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引っ越しなのに

結婚資金を貯めるため、実家に戻る予定の私。
引っ越しは今週末に迫っているのに、
部屋はいっこうに片づきません・・・

そもそもモノを捨てるのが下手で、
人よりもモノに対して執着心があるので、
小さなモノから大きなモノまで捨てられないままに
部屋を埋めていく始末。
特に文房具が大好きなので、ペンとかノートとか、
こまごましたものがどんどんたまっていきます。
その上、使ったモノをすぐ元に戻さない
悪い習性もあるので、もうどうしようもありません・・・

blog更新している今も、
部屋のなかには雑多なモノが散らかっております。

あーあ・・・
V6に来てもらって、「捨てられネーゼ」やってほしい。

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気になる通販

TVで見かける通販グッズで、ものすごく気になってる、
このワックス

「おいおい、そりゃないだろう」ってくらいにいたんでる
(カビてるのかも)革のコートも、
びっくりするほどピカピカになるんだけど・・・

ほんとにあんなふうになるんだろうか、と、
通販のホームページを眺めながら思案しております。

ポリッシャーなんかも最近セットになってるし・・・
うーん・・・

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自己責任の時代

「佐賀銀行が危ない。もうすぐ破綻する。
預金者は早急に引き出すことを勧める」

そんなデマメールが流れたことで、
佐賀銀行から預金が大量に流出。
容疑者不詳のまま告訴していた事件で、
容疑者が逮捕されました。
犯人は20代の女性。
「悪意はなかった」と言っているそうですが・・・

銀行に勤める私としては、腹立たしいことこの上なし。
佐賀銀行にまったく同情してしまうのです。

大手銀行がつぎつぎに破綻。
ペイオフが発動し、銀行に預けておけば安心、
という時代はもはや遠い過去となりました。

とはいえ。
ペイオフというものがいったいどんな仕組みなのか、
一般の人でしっかりと理解している人は、
まずいないといっていいのではないでしょうか。

「銀行がつぶれたら自分のお金が戻ってこない」

メディアではこの部分を強調していますが、
実はすべての人がそうだというわけではないのです。
本当に戻ってこない場合というのは、

「どうにも救いようのない状態で破綻したので、
どこの銀行も受け継いでくれないし
決算内容もひどいもんなので全員の預金が確保できない
ここはひとつ、1千万円以上持ってる人には、
ちょっとだけ損をしてもらうしかないな」

ってことなので。
よっぽどひどい銀行でなければ、
お金が戻ってこないなんてことはないのですよ。
1千万円以上預金していれば、可能性はあるけど、
それでも全額パアなんてことはありません。
最低でも1千万円とその利息分は保護します、って
ことになってるんだし。

だけどたいていの人は、そういう理屈っぽいことよりも、
「お金が戻ってこないかも!」
っていう不安面だけを過剰に察知する。
しかもこういうご時世、年金制度も悪化の一方、
会社も不景気で収入は減る一方、
下手すりゃリストラの魔の手につかまるかも・・・
なんて日には、過剰になっても仕方ない。

そこにですよ。
「◯×銀行がヤバいんだって!」
なんて噂が立とうものなら、もう、誰がそれを
止められるでしょう。
今回のデマメールは、まさにそんな一般の人々の
不安感をあおったものだったのです。
誰だってお金は大切です。
「減らしてなるものか!」ってATMに並ぶ心境も、
もちろんよくわかります。

でもねぇ。
そういう「噂」に左右される前に、
預金者に求められているのは「自己判断」なのです。
もちろん、噂に左右されて下す判断は別ですよ。

ディスクロージャー誌といって、銀行の決算内容を
冊子にしたものを見て、経営状態を知る。
そこまではちょっと、ということであれば、
ネットなり、新聞で、銀行の株価を見る。
たったそれだけでも、自分の取引銀行が、
どれぐらいの評価を受けているのか、というのは、
だいたいわかってくるものです。

昔のような銀行神話が崩れ去って久しいにもかかわらず、
預金者側にはいまだ、「自己責任」という観念が
育っていないように思うのです。
もちろん、今までの時代を考えれば、
仕方ないとも思いますが。

本当に自分の財産を守ろうとするのであれば、
自分の目で見たり、自分自身で調べた(得た)情報に基づいて
行動することが大前提です。
それができていたら、佐賀銀行のデマメール事件は、
そこまで大事件にならずに終わっていたでしょうから。

さて話は20代女性の話。
一部ニュースでは、この女性も知人から
「佐賀銀行がつぶれるらしい」という話を聞いて、
それで自分の携帯電話からメールした、とありましたが・・・

いったいどこから発生したデマなのか。

考えたら、かなり恐ろしい話です。
銀行員として、寒気がします・・・

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緊張の一日

今日は、結納代わりの両家顔合わせ食事会でした。
「あまり堅苦しくない雰囲気で・・・」と彼と相談し、
予約を入れたホテルにも、そう話したのですが、
いざ行ってみるとずいぶんとかしこまった席になっていて、
当人含め全員が「・・・(-_^;) エッ?」の状態。
いやぁ、予定外でびっくりしました。

最初こそぎこちなく始まった食事会だったけど、
すぐに話が弾んで、雰囲気も和やかに。
彼と私の予定では、なかなか双方の両親がそろうことが
ないので、結婚式についての話し合いもしよう、と
思っていたのですが、
「当人たちのやりたいようにやりなさい」
のひとことで、あっけなく話題終了(^^ゞ

それにしても・・・
結婚ってほんとに当人たちだけのものではなくて、
家同士のものなんだなぁと実感しました。
私と彼が結婚することで、
親戚が増え、つながりがひろがる。

とりあえず食事会は無事に終わり、
これで結婚に向けてのひとつのイベントが終わったな、と
いう感じです。


帰ってきたら、肩がものすごく凝ってました。


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北海道のキラ星だ!!!

昨日の「Mステ」は、地域限定ですが視聴率↑、
だったことでしょうねぇ。

知ってるひとは知っている。
知らないひとは「誰だ? コイツ」の、あのお方。
御存知!大泉洋さまでございます。

北海道のローカル番組で一気に大ブレイク!
今や北海道の星、いや生き神様とあがめられ、
大泉先生の歩くところ光はあっても影はなし!
いやぁ、ありがたい!

・・・っていうのはあれですね、大げさですが、
北海道ではとにかく名の売れたすごい方なのです。
大学生の時にローカル深夜番組でTVデビュー。
北海道では最大の観客動員力を誇る劇団、
「チーム・ナックス」に所属する役者さんですが、
「千と千尋の神隠し」では「番台蛙」として声優デビュー。
そして昨夏の「茄子~アンダルシアの夏~」では、
主役として活躍されてもいらっしゃいます。

北海道では以前から有名だったのですが、
彼を育てた「水曜どうでしょう」という番組が
全国的に知られるようになり、
そしてもともと北海道に住んでいた人々が道外に出て、
そこで布教活動をしたこともあいまって、
いまや水曜どうでしょうと大泉洋は全国区のビッグネーム。

そんな彼ですが。
あのMステに出られるほどにビッグになられた今でも、
目は泳ぎ、トークは滑り、タモさん困惑の1時間(笑
いやぁ、あれこそが大泉さん。
洋ちゃんの魅力であります。

それにしても大泉さんの歌声に、
私はすっかりおみまいされてしまいました(いい意味で)。
声がいいだけでなく、歌が上手。
大泉さんの才能、尽きるところを知りませんなぁ。

大泉さんを知らない方は検索してみてくださいな。
おそらく大量のリンク先が出てくるはずです。
それほど大泉洋は全国に名を知られるタレントであり、
にもかかわらず北海道に活動の拠点を置く、
新しいカタチの「表現者」なのだと思います。


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大岡裁き。

受験生をパトカーで送り届けた例の話題。
(ご存じない方はこちらをどうぞ)
その後、ずいぶんと賛否両論が巻き起こっているそうですね。

ほとんどは賛成派で、だいたい8割くらい。
それに対して、
「人生の厳しさを教えるべきだ」というご意見が
あるそうです。
反対派ってところですね。

前者の意見は、ほとんどが受験生の声だとか(笑
そらぁそうでしょう。他人事じゃないもんね。

私は受験生ではないけれど(大学受験も経験なし)、
この決断には心が温まりましたね。
それまで受験生がどれだけの努力を積み重ねてきたかと思うと、
そして当日泣きながら交番に駆け込んだ気持ちを思うと。
「人生に関わる事態だ」と判断した署長サンも、
話のわかる人だなぁ、なーんて思って記事を見てました。

とはいえ。
「間に合ったんだって、よかったよかった」
で終わらせてしまっていいものでもないと思うのです。
緊急を示すパトランプを回してサイレンまで鳴らして、
パトカーが走ってきたら。
そのときどんなに大事な用事で急いでいても、
一般市民は道をゆずらざるを得ませんよね。

受験生が試験に間に合った、という結果には、
警察の協力だけはなくて、
そういうところでも協力があったということを、
当の受験生にはしっかりうけとめていただきたい。

だいたい受験生が会場間違えるなんて、
よっぽどドジか、準備不足としか言いようがありませんよ。
高校受験しか経験のない私ですが、
あのときでさえ、「下見すること!」って、
そらぁうるさく言われてたもんです。

たぶんまわりが「厳しさを教えるべきだ」なんて言わなくても、
当人がいちばん自分の落ち度を痛感しているでしょうから、
まわりは黙っててあげてもいいのではないでしょうか。
それでなきゃ、もしもこの大学に受かったとしても、
気まずくて入学できなくなっちゃうかもしれないし(笑

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エンゲージリング購入!

日曜日、ついにエンゲージリングを買ってもらいました。

最近の主流は、エンゲージリングとマリッジリングを
ふたつ組み合わせてもつけられる「セットリング」。
マリッジリングは結婚後ずーっとつけられるけれど、
エンゲージは婚約期間だけなので、
どちらもつけたい欲張りな私はセットリングを選びました。

昔は「婚約指輪はティファニーで!」が夢でしたが、
実際にティファニーに行ってみると、
どうも私の好みにぴったり来るデザインがないのです。
そこであちこちの店を回り、
最終的に決めたのが「アイ プリモ」でした。

いつもなら、決断力に欠ける私は、
「決められない~!!!」と逡巡するのですが、
今回ばかりはほとんど迷いませんでした。
このお店はセミオーダーなので、
好きなリングのデザインを選んだら、
あとは予算内で買えるダイヤをセットする方式。
しかも基本的にデザインがセットリングなので、
「エンゲージリングはいいんだけど、
マリッジリングのデザインがなぁ・・・」
っていうことはないんです。

それまでダイヤにぜんぜん興味のなかった私ですが、
本物のダイヤをいろいろと見せてもらううちに、
すっかりその輝きに魅せられてしまいました。
ダイヤの「4C」なんて初めて知りましたが、
実際に違うカラーやカットの石を見比べてみて、
「そぉか~、こんなに違うのかぁぁ」と実感。
相談の結果、E,VVS1,HAEという、
一目惚れした石をセットしてもらうことになりました。

マリッジリングを決めるのも早かったのですが、
なんと、ダイヤ入りの私のリングより、
石なしの彼のリングのほうが高くなることが判明。
「サイズが20を超えると、割増になるんです・・・」
そう、彼の指は太かった(笑
私のサイズの4倍弱ありました。

帰り道、
「ダイヤ入りの指輪より、俺の指輪のほうが高いとはなぁ・・・」
と、彼はちょっぴりショックを受けている様子でした(笑

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Misiaはすごい!

昨日、Misiaのドームツアー、
THE TOUR OF MISIA 2004 MARS&ROSES」の
ファイナル公演に行ってきました。

女性シンガーのライブはJAM以来。

実際に見たMisiaは、びっくりするほどかわいらしくて、
びっくりするほどパワフルでした!
それほど大きくもない体から、
おそろしいほどのパワーを持った声が出てくる。
ドームいっぱいにMisiaの声が響き渡り、
観客を飲み込んでいくような感覚でした。
舞台もバンドメンバーもすばらしかったし、
クワイヤー(聖歌隊。ゴスペルです)までいて、
その迫力といったらなかったです。

歌以外ですごく印象に残ったことがひとつ。
Misiaの日本語はとてもていねいできれいでした。
MCも大切に大切に、言葉をえらんで話している、
そんな印象を受けました。

もし機会があったらみんなにも生のMisiaの歌を
聴いて欲しい!!

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札幌雪まつり開幕

今日から札幌雪まつりが始まるというのに、
夕方から札幌は大雪です。
会社を出てから最寄りの地下街入り口にたどりつくまでに、
体の片側が真っ白になりました。
ふわふわとした雪ではなく、粒のしっかりした雪で、
しかも風も強いから、歩いてて痛かったです。

19:00の時点でJRにも若干の遅れが。

そして雪はまだ降っております。
このままやまなかったら、また明日も駅に足止めかなぁ・・・

このまま雪が降り続いたら、
せっかくの雪像はどれもこれものっぺらぼう確実ですね。

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美を怠るのは罪です。

lancome.jpg


コスメがテーマの昼ドラで、萬田久子さんが言うセリフ。
萬田さんに言われると、すごい説得力です。

私のメイク歴はOL歴とおなじ11年。
その頃は、高校生がメイクをするなんてことはなく、
色つきリップが精一杯だった時代です。

晴れてOLになると決まった3月のある日。
私は母に連れられて、イトーヨーカ堂の
「コーセー」のカウンターへ行きました。
そこで、基礎化粧品とひととおりのメイク道具を買ってもらいました。
今でも忘れません。「ルシェリ」でした。

今では私も29歳。
目尻には小じわ、乾燥で肌はかさかさ。
ルシェリ時代のあの肌は、いつの間にか曲がり角で
置いてきてしまったようです。
そのぶん、コスメに対する情熱は燃え上がり、
さまざまなコスメに手を出しました。
最近はもう、
「アンチエイジング」ということばが気になるお年頃です。

というわけで、買ってしまいました。
ランコムの、「センセーション トータル
今まで、ランコムで最も即効性のあるものは、
使い始めて5日目に効果を実感、というものだったのですが、
この「センセーション トータル」は、それを上回ります、
つけた瞬間! ですよ。

あのね、私はランコムの回し者じゃないですけど、
これは本当にすごいです。
朝6時頃に化粧をする私の悩みは、夕方になると
顔がくすむこと。
それが、くすまないんですよ! 本当に!
さらっとした感触だけど、乾燥も防ぐし。
北海道の乾燥って、ハンパじゃないんだけど、
それにも負けないすごい性能。
くすみだけじゃなく、毛穴は目立たなくなるし、
顔がシルクの手触りになるんです。

サンプルもらって試す価値はあります!

私が女に生まれて良かったなぁとつくづく思う瞬間は、
いいコスメを手にした瞬間です。

美を怠るのは罪ですわよ!(笑

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凍りつくドン小西。

TBSの「学校へ行こう!」を見ていて、
ひさしぶりにことばに詰まる体験をしました。

中学生が、
「参観日の母親のファッションで被害を受けた」
という告発をして、
番組で実際にそのファッションを見てみよう!
という企画。
ファッションチェック担当は、おなじみドン小西。

いや~・・・
V6の長野くん岡田くん、そしてドン小西はもちろん。
TVの前にいた私までもを凍りつかせるほどの、
ある意味お見事な、お母様たちのファッションでした。

黒いシースルー。
ヒョウ柄。
紫の着物にヴィトンのバッグ。

私の母親がそんな格好をしたら、
そしてそのまま街へ出ようとしたならば、
力ずくでも阻止します。
場合によっちゃ拉致監禁。
参観日以前の問題です。

「息子のために目立たなくちゃ」
「小さい頃から目立ちなさいと育ってきたので」
お母様たちの言い分です。

参観日ってなんの日だよ! と、
さまぁ~ず・三村になってTVにつっこみを入れました。

でも考えてみたら最近は、そういう人って多いのかも。
TPOなんてまったく無視、
もちろん自分に似合うかどうかなんて考えず、
「目立つ格好」を追求する人って。

「みんなと同じじゃつまらない」という考え方は、
けっして悪いことじゃないと思うけれど、
イコール「目立つことがいいことだ」ってわけじゃないと思う。
目立つことがだいじなんじゃなくて、
自分の個性を(というか感覚を)だいじにしよう、
ってことだと思う。

ファッションで目立つとするなら、
場の雰囲気とか、服装のバランスとか、
そういう基本をちゃんとふまえた上で、
その人なりの個性を出すのが素敵な目立ち方だと思います。
もちろん、似合ってるってことが基本です。

それにしてもドン小西も大変だなぁ。
まじめにアドバイスしてたけど・・・

まったく改めるつもりのない母親たち。

個人的には、シースルーがいちばんキツかったなぁ。

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金のわらじ、流行の兆し。

cafe.jpg


結婚仮契約中の彼は、私よりひとつ年下です。
見た目はどう見ても下には見えません。
私自身、初対面で、上司だと思いこんでしまったくらいです。

結婚することになって、親しい人に「実は・・・」って打ち明けると、
たいていみなさんが言うんです。

「そうか、金のわらじってやつだねぇ」

恥ずかしながら私は、奥さんが年上ってケースを「金のわらじ」
って呼ぶなんて、まったく知りませんでした。

その金のわらじが、最近流行しているらしいですねぇ。
今日もTVでやっていましたが、
結婚紹介所なんかでも、年下希望の女性が増えてるし、
去年グアムで挙式した約8千組のカップルのうち、
およそ3割にあたる2千組が、女性年上のカップルだったそうです。

面白いのは、年下希望の女性に対して、
男性のほうも、年上希望になってきているということ。
需要と供給ってやつですね。
で、それぞれの言い分が、
女性「年下の男性のほうが、考えが柔軟で家事とかやってくれそう」
男性「年上の女性のほうが、包容力があって頼れそう」

世の中の男性諸君。
年上の女性だからと言って、
包容力があって頼れるとは限らないぞ!
事実、私はその「年上女性」のイメージには
まったく合致してないぞ!

それぞれの言い分は、なんとなくだけれど、
年齢とは関係ない「その人の内面」のような気がします。
年齢にこだわって、素敵な出逢いをスルーしてしまったら、
それほどもったいないことはない、と思います。

それにしても・・・
「金のわらじ」って、「きんのわらじ」?
それとも、「かねのわらじ」?

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磯野一家

本日より、ailand cafe、新装オープンいたしました。
今後ともおつきあいのほど、よろしく。

というわけで、
弟、母親に続き、私もついにblogをはじめてみることにしました。
母親は近くに住んでいるので、いつも会えるんだけど、
弟は遠くに住んでいるので、もう、めったに会えません。

そういう家族の状況を、blogを見ることで確認している我が家。

友達からよく、「aiちゃんちはサザエさんちみたいだよね」と言われておりました。
それは、家族全員仲がよい、という意味だったのですが、
どことなく、「今どきめずらしいよね」という意味合いも、あったのだと思います。

だけど、その「今どきめずらしい」くらいの家族のつながりは、
ほんとはなくしちゃいけないのに、いつのまにか失われてきたもの、
なんじゃないかと思うのです。
そしてみんなも、それをほんとうは知っているのだと思うのです。

いつまでも年を取らない磯野一家。
かたや、順調に年を取って、
家族が離れて暮らすようになった我が家。
けれどもその根底にあるものは、
磯野一家とおなじなのだと思っています。

というわけで、そんな我が家をのぞきたいという物好きな方は(笑
実家と川崎にそれぞれblogがありますので、見てみてください。

実家  jikka * day by day
川崎  dynalogue

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