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新婚旅行の行き先

スマトラ島沖の地震で、リゾート地・プーケットが甚大な被害に遭っていますよね~。日本人の犠牲者も出ているそうで・・・ほんと、お気の毒としか言いようのない事態。

・・・。

実は・・・一歩間違えば「我が身」だったかもしれないんですよ、ワタシ。
約1ヶ月後に新婚旅行に行く予定なんですが、それがまさに「プーケット」だったんだもん!! クラブメッドのリゾート村。予約済みで内金だって払っちゃって、まさに行く気満々だったのですよ。
それがあーた、地震で壊滅状態だもん。1ヶ月ずれて地震とか津波とか起きてたら、今頃あちらの青い海にのまれていたかもしれない。そうならないって保証はなかったんだよね、プーケットに行ってたら。命拾いですよ。
そう考えたらちょっと・・・1ヶ月後に浮かれて旅行に行っていい場所ではないような。
キャンセルするか・・・やっぱ、行けないよねぇ。

というわけで次なる新婚旅行の候補地を探しております。「ハワイでいいんじゃないの?」という声をよそに、ワタクシ、ハワイ以外の地を検討中。だってハワイは行ったことあるんだもん。ただそれだけの理由。あと、友だちが今で行ったことのない土地・・・ただ「かぶりたくない」それだけの理由。
しかし金銭的な理由がもっとも大きな力を持っていますので、現在、有力候補は「フィジー」でござんすよ。とにかく南の島に行きたいの。暖かいところに行きたいの。

なぜって・・・北海道、真冬です。この寒さから脱出したいんです! さみーっっっっ!!!

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ひさびさ目撃、大泉洋!

えー、結婚式の話ばかりでは飽きられそうなので別の話題。

先日、地元の文化センターで「銀のエンゼル」上映会&トークショーが行われ、当然ながら参加して参りました。
なんたってトークショーは「大泉洋・佐藤重幸」ですよ! これは行かねば!
実はチケットが前売り制で、発売当日ちょっと出遅れた私と母は(母も行きたがってたのだ)なかばあきらめながらも文化センターにTELしました。そしたらなんと「まだチケットありますよ~」とのこと・・・きゃー! 急げー! 
全席指定のため、前の方のいい席は売り切れていたのですが、後ろの方はまだまだ余裕があったのです。「買い占める人がいなかったんだってよ!」と母はチケットを手に帰ってきました。うーむ・・・これが札幌だったりしたら当然のように買い占められてるんだろうなー。地元って平和だ・・・。

トークショーは上映の前だったんだけど、これがまた当日は大雪。近所に住んでる私達でさえも「おいおい大丈夫か?」と尻込みしそうになる雪の降りっぷり・・・。
トークショーの司会はHTBアナの佐藤麻美さん。この顔ぶれでピン! ときたあなたは北海道人もしくはNACS中毒。北海道ローカルの「おにぎりあたためますか」メンバーが回っているわけです。いやー佐藤アナは司会がうまい! っつーか言葉が聞きやすいし頭の回転も早いとみた。まぁそうでなければ洋ちゃんのお相手はつとまらないだろーけどね。
この日は帯広からやってきた彼ら。あの番組の車で来たらしーんだけど、なんせ豪雪。かなり大変だったらしく、「来る途中で車がひっくりがえってた」と洋ちゃんは言いました・・・北海道弁で。実際にはこう言いました。
「いやーここに来る途中で車がてっくり返ってたもね」
・・・ここまでの北海道弁を使う人は最近ちょっと見ない。しかも洋ちゃんはまだ30代。
彼らが来るのも大変だったようだけど、観客にも遅刻者がいて、そーゆう人が入ってくるたび洋ちゃんは見逃さない!
「大変だったしょーここ来るの! だいじょぶだったかい? いかったねぇ間に合って、映画これからだよ!」
ステージの上から観客をいじるいじる。「遅刻なんかオレたちはなーんも気にしてないからね!」とか言って。もちろん言外に含まれるニュアンスはそこにいる全員が承知してるの。
しかしそのトークショーで最大の笑いは、ゲストの登場でした。
ゲストは「オクラホマ」。北海道では知名度もあるものの、やはりNACSさんたちと比べると道外での認知度にちょっと後れをとってる二人組。司会の佐藤アナが「ではここで豪華ゲストをお呼びしましょう!」って言ったとき、なんと会場には微妙な苦笑いの空気が漂ったのだ!! これぞオクラホマのキャラクター。
洋ちゃんがその雰囲気を見逃すはずもなく、「あれ? みんなゲスト知ってるの?」
実は事前のチラシにちゃーんとオクラホマの名前も写真も載っていたので、観客はみーんな知っていたのです。洋ちゃんがステージ上からみんなに訊きます。「ゲスト知ってる人ー?」観客のほぼすべてが手を挙げる。つづけて質問「じゃ、そのゲストを(ステージ上に)呼んで欲しい人ー!」

・・・・

なんと、挙手したのは数名! しかもぱらぱら・・・っと。洋ちゃんとシゲは大爆笑!! ステージ上に倒れ込んでまで笑う始末。ちなみにその瞬間、ソデにいたオクラホマの2名はへなへなと崩れ落ちたらしい・・・ははは。
けどね、みんなオクラホマ好きなんですよ。別にキライとかじゃないんだよ。ちゃんとキャラをわかってるんです。それだけです(笑

肝心の映画はどうだったのか? 
はい、とってもよかったです! 何がイイって、小日向さんがサイコーです!! 小日向さんのあの穏やかな雰囲気、優しげな物腰がすごくすごくよかった。収録中もスタッフに細かな心遣いを見せていたそうで、すっかり小日向さんファンになってしまった。
もちろん洋ちゃんもよかったですよ。しかし私にはマジ芝居をしている洋ちゃんにどうも違和感が・・・コミカルな演技がいつ出るかと待ちかまえてしまうのです。うーんイカンなぁ、こんなことでは「救命病棟24時」見てられん。

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緊急提言! 女は化粧品に投資しよう!

今日は趣を変えて、「結婚式のために投資したもの」についての話。
結婚準備中にはあまりふれていないネタなんですが、花ヨメはとにかくやることたくさんあってハードです。うちのダンナちゃんは準備を率先してやるタイプだったので私はラクなほうなんだろうけど、それでも苦労は多かった。
しかも花ヨメは式の準備とか演出の手配とかやりつつも、自分の「美」というものにも手を抜けない。女ゴコロですねー。人生でいちばん幸せな日を美しく過ごしたい(できれば普段からそうしたいが・・・)。その女ゴコロにつけこんで、ブライダルエステってあんなバカ高いんだと思います。なんなんでしょーねーあの値段は。いろいろ下調べはしたものの、結局「美肌」とか「痩身」とかそっち系のエステは断念して、ブライダルシェービングとかフェイシャルだけの手配をしました。
しかーし。春先の私の肌といったら・・・ゴワゴワな手触りだったのです。なんといいましょーか、表面はカサカサで内面はスカスカって感じの肌だったの。フェイシャルだけのエステに行ったとき、エステティシャンのお姉さんに言われました。
「オイルクレンジングはやめた方がいいですよ」
実は何年も前からオイルクレンジングユーザーだった私。もともとはダンスの舞台メイクを落とすのに使っていたんだけど、その洗浄力の高さに惚れて使い続けてました。
そしたらなんともあっさり「オイルやめたら肌が柔らかくなりますよ」と言うじゃーないですか。そうまで言うならそうしようじゃないの、と私はミルククレンジングに乗り換えたのでした。
そしたらまぁ、肌の変わること変わること! 劇的と言ってもよかった。ゴワゴワ感がなくなって、生え際にあった吹き出物もキレイに完治。オイルクレンジングってその洗浄力の強さゆえに、もともと肌が持ってる必要な皮脂までとってしまうらしい。あの佐伯チズ先生も言ってた。そうそう、佐伯センセーの教えは肌にむちゃくちゃ効きます。
さてその後、「ファンデーションを買いたい」という母を連れて、私は札幌大丸のジバンシイへ行きました。ジバンシイにはそれまで訪れたことのない私。ナゼ行ったのか? それは「スキン・トニック」というファンデを母に試させるため・・・。雑誌で見つけたんだけどこのファンデすごいんです! 「即効性リフトアップと若返り効果」だって! 肌の色ムラまで常に補正しちゃうという心惹かれずにはいられないこのキャッチ。
結果としてこれがきっかけで、私はジバンシイにどーっぷりハマることになりました。いやぁ・・・ここのコスメ、いいんですよ!! いきなり訪れたその日に高額購入客と化した私たち。私は基礎化粧品をすべて買い換えてしまうほどの惚れこみぶりでした。
買い換えた理由・・・それは、カウンターのBAさん(ビューティアドバイザーをBAっていうらしい。某コスメサイトでの呼び方)に薦められたこの理由でした。
「この3点セットは『寝なくても肌が荒れないセット』で、スチュワーデスさんや女医さんの間では評判なんですよ~」
・・・コレを買わずにいられましょーか。だってその頃私は結婚式の準備で徐々に睡眠時間が減少していたんだもの。結婚式では自己最高レベルの「美」を! と思っていた私にとってこれは神の啓示だ! 間違いない!!

givenchy

コレがその「寝なくても大丈夫セット」。
で、使用感はどうだったのか? というと、私の場合は人からとってもホメられました。
1. 会社のパートさん達に「最近お肌キレイだねー。化粧品変えたの?」と聞かれる。
2. エステのおねーさんに「肌変わりましたねー、すっごくよくなってる!」と言われる。
3. 結婚式でのメイクさんに「夏頃の肌と全然違うんだけど! ファンデのノリがすごくいいよ!」と言われる。
・・・すごいでしょ? 結婚式間近な頃には、平均睡眠時間3時間で仕事も式の準備もやっていたのよ。ものすごいハードな日々。しまいには毎朝リポビタンDライト(ライトを選ぶところにまだ女としての哀しいこだわりが・・・)をイッキ飲みしていたのに。でも肌はピッカピカ!!
あまりの効果に、私は周囲の人にジバンシイを勧めまくりました。ほんとに。友だちにも勧めたけどやっぱりよかった。コスメについてはものすごーく浮気性な私ですが、はっきりいって今は変える気ゼロ。基礎ラインから入ったけど、今やメイクもほとんどジバンシイになりました。

気になるお値段ですが・・・ええ、安いとはいえません(涙)。クリームなんか今まで私が使ってたやつの2倍ですから。けどね、肌が劇的に変わるという体験をしてしまった今では値段なんてカンケーないのです。お肌に合えばそれが「運命の化粧品」。だから逆にチープコスメが肌に劇的に合うってことがあればそれでイイんだと思うんですけどね。
けどあの佐伯センセーのいうところでは、「3000円以下の化粧品はあまり薦めません」とのこと・・・。若ければチープコスメでもいいらしいけどね。でも私はもう若くはないの! こないだついに20代を卒業しちゃったし! だからもう化粧品には投資しなければならないのです。たとえダンナちゃんに白い目で見られようとも・・・。
ダンナちゃんはもともとお肌がツルピカなんですが、結婚式の時はほんとにツヤツヤだったので、披露宴で彼を見たパートさん達は「ダンナさんにもジバンシイ使わせてたのね~」って言ってたらしい。
・・・そんなもったいないこと、できませんから! 残念っっっ!!

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改宗してしまいそうになる一瞬。

よーやく復活第2弾です。なんなんでしょうね、こんなに忙しいの。まぁ確かに共働き(オシャレに言うとDINKSって言うのね。言い慣れないから言わないけど)だしー。家事なんて慣れてないしー。けどダンナちゃんは毎日夕飯食べたら隣の部屋のソファで大いびきですよ。その間私は生協の共同購入チラシをチェックしたり、年賀状の準備したり、結婚費用の精算したりとか働いてるわけですよ。あーあ、グチは言うまいと思ったのに言ってしまった。
そうそう先日、主婦ストレスなるものに見事にやられてしまいました。片づかない部屋とあふれかえる服・雑貨に発狂寸前になりまして・・・もともと潔癖でもなければそれほど几帳面でもない私なので、多少散らかってる程度の部屋ならどーってこともないのに、その私でさえも精神的にダメージを受ける部屋の惨状・・・
原因は明確。夫婦そろって「捨てられない」性格。服と化粧品、本にCDととにかく物持ちの良い私に、体が規格外にデカいダンナちゃんの大きな服・・・場所とりすぎだから! スーツなんかものすごい重たいの! しかもスーツ何着持ってんだよ! もうすべてがイライラの原因・・・。見かねた実家の母が救いの手をさしのべてくれて、現在、うちの部屋は荷物がありつつも前ほど精神的にツラい部屋ではありません。今後はダンナちゃんに黙って服を捨てさせていただく。私以上に「捨てられない」男なので。
彼の名誉のために補足。母がダンナちゃんに私の「主婦ストレス」の話をしたせいか、最近ではけっこう手伝ってくれてます。今日の夕飯は彼が作ってくれました(はりはり鍋でした)。この調子でやってくれますように。


さて、今回の結婚式ネタはこちらのショットです。


backstyle2

純然たる日本人、れっきとした仏教徒ですがやはり結婚式はチャペルで!! 憧れだったんだよぉぉぉ~。なんなんでしょうねぇあの瞬間。「神様」というものをものすごく意識する瞬間。「神が結びつけた二人を我々が引き離してはなりません」なんて・・・ステキ! 愛は寛容であり・・・なんて言われると心の底から寛容になろうと思うもんね。現実はどうかってことはこの際おいておくけど。
フツーのカップルは「神父は外人さんで」って言うらしいけど私達はあえて「日本人の神父さんでお願いします」とリクエストしました。なぜって・・・外人さんじゃ何言ってるかわかんないんだもん。聖書の言葉ってすごくいい言葉あるんだけど、英語で言われたらわからないし。当日お世話になった神父さんは思ってたより若かったけど、目ヂカラのある神父さんでした。もー私達の目をぎゅうっと見つめて話すのです。隣のダンナちゃんはあまりの目ヂカラに直視できなかったそうですが、私はその瞬間はクリスチャンになっておりました。

そこで初めて知った事実。「隣人を愛せよ」って「りんじん」じゃなくて「となりびと」・・・つまり自分の隣にいる夫・妻を指すんですね~。「りんじん」じゃ単なる「お隣さん」だもんなぁ。私はずーっと「お隣さん」だと思ってたよ。
お隣さんといえばうちのアパートの上の階にちっちゃい女の子がいて、足音がウルサいのです。走ったり飛んだりしてるのがはっきりわかる。しかも日中だけでなく夜11時とかでもウルサいのです。まーあと1年も住まないし、黙ってようとは思うんですが。昨日は深夜に大人と思われる足音が響いてきて最初コワかったです。幽霊かと思って・・・。

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