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アテネの夏が終わりましたね。

終わっちゃった・・・アテネオリンピック。
先日の記事でも書いたけど、なんかあちこちで「はぁ?! なんでよ?!」的なハプニングがありましたが、いざ終わってしまうとたいへん淋しい。むなしい。オリンピック症候群か・・・んなもんないか。
おそらくこの倦怠感は単なる寝不足なのね。おかげで私のおでこにはぽちっと吹き出物が。この歳になると「にきび」じゃないよね、吹き出物なのよね・・・くすん。

最終日の男子マラソン。なんなんですかあの男は! 乱入男! 聞けばF1やらなんやらで今までにもたびたび出没しているんだとか。マークしとけよそんな危険人物! しかも神父さん(自称)なんですってね。あんなことしてたらそりゃ資格も剥奪だよ。
そして最後の最後で室伏に転がり込んだ金メダル。うーん・・・どうせなら表彰台に立ってもらって君が代流してほしかったですよね。室伏だって複雑な心境だと思うよ。

私、20代最後の年のオリンピック。
今までになく、一生懸命中継を見て、いろんなことを考えたオリンピックでした。
で、いちばん思ったことは、「日本人はやっぱりすばらしい」ってことでした。みんな競技に対して、というかスポーツそのものに対して誠実だもの。柔道なんか特にそう。こう言っちゃなんだけどほかの国の選手はあくまでも柔道選手だけど、日本の代表は違うよね。「柔道家」だよね。そこには柔道に対する誠実さというかひたむきさがあると思う。
米国のCNNは、「小さな島国はあきらめることを知らない選手であふれている」と報道したんだとか・・・すばらしい! なんてステキな評価なんでしょう。そうなのよ。日本人ってやっぱり質がいいの。上質な民族なのよね。

ところで印象的な言葉として。
「楽しめましたか?」と訊かれた福原愛ちゃん、「楽しむために来ているわけではないので」と言ったそうで(^^ゞ
うーん、強いねぇ。。。


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いよいよです☆

いよいよ今日、結婚式を挙げるホテルでの第一回目打ち合わせがあります!
午後から、彼と行ってまいります。
打ち合わせなんてまだまだ先のこと・・・なんて思っていたら、あっという間にやってきてしまいました。
打ち合わせってどんなことするのかなぁ・・・楽しみです!

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金魚の特効薬

Small*Fancy PetさんちからのTBです。・・・うちの母だけだと思ってました、金魚に赤チンつけちゃう人は!! ここにもいたなんて!! かなりビックリ!! (*゜ロ゜)ノミ☆(;>_<) バシバシ

我が家は父親の動物嫌いのためにペットがずーっと飼えませんでした。そんな中で唯一、飼うのを許されていたのが金魚です。
ある日、金魚のひれが傷ついているのを発見したうちの母親、なにを思ったのかひれに赤チンをつけたのです。すると不思議なことに、ひれはみごとに再生!!
さらにある日、ちょっと弱りかけていた金魚を発見した母親、金魚鉢に赤チンを数滴投入。すると金魚は元気になって、赤い水の中をすいすい泳いでおりました。

会社でこの話をしたけど、誰もそんな処置はしたことがないと言うのです。そうかやっぱりウチの母のオリジナルか・・・と思っていたら、いたんですねぇ。

ちなみに母によれば、最近の赤チンは成分がかわって昔ほど強くないのであまり効かない、とのことでした(^^ゞ

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アテネくま

連日のオリンピック中継、見てますか? VTRのときに見てるなんてのはナシですよ。LIVE、って画面の右上のほうに出てるときに見てますか?
私・・・見てるんですよ。カタギのOLにゃつらい時間帯だけど、それでも見てますよ。そして興奮し眠れなくなる、というオリンピック作用により、私の両目の下にはくっきりとクマが・・・ふだんから目の下にクマあるけど、いつにもましてくっきりはっきりとクマが。もはや化粧でも隠せません。寝ないとダメ。わかってるけど寝れないの。オリンピックが終わるまでは! 

それにしても今回のオリンピック・・・お粗末すぎやしません? そう思うの私だけ?
小さいところはわからないけど、象徴的なのは浜口京子ちゃんとレスリングの笹本、そしてシンクロ・ロシアチーム。
京子ちゃんの時は電光掲示板の得点が間違っていたというお粗末なミスで、それについて長嶋一茂が主催者側を問いつめたとき、「よくあることだ」ってコメントが返ってきたそうで・・・
おいっ! 居直るのか?! 責任者出てこい!!!
笹本の時はどう見たって相手のナザリャン(ブルガリア)の反則がVTRに映っているのに、審判団は「こちらのVTRには映っていなかった」って言ったそうで・・・
おいっ! あんたたちが判定のために見てたVTR、こっちからも見えてんだぞ! しっかり映ってたじゃん! 責任者出てこい!!!
そしてシンクロ・ロシアチームのときは、音楽が途中で止まるという信じられないお粗末さかげん。もう、責任者を呼ぶ気にもならない。私はシンクロじゃなくてダンスの舞台に何回か出てるけど、音楽が止まるなんて考えられないこと。っつーか、普通起こらないことだから、考えもしなかった、ってところ・・・。

シンクロの場合は、たまたまそれが王者・ロシアの時で、選手もそれに動じるようなレベルの人たちじゃなかったから結果的にはそれほど問題になってないみたいだけど、京子ちゃんと笹本のケースは、はっきりいってオリンピックの威信というか、根本的なモノを揺るがすケースだと思う。
選手にとって「4年」ってサイクルは、決して短くない。その4年の月日をオリンピックのために費やして、自分の選手生命をかけてみんなが戦いに臨む。選手にとってのオリンピックは神聖であり、なおかつ最高峰でなければならないわけで、当然ながら主催者側にもその最高峰の戦いの場を提供する義務があると思う。
にもかかわらず、その勝敗を左右するようなミスをこれほどまでに平然とやらかしてしまう今回のオリンピックには、どうしても疑念というか不満が残る。
笹本に至っては完全なるミスジャッジで、にもかかわらずそれが覆されもせずまかり通ってしまうというのが信じられない。こういうことをしてるから、オリンピックの威信はどんどん失われる。ジャッジの質も落ちていく。

・・・けどね。日本人ってエライと思うよ。
京子ちゃんも笹本も、「これも自分の運命ですから」「審判は絶対ですから」としずかにジャッジを受け入れてる。私なんか人としての器が小さいもんで、今でも考えるとハラが立ってくる。
そして思うのです。4年後の北京オリンピック。まともな大会になるのかと・・・。

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室井さんはステキです☆

殴り合いのケンカができる室井さん、あなたは私の理想です! 私にはそんな度胸はないよ。心の中では何度、相手をはり倒したいと思ったか知れないけど、少なくとも手は出せなかったな・・・。

室井佑月さんのblog、今回はいろんな人の意見にコメントをつける形で書かれてました。その中に、左側からしか写真を撮れない理由として、

[昔々、十年以上前のことになります。酒場で殴り合いの喧嘩をし、相手のパンチをもろ右目に食らってしまったのです。相手はでかいダイヤを指に嵌めておりました。結果、右目の白目の部分に傷ができた。けっこう大きな赤い傷です。]

って書いてあって、ますます室井さんをスキになってしまいました!
自分で言うのもなんですが、実は私けっこう気が強いんですよ・・・って見たままだって話もありますけど・・・。だから顔でニコニコしていても、腹の中ではモーレツに怒りまくってることがよくある。それよりよくあるのが、怒りがストレートに顔に出てる場合。まぁ、単純なんですよね。
そのくせどっか気が弱くて、人が怒ってるのとか苦手だったりするんでなかなかケンカができません。これ、けっこうなストレスじゃないかと最近思ってます。だって怒りのエネルギーをどこにも出せないで自分の中で消化しちゃうんだから。消化するためにはまたエネルギーがいるわけで、悪循環だもん。
毒舌吐いてストレス解消するように、最近は心がけてますけど(うさばらし、の記事で書いてます)それでもどうにもならないときはある。
そんなときに、殴り合いのケンカでもできりゃスッとするんじゃないかなって思ったりするんですよ。
たとえばあの奥田民生のライブででくわした、割り込みオバサン。あいつは殴りたかった。っていうか殴っておくべきだった。右手はかなり力強くグーになってたんだけど、あと一歩踏み込んでいく度胸がなかったのね。まあ、私は殴れなかったけど、近くの人が背中とか殴ってたからよしとしよう・・・。とにかく、人として、「殴っておくべき」ときはあるんじゃないかしら。
つまりそれは「殴られる」ときもあるということなんだけどね。そのときは、相手が指輪してないかどうかしっかり確認することにしようっと。

それと、室井さんがお金もらってblog書いてるってことに興ざめした人がいるんだってね。へぇ・・・びっくり。

作家って、自分の才能と時間を売っている仕事だと私は思ってる。才能を使って文章を考え、それを文字にするために時間を使う。モノをつくるのには材料がいる。作家の場合はそれが才能と時間なのよね。そうやって作ったモノを、自分の名前を使って売りに出す。つまり、「室井佑月」ってお店に出すわけ。
だから室井さんが「室井佑月」って名前を使って文章を書いてる以上、対価が発生して当然じゃん! むしろ発生してないって言われるほうが衝撃です。

というわけで私は、室井さんが才能と時間をかけてつくりだした文章を、スキなだけタダ見しているというわけです。うしし。

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駒大ナイン凱旋!!

きょうの昼過ぎから、勤務先である道庁周辺は黒山の人だかり。
なんたってあーた! 来るんですよ、彼らが! 駒大苫小牧ナインが!

ちょうど私の勤務先の窓からすぐ見える場所にステージが組まれ、横断幕がかかって、いつもの守衛さんも増員・・・と思ったら守衛じゃなくて道警だった! こりゃまた物々しい警備だなと思っているうちに人が集まり出しました。
こっちも気になっちゃって仕事もどこか上の空。上司なんか窓の縁にあがってのぞき込んでるし。
14:30、ついにナインが登場! おおっ、あれが深紅の優勝旗ですか。この先二度と見られないかもしれないからしっかり見ておかなくては、なんて思って窓の外をのぞき込んでいると、いつもは別フロアにいるY子女史がいつのまにかこっちのフロアに登場している! 来なくていいよ! 思わず私のテンションは急降下。

道庁赤レンガ前の中庭を埋め尽くす人、人、人。15:00頃にナインがステージを降りてバスに向かい出すと、人垣もそれに合わせて移動。優勝旗を持って移動する佐々木主将を窓越しに見ていたS先輩がたまらなくなったのか「アタシ、ちょっと見てきますッ!」と叫ぶなり外に飛び出していってしまいました。私もちょっと見物したくなって出てみたけれど、見えたのはケータイのカメラ片手にナインを追う若い女の子たちの姿でありました。

いやぁ・・・ちょっとしたお祭り騒ぎです。あとで聞いたらなんと駒大ナインの凱旋を迎えに道庁中庭に集まった道民の数、なんと7000人! うっそぉ! 中庭ってそんなに人入るのか? 何人かあの池に落ちてないだろうな・・・カルガモのいる池・・・。夕方からは地元・苫小牧に凱旋した駒大ナイン、道民栄誉賞も決まったそうで、二重にめでたい!

追記☆  北海道新聞のホームページで、この優勝報告会の動画が見られます! 佐々木主将もバッチリ見られます。北海道新聞の号外もDLできちゃいます。要チェックでございま~す。

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長嶋ジャパン、金メダルは遠く・・・

ああ・・・見てるのがつらい。
オリンピックの野球は、オーストラリアに完封負けしてしまった。

「シーズン中よりもいい」(星野談)ウイリアムスにまったく手も足も出ず、というところでしょうか。
1点に抑えた投手を援護できず、金メダルは消えてしまいました。

やっぱね・・・打たないと。打たないと勝てないのよ。そのかわり打てば勝つ。駒大苫小牧なんか相手に10点とられててもさらにその上を打っていくから勝ったのよ。

選手の心境も気にはなるけど、やっぱり、長嶋監督が気になる。
今頃監督は、なにを思っているんだろうか・・・

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みずきもエラいけど・・・

なんか・・・かすんじゃってませんか? 駒大苫小牧の優勝が!!
すごいことなんですよ!! 北海道勢が優勝するなんて!! もうこの先ないかもしれないくらいの大事件!!
そりゃあ確かに野口みずきもスゴいよ。私は昨日ちゃんと見てたのです。次の日仕事なのに。AM5:30には起きなきゃいけないのにマラソン見てしまったよ。今日なんか睡魔との戦いだったよ。ラドクリフが36㎞地点で泣き出したのも見てました。けどラドクリフが泣くよりも北海道勢が優勝することのほうが大ニュースなんだってば。野口が優勝したことよりも道民にとっちゃ駒大のほうが大ニュースなんですよ。
だけど一夜明けたら新聞各紙の一面はみーんな野口の記事ばかり。おーい、駒大苫小牧はどこへいったんだよぉぉ~・・・・。・゚・(ノД`)・゚・。

あした駒大ナインが北海道庁に来るらしい。実は私の勤務先がそこ近くなんですごーく気になってます。ううむ、どうにかして見物できないかなぁ・・・。無理か。

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ムンクさん大ピンチ!

おそらく、ムンクの「叫び」を「ムンクさん」と称する人はどうでしょう患者である。

というわけでこのタイトルを見て「おっ! 久々に大泉洋ネタか!」と思われた方々すみません。でもあなた、立派にどうでしょう病ですよ。だいたいムンクに「さん」つけて呼ぶのはどうでしょう患者ぐらいなもんですから。残念。しかもムンクさんとか呼んでるけどほんとは絵の一部だし。

水曜どうでしょう「ヨーロッパ・リベンジ」編である日突然ドラマの主人公となって活躍し、ミスターと恋に落ちつつも最後には家族の元に帰っていく主婦を演じたムンクさん。そのムンクさん、なんと誘拐・・・いやいや強奪されたそうですよ! もちろんここで言うところのムンクさんはビニール人形ではなくて絵画のほうですが。

うーん・・・すごく心配。ムンクさん、無事に美術館へ戻れるのだろうか。

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ステキな結婚式

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きのう、会社の同僚の結婚式に出席しました。
去年寿退社して、今はダンナ様のお仕事のために東京に住んでいるんだけど、結婚式はこっちで挙げたのです。

実を言うと、このふたりを出逢わせたのは、このワタシなのだ~!! ジャーン!!

数年前のこと。当時つき合っていた彼から、「後輩に女の子を紹介してくれって言われたんだけどカワイイ子いない?」って言われた私は、この友達を紹介したというわけです。そしたらあれよあれよという感じで結婚まで決まってしまい、紹介したこっちのほうがびっくりしてしまいました。だって私、紹介なんてしたの初めてだったんだもん。
それにしても結婚式ではお約束の「花嫁の手紙」。いや~・・・泣いた。泣かされたよ。同じテーブルにいた会社の女性みんな泣いてしまった・・・やっぱ泣いちゃうよね。花嫁は3人きょうだいのいちばん上だったんだけど、弟と妹に向けて「ふたりがいてくれたから私は姉ちゃんでいられた」って言ったときには・・・もうダメでした。なんせ私も弟2人いる姉ちゃんなもんで。共感度も高くてあっさりと涙腺はゆるんでしまいました・・・。
そのうえ新郎側のお父さんの挨拶! よかったんだなコレが。「北の国から」の五郎の言葉を借りてふたりへメッセージ、と前置きしてから、「純! 蛍! 頑張れよ! 幸せになるんだぞ!」と大きな声で言ったあの挨拶は、今まで数多く出席してきた披露宴の中で最高の父の挨拶だったかも。泣かされたよまったく!

余談ですが私のほうは、その当時の彼氏とはすったもんだのあげく破局(笑
きのうの披露宴の帰り、友達とそのことを話していたら、友達が言いました。「あのふたりを結びつけるために、あんたたちがつき合ってたんだからさ。無駄じゃなかったんだよね、結果としては」
うーん・・・確かにね。人生において無駄な出逢いってないんだよね。ヘンなところで実感してしまいました。

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優勝旗、津軽海峡越え

いや~、やっちゃいました。
やっちゃいましたよ、駒大苫小牧。

正直なところ、「勝っちゃったの?!」っていうのが今の心境。
それは私だけじゃなく、道民の大半はそうだと思うの。だって北海道勢なんか「出たら負け」ってイメージ強すぎるもん。過去何年もずーっと初戦で負けちゃって。もちろん何回か勝ち進んだ高校もあったけど。
だけど北海道からの甲子園出場って、遠征費高いんだよ。だから「中途半端に勝ち進むより、初戦で負けて帰ってきた方がいい」なんて意見も出る始末だったんだから。あ、これは道民の大半じゃなくて少数派意見だと思ってください。
ところが駒大苫小牧。初戦突破して勝ち進んで、なんと優勝だって!! マジっすか!! 今日なんか苫小牧は祭りじゃないか? 隣町だから行ってみようか・・・。
ちょうど決勝戦後半、私は母親と彼氏と3人で、夕方から焼肉をするために食材調達にスーパーにおりました。そしたら鮮魚コーナーに「ホッキ1つ150円」のプライスカードが・・・よく見るとそこには「駒大苫小牧優勝おめでとうセール」の文字が!! ええっ?! 勝ったの?! 思わず店員さんに確認する始末。ちなみにホッキ貝は苫小牧の名産なんですよ。もちろんウチの母親はすかさず7つ購入。ありがとう駒大ナイン。

それにしても、ここ最近北海道にはなかった明るい話題! これで北海道が活性化すればなぁ。高橋知事も応援に行ったらしいし。
話によれば駒大苫小牧、遠征費が足りなくて大変なんだとか。ここはひとつ、道で臨時の予算でも組んでパーッと補助金出してあげたら? 道警の裏金として消えるよりなんぼもましだよ。ねぇ、はるみちゃん。(注・北海道知事、高橋はるみ氏のことです。)


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結婚します!

式場押さえてエンゲージリングもらって両親に挨拶して職場でも公表してしまいに前撮りまでしてなにを今さら宣言してるんだ、ってお思いでしょうが(誰が・・・?)、今回は大スキな室井佑月さんちからのTBでございます。
そこについてるTBったら、なんか結婚に対して夢も希望もないような記事ばっかりで、いまのところ「人生でいちばんいい時期」である私にはひじょーにカナシクなってしまう内容ばかりなのであります。そりゃあね、今の私がしあわせボケであることは否定しません。っていうか今ボケないでいつボケるの? 今ぐらいだよ、ボケてても大目に見てもらえるのは。
たしかに、金曜日ひさびさに集まった昔の仲間のひとりに言われました。
「つき合ってる頃がいちばん楽しかった・・・」とね。男友達で一児ののパパですけど。
わからないでもない。だってつき合ってるときは自分のイイトコだけ見せてればいいんだもん。それが結婚ともなれば生活を共有するわけで、イイトコだけ取りつくろってはとてもやっていけません。

しかーし。私は結婚しますよ。
なぜか。それは「結婚をしたい」のではなくて「このひとと年をとっていきたい!」と思う人と出会っちゃったからであります。
むかし掲げていた「理想の結婚相手」とはまったく真逆の男ですけど、でもそのひとがどうやって年をとってオヤジになりオジジになっていくのかを見ていたいのです。そんでもって自分もおんなじようにオバサンになりオババになりって経過を楽しみたいと思ったからなのです。
まぁつまりは「楽しく年をとっていけそうだ」と思っちゃったからなんですよ。
それが室井さんからしたら「現実はそう甘くないって」ってことになるんでしょうけど・・・いいじゃないですか。今ぐらい甘く考えてても。
このさき苦い思いをしたら、またそんとき考えることにします。とにかく、結婚します!!

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行け!!!

谷も野村も決勝進出っっ!!
いやぁ早いよね決着着くのが! 秒殺だよね。いやいや瞬殺と言ってもいいかもね。
もう私の机の上の参考書は閉じられたままです。オリンピック開催中この状態だったら試験は間違いなく予選落ちです。

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いくつになっても

さきほどネット上のアンケートサイトで「『学び』意識調査」ってのに答えました。アンケートに答えるとポイントがもらえて、ちょっとずつだけどお金に換算してくれるっていうアレです。こつこつ積み重ねれば、ちょっとした稼ぎになるかも・・・なんて思って始めたけど、まあ、道は険しい。
で、質問が、「あなたは今、学ぶためになにかしていますか?」みたいな内容だったので、私は迷わず「資格の取得」にチェックを入れたのであります。

いや・・・実を言うと持ってるんだけどね。「ファイナンシャル・プランナー」を。
最近すごくメジャーな資格になったけど、私なんかもう5年前くらいにとっちゃってるんだよね。珍しく先見の明が・・・なんて、実は母親の強力プッシュがあって、「やってみようかなぁ」って程度の気持ちでチャレンジしたら受かってしまったのです。当時、資格を取るために試験会場に来ていたのは、保険関係と一目でわかるおじさまおばさまたちばかり。チャラチャラした格好で試験を受けに行った私は浮いてました・・・。まぁ、受かったんだからいいけども。

で、いまだにFPの資格を取るために勉強しているその理由とは、「FP技能士」と呼ばれるその資格には2タイプあって、私がとったタイプの資格は会社では認定されないからなのです。まったくさー、なんでなの?! 同じFPじゃん! そもそも早く言ってよね、認定しないならしないって。
それで私はもうひとつのタイプの資格を取るべく、勉強しているわけであります。もともと数学ギライの私が、電卓片手に必死になって相続税の計算をしているなんて・・・就職当時は考えもしなかったことですよ。

しかしここで思いだすのは、高校卒業時に自分で吐いてしまったこの言葉。

「会社に入っても勉強をしたい」

・・・軽はずみに口に出してしまったせいで、今の自分があるんじゃないかとちょっと思ったりして。
おかげで今じゃ年間に試験を3~4回は受けるようになってしまった(そういうふうに会社が方針を変えたせいもあるけど)。次の試験は9月の初めだけど、いまのところ自信はナシです。あーあ。

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夏はやっぱり甲子園!

甲子園での熱戦もきょうで6日目。
北海道代表の駒大苫小牧は、みごと初戦を突破しました。めでたい~。

なんだかんだいってもやっぱり野球なんですよ。今でも男子高校生の野球部所属割合はサッカー部より高いんですって。それで卒業後も野球を続ける人もまた多いんですって。先日新聞で読みました。
ウチの父親が野球派。弟ふたりも野球部員。だから生まれながらにして「血中野球濃度」が高いのかもしれません。ちなみに父親は国体にも出たことがあるそうです。「あるそうです」っていうのはその物的証拠がなにもないからです。母親と結婚するときにトロフィーとか記念の盾とか捨てちゃったらしいのです。もったいない・・・。

さて私にとって高校野球といえば忘れられないのが、当時星陵高校3年生だった松井秀喜の全打席敬遠事件です。
なにを隠そう(って隠してないけど)松井と同い年の私は、この敬遠のことで当時元気だったおばあちゃんと大ゲンカをしました。
おばあちゃん「高校生なら高校生らしいプレーをするべきだ。敬遠なんて卑怯だ。正々堂々と勝負すべきだ」
私「高校生らしいってどういうことだ。別にルール違反をしたわけじゃなし、松井ひとり封じられたくらいで勝てないのは星陵が弱いからだ。一度試合に負けたらあとのない甲子園なら、勝つための作戦はいくらでも練る」

あれから12年目の夏がやってきましたが、私は今でも明徳義塾が正しかったと思ってます。
あのときは明徳の宿泊先にずいぶんといやがらせの電話があったらしいですが、まったくもってとんでもない。
あのとき、明徳を批判した人々に私は言いたい。

君たちはわかってないのだよ。甲子園というものの重さを。そして、一戦一戦の重さを。

今年の夏はどこが栄冠をつかむのでしょう。
(そうそう。栄冠は君に輝くって歌、あれ聴いて泣けるのって私ぐらいじゃないでしょうか。泣けない?)


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うさばらし

以前にもこのblogで書いたことがあるんだけど、ウチの職場にいるY子さん。
唯一かわいがってくれていた(と思うけど真相はナゾ・・・)の上司が転勤して以来、職場の中で孤立化しつつあります。
こんなこと言っちゃなんですけど、彼女の場合は自分が悪い。
それでもY子さんは「ジコチュー街道ばく進中!」の毎日で、先日も社食のおばさんが「気に入らない」という理由で、給食会社にクレームを入れたのです。しかも匿名で。しかも金曜日の夜7時過ぎに。
その理由を詳しく聞いて、私はビックリしてしまいました。.。ooO(゚ペ/)/ひゃ

「他の人には親しく話しかけるのに私には話しかけない」

だからだそーですよ!!!! 33歳になろうって大人が言うセリフかよ! おまえはガキか!

まぁこの話は翌日には上司の耳に入り、上司が給食会社にお詫びの電話をしたそうですが、クレーマーY子さんは平然とした顔で出社し、仕事をし、食事も食べてるそうです。
あまりにも信じられないジコチュー女なので、私はよく彼氏に「ちょっと聞いてよ~!」と報告(というか愚痴かもね)をするんですが。
きのうもそうやって話していて、そこから話題が発展し、
「そんなにすごい逸話をいっぱい持ってる人なら『ガッツ伝説』の替え歌ができるんじゃないか」
という話になりました。

しかし意外と『ガッツ伝説』の替え歌は難しい。
そこで次にチャレンジしたのが「ギター侍」こと波田陽区の替え歌です。

こちらはぶじ完成したのですが、これがまた秀逸のできばえ! 作ったのはほとんど彼氏ですが。
それで今朝、出社してすぐ、先輩や同僚に替え歌を披露してしまいました~♪
評価は「☆3ついただきました~」でしたっ(^_^)V 大絶賛でしたよ(笑
個人名がたくさん入るのでここでは披露しませんが、とにかく、ほぼ完璧な仕上がりでした。

それで思ったんですが、嫌いな上司とかをネタにして「ギター侍」やるのはオススメです。
かなり、うさばらしになりますし宴会芸もひとつ増えますヽ(^0^)ノ
ただし当人のいる前で披露しないという点だけは厳守ですけどね!

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前撮りDay

月曜日、双方の両親も含めた6名で、「前撮り」に行ってまいりました~。
前撮りとは、挙式当日に着ない衣装を写真に撮っておくとか、当日の時間節約のために写真だけ前もって撮っておくとかそういう場合に利用されるシステムのことであります。私の場合は挙式当日、キモノは着ないので、母親の意向もあって前撮りにて白無垢・色打掛を着ることに決定。
なんせ成人式のときでさえ着物を着なかった私にとって、今回の前撮りが初の和装といってもいい。キンチョーぎみの私に、メイクさんがとっとと化粧を済ませていく・・・

着物は実際着てみるとそれほど重くもなく(軽くもないけど)、締めつけ感も私には心地よかったんでけっこう満足♪ 花ヨメのなかには具合悪くなっちゃう人もいるらしいけど私は大丈夫でした。でも・・・でも暑い! メイクが崩れる! スタジオの人に「具合悪くないですかぁ~?」と聞かれて「具合はぜんぜん平気なんですけど・・・暑い・・・」と訴えて冷房UPしてもらいました(^^ゞ

二着の和装を終えてつづけてドレス。トレーンが長い私のドレスはかなりのボリュームなんだけど・・・軽い! 和装のあとでは軽さも倍増。素材がシルクなのがいいのかも。当日ドレスだけにして正解だなぁと実感しました。ラクだもん。
――でもちょっと、当日の和装にも未練が出たりして・・・


maedori.jpg

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アジアカップ・・・

ヨルダンとの試合、すごかった~! 私はサッカーと野球なら断然野球なんだけど、サッカーも最近見るようになりました。
それにしても、試合はともかくあのブーイング・・・すごい。

私は歴史的な知識がほとんどないから、過去の様々なできごとに対してあちらの国の人々がこだわりを持ち続けていることについてどうのこうのは言わない。特に、「被害者」である(と、あちらの国の人々は思っているはずだ)と意識している人々だから、こっちが何を言ったって通じるはずがない。

サッカーの試合というのはどうも人をエキサイトさせてしまうなにかがあるらしい。W杯を日本でやったときは、フーリガン対策だなんだとえらく騒いでいたし、実際、観客が暴徒化することもよくある話のようだ。
だから試合中にブーイングが出ることについても、まあ仕方ないと思う。観客はどっちかのチームに肩入れする。肩入れして観るから試合は楽しい。(ただし私はブーイングはしないけど)
しかし。相手チームの国歌が流れているときに、ブーイングするというのは理解できない。スポーツ精神というものを、あちらの国の人々がどれだけ理解しているかはわからないけれど、まったくもってスポーツ精神に欠けている。
日本のサポーターも応援に行っているが、罵声を投げかけられゴミをぶつけられしているそうだ。日本代表の乗ったバスにもゴミやらなんやら投げつけている。私には信じられない行為だ。恥ずかしくないのか、と思う。
重慶という土地柄がそうさせている、という話も聞いた。聞いたけど、だからといってああいう行為が許されるはずがない。スポーツの場に、そういう恥ずべき行為が持ち込まれることが情けないし、残念だ。
そういうことをして「うっぷん晴らし」としているあちらの国の人々に対して、私は敬意を抱けない。そして、そういう事態を放置しているあちらの国家に対しても敬意は抱けない。ああいうことを黙認している国家が行うオリンピックが、果たして「祭典」と呼べるものになるのだろうか。

最後に、ものすごく個人的な話。

正直言って中国は嫌い。昔、つき合ってた彼氏が中国に留学した経験のある人で、私によく中国の話をしてくれた。中国の生活を書いた本もくれた。当人は、中国を好きになってもらいたくてしたことみたいだけど、私には逆効果で、どんどん中国が嫌いになってしまった。リアルな情報を知れば知るほど嫌いになってしまった。
でも三国志とか、昔の中国の文化みたいなものは好きなので、結局、今の中国が嫌なんだと思う。

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ブライダルエステに行きました

今日の午後、予約していたブライダルエステを受けてきました。
いや~、ブライダルエステって高いんですよね! ネットで検索したらどこも10万円以上ですよ。有名どころはみんなそう。それでも受けちゃう花嫁の気持ち・・・わかる。わかるなぁ。
わかるんだけど、高い。貯金の少ない私にはゼイタクは禁物。というわけで、コースになってるブライダルエステじゃなくて、単品を組み合わせてコースにしてもらいました。明日、和装の「前撮り」があるので、シェービングとフェイシャルをやってもらいました。これだとずいぶん価格が抑えられるんですよ。苦肉の策。
フェイシャルの施術が始まったとたん、ただよういい香り! あまりにもいい香りなのでエステティシャンのお姉さんに訊いてみたところ、「ラベンダーとかベルガモットの精油の香りですよ」との答え。でも精油のブレンド具合はそのコスメメーカーの企業秘密とかで、お姉さんも知らないんだって・・・思わず自分でブレンドしてやってみようかと思ったりして。
それにしても・・・あまりに気持ちよすぎて、私、寝てしまいました。しかも口開けて・・・恥ずかしい・・・あとでお姉さんに「お疲れみたいですねぇ」なんつって笑われたりして。ああ恥ずかしい。
でもエステってやっぱりいいです。疲れがとけて流れて消えていく感じ。ブライダルエステが終わっても、たまに行きたいなぁ・・・。

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