイトクリーム。ジバンシイの愛用クリームで夜専用ってやつ。はっきり言って・・・高い! ダンナにはとても言えない。値段もここでは公開しませんので知りたい方は調べてみて下さいな。

さて突然ですが、私は「安い化粧水をばしゃばしゃ」派ではありません(^^ゞ
昔はそうだったんだけど・・・今使っている化粧品に変えて以来、とにかく肌を褒められるようになったので、これは自分の肌に合ってるんだなぁと思って、高いんだけど使い続けています。高いからばしゃばしゃって使い方は無理。顔にパッティングして、手のひらに余ったら首までのばしてそれでも余ったらひじ、ひざまでつける。ゼッタイ余さない。ただし、使用量はケチリませんよ。適量は使うけど、ばしゃばしゃはしないタイプ。
その後3分おいて美容液。これまた安くはないので決められた量をきっちり使う。顔につけるのも丁寧に。「しみこめ~、肌の奥までぇ~」って呪文のように(心の中で)唱えつつ、暗示をかけつつ肌に押し込める。そして3分後、クリームを肌にのばす。「シワのびろぉぉ~」ってまたも呪文。
ここまで来るとちょっとした儀式のようでもありますが(笑)、でもねぇ・・・私にとってこーいう時間がものすごい大事なんですよ。自分の顔なり体なりに手をかけていたわることで、なんとなく癒される。リラックス&リフレッシュの時間とでもいいましょうか・・・かなり重要な位置を占めてます。
それでキレイになれるんなら、いいじゃないの、高い化粧品でも! と自分に言い聞かせたりして・・・ははは。

何が言いたいかっていうとね、高い化粧品使ったりエステ行ったりして美を追究するのは決して悪い事じゃないってことなのです。女性はやっぱり綺麗でいたほうがいいにきまってる。
ただし、その「綺麗でいたい理由」が、他人から見ていやらしく見えるんだったらアウト。それは綺麗とは言えないから。たぶん「自分のために綺麗でいたい」って思う人とか、綺麗で居続ける努力のベクトルが自分の方に向いてる人とかは、いやらしくならないんだろうなぁ。

余談ですが黒柳徹子さんの「トットチャンネル」かなんかで、越路吹雪さんが「クレンジングは高いものを使わないほうがいい。高いクレンジングをケチって使って、化粧を落としきれないより、安物を惜しみなく使ってしっかり化粧を落とすのが大切だ」と言っていた、みたいなエピソードがあって、それはそれで大納得! でした。自分がメイクを始める前に出会ったエピソードだったけど、強烈に覚えてる。落とすのってやっぱ大事だよねぇ・・・疲れてるとたまにメイクも落とさず寝ちゃうことがある私なんか問題外だな。超反省・・・。

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地震の恐怖

ひさびさにTVドラマをまじめに見ています。
まじめというのは「毎週欠かさず見る」という意味ですよ。ここ数年「欠かさず見る」ということがまったくできなかった私。なんでかってそりゃーおもしろくないんだもん。なんか似たよーなドラマばっかりでさぁ・・・あっそうそう、「トリック」はきちんと見てた。後半になってできる限り見たのは「愛のソレア」。昼ドラなので、昼食交代のシフトによって見られるときと見られないときがありましたがわりと一生懸命見ました。なんであんなに荻野目慶子が愛されるのか。なんでそんなに喜怒哀楽が激しいのか。「声の8割は息」だからか。関係ないか。
さてタイトルでもおわかりかと思いますが、今回まじめに見ているのは「救命病棟24時」でございます。もちろんその理由は、北海道の星、大泉洋サンが出ているからです。第一シリーズ時代は最初の方だけ見てくじけた私ですが、今回は違います。洋ちゃんが出るんですよ。「笑っていいとも新年特大号」にも出て、中居くんにかまってもらってた大泉さんが出るんですよ。見ない理由があろうか。いやない。余談ですが「いいとも」にちょこっと出たときの大泉さんは、なんかもーガチガチでしたな! 思わずテレビに向かって手を振って応援してしまった道民は私だけではないはずだ。
それにしても・・・恐ろしいほどリアルかつタイムリーなドラマ。新潟中越地震、スマトラ沖地震・・・とまだまだその恐怖も癒えないうちのあのストーリー。ご飯食べながら見てたんですがあまりにも真剣に見入ってしまったのでご飯がどこに入ったのかさえわからなくなる始末。
それで考えたのは、「自分たちが震災に巻き込まれた場合どうするか」。
ウチは現在共働きなので、休日でもない限り別々に震災に遭う可能性が大。まずはお互いの安否を知らせなければならない・・・だけど札幌で、しかも震災パニック(になると思う)の中、落ち合うことは可能なのか? 
ということで決めたルール。1.まずはケータイに連絡。どこにいるのか、自分にケガがないか、これからどうするのかなど。2.次に双方の実家へ連絡。3.とにかく家に帰る(歩いてでも)。4.家が被害に遭っていたら私の実家へ帰る。
日本という国に住んでいる限り、地震というものからは逃げられない運命。だったら、万が一のことを考えて対応策をとらなきゃいけない。ドラマを見て痛感しました。いちど地震が起きれば「みんなが被災者」になるんだからね。

・・・と言ってたら、揺れました!! 地震っっっっっっっ!!


ちょっとおぉぉ、コワいじゃないのよぉぉ・・・くすん(/_;)

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春の新色をまずひとつ♪

今月はあちこちのブランドから「春の新色」コスメがぞくぞく発売されて、も~わくわくでございますな!
今から手帳に発売日をチェックして、買いそびれのないようにしているわけですが、本日早速ひとつ入手いたしました。今年の春カラーは言わずとしれた「ピンク」であります。が、私が買ったのはピンクでもなんでもないアイシャドーだったりする。
イプサの「オプティマムバランス アイパレット」なるもので、実は元旦に発表になっていたんですが忙しくて買いに行けなかったのです。雑誌で見つけて「欲しい~!」と思った理由はふたつ。メイクパターンのガイド付きであることと、買いに行くとカウンターでその人の目をコンピュータ分析し、「理想の目の形」などと照らし合わせて色味を選ぶというなんともハイテクな販売方法なんであります。そういえばイプサってスタート当初から「イプサライザー」というマシンを使って皮脂力とか水分力とか見てくれてたんだよなぁ(イプサ誕生時からのユーザーなんです)。
もちろん現在のイプサライザーは当時からは想像もできないほどの進化を遂げており、今回は専用カメラで顔全体の写真を撮って、その中から目の画像だけを切り抜いて分析していただきました。
結果は、意外や意外、かなりの立体的な目元を持っていたことが判明! わりとはれぼったくなりがちなのが日本人なのに、私ははれぼったいどころかまぶたが薄く、骨格そのものがきちんと出ているのだそうですよ。なんか地積図みたいな感じで隆起ぐあいを見せてもらいましたけど、確かに眉下ははっきりと高くなっている。眉と目の間隔もベストバランス! やったね! 長年薄眉に苦労し続けて、眉描きのテクを追求してきたかいがあったよ!
しかし所詮は凡人の私。よかったのはその程度で、目の横幅も理想に足りませんでした。そして今回、もっとも収穫だったと思える情報が、「目尻は目頭から約10度の角度で上向きがよい」ということ。私の目はというと・・・約10度の角度で下向きでした(;^_^A  「私ってたれ目じゃないかなぁ・・・」という微妙な疑問もコレで解決。たれ目だったんですねぇぇ~。絶対母親の遺伝だと思うけど。

肝心のシャドウもなかなかの使い心地。シャドウには小さなチップが付属してはいるんだけど、別に単独で購入してしまいました。小さすぎるチップとかブラシって使えないんだよなぁ~。
明日からしっかりとこれで目をぱっちりにしちゃおーっと!

次に狙うは20日発売、ロクシタンのアイバームでーす。

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働く女

先月の初めごろ、持病の腰痛が悪化して、一日有休を取りました。
なんせ私、軽度の椎間板ヘルニア。数年前のまさに仕事納めの日に発症し、あまりの痛みに早退を上司に申し出ながら泣いたという思い出もあるわけで・・・その年の年末年始はほぼ寝たきり。母に「お前だったらこの忙しいのになんにも手伝わないで!!」とキレられた思い出もあったりする。
「もう完治ってことはないと思うから、腹筋や背筋をつけて腰をガードするようにしないとね」とお医者様に言われております。軽度だから手術するほどでもないし、よほど無理しなければ痛みもないので、普段はフツーに生きております。
ところが今の私の担当は、支店の現金の総元締め。札束から硬貨までぜんぶ私の管理。札束ならしょせん紙だから、それほど腰に負担もないんだけど・・・問題は硬貨。あれ、重いんですよ、ほんとに。
「あー・・・ヤバいなぁ、このままだとまた動けなくなるなぁ・・・」
やっぱね、自分の体のことですから不穏な雰囲気ぐらいわかります。12月と言えば仕事もどんどん忙しくなってくる。そこで、一日休養して病院に行き、忙しさに備えようとしたわけです。

そしたらたまたま、その日は私以外にもうひとり、妊娠中の先輩も休んだらしく、夕方になって上司から電話が来ました。「大丈夫? 明日来られそう?」
「ええもちろんです、そのために病院行きましたから!」力強く請け合う私。まさか、その日、上司が陰でこんな事を言っているとは夢にも思わず・・・

その上司は。
「既婚者は当てにならない」
と言い放ったそうですよ。

私も先輩も既婚者です。だけど・・・体調不良と、結婚してるかどうかって関係あんの? 
その上司の言葉の意味としては、「既婚者はいつ妊娠してしまうかわからない。産休とるとかいろいろあるからあてにならない」というようなことらしいんですがね。そのうえ私個人をして「あてにならない」とまでのたまわれたとのこと。
・・・その前日も前々日も、昼ごはんも食べずにぶっつづけ6時間働いてた私に向かってそう言うのか?

さすがにその話を聞いたときには頭に血が上りました。どうにかして「つぶしてやる」方法はないかと真剣に考えかけました。
が。
なんか・・・そーいう事を平然と言うような人に、むきになって腹立ててること自体がアホらしくなってしまいました。
いったいいつの時代の人間なんだろう? そういう事を言うと、社内の「コンプライアンス室」に報告されても仕方ないのに。たぶん言ってる本人は大して深く考えてもいないんだろうけど、立派にセクハラ。訴えられるぞ、っつーの。

そして何よりビックリすること。
この上司は、女性です。

働く女の敵は、オヤジではなく、同じ女だ。痛感。

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初めてのお正月

皆様、あけましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしく。

・・・と遅れまくりのご挨拶がすんだところで、aiの年末年始をご報告。
母のblogでも触れていますが、今年、はじめて実家以外のところで新年を迎えました。なんせ初詣すら元旦には行ったことのない私。年越しで神社に行くとか寺に行くとかしたこともなく、常にNHKの「行く年来る年」で除夜の鐘を聞いて年を越す、というのがお決まりの年越しだったのです。
それが今年は、30日までギリギリ仕事をして帰宅後早々にダンナの実家に向けて出発。その日は途中で一泊し、翌日改めて実家目指して出発という方法をとりました。
ダンナの実家はオホーツクの紋別市。紋別って電車通ってないんだよ! ビックリ。だから旭川までJRで行くか、遠軽までJRで行くかしたら、あとはバスしかないのですよ。私達はマイカーで行ったんだけど、片道5時間とか6時間かかっちゃうので、30日は旭川にて一泊。

30日までの私の日々はあまりにもハード。部屋の掃除をし、年賀状を準備し(これがまたとんでもない郵便局に迷惑をこうむるハプニングまで起きた)、仕事は30日が仕事納めだからそれまでは出社してたし、新婚旅行の予約をキャンセルしたり・・・平均睡眠時間が3時間。まるで結婚式直前状態。
それでも掃除ははかどらず、30日になっても片づかない荷物で部屋は混乱したまま・・・整理整頓にそれほど神経質ではない私もさすがに気が立つありさま。片づけもそこそこに旭川に向けて出発したあとは、道中9割は寝てました! ははは! 部屋から遠く引き離されればあきらめもつくってもんですよ。あきらめた私にできることと言えば寝ることぐらいです。
いやーよっぽど疲れてたんでしょうねぇ・・・ホテルに着いて部屋のベッドに倒れ込んだあとの記憶がない。翌朝ハッと気づいたら、服のままどころかコートも着たまま寝ていたのです! 布団にも入らず「布団の上」で寝てた。仰天。そして笑いました。睡眠というよりは気絶です。ダンナはちゃんと布団にもぐって寝ていたようですけど。

シャワーを浴びて目を覚ましてから出発。紋別に着いた私を待っていたのは「挨拶回り」の試練でした。
事前にお義母さんが用意していた「ご挨拶先リスト」に従ってひたすらご挨拶。もはや、「これは親戚なのか知人なのか」と考える力さえ残らなかった・・・結局、誰が誰やらわからないままに挨拶回りは終了。
年越しの瞬間まではちゃんと起きて、元旦になったところでお義父さんとお義母さんにご挨拶。それで気が抜けたのか、すぐに眠くなってしまい、翌日起こされるまで寝続けてしまったのでありました・・・とほほ。

1日、2日と知人宅に行ったり親戚宅に行ったりとまったくゆっくりできないまま、3日に帰宅の途についたわけですが・・・とりあえず、ヨメとしての務め(ってほどのもんでもないか)は果たせたのかな~なんて思ってます。いちおう、働いたことは働いたし、地元の人たちにご挨拶もしたし。
けど・・・こんなに疲れた年末年始はなかったぞ!! おかげで4日には8度5分の熱が出たですよ(ちなみに平熱5度5分、超低体温)。主婦が年明けに倒れる理由、よーくわかったわ。

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