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明日から・・・

紋別に行ってきます。
紋別は彼のふるさと。カニの宝庫。

こう見えて(どう見えて?)人見知りなところのある私は、今から緊張しております。
彼の両親にももう何度か会っているというのに、まだ緊張する。
しかも今回、ついにお家に泊めてもらうことになっているのでさらに緊張。
いびき、はぎしりには定評のある私が、泊まっていいのか? って本気で思ってます。

でももう他人じゃなくなるし・・・っていうか親になるんだし。
仲良くしなきゃね。

というわけでさきほどモブログ設定をしてみました。
紋別から緊張感あふれる記事をお届けする予定ですのでお楽しみに。

あぁ・・・案の定眠くならない。明日が不安だ。

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赤い警告

連休にはさまれて、なおかつ月末でもある本日。
やはり銀行は忙しかったです・・・ (;-。-;)

とはいえ、一般の営業店とはちょっと違った位置づけにある支店に
勤務しておりますので、
忙しいといってもほかの店ほどじゃなかったらしい。

どうしてもGWは忙しくなるんです。
それで思い出すのが、数年前、前任店で窓口業務を担当していたときのこと。
その年の4月から窓口嬢になって、すぐにやってきたGW。
休みにはさまれた平日はやはり大混雑で、
9時にシャッターがあがってから3時でシャッターが降りるまで、
食事はもちろんトイレにも立たず、ぶっとおしで働きつづけたことがありました。
今考えればせめて水くらい飲めばよかったんでしょうが、
ほんと、まったく切れ目のない混雑が6時間続いたのです。

3時になりシャッターが降りて、自分の窓口の現金が合って、
ほっとした私は「ちょっと休憩してきます」と席を立ちました。
ロッカー室に入り、ほうっと息をついたときです。

異変を感じました。鼻に。

なんと、鼻血が出たんです。しかも両方の鼻の穴から。
鼻血はなかなかとまらず、結局私は両方の鼻にティッシュを詰めて、
営業室に戻ることにしました。
正確な原因は不明だけど、たぶん頭に血が上ってたんでしょうねぇ。

ちなみに現在の支店に転勤してきてからも、
疲労度がアップしてくるとたまに鼻血が出ます(笑

鼻血が出たときはとにかく休憩することにしてます。
根詰めて仕事して、限界に来たときに鼻血が出るんじゃないかと、
自分としては思っているので・・・
だけどこんな人ってほかにもいるのかなぁ?

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迫り来るカニ軍団

ダンナ予定者の彼の実家から、毛ガニが送られてきました。
浜でとれたてを漁師さんがゆでて、冷凍しないで送ってきた毛ガニです。
発泡スチロールの箱を開けたら毛ガニが詰まっていたので、
「blogで自慢してやろう」という魂胆のもとで写真をぱちり。

2004425kegani-1.jpg

いやぁ・・・ほんとにおいしかったですよ。
毛ガニで手はずいぶんと傷つきましたけどね。
あまりのおいしさに、私の父はカニの殻まで食べる始末。

北海道で生まれ育ったわりには、海産物の苦手な私にとって、
カニは数少ない好物なので、どうしたって目の色が変わります。
そしたら彼氏はそんな私を見てひとこと。

「あんたのそのカニに対する熱意を、世界平和に役立てられないだろうか」

・・・・。どういう意味だ。

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検索ワードランキング!

「アクセス解析」の機能で、いちばん気に入っているのが「検索ワード」。
どんなワードから自分のblogに来てくれるのか、
これはやはり気になります。

先日の記事で「仕事でダイエット」というのを書いたんですが、
実はコレ、検索ワードの実験的な記事でもありました。
ダイエットとか、サプリとか、そういうキーワードから来る人は
どれぐらいいるのか?

結果、そのワードから来た人は、0人でした。
へぇぇ・・・意外。
もしかしてそんなワードで検索かけてネット見るのは私ぐらいなものなのか。

ではこの「ailand cafe」で最も人気のあるメニュー、
つまり人気のワードはなんなのか?

なんと。
暴走族
でした~!!

なんでだ?
ネットで暴走仲間でも探しているのかな?

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そこに山があるから

以前所属していた支店で、いっしょに働いていた男性社員が、
3月末で退職しました。
その理由が、なんと、

「山に登るため」

高校時代の部活の合宿で、とある山をむりやり登らされて以来、
登山というものにはまったく無縁の私には理解不能な動機であります。
(しかも部活ってバリバリ文化系よ。吹奏楽だもん。なんで?)

でもその彼って学生時代からずーっと山に登ってきた人。
会社に入ってからも趣味として山登りを続けてた。
GWみたいな連休ともなると、山に入っちゃって音信不通。
会社にも、「山にはいるんでしばらく連絡取れません、スイマセン」って
謝ってたりして。
数年前にもらった年賀状は、山ん中の渓流で撮った写真を使ってて、
コレがまたすばらしくよい写真だった。
本人が、山仲間とともに写ってるんだけど、すごくイイ顔してて、
会社じゃちょっと見られない顔をしていたりして・・・

それにしても会社を辞めてまで山登りするの? とちょっとびっくりしたんだけど、
登る山を聞いて仰天してしまいました。
K2ですよ! 
エベレストに次いで世界で2番目に高い山ですよ!

金曜日から一泊旅行で、以前同じ支店にいた若手メンバー8人で、
壮行会(という名の飲み会か?)として定山渓に行って来ました。
当人に会ったらなんか妙に日焼けしているので、「なんか・・・顔黒くない?」
って訊いたら、最近は体力作りのため毎日山に登っているとのこと。
ふーん・・・私にはぜったい無理だなぁ・・・そんな生活。

それにしてもK2。
だって世界2番目でしょ? 高いんだよ! そのへんの山と訳ちがうんだよ!
後輩の女の子もすごく心配してる。

けど本人は、「緊張してますけど、でもそれより楽しみですね」。

学生の頃から憧れ続けた山に、ついに登れる!
それが単純にうれしいんだって。
そんな彼を見ていると、あの有名な言葉が頭をよぎりました。
なぜ、山に登るの? と訊かれて、有名な登山家が答えたというあの言葉。

「そこに山があるからだ」

彼には、ぜったい無事で帰ってきてほしいです。
そしたら、またうまい酒飲もうね! 竹ちゃん!

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仕事でダイエット

今月に入ってからずーっと忙しい。

「忙しい」なんて言いつつも弟のblogなんか見ちゃうと、
私より何倍も働いてるみたいなのでちょっと気が引けるんだが。
でも言います。忙しい。

その上、ダンナ予定者(つまり婚約者)からうつされた風邪が治らず、
咳ばかりゴホンゴホンやっている毎日。

そしたら今日、母親に言われました。
「あんたやせたんじゃない?」って。

実は友達のつてで入手した中国のダイエットサプリを飲んでいたんだけど。
風邪引いて、風邪薬を飲むようになったので、
まぁ漢方薬だけどサプリは飲むのやめてたんです。念のため。
で、ダイエットだ! とか言いながら帰りの電車の中でチョコ食べたりしてて、
本人としてはやせる努力もしてなかったのに。
それで、試しに体重計に乗ってみました(このへん、ダイエッターとして失格だな)。

すると・・・やせてました。まぁ1キロ~2キロぐらいですけどね。

これって仕事が忙しかったせいかしら?
仕事ってダイエットに効くのか? 
単に忙しくてやつれただけか・・・?
それとも風邪のせい・・・?

どっちにしてもラッキーです。むふふふ。

ダイエットサプリといえばあの「ゼナドリン」。
エフェドラが入ってて、人体に危険だってので輸入禁止になったけど、
私、実はアレ飲んでました。
ものすごく効いて、飲んでたときは今よりも4キロくらいやせてたけど・・・
危なかったなぁ。
「ゼナドリン」っててL.Aの警察でデブ警官対策に飲まれてたのよね。
警官がそれ原因で体こわしたって話は聞かなかったけど、
大丈夫だったのかなぁ・・・

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結婚したい意思表示

きょうの夕方、彼氏の家に後輩(男)が来ました。
もともと彼と私は同じ支店に勤務していて、私が先に転勤したので、
その後輩は私もよく知っています。
仕事の引き継ぎで来たのですが、たまたま私が「ゼクシィ」を
読んでいたのを見て、
「実は自分も彼女から結婚を迫られていて・・・」
と言い出しました。

後輩の彼女は大学時代からのつき合いだし、
後輩としても結婚相手は彼女だなと思ってはいるらしい。
でもやっぱりそこは男。
女みたいに結婚に対して夢を(というか私の場合は妄想か)抱いてないし、
なぜだか結婚したらもう終わり、みたいな意識もあるらしく。
どうしても決断しきれないんだそうです。

まあ女の子って結婚式とか披露宴とかにはものすごく夢を抱くでしょ。
女の子と呼ぶには抵抗のある年齢であるところの私でさえも、
いざウエディングドレスとかカクテルドレスとか見るとテンションは一気にあがる。
だからこそ男は腰が引けるという説もありますが・・・
とにかく、彼女はどれくらい本気で結婚したいのか、という話題になりました。
やっぱ友達が怒濤のような結婚ラッシュでヨメに行っちゃうと、
まだ独身の自分はどうしたってアセる。
しかしあせりだけで結婚をしてはよくない。
そのへんどうやって見極めるかって話です。

後輩の彼女は「ゼクシィ」を読んでいる、という一言を聞いたとたん、
私の彼氏はあっさり言いました。
「あー、そりゃもうかなり末期症状。マジで考えてるよソレは」

ゼクシィってのは結婚情報誌です。
結婚にまつわるいろんな情報がてんこ盛りです。
私も毎号読んでおります。

しかしそれでなんで見極められるのか、と反論しようとして、
私はハッとしたのです。
自分のことに思い至って、あ、と思いました。

去年の秋の終わりごろ。
私はいよいよ真剣に結婚を考えておりました。
年齢とか仕事の都合(転勤が多いからその時期とか)をいろいろ考慮して、
結婚するなら来年しかないと。
しかし。
彼氏にどうやって結婚したいという意思を伝えればいいのか?
ふだんくだらないことはべらべらしゃべるくせに、
肝心のときになると言葉のでない私は考えました。
その結果。

「ゼクシィ」を買って彼の部屋に持っていき、
そこで気に入った式場のページを折ってしるしをつける。
そして(ここがポイント)ゼクシィを置いて帰る、という行動に出たのです。

なんともあざとい。

「男の前でゼクシィを読む女は相当本気だぞ」
彼のことばに後輩はうなずいておりました。
その横で私はやはりゼクシィを手に、へらへらと笑っていたのでありました。

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人質解放、そしてこれから

拘束後の情報がまったく伝わらなかった日本人2人の人質、
解放されたとのことで・・・なによりですね。
人命も失われず、日本政府としても最悪の事態は免れた。
その二つの点において、よかったね、と素直に思います。

というわけで。
いささか食傷気味ではありますが。
今回のイラク人質事件について三度目の記事を書きます。
コレ書いたら、もうこの件については書かないだろうなぁ・・・
そのぶん、今回はマジですよ。大マジです。
何と言われようと私はこう思うんだ、と言っちゃいますよ。

      ***

先に解放された人質三人の映像を見るにつけ、
「ああ・・・日本はこんなヤツら(言葉悪くてすいません。でもそう思った)の
ために、あれだけ大騒ぎになったのか・・・」
とガックリ来たのは私だけじゃないはずだ。
そりゃ、いきなりアメ玉だかチョコレートだかもぐもぐやってる高遠さんの姿を
見て、おいおい、とは思ったけど。
それより何より呆れてしまったのは、頭から布袋みたいなのをかぶせられて、
ソファに座らされて、「あなた方は助かったんですよ」と言われた三人の反応。
イラク人通訳の人が、聖職者協会の人が交渉してくれたから
(交渉という言葉を使ったかどうか忘れたけど、とにかくそんな言葉だった)
助かったんですよ、よかったですね、と言ったら。
フリーカメラマン郡山氏は、こう言った。
「俺たちだって(犯人側に)説明してましたよ!」

・・・逆ギレかい。

どこをどうやったらそんな言葉が出てくるんだ、と唖然とした。
「ここどこ?」を連発する高遠さんも、「ホテルの一室とかじゃないの?」なんて
言ってる今井くんも。
三人の態度のどこを見ても、「助かってよかった」みたいな安堵がない。
さらに、だ。
イラク人通訳が「よかったですね」を連発しても、にこりともしない。
それであの仏頂面でアメ玉食べるわ写真いきなり撮り出すわ・・・
なんなんだ。ほんと、なんなんだ。

その後病院に入るとき、高遠さんは泣きながら入ったらしいけど。

でも三人の本質って、あの解放直後の態度に表れているような気がする。

「自己責任」と「自業自得」の言葉が彼らに対して向けられていて、
それについての議論もよく見かける。
そして、彼らを支持する(中には英雄だとか言う人もいるようだけど)人のほとんどは、
それぞれの言葉の意味を理解していないように思う。
手元にある辞書で調べると、残念ながら「自己責任」についての意味はなかったけど、
「自業自得」については、こう載っていた。

「自分のした悪い行為への報いを自分の身に受けること」

彼らのした「悪いこと」というのを、政府の警告(13回も退避勧告出してたんだって)を
無視してイラクに行った、ということだとすれば、間違いではないのかもしれないけど、
そもそも彼らはボランティアという精神の元にあの国に行ったのだから、
まあ、悪いこととして括るにはちょっと違う気がする。
(ただし、彼らのボランティアを全面的に正しいとは言わない)

前にも同じことを書いたので繰り返しになってしまうけど、
彼らに対して向けられるべき言葉は「自己責任」のほうが正しい。
たとえどんなに崇高な理念があってイラクに行ったのであっても、
そこは間違いなく危険な場所なのだから、何が起きるかわからないのだ。
現に去年の11月29日には、外務省の大使と一等書記官が、
イラク中部ティクリートで殺害されている。
どう考えたって危ない。
彼らの家族も「行かないように説得した」という。
にもかかわらず、彼らは行った。
そこに、「自分たちはこれから危険な土地に行くんだ」という自覚はあったのか。

これは私の個人的というか、感覚論なんだけど、
ボランティアってなんなんだろうと思ってしまった。

「いいことをしに行った彼らの行動は正しい」
・・・果たしてその程度で語られていいのか、と私は思う。

ある掲示板で、「彼らの行動に感動しました。私もイラクの人たちを助けたい。
それにはお金です。みんなで募金しましょう」
ってな書き込みを見つけて、もー驚きとか呆れとかそんなものを通り越して、
なんか胃のあたりがムカムカしたことがある。
まあその掲示板は荒れっぷりがすごいことで有名な某Y!サイトなので、
もしかしたらわざとそんなおバカな書き込みをしたのかもしれないけど、
そういう考え方をする人がいないとも限らない、と気づいてしまった。
もっと短絡的なのになると、「冬山登山は誰も助からないけど、
ボランティアは助かる人がいるんです!」って言ってる人がいた。
結局、ボランティアに対する認識がその程度だから、
「いいことをしに行った彼らの行動は正しい」って結論になる。

ボランティアとは奉仕の精神なんじゃないのか。
彼らを見ていると、奉仕じゃなくて「施し」をしているんじゃないかと思う。

奉仕という言葉を辞書で引くと。
「国家・社会・他人のために力を尽くすこと」とある。
これがあの三人に当てはまるのかどうか・・・
ほんと、感覚論だけど、当てはまらないような気がする。
ちなみに「施し」っていうのは、「めぐみあたえること」となっていて、
しかもあたえるものは「物」なんだそうだ。
精神的な支えじゃなくて、物を与えること、っていうあたり、なるほどな、って思う。

だからこそ彼らは、カメラが回っているにもかかわらず、
解放されたことについて「よかった」とさえ言わないどころか、
逆ギレしてみたりおやつ食べてみたり、となるんじゃないだろうか。
ボランティア精神にあふれた人が、自分を助けるために動いてくれた相手に対して、
お礼の言葉ひとつでないはずがないから。

それから、彼らの家族。
家族はずいぶんと批判を受けたみたいで、途中からいきなり態度が変わった。
だけどハッキリ言って態度が変わっても、本質までは変わらないと思う。
というか、どうして批判されたのか、どのあたりまでわかっているのか疑問。

なぜって。

あの三人が解放されたとき、あとから拘束された2人の日本人は、
まだ解放されていなかったのだ。
にもかかわらずあの喜びよう。
その上、結局最後まで出なかった、政府に対する感謝の言葉。
川口外務大臣がたまたまTVに映ってるのを見てびっくりしたんだけど、
後頭部がもう、寝癖だかなんだかわかんないけどぐしゃぐしゃだった。
どう見ても疲れてる。
にもかかわらず。
政府批判をしなくなっただけで、感謝の言葉は最後まで出ない。
「全世界の人たちにお礼を言いたい」なんてこと言ってたけど、
その前に、政府に対してなんか言えよ、と思ったのは私だけじゃないはずだ。

果たしてあの三人が、どのような態度で帰国して、会見に臨むのか。

これからまだしばらくは、考えさせられる日々は続きそうだ。

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金のわらじって・・・

最近では「きんのわらじ」って言う人のほうが多いんですけど、
実は正確には「かねのわらじ」って言うんですってね。

今回、縁あって年下のお婿さんと結婚することになるまで、
そんな言葉も知らなかった私ですが。
どうやら、知らないのは私だけではないらしい・・・

なぜかって。
ココログの「アクセス解析」で、常に不動の1位を確保しているワードが、
「金のわらじ」なんです。
これが1位ってことはやっぱり、世間の人々は「金のわらじ」の意味を
正確にはわからない、ってことなんでしょうね。

Googleで検索してみると、私のページは5番目くらいに出てきます。
さらに探してみると、「大王町観光協会」のページで、
こんな説明が出ていました。

『年上のお嫁さんを探すときの例えです。
年上の奥さんは家を切り盛りする事に長け、
海に出る志摩の人たちにとっては家を安心して任せられるという例えです。』

金のわらじを履いてでも探せ、って使われる言葉なので、
おそらく金のわらじって履きづらいってことなんでしょうね。
履きづらいものを履いてでも見つける価値あり! みたいな・・・

それとも、家を安心して任せられるという意味合いからして、
『金でできたわらじを履いてもいいくらい楽な旅ができる』
ってことなんでしょうかねぇ。
でもそうすると「きんのわらじ」って意味に近くなって「かねのわらじ」から遠のくなぁ。

どっちにしても年上の奥さんっていうのはポイント高く見られるのね。
だとすれば私はこれから減点される一方だな。

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新人を指導すること

4月といえば新入生。
ウチの職場にもぴかぴかの新人が配属になりました。
青山学院大学卒の女の子。
仕事を教える先輩(私)のほうは、田舎の高卒。
若さといい、学歴といい、なんつーかまぶしいですよ・・・
特に、新人特有のやる気満々具合が、なんとも言えず初々しい。

新人さんには必ず先輩がひとり「指導担当者」としてつけられるのが、
ウチの会社の習わしなんですが、
今年は私が指導担当者になって、仕事を教えることになりました。

しかし・・・銀行という職場の性質上、仕事はひっきりなしに押し寄せる。
右も左もわからない新人の面倒だけを見ていたのでは、
私の担当しているエリアの仕事はほぼストップしてしまうのです。
だからどうしても新人さんにつきっきりにはなれない。

そんな状況を見かねたのか、ある先輩が新人に仕事を教え始めました。
それは以前に「ストレスの種」としてここに登場頂いたY子さん。
たまたま木曜日は私が終日研修のため職場を離れたので、
Y子さんは新人指導を熱心にやってくれていたようでした。

・・・Y子さんの指導はハイペースです。
いくらなんでもまだ1週間の新人にそんなこと教えるのは無理だよ!
って私が思うことでも、Y子さんはおかまいなしで新人に詰め込んでいく。

「あなたが早くこれを覚えないと、職場のみんなが大変だから」
って新人に言ったらしく、新人はものすごくプレッシャーだったそうです。
本人が私に言うんだからたぶんほんとだと思うけど、
新人の指導ってそういうもんじゃないだろーって、私は内心あきれてしまいました。

Y子さんが言うのは、新人が早く戦力にならないと、
他のメンバーの負担が大きい、って意味なんだと思うけど、
「それを、普段ろくに仕事もしてないお前が言うな!」って私は思ってしまう(笑

新人に仕事を教えると言うことは、
銀行員としての人生の基礎を作るってことだと私は思ってます。
例えてみれば家を建てるのに似てるかもしれない。
銀行員って家を建てるための基礎を打ってるところで、
ここをしっかりやっとかないと、家は欠陥住宅になると思うんです。

それを、「職場のみんなが大変だから」なんて理屈で仕事を覚えさせようと
するなんて・・・
道理で、アンタは仕事に対する認識が甘いと思ったよ・・・( -.-)( _ _)

新人指導って、ただ単に仕事を教えるだけじゃないと私は思うんです。
新人が今後、どんな銀行員になっていくのか。
その鍵を握ってる立場なんだと思います。

仕事はつらい。でも、それ以上に楽しい。
私が伝えたいのはそういうことなのさ! がんばれ新人!

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流行りモノは好きだが。

ファッションにしろ音楽にしろ、基本的に流行りモノは好きです。
好きではありますが私なりのこだわりがあるので、
流行りモノであっても好みじゃなかったらその流行りには乗りません。
「だってぇ~みんなもってる(着てる?)しぃぃ~」
なんてことは言いません。まぁそんなこと言う年でもないし。三十路も目前だし。

なのに私、好みでもなんでもない流行りモノにはまってしまいました。

---風邪です。

なんかこっちでは流行ってるんだって。風邪が。
月曜日の朝に「なーんか寒気がするなぁ・・・肌がざわざわするし・・・腰も痛い・・・」
なんて思いつつ何気なく体温を測ったら7度2分。
なんだ大したことないじゃないかなんて言っちゃいけません。
自慢じゃないけどワタクシ低体温の女。平熱は5度5分なのであります。
そこから7度2分、ってことは平熱が6度の人なら8度2分だから。
具合悪くなって当然なんですよ。低体温は損です。心配されないから。

しかし仕事は休めないのでとりあえず出勤。
ところが電車の中で意識がぼんやりしてくる(いつもぼんやりだけどそれ以上に!)。
仕事を始めてみるものの集中力がぜんぜん出ない。
そのうち腰痛が体中の関節痛に変化(熱が体内にこもると私は関節痛を起こすのです)。
いよいよ危機感を覚えた私は職場を抜けて近くの病院に行きました。

順番を待ちながら測った熱は8度まで上昇!!!
ああぁもうダメだぁぁ~・・・とへろへろになって椅子に座っていると、
となりに座って順番待ちをしていたおばあちゃんが親しげに私に話しかけてくるの・・・。
「ここの☆☆先生は今月から変わったばっかりなんだよねぇ~。
私としちゃ前の先生のほうが良かったんだけどねぇ。紹介状書いてもらおうかしら」
なんだかもう頭がぐらんぐらんしてたけどそれでも私は相槌だけは打ちましたよ。
内心、紹介状でも何でも書いてもらえって思ってましたが。

診察の結果やっぱり風邪。のども腫れてる。
それで熱を下げる薬とかのどの炎症を抑える薬とかもらってきました。

なのに・・・今日になって!
声が出ないんですよ! むりやり出したらヤギみたいだし!
仕事上声が出ないと困るからヤギボイスでもいい! ってとにかく出してたら、
現在、声はほとんど出てません・・・。・゚・(ノД`)・゚・。

明日はラッキーなことに本部研修なのでしゃべらないでいられるけど・・・
もともとが「のべつまくなししゃべる」私なので、もう、しゃべれないのは苦行です!!
助けてくれ~!!!

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THE ROCK ODYSSEY

7/24、25と、ものすごいイベントがあるんですね!!
今朝、「めざましテレビ」軽部アナが紹介してて、思わずつぶやいてしまった・・・
「い、行きたい・・・」

しかし場所は横浜と大阪。
しかも私が見たいのは北海道から遠く離れた大阪のほう。
見られるはずがない。
でもね、行きたいのよ、すっっっっごく。

だって!
私の愛するウルフルズとエアロスミスがいっぺんに見られるなんて!!!!
考えもしなかった事態なんだもん!!!!

あーあ・・・宝くじでも当たれば・・・(買ってないけど)

それにしてもほんとにそうそうたる顔ぶれです。
ウルフルズとエアロスミスは25日出演なんだけど、
24日は、なんとあの永ちゃんにレッチリですよ!
見たい!

B'zの稲葉さんとエアロスミスは以前に東京スタジアムでいっしょにやってるんだよね。
それがすごくよかったので、24日の横浜国際競技場も捨てがたい。

と、いくら言ったところで貧乏人の私には行く金がない・・・(T^T)

当日、衛星放送かなんかでやってくれないかなぁ。

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イラク人質事件はまだ続く?

解放の一報が入ってから、もうタイムリミットは過ぎているのに、
いまだに膠着状態みたいですね。
こうなってくると、さすがに家族も精神的につらいでしょう。
もちろん今までだってつらいでしょうけど、
いちど喜ばせておいて「やっぱりうまくいきません」って言われるのは
あんまりだ、と私も思うし。

さてイラク人質事件について感想をのせたことで、
トラックバックを何件も頂きました。ありがとうございます。
きのうはこの事件についてコメントがのってるサイトを渡り歩きました・・・
みんな、それぞれに考えているんですねぇ。
十人十色、とはまさにこのこと。

そのなかでちょっとひっかかる言葉がいくつか・・・

「彼ら三人は危険な場所だと承知の上でイラクに行ったのだから、
今回のような事件に巻き込まれたのは自業自得」と考える人たちに対して、
「彼らはなにも悪事をはたらこうとしてイラクに行ったわけではなく、
何か彼らの役に立てることはないかと思って行ったわけだから、
何もしないで日本にいる人に非難されるいわれはない。
自分たちにはできないことをしている、という彼らに対する『引け目』が
あるからこその発想だ」
という考え方をする人たちがいました。

えー。
私はこうして日本にいますけれども、別に彼ら三人に対して、
引け目も負い目もありません。
それに、彼らが立派な思想のもとにイラクに行ったのも知ってます。
私にはそこまでできない、というのも事実。

けどねぇ、なんで「できない」かっていうとね。
自分の行動についてなにか突発的な事態が起きたときに、
自分で責任取りきれる気がしないからですよ。

自分のしようとしていることが大きければ大きいほど、
それに伴って発生する責任だって大きいはずです。
自分の力ではその責任を取りきれるとは思えない。
だから、動かないだけなんです。
これを引け目と言う人もいるんでしょうけど、私としては、
「自分の器量を知っている」というか「自分のレベルを知っている」というか・・・
まぁ。そんな感じです。

自己責任を問う人たち=彼らを見殺しにしようとする人たち、
みたいな論調になりかかってる人もいて、これって誤解だよなぁって。
誰だってぶじに帰ってきてほしいと思ってます。
政府だってちゃんと動いてるわけだし。
けどねぇ、善意の行動であれば自己責任が免除されるのかっていうと、
そうじゃないでしょう?
自分のやりたいことをやるならば、あらゆる可能性を考えておくのは当然だし。
人質になっちゃった今では、まず救出が最優先だけど、
「助かってよかったね」で終わらせてはいけないんじゃないのか、ってことです。

それと相変わらず自衛隊撤退とこの人質事件をひとくくりにしてる人がいる。

・・・本当に撤退を望むのであれば、むしろひとくくりにしないで、
もっと明確な根拠を示した上で反対したほうがいいんじゃないでしょうか。
ひとくくりにしちゃうから、
「自衛隊を派遣したから三人が拉致されたんだ!」
みたいな発言になっちゃって、どうもピントがずれてしまう。

自衛隊を派遣する、撤退するというのは国家レベルで動かすことであって、
仮に撤退すれば、テロリストは、
「日本って国は人質さえ取ればなんでも脅して言うことを聞かせられる」
って考える可能性だって出てくるでしょう。
だいたいあの「ダッカ事件」で日本がどれだけ世界から非難を浴びたか。
それを考えたら、テロリストに脅されて「はいそうですか、じゃ撤退」って
言わなかった政府の対応だって責められるいわれはないんじゃない?
もちろん、「撤退はしない。要求はのめない。だから人質も見捨てる」
なんてことを言ったんだとしたら、ぶっとばしてやりますけど。

だから撤退するならば、「人質を取られたから」ではなくて、
もっと別の理由に基づけばいいんじゃないかと。
「いろいろ考えたんですけどやっぱりアメリカは間違ってると思います。
それに追随していた日本のありようも間違ってました」
って小泉さんがあやまるとかね。
そっちのほうが難しいか。

むしろ三人が人質となってしまったからこそ撤退が難しいんじゃないのかな?
今撤退すれば「テロに屈した」と見なされてしまうでしょ?
彼らもその家族も自衛隊撤退を声高に叫んでいるけれど、
当人たちが逆に撤退への道を絶ってしまった、と言えなくもない。

自衛隊を派遣したことの是非を問うなら、人質事件は切り離すべき。
結びつけたところでただの結果論での論争になるんだし。
人命救助はもちろん最優先されて当たり前だから、
人質になってしまった三人が一刻も早く解放されるのを願っています。
その後、当人たちにしっかりと見つめ直してほしい。
今回の件で自分たちが与えた影響というものをね。

自衛隊派遣についてはまた別のところでしっかり議論しなくちゃダメです。
自衛隊を派遣したから人質を取られた、というのではなくて、
そもそもどうして自衛隊の派遣が必要だったのか、
「人道的支援」として派遣されているはずの自衛隊が、
なぜ受け入れられず現地では攻撃対象になってしまうのか。
そういうところからしっかり議論していくことが、
今後の世界における日本のありかたになっていくと思います。


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イラク:人質3人解放へ

まずは、人質となった日本人が解放されることになってひと安心、
というところでしょうか。
よかったですね。
人の命が失われないにこしたことはありませんから。

こういう話題について意見を書くと、ネットというのはおそろしいもので、
匿名性を盾にして暴言を書き込まれることがあるので、
意見を書くのはやめようと思っていたのですが・・・
やっぱり書いてしまう私。

いちばん思うのは、自衛隊派遣と今回の人質事件を同じまな板にのせるのは
おかしいんじゃないの? ってことでした。
「自衛隊を派遣したから今回の事件が起きたのではないか」って、
堂々と福田官房長官に質問した記者がいるそうですね。ビックリ。
じゃあ自衛隊を派遣しなかったら事件は起きなかったの?
そういう問題じゃないでしょう?

「そもそもこんな時期にイラクに行ったりしなければ、事件は起きなかったんじゃないの?」

テロリストと人質に接点なんて記事まで出てきて。
当人とその家族たちに「危機管理」という意識がどこまであったのか・・・。
イラクに行くと言うことの意味を、どこまでわかっていたのか・・・。
とはいえ身内のことですから心配でしょうし、助かって欲しいという思いはそりゃ当然。
けれども、本当にイラクに行くことの意味をわかっていて、納得した上で、
愛する家族を送り出したのであれば、あのような発言はできないはず。

だってね。
立派なことをしているからといってテロリストが攻撃対象から
はずしてくれるとは限らないでしょ?
もちろん、立派な信念に基づいて行動している当人たちには尊敬の念を持ってます。
そういう人たちの活動がスムーズに受け入れられない、というイラクのありようにも、
心が痛みます。

「他人を批判する前に自分を見よう。
多様性を重んじ、他人の生き方・考え方・意見を尊重しよう。人の話を聞こう。」
そういって、現時点で彼らに自己責任を問う人々を批判する人もいます。
それは、もっともです。
でもそれは、今回人質となってしまった彼らにも言えることなのでは?
もちろん、家族にもね。
日本政府の自衛隊派遣を批判する前に、自分を見ましょう。
退避勧告、という「人の話」を、ちゃんと聞いていたのでしょうか?
聞いた上で、それでもなおかつイラクに行くという結論を出したならば、
それはもう、誰のせいでもなくて自分自身が招いたこと。
自分の信念に基づいて行動した、その結果によるものでしょう。


・・・よーく考えよう。今回の人質事件で、いちばんの原因を作ったのは誰なのか?


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一週間にいちどの更新・・・(^^ゞ

先週日曜日に、世の中の少数派オバサンに対して意見して一週間。
毎日、帰宅と同時にパソコンを立ち上げてはみるものの、
ネットにつなぐまで意識がキープできず毎日沈没の日々でした。

帰ってきたら必ず母親がネットにつないでblogを見ている。
その横でご飯を食べつつ順番を待っているうちに、
睡魔が襲ってきてあえなく敗退・・・
つまり、先週日曜日からずーっとパソコンの電源on,offしかしてないのです。
昨日やっとちょっとしたコメントはつけられましたけど。
仕事が忙しいせいもあるけど、なんとなく体力にかげりが・・・
こないだやってきたピカピカの新人さんがまぶしいまぶしい。

新人のユウコちゃんに仕事を教えて、はやく一人前・・・
いえいえ半人前でOK! 戦力になるようにしなければ。
それが私の当面の任務であります。

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オバサンの生態

今回はちょっと敵を作るかもしれない。
そう思いながらも書かずにはいられないワタシ。

きっかけは、友達から届いたメールでした。
友達は妊婦さんですでに臨月。
もういつ生まれてもヨシ! って準備万端状態なのでありますが。
その友達から届いたメールをちょっと転載。

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 実は・・・この間、とんでもないことが起きました。
 ダイソーに行った時の話です。
 会計してた時に、すでに会計も終わり袋詰めもすんで、
 カゴを片づけようとしてたおばさんが、財布を落としたのに
 気づかないでスタスタと歩いて行ってしまったの。
 会計しながらも見てた私は、会計を済ませて財布を拾って、
 小走りでおばさんを追いかけたのです。
 それが悪かった。ほんとに体のバランスが悪いんだよねぇ。
 何がどうなったのか、はっきり覚えてないんだけど、
 走り出した瞬間、思いっきり転んでしまったの!!
 それもお腹を打ってしまった。。
 お腹を打ったショックと、いろんな所も痛くて、
 なかなか起きあがれず、倒れたままでいたら、
 旦那も駆け寄ってきたんだけども、周りは
 『頭打ったんじゃないの』とかって言ってて、
 全然妊婦だと気づいてない様子。。
 そして!!財布を落としたおばさんは、なんて言ったと思う? 
 『私、なんにも触ってないわよ』だって!!
 私はこんな奴の為になんで転んだんだ??と悲しくなったよ。
 そしておばさんは財布のお礼も言わずに、逃げるように去っていったの。
 さずがにお腹を打ったので心配で、そのまま病院に行きました。
 出血も破水もなく、エコーも問題がなかったので一安心。ほんとよかった。
 もぉぉ~知らない人に親切にするのはやめようと思った瞬間でした。


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私はさすがに頭に来ましたね。 
助けるでもなく、お礼をいうでもなく、
ただ責任逃れの言葉だけを残して立ち去るなんて!!!

もちろん、オバサンだからこうなんだ、とは言いませんよ。
でもねぇ。
最近、ひどすぎない? 「オバサン」と呼ばれてる人たちの生態。

朝の通勤電車で、クツ脱いで向かいの座席に両足あげてたオバサン。
ガソリンスタンドから出ようとして待ってたら、
先に待ってた私を見ようともせず、交差するように先に道路に出てったオバサン。
会社帰りの混んだ電車で、買い物袋を座席に置いて、
人が来てもしらんぷりしてたオバサン。なんかもう定番? って気さえしてくるし。

もちろん「オバサン」って呼ばれてる人たちみんながそうだとは言いません。
むしろ私や友達が遭遇する人は少数派なんだと思います。
それにしても・・・ひどい。

「自分さえよければ」って思ってるとしか考えられない!

そんなオバサンたちだって、生まれたときからそんな根性じゃなかったはず。
いやいや少なくとも娘時代だってそうじゃなかったんじゃない?
いったいどうしてそんなに傍若無人になったのか・・・
誰の責任?! 責任者出てこい!!

こういう人たちにもたぶん娘とかがいるんだろうと思うと怖くなります。
こんな根性の母親に育てられた娘ってどんなだろうと思っちゃう。

私も今年中には「三十路」に突入です。
もう「オバサン」と呼ばれても抵抗できないお年頃になってきます。
でもね、私はぜーーーーーったいに、こんなオバサンにはならないからね!


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ほんとにあるんだよ「怖い話」

きのう見逃してしまった「ほんとにあった怖い話」の
ビデオを、さきほど見終わりました。
えぇ、ひとりでですよ。もちろん部屋は明るくしてあります。

いやぁ~・・・コワかった。ほんとに怖い話はコワかった。
にもかかわらずひとりで見ちゃう私も私だけどね。

実を言うと私も何度か霊を感じたことがあります。
高校時代の部活の先輩で、おばあちゃんが霊媒師だ、という
血統的に霊感の強い人がいました。
おばあちゃんは、相手の守護霊の顔まではっきり見えるくらい、
霊感が強いんだそうですが、先輩はそこまでではありません。
とはいえ、一般の人に比べれば、強いことには変わらず。
で、そういう人と一緒にいると、自分の霊感も強くなるということで、
私はつられて霊感が強くなってしまったのです。

夜中に合宿所に出てきた赤い目の巨大な人影、
放課後の音楽室、窓の外を通り過ぎた白い服の男の人(音楽室は4F)。

うーん。コワいですねぇ。

さてその当時からのつきあいである男友達、Tくん。
Tくんが先日交通事故に遭いました。
って「遭いました」みたいにさらりと言えるのは、彼にケガがなかったから。
でもよくよく話を聞くと、けっこう危機一髪だったらしい。
ある夜、友達の部屋に行く途中で、いつもの交差点を通過しようとしたとき、
目の前を何かがパッと走ったような気がしたんだとか。
Tくんはとっさにブレーキを踏みました。
でも、車は急に止まれない。ちょっと減速はしたけど。
その瞬間、右側から車が走ってきて、Tくんの車に激突!
交差点の一時停止を無視して突っ込んできた車でした。
Tくんがブレーキを踏んでいなかったら、モロに運転席に突っ込んでいたはず。
しかもTくんの車は廃車になるほどのダメージで、
当人が無傷って言うのはけっこう奇跡的だったのです。

Tくんは想い出のあるその車が廃車になる前に写真を撮りました。

さてそれから数日、よく行く飲み屋でその話をしていたところ、
「その写真を見せて欲しい」と言った女性がいました。
この女性はやはり霊感の強い人で、背後霊も見えるほどだと言います。
そのときは持っていなかったので、後日持ってくる約束をし、
Tくんは約束通りに日を改めて写真を持っていき、女性に見せました。
すると女性は写真を見て、ああやっぱりね、と言ったのです。

「なにがですか?」Tくんの問いに、女性は写真を指さして言いました。
「あなたの車には、霊が取り憑いていたの。事故はそのせいよ」
びっくりするTくんに、女性はさらに言います。
「ほら、このハンドルのところ。男の人がいるでしょう?」

言われるままに写真を見たTくんは、凍りつきそうになりました。
なんと、あの愛車のハンドル部分に、男の人がしがみついてるのです!

・・・しかも。
男の人の全身が、ハンドル部分と同じ大きさ。
小人みたいな男の霊が、ハンドルに取り憑いていて、
それで事故を呼び込んだというのです! キャー!!!

「あなた、事故の数日前に深夜にドライブしなかった?」
女性に訊かれたTくん。
なんと、ほんとにしてたんです! ドライブを!
男友達数人で、大騒ぎしながら深夜ドライブをしていたって。
女性によれば、深夜に楽しそうに走っている車には、霊が寄ってくるんだとか。
ちなみにひとりで乗っていても、歌ったりしてるとやっぱり寄ってくるらしい。

「でも・・・俺、無傷だったんですよ」
Tくんは不思議でした。だって車が廃車になるほどの事故を呼ぶ霊なのに、
なんで自分はケガひとつしなかったのか?

女性は言ったそうです。
「あなたの車の後部座席に、長い髪の女性が座ってるの。
彼女はあなたの守護霊で、事故から救ってくれたのよ。
あなたと同じくらいの年頃で亡くなった親戚がいるはずだから、
帰ったら両親に訊いてみなさい」

Tくんはさっそく両親に訊きました。
すると、お母さんの親戚で、やはり20代で病気でなくなった女性がいる、
とのことでした。
髪が長い、という点も一致。
年の近いTくんを心配している守護霊、とのことでした。

その後、新車を買ったTくんが真っ先にお祓いをしてもらったのは言うまでもなし。

見える見えないはともかくとして、霊ってのはいるんですよ。
信じようと信じまいと・・・

なんて話をひとりで書いてる私の後ろにも、霊がいたりして・・・
ねぇ (;¬_¬)

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ガンバレ依子ちゃん! その2

結局、期限が延長されただけのまたまた不透明な展開。
いったいどーなっているのでしょーか。
私にゃさっぱりわかりません。
みんなわかっているのかなぁ(前回からの不安もそのまま)。

なんとなくわかったのは、
「団体が統一されてないと選手を出せない」のは、
JOCの意向じゃなくIOCの意向らしいということ・・・
それがなぜなのかはわからないまま。
アタマの悪い私のせいでしょーか。モノ知らないし。

で、ワイドショー好みに泥沼化してきた二団体のトップ、
ふたりのオジサマを見ていると・・・
なんか、どー見ても団体の分裂をドロドロにしてる原因は、
このふたりの「意地の張り合い」だけのような気がする。
で、依子ちゃんはその犠牲になってるだけのように見える。
依子ちゃんの出場を第一に! って言ってるくせして、
団体の確執を解消していこうっていう姿勢が見えないもんね。

かわいそーに。依子ちゃん。
ちっちぇーなー、オヤジ二人・・・(暴言。でも本音)

期限が28日に延長されたからって、解決されるのか?
されないんじゃないの?

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ワザありすぎだよ、暴走族

暴走族なんてもういなくなったと思っていたら、
まだ生き残ってるんですねぇ~。
そういえばたまに見るもんなぁ、特攻服着てバイク乗ってる人・・・
とはいえこっちはまだまだ雪景色なので、
暴走族も暴走できないからおとなしくしているんだろうけどねぇ~(笑

雪景色についてはこちら(実家)で見られます。

で、見かけたニュース
ある意味、すごい! 聞いてみたい気がする。
爆音で演奏できるなんて・・・暴走族じゃなくてなんか爆音芸人とかに
なっちゃえばいいのに~ ふふふ・・・

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お酒の想い出

朝っぱらからお酒の話です。
しかもキレイな話じゃありません。ご注意。

転勤してきてもうすぐ1年。
やっと、今の職場でも、気の置けない仲間と飲み会ができるように
なりましたぁ~! (T^T)
10年も同じ職場に勤めて、去年の春に転勤して、
ようやく、この時期になって、楽しく飲み会ができるしあわせをつかみました。

で、その席で、私に下された周囲の評価は、

「支店でいちばん酒に強い」

・・・そんなことないです!

と言い訳するも、周囲はまったく認めてくれません。
うーむ。確かに、この前は、焼酎→日本酒→ワイン→水割り→カクテル、
の順でずーっと飲んでたけど、気持ち悪くもならず、
顔にも出ず、楽しくススキノでの飲み会を満喫してたっけ。
しかも宿酔いにもならず、翌日元気にダンスのレッスンへ。
これでは、強いと言われても仕方ないのかも。

その飲み会仲間のS美先輩は、かなりの大酒飲み。
この前もかなりの量を飲んで、楽しげになにやら叫びながら、
ススキノの通りを闊歩していました(笑
S美先輩の場合、飲めば飲むだけ酔うんだとか。
今までの「酒列伝」(と先輩が言っている)は数知れず。

酔ってカラオケボックスの廊下で寝てた。
函館に行ったとき、路上で大の字になって寝た。
職場の上司とタクシーで帰ったとき、上司の膝の上に吐いた・・・

す、すげぇΣ( ̄□ ̄;;;)

酒に強いと言われる私は、吐くまで飲んだことはかつて2回・・・
って。
あるんじゃん!

一度目は、会社のクリスマスパーティーで。
二度目は、転勤してすぐ、今の職場の上司に日本酒だけを飲まされて。

そしてそのどちらも、ダンナ様予定者の彼が運悪く介抱するはめに。
しかも一度目の時点では、彼氏でもなんでもなくてただの職場の後輩!
汚点ですよ。汚点。

けどやっぱり、お酒はやめられない。
楽しい仲間と飲むお酒は、ますますやめられない!

これからはオトナの女性として、スマートにお酒を飲もうと心に決めて
いる次第でございます。


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