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金のわらじって・・・

最近では「きんのわらじ」って言う人のほうが多いんですけど、
実は正確には「かねのわらじ」って言うんですってね。

今回、縁あって年下のお婿さんと結婚することになるまで、
そんな言葉も知らなかった私ですが。
どうやら、知らないのは私だけではないらしい・・・

なぜかって。
ココログの「アクセス解析」で、常に不動の1位を確保しているワードが、
「金のわらじ」なんです。
これが1位ってことはやっぱり、世間の人々は「金のわらじ」の意味を
正確にはわからない、ってことなんでしょうね。

Googleで検索してみると、私のページは5番目くらいに出てきます。
さらに探してみると、「大王町観光協会」のページで、
こんな説明が出ていました。

『年上のお嫁さんを探すときの例えです。
年上の奥さんは家を切り盛りする事に長け、
海に出る志摩の人たちにとっては家を安心して任せられるという例えです。』

金のわらじを履いてでも探せ、って使われる言葉なので、
おそらく金のわらじって履きづらいってことなんでしょうね。
履きづらいものを履いてでも見つける価値あり! みたいな・・・

それとも、家を安心して任せられるという意味合いからして、
『金でできたわらじを履いてもいいくらい楽な旅ができる』
ってことなんでしょうかねぇ。
でもそうすると「きんのわらじ」って意味に近くなって「かねのわらじ」から遠のくなぁ。

どっちにしても年上の奥さんっていうのはポイント高く見られるのね。
だとすれば私はこれから減点される一方だな。

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コメント

私は・・・
わらじというのは、すぐにすりへったり切れたりするので、昔の人は旅に行くときは何足もスペアを腰に下げてたでしょ、だから、ちょっとやそっとじゃすりきれたりしない超丈夫なわらじである「かねのわらじ」をはいて、うーんと歩き回ってでも探せ。たとえ遠くまで行ってもあるいは長い時間をかけても探せ。
・・・こんな意味じゃないかと思ってました。

投稿: yoshi | 2004.04.17 15:32

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