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女の心意気

7th Heavenさんのところで、面白いお話があったので久々TB。

もともとの記事も面白いんですが、そこについているコメントも面白いんです。
そして私も、遭遇したんです。
電車内でメイクする女の人。もちろんベースからですよ。
しかも、21日の金曜日。先日です。

毎月21日はものすごく忙しい日なので、いつもより早い時間の電車に乗りました。
私の乗る駅を6:35に出発します。
その朝、私のとなりに座ったのは黒いスーツを着た女性。
ちょっと見てびっくり。
髪もぼさぼさだし、顔なんてどう見てもすっぴん。
スーツだけはちゃんと着てるけど、他の部分がそうだから、なんか異様。

彼女がまずはじめたのは、髪をアップに結うことでした。
となりでわしわしと髪をとかし、丸めあげてぐさっと髪留めで止めて終了。
もちろんセット剤なんて使ってません。
次におもむろに、前座席の背中についてるテーブルを下ろしました。
飛行機なんかについてるでしょう? 機内食食べるときに下ろす台。あれです。
そこに、バッグの中から取りだした、折りたたみ式の大きい鏡をのせて、
次に化粧ポーチを取りだし・・・
そして、塗り出しましたよ。ベースを。
その後、ファンデーションをばばっと塗って終了。

・・・あぜん。

人前で口紅を塗ることにさえ抵抗感のある私からしたら、
もう、異星人です、はっきりいって。
理解できるポイントがどこにも見あたらない。
TB元のコメントの中には、「すこしでも寝ていたい気持ちはわからないでもない」
というやさしい言葉もあったけど・・・

もうねぇ。ダメなんです。
いくらスーツ着てようと、そんなのOLじゃないですよ。
OLというか・・・うん、「働くオンナ」として、もう救いようがない。
女だったら、寝る時間を削ってでも、家でメイクをしてこい!

私の場合ですけど、化粧って、自分のスイッチを入れる作業なんです。
朝起きて、顔洗って鏡の前に座る。
化粧水、美容液、ベース、ファンデ、眉、アイシャドウ、アイライン、マスカラ、
チーク、リップベース、そして口紅。
私は毎朝コレやって、そうして自分を「戦闘モード」に切り替える。
寝ぼけた顔がちゃんとはっきりしてくると、気持ちも目覚めてくるし。
カラダにも心にもスイッチが入って、仕事のことを考える態勢になれる。
電車の中でやっつけの化粧をしたんでは、とてもスイッチは入らない。
働く女の心意気だと、私は思ってるんですが(笑

たぶん、男の人が毎朝キュッとネクタイしめるときって、
気持ちはお仕事モードにシフトしてるんじゃないかと思うんだけど、
それと同じですよ。

人前で化粧する。しかもベースから。
それって自分のハダカを見られているようなもんじゃないのでしょうか。
女たるもの、男の前で化粧なんかしてはならないのです!
なぜって・・・

「使用前・使用後」をそんなふうに公開してしまったら、
化粧の威力をもってしてオトコをだます! そのワザが使えないでしょ!!!

というのは9割冗談ですが。
母から、「人前で口紅を塗るのは娼婦のサイン」と教え込まれている私には、
口紅どころかベースからメイクする女の人は異星人にしか思えない。
よく恥ずかしくないよなぁ・・・理解不能です。

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聞きまつがい

ダンナ様予定の彼はよく実家に電話をしています。
彼も電話をするけど実家からかかってくることも多い。
話すことは日常のことで、べつにどうって話でもなく、
ひとりっ子の彼はよく、お母さんの話し相手になっているようです。

土曜日の朝、彼が実家に電話をすると、出たのはお父さん。
べつになんの話題があるわけでもなかったのですが、
話題は仕事の方に向きました。

彼は今、後輩に仕事を教える立場にいます。
とはいっても仕事はそれだけではなく、自分の持ち分の仕事を抱えながら、
後輩の面倒も見る、という立場にあります。
後輩は彼の前の席に座っているのですが・・・
仕事が忙しい、という話になり、彼はお父さんに言いました。

「いやぁ、今は前も教えなきゃならないから」
するとお父さんは、
「料理か?」

・・・・。

はい。お父さんはなにをどう聞き間違ったのか?

そうです。「前」を「アイ(私の名前です、もちろん)」と聞き間違ったのです。
「前を教えなきゃならないから」を、
「アイを教えなきゃならないから」と聞いた結果・・・

「料理か?」

・・・えーえー。どうせ、料理は未熟者ですよ! 彼のお父さんのほうがうまいです!
それは認めます!

反論できない自分が情けない。くっそー。

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2万円しか入れてない?

「うたばん」ビデオを見直しているうちに、またまた思い出してしまいました。
三井グリーンランドでのトークショー。
いやぁもうほんとにいろいろ話していたんですよ。
うたばんネタから、ミスター不満ネタ、大泉さん「痔」ネタ。

そんな中から、鮮明に思い出すことができてなおかつ文章にできそうな、
「うたばん・実家には2万円しか入れない大泉洋31歳」の話を・・・・

よそいきトークを展開していた洋ちゃんママが番組で暴露した、
「いくらもらってるか知りませんけどウチには2万円しか入れてません」の事実。
大泉さん、これにたいそうご立腹の様子でした。
大泉さんによれば、「オレは毎月4万円入れているんだ!!」とのこと。
収録後、ママに電話をして、「2万円てなんだよ、4万円入れてるだろ!」と
抗議したところ、洋ちゃんママは言いました。

「4万円っていってもそのうち5千円はガソリン代でしょ!」

大泉家では、ガソリンを入れるのはパパの役目。
家のクルマには大泉さんも乗るため、ガソリン代として5千円を入れているのだそうです。
(大泉さん個人所有のクルマはないのか? と私は疑問を覚えましたが、
聞き手のミスターがまったくその点に触れないので、もしかしたら所有してないことは
周知の事実なのかもしれません。)
「でも、クルマ乗っててガソリンなくなってきたらどうするの」
とミスターに聞かれ、われらが大泉さんは堂々と答えました。

「満タンにするのはオヤジの役目。オレはとりあえず1000円分だけ入れる」

どうですかみなさん。やっぱり大泉さんは違いますね。
スタンドに行ってきっぱりと「1000円分!」って言えるその心意気。
ミスターに「えー?」と引かれようとも、大泉さんは当然と言わんばかり。
「だってオレは毎月5千円入れてるんだもん!」

さてそんな大スター大泉さん。
どうやら「行きつけのガソリンスタンド」があるようで、
1000円分給油するときには、そこに行くのだそうです。
スタンドのお兄さんに、「1000円分入れてください」と毎回お願いしていた
ある日のこと、ある友達にこう言われました。
「大泉ぃ・・・お前、金に困ってたりしてないか?」
ローカルの星を自認している大泉さんはびっくり。
「別に困ってないよ!」
そう言い返すと、友達はなおも心配そうに言いました。

「だってお前、ガソリンいっつも1000円分しか入れられないんだろ?」

その友達、実はスタンドのお兄さんと友達で、
そもそも心配していたのはそのお兄さんだったそうです(笑
「お前、大泉洋と友達なんだろ? あいつって金に困ってないのか?
いつもガソリン1000円分しか入れていかないんだけど・・・・」

1000円しか入れないケチ、とは思われず、
「ちゃんとお金をもらっているのか? 金銭的に苦労してはいないか?」
と心配されてしまうあたり、大泉さんの人徳ですね(笑


それにしても洋ちゃんママ。
4万円-ガソリン代5千円-TVで話してた2万円=1万5千円の誤差が
あるんだけど・・・
やっぱり、笑いのためにちょっと額を減らしてしゃべったのかな?

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電車の中にて

きょうの帰りの電車は、日本の未来を憂いたくなる光景でした。

女子高生がミニスカートの足を広げて座ってる。
見たくないんだけど、目の前で広げてる。
いい年したオヤジも足を広げて座ってる。1.5人分くらいのスペースをとってる。
そんなに長い足でもないのに。
OL風のおねーちゃんが座席にかばん置いて平然としてる。
立ってる人もいるのに。

そしてトドメは、6人連れくらいの男子高校生が、
電車のつり革でけんすいをしてました。

・・・無法地帯か?

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書きまつがい

特技というか習性というか・・・
ワタクシ、「誤字・脱字・誤植」を見つけるのが得意です。
それが本であろうと会社の文書であろうとネット上の文章であろうと、
なんでだか見つけてしまうのです。

パソコンが普及して以来、けっこう面白い「書きまつがい」が生まれていますが。
今回のは、笑えました。
近所のドラッグストアのチラシで発見したのですが・・・
どこが間違ってるか、わかりますか?


dc050801.jpg

小さくてわからない方のために、拡大版です。

dc050802.jpg

脂肪がひしめき合ってるカラダを想像してしまいました。
やだなー。

ところで「書きまつがい」は誤植ではありません。
「ほぼ日刊イトイ新聞」というサイトにある、「言いまつがい」を真似してみました。

本家もかなり面白いです。こういう笑いにココロ癒される今日この頃。

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大泉洋、大いに歌う

先日の「大泉洋、大いに語る」に思いのほか反響が大きく、
「いやぁ~さすが洋ちゃん!」
と、大泉洋パワーを実感している次第でございます。

同じ地元で、しかも近場の遊園地でイベントが見られて、
そのイベントは草の上に座って見る! というお気軽さのあまり、つい忘れがちですが。
やっぱり大泉洋は星なんですよ。ローカルの星。

talkshow.2.jpg


ローカルではキラ星の大泉さんですが、
全国ネットになるとさすがに緊張が隠せないのはみなさんご存じのとおりです。
生放送の「Mステ」のときなんて、もうこっちまで意味なく緊張してしまうくらい、
タモリの横の大泉さんはガチガチでした。
いざ曲になっても、「自分が歌っていないときはどうしたらいいのかわからない」
などと言いだし、歌わないときは直立不動! という離れ業をやってのけたほどです。

そのくせエンディングの提供バックでは見事に顔オチ(ジャック・ニコルソン・・・)。

さて。
Mステと違って「うたばん」は生放送ではありません。
トーク部分と歌部分で構成されるので、大泉さんもMステほどの緊張感はなかったはず。
実際のO.Aでも、なかなかかっこよいお姿だったし、
直立不動というある意味暴挙なスタイルにもなっていませんでした。

「では・・・大泉洋は、緊張していなかったのか?」

・・・・・・・・そんなことあるわけがない。

はい、大泉さん、しっかり緊張しておられました!!!(笑
ご本人がトークイベントで告白してましたよ。
もう、それこそずーっとえづいていたそうです。ぅおええええっ、て。

ところで「うたばん」のトーク部分と歌部分、別の日に収録されてるって知ってました?
「うたばん」は2日間にわたって収録されるのが基本なんだそうですが。
大泉さんは1日しかスケジュールがとれず、トークも歌も同じ日に収録したのだそうです。
だから、「本日のスープ」のあいだじゅう、石橋さんと中居くんが曲を聴いていたのです。
通常は、MCの二人はトーク収録日しか来ないので、
ゲストの歌収録時には石橋さんも中居くんもいないのです。

さて歌のリハーサル時。
大泉さん、緊張のせいか、なんと声が出ない!
もう、ぜんぜん歌えない。
ところが曲が終わったとき、スタッフから出た言葉は「はい、OKでーす!」
大泉さんはびっくり。ええっ、今のでOK? ウソだろ? オレぜんぜん歌えてないだろ!
「OKって・・・今のでですか?」
「ハイ。」
「だって、歌えてませんでしたよね?」
「はぁ・・・でも、OKですよね?」
「・・・・・・・・・・」

というわけで、リハーサルによって不安を解消するどころか逆に増幅してしまった大泉さん。
「なんとか声が出るようにしなければ」と思い、同行スタッフとカラオケに行きました。
最近ではあの名曲「本日のスープ」もカラオケに入っているので、
そこで歌ってのどをならそう、と思ったのだとか。
ところが行ったカラオケには、「本日のスープ」が入ってない!!
仕方ないので他人の曲を歌うものの、歌うのは大泉さんだけ。

喜んでいるのは事務所の副社長(通称副社、ミスターの奥様)だけ。
「いやぁシュールだわぁぁぁ!」なんて言って拍手したりして、
しまいには「リクエスト大会ー! スガシカオ歌って!」
なんて言い出す始末。
大泉さんもついつい力が入ってチャゲアスの「yahx3」なんて歌い出して。

気づけば・・・のど慣らしどころかのどが枯れかかる、という結果になったのでありました。
これこそ、本末転倒な心意気です。さすが洋ちゃん。

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おばあちゃんに報告

母のblogにあったとおり、5月12日はおばあちゃんの命日です。

私にとってのおばあちゃんは、もうとにかく個性的な人で、
しかも私とよく似てる。
いや、私が似てるのね。隔世遺伝。ものすごく似てる。
それゆえに、衝突したこともあったけど・・・
でも、やっぱりおばあちゃんはスキだ。

「あせるんでないよ。かならずいい人が現れるからね」

20代後半になってもさっぱり嫁に行く気配のない私に、
おばあちゃんはよく「いい人はいないの?」って言ってたくせに、
入院していた病室で、あるとき突然こう言った。

なんでそのとき、そんなこと言ったのかはわからないけど、
私にとってそれはおばあちゃんの遺言。
その後、おばあちゃんはICUに入って、意識も戻らなかったから。

12日、どうしても結婚の報告がしたくなり、仕事を切り上げて帰ることにしました。
すると彼が「オレも挨拶しに行く」と言いだし、
ふたりで暗い墓場を歩いて、ぶじ、おばあちゃんのお墓にたどりつきました。

持っていったのは百合の花。
おばあちゃんが亡くなってすこしした頃、私は夢を見ました。
家の玄関に、おばあちゃんが笑いながら立っている夢。
大きくてまっしろな百合の花を抱えて、麻のジャケットを着てそでをまくってる。
すごくいい顔で笑ってた。

ふたりでお墓に手を合わせました。
「おばあちゃん、やっと報告に来れたよ~!」と私が言うと、彼は、
「どうもどうも、はじめまして・・・」と笑いながら言いました。

おばあちゃんが生きてる間に、この彼と出会えていたら、
花嫁衣装も見てもらえたのかも・・・と思ってしまいましたが。

でもきっとそれは違う。
おばあちゃんがちょっと手助けして、いらないオトコとの縁をぷちっと切り(笑
いまの彼氏を引っ張ってきてくれたんだな、たぶん。

「やっと、いい人に出会いましたよ」

口には出さなかったけど、ココロの中で、そう報告しました。

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初体験

きょう、初めて「読者モニター会」なるものに参加してまいりました。
なんと!

あの、ゼクシィさんですよ! パパパパーンって歌ってるCMの!

会場が、私の会社から歩いて3分くらいの場所にあるリクルートの入ったビル。
行ってみたら、会議室の中に、向かい合わせに置かれた机とイス。
なんか、TVでよく見るオフィスって感じじゃん!

ゼクシィってよく「先輩読者のアドバイス」みたいのを載せてるから、
そんな感じなのかなぁ・・・って気楽に考えていたんだけど、違いました。
ゼクシィ北海道版の編集長さんとか登場しちゃって、
趣旨説明とかがあって・・・
つまり、ゼクシィの紙面をよりよくするために、
ゼクシィを使いながら式場を決めたりしていた読者の声を聞きたい、
っていう会だったんです。

モニターは4人だったけど、これがまたものの見事にバラバラの個性。
海外挙式にレストランウエディング、研究しまくりこだわり派の人。
ゼクシィの紙面で写真に一目惚れ、ほかの会場はいっさい見ずに決めちゃった人。
情報集めて比較して、最終的には予算第一で決めた人。
会社の関係者が来る以上、「会社の宴会」になるのは仕方ない!とハラをくくった人(私だけど)。

それぞれにいろんな意見を出し、刺激を受けて帰ってきました。

いちばん感じたのは、今まで王道だった披露宴のスタイルでは、
納得しないカップルが増えたんだなぁってことでした。
「いかにしてゲストをもてなすか?」って点については、4人ともすごく研究してる。
結局、高砂席に座ったままでゲストとの接点も少ないような披露宴は歓迎されない、
ってことなのね。納得。

それにしてもやっぱり結婚って女のコのためのものです!
式場についても衣装についてもお料理についても、みんな確固たるポリシーが。
男の人では、こうは細かく考えまい。

ところで自己紹介のときに、「私はゼクシィにこんなときお世話になりました」
ってエピソードをみんな語るので、私も語りましたよ。
もちろん。
「彼氏の部屋にゼクシィをわざと置いて帰る作戦」の話です。
これには編集長さんも笑ってました。笑うよね、そりゃ。


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大泉洋、大いに語る

この前の日曜日、彼氏といっしょに、三井グリーンランドに行きました。
遊園地なんだけど、なんというか・・・ちょっと地味目な遊園地です。

そんなところにどうして行ったのかというと。
先日、「うたばん」に出演して以来、すっかり全国区で話題になったあの人。
石橋貴明をもってして、「ライオネル・リッチー以来の髪型」と、
見事な天然パーマを評されたローカルの星。

大泉洋さんのトークショーを見に行ったのであります。

(大泉洋を知らないあなたはこちらへどうぞ。)

トークショーは大泉さんと鈴井貴之さん(通称ミスター。なんでミスターなのかって
説明はめんどうなので割愛)のふたりが出演なんだけど、
面白いんですよ、これが。

talkshow.1.jpg

もっぱら話題は「うたばん」の裏話でしたが、それがまた面白い。
そこでの話題をいくつかご紹介。

<大泉洋と両親の関係>
 「うたばん」を見ていた人ならご存じのとおり、大泉さんは実家に住んでいます。
 以前、大泉さんが深夜番組に出ていた頃、
 お父さんにとって大泉さんは「どうしようもない息子」だったらしい。
 大泉さんにはお兄さんがいて、その頃は東京の大学に行っていたので、
 長男が自慢の息子だったのです。
 ところが次男がどんどん売れはじめ、有名になり出すと、
 「いやぁ、洋は私に似ましてねぇ、はっはっはっ」なんて言ってるらしい。

 で、「うたばん」。
 なんと言ってもお母さんがすばらしく面白かったのは、
 見た人ならみんな知ってるはず。
 大泉さんは自分に似て面白い、と信じていたお父さんは、コレが面白くない。
 面白くないというか、もう、ジェラシーです。
 お母さんが思いのほか笑いを取ったんで、うらやましいわけです。

 その収録後、実家に大泉さんが電話をすると、
 出たのはお父さん。
 「オヤジ、見てたかい? 収録」
 大泉さんが言うと、お父さんは「おう、見てたぞ!」とうれしそう。
 しかし大泉さんはすぐに、「お母さんいる?」

 ・・・電話の向こうのお父さんはすっかり凹んでしまい、
 「おい、洋から」
 って沈んだ声でお母さんに電話を渡したそうです。

<両親との関係 その2>
 御年31歳大泉洋。
 両親のことを「パパ、ママ」と呼んでいる事実が発覚!
 ・・・つまり上のエピソードも、実は、
 「パパ、見てたかい? 収録」と、「ママいる?」が正しいのであります。

 その事実はミスターによって暴露されましたが、
 やや本気であわてているというか、あせっていた大泉さんがナイスでした。

<大泉洋が見た石橋貴明>
 「うたばん」で激しくボコボコにされていた大泉さん。
 しかし! あの石橋貴明のパンチはすべて寸止めなんだそうですよ。
 まあね、マジ殴りじゃシャレになんないからねぇ。
 大泉さんは「あ、痛くない!」とびっくりしたそうです(笑

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2千円札ってどうよ?

世間ではあんまり出回っていないけど、発行量が多い2千円札。

・・・銀行としてはとってもメイワクしてるんですよ。

いちおう銀行員なので、現金に接する機会は多いと思うけど、
2千円札が流通してる実感はぜんぜんありません。
だって自分自身も使わないんだもの。ATM入らないし。なんか中途半端な感じで。
仕事でもたまーにコンビニの売上代金の中に混じってるのを見るけど、
あんまり紙もよれてなくて、新しいお札だったりする。

でもね、冒頭でも言いましたけど発行されてるんですよ。

銀行の支店って無限にお札や硬貨を保有できるわけじゃないんです。
お店の規模にもよるけど、かならず上限というのが銀行の方針で支店ごと決められる。
で、支店の職員は、その上限を超さないように現金の保有高を管理する。

だから、「自分が預金してるんだから」って思って、
たとえば1千万円をおろしに行っても、
お店の現金保有状況によってはおろせない事態だってあるんです。
もちろん、そうならないように常日頃がんばっているんですけどね。
まぁ、フツーの商店で言えば在庫管理です。
売れ筋のものは多めに仕入れるけど、そうでもないものは在庫を抱えないように。
在庫抱えちゃったら経費も食うし、いいことない。

で、その商品にあたる現金を仕入れる先が、日本銀行。
現金卸しです。
こちらとしては売れ筋の紙幣を仕入れて、そうでない紙幣は仕入れたくない。
なのに!

日銀さんは、2千円札を強制的に仕入れさせるんですよ!

銀行ごとに2千円札回送(こっちにしてみれば押しつけ)の額を決めていて、
銀行側としては断れないから仕入れるでしょ。
で、支店に2千円札が届くけど、誰もほしがらないから在庫になるでしょ。
そしたら現金保有高が決まってるのに在庫なんて抱えたら、
ほかの必要な紙幣が仕入れられないでしょ。
もー、いいことがない。いっこもない。

だから以前は、現金をおろして他の銀行に持っていく、というような
顔なじみのお客様が来たら、
「あのぉ~・・・現金に2千円札混ぜてもいいでしょうか・・・」
ってお願いしては在庫減らしてました。
ほかの銀行に持っていくだけのお客様なら、けっこうOKしてくれるんだけど、
取引先に渡す現金とかだったりすると、ほぼ断られてました。

しまいには、同じ職場の人の結婚式に会費として2千円札持ってったり。
職場みんなが2千円札使えば、在庫も減るし。

・・・もう、いらないんじゃないかなぁ。個人的には、そんな気がするけど。

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運動不足!

GWがあけて、ひさびさの出社。
ヒールの高めな靴をはいて、びしっとトレンチコートを着て、
(ちなみに靴は<インディヴィ>、
コートは大スキな<ナチュラルビューティベーシック>のやつ)
さっそうと出社して、さっそく残業して帰ってきました。

残業はいいんだけど、帰ってきてびっくり。
足が筋肉痛なんですよ!
家から最寄り駅まではクルマなのであんまり歩かないけど、
札幌駅から会社までは階段をよく使う。
だからなのか・・・太ももが筋肉痛。

よくない! こんなことじゃ!

北海道の人って歩かないんですよね。
私独自の見解かもしれないけど。
北海道ってマイカーでどこでも行っちゃって、あんま公共の交通機関って
使わなかったりするから、自然、歩かなくなる。
まぁ北海道の交通の便がよくないってのもあるけど。
よくダイエットの本とか読んでると、
「電車一駅分歩きましょう」なんて言ってるけど、
こっちでやったら途中で行きだおれるから! 一駅が長いの!
だから歩かない。それが北海道人。

とはいえズルズルと楽をしてはいけない。
紋別で食べ放題した結果の体重を落とすために、歩かなくては!

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あ、当たったぁぁ~!!!

さっき、母といっしょに近くの駅ビルへ買い物に行きました。
1Fでフェイシャルエステ(マッサージなんだけど、すごい気持ちよかった)
をやってもらったところ、サロンのお姉さんが、
「4Fで抽選会をやっていますので、レシート持っていくとくじが引けますよ」
と言ってレシートをくれました。
そのあと、雑貨店やユニクロを回ってお買い物をして、
母と私の二人分のレシートを持って4Fの特設会場へ。

くじといってもおなじみ福引き器。ガラガラ回すヤツです。
そこで私は大した気負いもなくガラガラと回していきました。

白・・・白・・・白・・・白・・・金・・・

えええええっ? 金?

係のお姉さんがびっくりして、「うわぁ、出ましたぁ~!!」

なんと! 1等を当ててしまいました! きゃあぁぁぁぁぁぁ・・・・・

1等は「三菱カラーテレビ28型」。1名様。

さっそく彼のところに電話をしたら、「ええっ、当たったの?」と言って彼は大笑い。
テレビはもちろん新婚家庭に!(きっぱり)

それにしてもびっくり。当たるもんなんですねぇ。

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GW総括

きのう、無事に彼の実家・紋別から帰ってきました。
なんか・・・たくさんの人に会ってきて思ったのは、

「ありがたいなぁ」

という気持ちでした。

彼が今までかわいがられてきたからこそ(そういうおつきあいをしてきたからこそ)、
くっついていった私にまで暖かい歓迎をしてくれる。
「親戚だと思って話してたらただの近所のおじさん」だった人も、
まるで本物の身内みたいによろこんでくれたりして。
土地柄という要素もあるかもしれないけど、
なによりも、今まで彼の家族がどんなふうにまわりとのおつきあいをしてきたのかが
わかった(気がした)ので、それだけでも行った価値は充分あったと思います。

これからは、そういうおつきあいの仕方を私もちゃんと踏襲して、
今まで築いてきたイイ関係をこわさないようにしていかなければって思ってます。

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旭川の名店

ラーメン屋「春夏冬」に来ました!ちなみに名前は「しゅんかとう」と言います。
ここの四川みそラーメンはおいしい!激辛と中辛のふたつから選べますが私は中辛。旭川市3条7丁目にありますので、みそラーメンの好きな方はいちど食べてみてください!

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帰路につきました

たくさんのおみやげをいただいて、家路につきました。
今回出会った登場人物がちゃんと覚えられるか、かなりの疑問と不安を覚えつつ、現在は芝桜で有名な滝上町を通過しています。
芝桜にはまだ早いみたい・・・残念!

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三日目終了

最終夜になってついにお父さんと会話を交わすことに成功!しかもお酒を飲みつつ。私ときたら自ら焼酎のオレンジジュース割りを作ったりして。
そのとき彼氏はどうしていたか?

ベッドですこやかに眠っておりました。
つまり彼氏ぬきでもこちらのお父さん&お母さんとなごめるようになれたのです!やったね!頑張ったなアタシ!
明日はのんびりドライブしながら帰ります。寝坊しないようにしなければ!
(と言いつつ内村プロデュースは見逃さない私・・・)

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体調不良時は注意しましょう。

露天風呂で湯当たり。


いやぁ〜どうやって脱衣所の椅子にたどりついたのかわかりません!ほとんど気合いのみで歩いて、たっぷり20分は死んでました・・・
きっとあれだな、疲れすぎてたんだなぁ。そんなときに露天風呂、欲張って長湯したらこの結果。
でも今はぜんぜん平気で焼肉食べてしまいました。帰ったらすぐダイエットだなぁ。

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疲れを癒そう!

オホーツクの海に面した温泉にやってきました!残念ながら雨模様で海も荒れてます。
でも露天風呂からは海が一望できるんだって!ふやけるまで入るぞ!

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二日目終了

・・・多い!
親戚が!


頭のなかで相関図を描きながら、必死でにこにこし続けるというのはなかなかの重労働でございます。
ってゆーか多いのよ!親戚が!親戚だと思って話してたらただの近所のおじさんだったとか!もう頭はいっぱいいっぱい!
にもかかわらず彼氏はもう一日泊まっていくって言い出すし!

ヨメに行くのは大変だ・・・(;´Д`)

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初日終了

彼氏の実家に到着しました。天気もよかったし道もすいていて走りはスムーズでした。旭川にできたイオンに寄って、またまたお買物をしちゃったりして。

今やっとお布団に倒れこんで一息ついてるところです。明日は親戚回りが待っている〜☆

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